【科捜研の女13】感想 まとめ

科捜研の女
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ついてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。

5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→凡作。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。


評価は私の趣味嗜好だけでつけました。何かの目安にでもなれば幸いです。
「前と言ってること違うじゃねーか!」ってところもありますが、そこらへんは「時間が経って意見が変わった」ってことでご勘弁ください。




File.1 殺人者からの挑戦状 告発された鑑定ミス 鑑識課長に潜む闇
File.2 20年目の罠! 誘拐された真犯人 爆死まで5秒、起爆装置の謎
★★☆
ゲスト:宅麻伸、手塚理美、木下ほうか、渋谷哲平
笑えるシーン:京都府警はトラブルメーカーばっかり
真面目な見所:科学を信じる科学バカのマリコさん
もう一つ一言:監禁されたマリコさんと、土門さんとマリコさんのコンビネーションが見所。



File.3 狙われた観光名所! 科捜研vsサイバー犯罪 疑惑の合成写真!!
★★☆
ゲスト:神尾佑、辻本祐樹、吉村卓也、山本ひかる
笑えるシーン:マリコにはジョークがわからぬ
真面目な見所:自分の居場所は自分で見つけよう
もう一つ一言:泰乃ちゃん卒業回。今まで本当にありがとうございました!



File.4 京版画殺人! 破門された男vs恋人を捨てた女!! 連続殺人を結ぶ雲母の秘密
★★
ゲスト:映美くらら、岡田浩暉、かでなれおん、湯江健幸、市川勇
笑えるシーン:夢涌く 力涌く 勇気涌く 亜細亜のビーナス、涌田亜美
真面目な見所:そんな亜美ちゃんでも解析不能なマリコさん
もう一つ一言:亜美ちゃん初登場回。事件よりも亜美ちゃんのがインパクトデカかったな。



File.5 矛盾する鑑定! 法医学vs化学!! 空白の15分 死亡時刻に潜む殺意
★★★★
ゲスト:平田薫、萩尾みどり、倉石功、舟木幸
笑えるシーン「私、木島修平は泥棒です」
真面目な見所:マリコさんと宇佐見さんのガチ鑑定対決
もう一つ一言:全く無駄のないお話でした。鑑定対決よかった。



File.6 白骨を奪い合う女! 妻vs愛人、復讐殺人の罠!! 殺された男が仕組んだ事故!?
★★★
ゲスト:いしのようこ、遊井亮子、本城丸裕、吉田晃太郎、夛留見啓助
笑えるシーン:日野所長のお面……
真面目な見所:遊井亮子によるザ・メンヘラーワールド
もう一つ一言:今期に何回かあった「女って怖いね回」の中では、これが一番怖かったです。



File.7 過去から来たテロリスト! 獄中の鑑定対決 マリコvs殺人科学者
★★★☆
ゲスト:宅麻伸、西田健、戸谷公人、戸井勝海、奥深山新
笑えるシーン:ある意味、鷹城さんには笑ってしまうんですがそれは。
真面目な見所:土門さんのカッコよさと、木島さんから土門さんへの愛の告白
もう一つ一言:木島さん回兼土門さん回兼権藤さん追悼回。頑張れ木島っち。土門さんカッコいい。あと鷹城さんは面倒くさい。



File.8 身勝手な証言者! 放火犯を擁護する男の罠 25年目の真実! 壊れた石地蔵の謎
★★★★
ゲスト:高橋和也、佐川満男
笑えるシーン:白衣ばっさばさマリコさん
真面目な見所:懸命に生きていれば、誰かのためになることだってあるんだよ
もう一つ一言:シーズン通してのストーリーがない通常回の中では、これが一番好きです。



スペシャル
疑惑の観光タクシー…予告された転落事故!
奇妙なタイヤ痕、飛沫血痕の罠!! 冤罪を生んだ鑑定ミス!?
父親に尋問されるマリコ! 辞職を要求する元管理官!

★★☆
ゲスト:小野武彦、戸田菜穂、山崎直子、柴田善行、永田彬、三津谷葉子、水崎綾女、赤塚真人
笑えるシーン:あったっけ? 強いて言うなら序盤か?
真面目な見所:マリコパパの信念と決意、そして佐久間刑事部長の最後
もう一つ一言:マリコパパage回兼、芝監察官age回兼、佐久間刑事部長age&さよなら回。皆がクルシミマススペシャル。



File.9 転落死の闇! 禁じられた検証実験!! 捜査情報を絶たれたマリコ
★★★☆
ゲスト:春海四方、宮内知美、小豆畑雅一
笑えるシーン:「逆境の時ほど燃えるタイプ」風丘先生
真面目な見所:藤倉“刑事部長”とマリコさんの“初”対決
もう一つ一言:和帆ちゃん初登場回。どうやって刑事部長になった藤倉さんの目を逃れるかがポイントでしたね。



File.10 襲われた女医! 盗まれた解剖遺体!! 奪われた二つの臓器の秘密
★★★
ゲスト:野村宏伸、近藤公園、佐々木勝彦
笑えるシーン「それは最早、『何もわからなかった』とイコールなのでは?」
真面目な見所:悩み迷い苦しむ風丘先生と、和帆ちゃんの暗躍
もう一つ一言:(ほぼ)毎年恒例の風丘先生回。兼、和帆ちゃんの暴走回でしたな。



