【科捜研の女13】第1話 感想

科捜研の女
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File.1 殺人者からの挑戦状 告発された鑑定ミス 鑑識課長に潜む闇

ゲスト:宅麻伸、手塚理美、西田健、渋谷哲平

脚本:戸田山雅司
監督:森本浩史


今週発売の『ザ・テレビジョン』に、新レギュラー・藤倉鑑識課長役の金田明夫さんのミニインタビューと、巻末に近いミニコーナーに撮影中の裏話があったよ!
気になる方は要チェック!


マリコさんは科学カッコかわいい
土門さんはドライカッコいい
風丘先生はお菓子差し入れ解剖かわいい
日野所長は食いしん坊帽子姿があざとかわいい
宇佐見さんは天然女たらしお茶淹れカッコいい
泰乃ちゃんはコイスルオトメ生真面目かわいい
相馬さんは空気よめないウザカッコいい
佐久間刑事部長はコロコロカッコいい
木島刑事はわんこ系部下かわいい


みんなを集めた場所で、土門さんに向かって「土門さぁーん! 私だー! 結婚してくれー!」と叫んで、「何言ってんだお前……」と思い切りドン引きされたい。
その前に、あらかじめ日野所長と宇佐見さんと風丘先生からは、結婚祝いとして肉まんとお菓子とお茶を貰い受けたい。
相馬さんと泰乃ちゃんと木島くんには、若手漫才トリオとして結婚式の出し物をお願いしておきたい。
佐久間刑事部長からは、結婚祝いの御祝儀をせしめておきたい。
で、「……って、さっきマリコさんが言ってました!」と話を振ってみんなが驚き慌てふためくのを見てみたい。
そしてマリコさんに冷たい視線を注がれながら思い切り耳を引っ張られるのがこの騒動のオチ。でもそれは私にとってはご褒美かもしれんね。そう、我々の業界ではご褒美。思い切りちぎれるぐらいに引っ張られたい。あ、同意はいらないです。


そんなキャラ萌え第一主義で茶化した感想を最終回までやっていこうかと思っております。どうぞよろしくお願いします。
そんなこんなで、感想は追記リンクの向こうから。





◆前期『京都地検』からスタート時間が2分早まった木ミス枠。一部地域では20時スタートのままらしいですな。
だからか『京都地検』は事件にも関係しつつ、見逃しても大丈夫なコントタイムに費やしてましたが、『科捜研』は割とプレーンに処理しましたな。見なくてもなんとかなるけど、笑いどころはなし的な。


◆冒頭の裁判シーンは、『科捜研』新3最終回みたいっすな。相変わらず法廷でも嵐を巻き起こすマリコさん。脚本が同じ戸田山さんだしな。


◆法廷って、そんな簡単に見学できんの? なんか整理券とか必要なんじゃなかったっけ?
相馬さん、ワイドショーとか見るのか。


◆OPキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
カッコいいな。
この新メインテーマを加えて、本当にサントラ第2弾お願いしますぅぅぅぅぅ


◆マリコさんたちが現場に入るのを邪魔する新キャラ・藤倉鑑識課長。その様子と新調・追加された勇ましい音楽が、なんかRPGっぽかった。
藤倉さんはフラグ立てないと次のイベントに進めないよう邪魔するキャラクターって感じですよね。検査に逐一テロップが入るのも、親切設計のゲームっぽい。ジャンル的には事件捜査アドベンチャーRPGかね。


◆マリコさんの嗅覚が優れてるってのは、やっぱり公式設定でいいんかね。というか、五感全て鋭そうではあるけど。


◆藤倉鑑識課長の言い分を真似して茶化す相馬さんと、窘めないでほぼそれに同調してる泰乃ちゃんの名コンビっぷりが結構好きです。だから泰乃ちゃん、いなくなったりしないでください。


◆思わず相馬さんですら何も言えない頑固職人対女王様の口論。
藤倉「科捜研が余計な口出しするんじゃない。俺たちが口にしていいのは、指紋、ゲソコン、その他の遺留品が現場にあった。ただそれだけだ。提出した結果から判断するのは刑事の領分だ。俺たち鑑識の仕事でも、科捜研の仕事でもない」
泰乃「ですが、私たちは今まで……」
藤倉「ここの科捜研には事件関係者と過度に接触したり、捜査の真似事までする女研究員がいると聞いてきたが。俺に言わせれば邪道もいいところだ」
マリコ「お言葉ですが、真実に近づくため、仮説を立て、あらゆる可能性を疑うことは、科学にとって欠かせないことです」
藤倉「仮説だかなんだか知らんが、予断を持って現場に臨めば、証拠が濁る! そもそも顕微鏡や試験管が、結論を予測したり、可能性を疑ったりするか?」
マリコ「……どういう意味ですか?」
藤倉「鑑識や、科捜研は、あくまで捜査の道具に過ぎん!」
そこで雰囲気を察して、さっと話題を変える宇佐見さんは大人の男。

それはともかく、言い方は過激ではあるけど別に藤倉さんの言い分だって間違っちゃいない。マリコさんが肯定されているのは、メタ的な言い方をすれば「主人公だから」だし、たぶん藤倉さんが「主人公」だったら藤倉さんのやり方が肯定されてるだろう。それだけの話。
というような、メタ的な理由で「なんで科捜研が現場に出張るんだよ!」を見過ごしてきた私たち視聴者(私だけか?)に敢えて挑戦状のように突きつけてきたこの藤倉鑑識課長のキャラ。是非活かしてほしいなと思っております。期待もしてます。
相馬さんや泰乃ちゃんは若いからか、自身たちのやり方を否定してくる藤倉鑑識課長への反発を露わにしてますけど、今のところマリコさん、宇佐見さんはそうでもないのよね。宇佐見さんは大人だから、思ってても言わないだけなのかもしれないけど。
マリコさんは最低限の反論はしたけど、そんなに嫌ってもないみたいだ。仮にも相手も「プロ」だから、敬意を払ってるようにも見えるね。
日野さんは……藤倉鑑識課長の言い分を直接聞いたら、どういう反応をするのかな。


◆風丘先生、相変わらず遅刻の常習犯なんですか?
唇の内側のただれた組織を調べろ、と目だけで訴えるマリコさんマジ女王様。いつものことです。風丘先生もなんだかんだでこういうやりとりするのを楽しんでるフシもある。そうじゃなきゃ視線だけでわからんでしょう。


◆ライトデスクって、またこう、なんというか、オサレなシロモノを出すなぁ……
なんか検査結果を報告するときとお茶を淹れてるときの宇佐見さんの声、風邪っぽくなかった? こんなんだったっけ?
相変わらず不謹慎だけど誰もが思ってたことを言っちゃう役割の相馬さん、乙です。


◆宇佐見さんがお茶を淹れる様子をじーっと見る木島くん。この子もゆくゆくは権藤さんみたいなリアクション担当になるんだべか……串かつ一気食いとかし始めたら危険信号だな。
藤倉鑑識課長の言い分を愚痴る相馬さんに、日野さん曰く「道具みたいに余計なことを言わないでくれれば、君ももう少し使い勝手がいいんだけどね」……ひ、日野さんがブラウン(衣装の色)っていうかブラック(言動が)になってる……


◆藤倉鑑識課長も有名なトラブルメーカー、ということで、マリコさん・土門さん・相馬さんに続く第四のトラブルメーカーか……
前シーズンレギュラーの芝管理官も厄介な人ではあったし、そんな人ばかりを手元に置く佐久間刑事部長こそが無自覚なトラブルメーカーなのかもしれない。自分は直接関与しないけど、トラブルメーカーばっかり集めて騒ぎを起こすっていう……うわぁ、無自覚な分、それは厄介だ。
それは佐久間刑事部長以外の人たちにも言える。少なくとも相馬さんは、自分がトラブルメーカーだなんていう自覚はなさそうだ。
相馬「いや~、わかるなあ。そういうヤツ、どこにでもいますよねぇ」
泰乃「ここにもひとりいるけどねー」
そこで木島くんの肩をぽんぽんって叩く相馬さんの安定っぷりが癒やしだわ。私が相馬さん贔屓だからかもしれんけど。


◆なんで風丘先生が毎回差し入れに来てくれるのか、しかもなんで毎回高そうなお菓子なのか、それは自分のセンスの良さを見せびらかしたいから説。
それはともかく、今日のお菓子はまるごとスイートポテト。相変わらず風丘先生のセンスとかタイミングとかは色々紙一重だ。わざわざ被害者の胃の内容物似通ったものを持ってきたりするしなー。そこが好きですよ。