File.11 殺意のバイオリン! 止められた演奏、見えない証拠!! 黄砂が暴く存在証明!
★★☆
ゲスト:黒坂真美、瀬奈じゅん、斉藤陽一郎
笑えるシーン:マリコさんのセンスの無さと、ドMな風丘先生
真面目な見所:超タイムリーだった難聴音楽家ネタ……いやさ、女性職人同士の繋がり
もう一つ一言:実は和帆ちゃんの過去が明らかになる回だったりするっていう。



File.12 フードライター殺人 残された乳酸菌の秘密 疑惑の数字、15437382が暴く殺意
★★
ゲスト:原田佳奈、小野真弓、白羽ゆり、久保田磨希
笑えるシーン:ほぼ全てが小ネタだったが、敢えて言うなら1256粒を鑑定するわよ!なマリコさん
真面目な見所:女友達って色々面倒ね(by風丘先生)。
もう一つ一言:小ネタ回。上に挙げたもの以外も、小ネタは面白いものいっぱいでしたな。



File.13 美人すぎる仲居殺人 残された灰の謎!? 広報警官の闇! 漏洩した捜査情報!!
★★★★
ゲスト:池内万作、池津祥子、吉川まりあ、大河内浩
笑えるシーン:相馬さんの顔芸とモノマネ
真面目な見所「私は……マリコさんにはなれませんでした」
もう一つ一言:和帆ちゃん(と、羽村記者)さよなら回。早すぎる退場は残念でしたが、話は面白かったです。



File.14 うどん屋爆発! 矛盾する爆風、不自然な飛沫血痕!! 疑惑の自首、女店主の罠
★★
ゲスト:田根楽子、金井勇太、村杉蝉之介
笑えるシーン:映画に対してすら科学バカっぷりを発揮するマーちゃん。
真面目な見所:実験!
もう一つ一言:マーちゃんに与えてはいけない言葉は「実験」と「科学」だって、はっきりわかんだね。



File.15 最終章~偽装された火災!? 疑惑の焼死体…乱れた弾性繊維の秘密 禁じられた遺体解剖
Last File 逆転の新事実! 火災+転落死、偽装工作の罠!! ポリグラフ検査が負ける時…
★★
ゲスト:綿引勝彦、大河内奈々子、長内美那子、森下哲夫
笑えるシーン:宮前元所長がぁぁぁぁぁ!
真面目な見所:要するにマリコさんと土門さん、やり方変えないんだね。
もう一つ一言:感想記事でも言っている通り、バイアスかかってるので冷静に判断できなくて本当に申し訳ない。




キャラに関して簡単に。

マリコさん……可愛かった綺麗だったカッコ良かったうっひょー!
土門さん……カッコ良かったぁ! 7話大好き。
風丘先生……今期のコメディ要素の半分は風丘先生だった気がするぐらいネタあった気が。シリアススポット回もあったのに。
日野所長……クリスマスSPと最終話の活躍は忘れません!
宇佐見さん……なんか所々で美味しいところもらいやがって! いいなぁ!
相馬くん……なんというか、今までの「KYキャラ」も保ちつつ、少し成長したかな? って気がします。
泰乃ちゃん……今までお疲れ様でした。また再登場してくださいね!
亜美ちゃん……「イマドキの若者オタク」と考えれば、まあわかりやすい子かなと。好き。
木島くん……7話とか最終回で色々美味しいところもらってましたな。頑張れ、木島っち。
佐久間刑事部長……今までお疲れ様でした。こちらは再登場、難しいだろうなぁ……


そして肝心の新キャラ・藤倉刑事部長

藤倉刑事部長に関しては、正直に言うと第13話がピークだったと思ってる。
最終回は、もう一度言うけど私にとっちゃ「なんか変」だったので。
これももう一度言うけど、最終回は変にバイアスかかってしまっていつも以上に冷静に見られていないので、あのオチの付け方で正しかったのかすらわかりません。こんなの初めてで、自分が戸惑ってるわ!
少なくとも、私は藤倉刑事部長がこの作品にぶち込んできた「榊マリコの鑑定方法は正しいのか?」の答えになりうる「榊マリコの鑑定がもたらすもの」を見たかったんですよ。
それ5話・クリスマスSPで負の面を、最終回で一応「真実を明らかにしたことで、関係者が少しだけ救われました」っていう良い面を見せてオチがついてるのかもしれんけど、でも納得は行ってない。アレでいいんですかね。よくわかんない。
なので、シリーズとしては第12シリーズの方がまだちゃんと明確に不満点も良いところも挙げられるだけ、自分の中で納得が行ってるなぁと思います。
まあおそらく、それは私の頭が悪いせいだと思います。


ひとつひとつの回は結構好きだったり印象に残ってたりで、面白い回・良回が多くてよかったんですけどね。
あと再登場が3人いたり、旧シリーズっぽい雰囲気があったり、「愛想なし!」や最終回ラストの事件出動エンドを復活させたりと、そういう原点回帰(?)な面も好き。
でも、「第13シリーズ」をひとつの作品としてみると、どうしても納得がいきません。
そんな感じ。


何とも煮え切らないまとめで大変申し訳無いんですが、現状で書けることといえばこんな感じです。
兎にも角にも半年間、本当にありがとうございました!



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