◆キャストオフ状態の西田健キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
なんかどこかで、プロデューサーに「また出して」とお願いしたんだ、とかなんとか見ましたけど、本当にまた出た。いや別に嫌じゃないけど。
佐久間刑事部長が本当に上と下の板挟みになった中間管理職みたいで大変そうだ。前シーズンみたいな直接楯突いてくる芝管理官がいない分、去年のような出番の多さは望めないかもしれないけど、私は佐久間刑事部長も好きなので活躍してほしいです。


◆事件現場近くで色々調べてるマリコさんのところに、土門さんが車で来たのは偶然? それとも、マリコさんに呼ばれた? でもなんか、偶然っぽいんだよな。土門さんも気になったからたまたま来たらマリコさんがいたってこと? なんて偶然! 以心伝心! ツーカーな関係! 相思相愛! すげぇ!
それにしても土門さんは、身内を疑うの好きだね。冗談ですよ、コレは。


◆や、泰乃ちゃんに卒業フラグがー! やめろバカー! 相馬さんとの名コンビが! (認めたくはないけど)宇佐見さんとのフラグが! ぎゃああああああ!
でもこのフラグは、宇佐見さんがたった一言、「行かないでください」って言ったら音を立ててへし折れると思うので、宇佐見さんは次回で絶対に泰乃ちゃんを引き止めるように。もし引き止めなかったら絶対に許されない。


◆なんか泰乃ちゃんが、ごく一般的なパソコン用キーボードを手に持って操作してるんだけど、これってパソコンに詳しい人の間じゃ普通なんですかね。もっと手に持った時の操作性がいいデバイスはいくらでもある気がするけど。なんなら科捜研の技術力を結集して自作するとか。


◆鷹城科学鑑定ラボラトリーの充実した最新機器の数々に、木島くんですらわかるほどに目をきらめかせてはしゃぐマリコさんかわいいな。ぎゅってしたい。それにしてもマリコさんは、本当に金のかかる女だ……(捜査費用的な意味で)
鷹城さんが気軽に「よろしかったら、いつでも使いに来てください」とかいらんフラグを立てよった。そんなことを軽く言っちゃダメだ。マリコさんだったら、本当にいつでもどこでも毎日だって来るぞ。絶対来る。断言したっていい。ヘタしたら乗っ取られるかもよ、ラボラトリー。


◆マリコさんは日本全国どこにでもいるんだな。そしてマリコさんはそんな自分が「面倒」って自覚はしてんだな。うん、面倒くさいけどかわいい。
そう思ってることを肯定しちゃう土門さんとのやり取り見てて、なんか本当にこの2人は仲良くなったなって思いました。


◆相馬さんがテレビ発表にはしゃいで退いた瞬間に宇佐見さんの隣を陣取るさりげなく強かな泰乃ちゃんがかわいいんで、退場フラグはなかったことにしてください。


◆風丘先生は「毒物も細菌も見つからなかった」っつーてたのに、鷹城さんは「カプセルに付着した僅かな青酸毒物が爛れを引き起こした」とか言ってたよね。これって矛盾しないの? どうなの?


◆マリコさんと藤倉鑑識課長と鷹城さんの意見の相違。
鷹城「いつ如何なるときでも、科学が導く答えはひとつでなくてはならないからです」
マリコ「……果たして、そうでしょうか? 科学は、万能ではありません。この仕事を続けてきて、私自身、科学の限界に直面することもありました」
鷹城「限界、ですか」
マリコ「だからこそ、常に慎重に、答えを急がないようにしなくてはならない……私はそう思っています」

ここでのマリコさんが、ひとつひとつ言葉を選ぶように話しているのがとても印象的でした。自分の信念に対して言葉を間違えないように、嘘をつかないように、誠実に話している感じがして。
いや別に、ここにいる鷹城さんの言葉が誠実ではないと言うつもりはないけど。でも「科学の出す答えは常にひとつ」っていうのは、決め台詞としてはとてもキャッチーだよね。日本人って決め台詞好きだし。ワイドショーにも出る売れっ子、的な偏見があることは否定しないんだけど、どうにも鷹城さんの言葉は彼自身の本心であるのか、微妙なところだなーと思っています。ワイドショー的なリップサービスがない、と言えば嘘になるんじゃなかろうか……とか。
本心かリップサービスか、どっちが厄介かといえば本心だった場合。鷹城さんが今回の犯人じゃなくて今シーズンの準レギュラーとして生き残るなら、リップサービスなんだろうなぁとは思う。


◆藤倉鑑識課長は現場近くで何してたんだろね。別件ってなんだろ。


◆なんか木下ほうかの奥さん、だいぶ早口で喋るね。


◆エアシャワーつきクリーンルーム。どんどん『科捜研』の科捜研がハイテクになっていく……
まあ、マリコさんは日本警察の未来を担っているから仕方ない。


◆篠塚さんの自殺を否定しているのは現時点じゃ犯人?からの手紙だけで、科捜研も鷹城ラボラトリーも「自殺」の鑑定結果を出してるんだから、たぶん本当に自殺なんじゃねーのかなと思う。この事件に誰かが一枚噛んでるのは間違いないんだろうけど。
殺人に見せかける理由はともかく、爆弾事件を起こすメリットは今のところ全くわからんけど。


◆木島くんがピカピカの新人なのに、上司の土門さんに車を運転させている……


◆そーいや、美貴ちゃんが卒業して泰乃ちゃんが初登場した事件も、「戸田山脚本」で「科学捜査を熟知した犯人」でしたな……とか考えると、本当に卒業フラグな気がしてくるからやめてぇぇぇぇぇぇえ


◆相馬さんの指パッチンうぜぇ(褒め言葉)。
あと待機中に相馬さんが寝てる! 宇佐見さんに起こされても寝たままで日野さんに椅子ごと押し出されてる!
でも鑑定技術自体は優秀だから手に負えない。


◆罠に気づいて突入を止めさせようとするマリコさんの肩を掴んで抑えてたけど、マリコさんが飛び出していったら自分も追いかけて行って爆発からマリコさんを庇う土門さんカッコいい。で、すぐに立ち上がれる辺り、かなりタフだ。
知ってたけど、土門さんも大変だよな……


◆想定していた人質ではなかったし、この場所自体が罠だったんだけど、警察の判断ミスで人が死んじゃった事自体は間違いないのよね、コレ。うわぁ。


◆そして続く次回予告で監禁されてるマリコさん。でもファンからすると「またか!」になるっていう。正直、ちょっと笑ってしまった。いや別に決して悪意や他意はないんだけども。東映公式で言ってたのはこういうことか。
ここ最近のマリコさんは結構大人しくて、木ミス枠の「襲われヒロイン」(なにそれ)の座を『京都地検』の鶴丸あやさんに譲ってましたけど、なんか久々に襲われてるな。第11シーズンの宇佐見さん回以来か? あ、結構最近だった。
イベント会場での爆弾事件にマリコさん監禁、第1話で張った伏線の回収と要素盛りだくさんですけど、大丈夫でしょうか。まさかの3話連続とかにはなったりしないだろうな。



だからさぁ、サントラ第二弾出せよぉぉぉぉぉぉぉ

と叫びたくなるほどの新曲投入率。嫌じゃない、むしろ嬉しいからこそ出せよ。金なら出すから出せよ!

とまあ、一視聴者の切実な叫びはともかく、掴みはオッケー! って感じでしたな。
「ああ、戸田山脚本の2時間(2話続き話)だなぁ」という要素がたっぷり詰め込まれてる。科学捜査を利用するような手強い犯人で、レギュラーも監禁されて爆弾だのなんだのといった派手な展開をノリと勢いと雰囲気とハッタリで突き進むのが戸田山脚本の2時間です。これで泰乃ちゃん卒業とかになったら完璧に第10シーズン初回。なので泰乃ちゃんには、是非活躍しないでくださいと逆お願いをしておきます。本当にごめん。
そーいや同じく戸田山脚本の第10シーズン初回でも、美貴ちゃんがスタンガンばちばちされて監禁されて椅子に縛り付けられてましたけど、これってもしかして戸田山さんの趣味なんじゃ……と、とんでもなく人聞きの悪い邪推を勝手にしておく。
で、「科学は万能じゃない、扱う人間次第だ」はその第10シーズン初回のまとめでしたけど、おそらく今シーズンのマリコさんと藤倉鑑識課長、もしかしたらそこに鷹城さんも噛んでくるかもしれない意見の相違は、そういうところに落ち着くんではなかろうか、と当たらない予想をしておきます。私のこういう予想は、当たった試しがありません。

とにもかくにも、まずは今回の事件。一体どういうところに落ち着くのか。脚本が戸田山さんなので、派手な事件でも現実的な線に落としてくれるでしょう。期待してます。超期待してます!



オマケ。初回の前にやってた『いきなり! 黄金伝説。』にマリコさん、いやいや沢口さんが出ていたので、個人的な沢口さん中心のメモ。
と言っても、ほぼ「海ほたる」のグルメをただ食ってるだけだったんだけど。

◆グルメバラエティロケは初めての沢口さん、はしゃいでる。そして「海ほたる」も初。あと撮影に入ると締まっていく。

◆しずちゃんは自称「女優」だけど、今度の土ワイでやる『広域警察』からはクビになったよね。

◆マリコさんの衣装イメージカラーだからか、赤系統の上着を着てる沢口さん。その下は白いふわふわなミニスカワンピース?に茶色っぽいブーツでした。清楚系お姫様ファッション。でも中身はおばちゃ……いや、なんでもない。そこがいいんだよ。

◆数年前の『ビストロスマップ』では最後になるまで「美味しい」って言わなかったのに、今回はちゃんと「美味しい」って言っててものすごく勝手にホッとした。

◆沢口さんのギャル曽根の食べっぷりを見る目が、思い切り物珍しい動物を見るそれにしか見えない。

◆2枚しかないアジをめぐって小競り合いをして負けて、しずちゃんその他に取られて食べられなくて「アジは取られましたけど」って言ってしずちゃんに「根に持つタイプや」ってツッコまれる沢口さんかわいい。まあ、「アジはどう?」ってしずちゃんに尋ねて返ってきた答えが(おそらく意図的だろうけど)グルメバラエティとしては酷い有様だったんで、それを聞いたら恨めしくなる気持ちもわかるw
でも代わりに食べたカンパチも美味しかったらしいです。

◆ついでに言うと、揃ってじゃんけんに負けて隣のSHELLYの手を握っちゃってた沢口さんもかわいい。
ちなみにそれを見て、「あっ、『科捜研』の科捜研でみんなと集まったとき、誰かの身体に触れてるのは沢口さんの癖なんだ」と改めて発見した気持ち悪いヤツはこちら。

◆たこ焼きならぬあさり焼きを食べてるときに流れた『科捜研』劇中音楽のスローテンポアレンジがものすごくアリな感じでした。カッコいい。

◆あさり焼きを大口開けて食べる女優・沢口靖子(48)……
アリ、だな……(小声)

◆クリームたっぷりクレープを食べても口元にクリームがつかない女優・沢口靖子ととんでもない食べっぷりのしずちゃんの対比。

◆外での腹ごなし中、しずちゃんを風よけにする沢口さんマジノリいいな。しずちゃんにしがみつく沢口さんが小さくてかわいい。

◆沢口さんに女優としての自覚が出てきたのは40代からだってさ。40歳だったら、『科捜研』で言うなら新2か新3の頃ですね!

◆まだ食べるの? という問いに答えたギャル曽根の「私を誰だと思ってるんですか?」に笑顔のまま固まる沢口さん。そうだよね。

◆沢口さんが選ぶ「今回の面子の中で一番演技上手いヤツ」は、ダレノガレ明美だそうです。目の演技が上手かったんだって。
「でも『科捜研』はこんな感じだった」
不勉強で大変申し訳無いけど、誰コレ。


正直、最初から最後まで意識して笑いを取りに行ってるのがしずちゃんぐらいでな……これはバラエティだでよ。もっと面白い面子は揃えられなかったんか。女優ぶるのもボケのつもりだろうけど、つまんなかったっす。ギャル曽根は食い物に対するリアクション担当なので除外する。
でも「根に持つタイプ」や風よけなど、しずちゃんと沢口さんの組み合わせは十分アリだったw
沢口さんがあんまりはっちゃけてなかったんで物足りなくはあったけど、まあ仕方ない。それでもよく笑ってたしむしろ爆笑してたし、よく食ってたし、色々楽しそうでかわいくてよかったです。沢口さん、もっとバラエティに出ていいのになー。

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