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	<title>刑事110キロ &#8211; そらいろ。</title>
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	<description>好きなドラマを中心に感想ブログが目標でした。更新再開は未定（絶望的）。全てが余談かつフィクションです。</description>
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	<title>刑事110キロ &#8211; そらいろ。</title>
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		<title>【刑事110キロ　シーズン2】感想　まとめ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-187.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2014 09:03:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事110キロ]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-78.html" style="text-decoration:underline">←『刑事110キロ』感想まとめ</a></p>
<p>サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。<br />ついてる★は、話の個人的評価です。★＝1点、☆＝0.5点。5点満点で0.5が最低。</p>
<p>5～4.5→傑作。絶対見てほしい！<br />4～3.5→良作。是非見てほしい。<br />3～2.5→佳作。まぁまぁ好き。<br />2～1.5→凡作。好きじゃない。<br />1～0.5→駄作。ダメ、無理。</p>
<p>評価は私の趣味嗜好だけでつけました。何かの目安にでもなれば幸いです。<br /><font color="blue">「前と言ってること違うじゃねーか！」</font>ってところもありますが、そこらへんは<font color="blue">「時間が経って意見が変わった」</font>ってことでご勘弁ください。</p>
<hr>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-169.html">第1話　VSファッション界の女帝！　華やかなショーの裏に女たちの壮絶なバトル！　同時刻に二か所で目撃された女!?　完璧なアリバイをおデブ刑事が笑顔で崩す!!</A><br />★★☆<br />ゲスト：賀来千香子、床嶋佳子、渡辺大</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-172.html">第2話　VS専業主婦！　10年に渡る夫殺害計画！　京都の春に散った熟年夫婦の愛憎劇!!</A><br />★★★<br />ゲスト：松原智恵子、秋野太作</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-176.html">第3話　目撃者は10歳児！　似顔絵が呼ぶ第二の殺人！</A><br />★☆<br />ゲスト：岡田浩暉、鈴木福</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-178.html">第4話　上演中10分間の殺人！　アリバイトリックを崩せ!!</A><br />★★★<br />ゲスト：山本陽子、瀬戸さおり</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-182.html">特別編　規格外俳優・石塚英彦の魅力110%SP<br />　　　　正当防衛か殺人か!?　嘘を見破るテクニック！</A><br />★★★☆<br />ゲスト：高岡早紀</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-184.html">第5話　アリバイに利用された男!?　奇妙な遺留品の謎</A><br />★★★<br />ゲスト：高橋光臣、ミッキー・カーチス</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-186.html">最終回　暗闇のトリックを暴け！　最も意外な犯人!?</A><br />第一部：★★★<br />第二部：★★☆<br />ゲスト：柄本明、川島なお美、遠藤久美子</p>
<hr>
<p>一応体裁としては「全6話」ですが、特別編と最終回が2本立てであることを含めれば実質的には全8話でいつも通り。<br />で、消化試合的に放送された特別編が個人的には一番面白かったです。あれを普通の放送時間にやればよかったと今でも思ってる。</p>
<p>ラストでまさかのレギュラー犯人をぶっこんできたので、おそらく続編やらねーよということなのかもしれませんな。最後の最後で尖ったことやるのがこの作品か。</p>
<p>私はこういう倒叙モノ形式の方が、花ちゃんさんの腹黒デブっぷりが際立ってて好きなんですけど。そこにもっとプラスα入れて捻ってくれりゃもっと面白かったかな。割と「ベタですね」の範囲で収まってしまった話が多かったので。</p>
<p>相変わらず花ちゃんさんは腹黒デブだし、権ちゃんかわいいし、木内っちゃんは庶民派イケメンだったし錦織課長はカッコ良かったしでキャラクター的には満足。<br />ストーリーは、私としては「可もなく不可もなし」でした。良くも悪くも。</p>
<p>作品の尖り具合とかは、前作の方が上だった気がする。でも倒叙モノにして花ちゃんさんを「腹黒デブ」としっかり位置づけた分、マイルドになって見やすくなったというか。</p>
<p>そんな感じでしょうか。</p>
<p>前作と違い、シーズン通してのストーリーがないのであまり話すことがないのは秘密です。</p>
<p>というわけで、3ヶ月間ありがとうございました！<br />
<span id="more-192"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【刑事110キロ　シーズン2】最終回　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-186.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2014 09:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事110キロ]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">最終回　暗闇のトリックを暴け！　最も意外な犯人!?</font></strong></p>
<p>ゲスト：柄本明、川島なお美、遠藤久美子</p>
<p>脚本<br />第一部：森下直<br />第二部：石原武龍</p>
<p>監督：猪原達三</p>
<p>最終回。</p>
<p>第一部は王道ストレート、第二部は変化球どころか危険球だと思うんですがそれはいいのか。<br />満足度的には第一部の方が上だけど、第二部の方がなんとなくこの作品っぽい気はする。</p>
<p>ということで、今回の感想へ！<br />
<span id="more-191"></span></p>
<hr>
<p>【第一部】</p>
<p>話は王道の倒叙モノ。ゲストが良ければ話がベタでも許されるっていう典型ですよね。いや褒めてますよ。</p>
<p>◆初っ端から包丁を手に何かを囲んでいる特別捜査班＋林刑事。<br />何かと思えば、ケーキの等分で悩んでいるらしい。<br />木内っちゃん、<font color="blue">「ダメだ……俺にはできない」</font>って力み過ぎ。<br />そして何故か分度器を持ち合わせている花沢さん、甘いものが苦手な鬼久保警部に連れられ茶をしばきに行った林刑事、ダイエット中だから40度でいい錦織課長、更にダイエット中だから43度でいい権ちゃん。いや、権ちゃんはダイエットする必要、あるのか？<br />どんどんケーキカットが混迷極める中、さらっと<font color="blue">「こんなに目ぇ瞑って切ればいい！」</font>と適当にケーキカットしてかぶりついていく課長素敵です。<br />……まあ、確かにデリカシーはない……いや、なんでもない。</p>
<p>◆そーいえばこの時点でシュッと口にスプレーしてたな、鬼久保警部。</p>
<p>◆<font color="blue">「普通太った人っていい人なんですけどね」</font>という偏見は如何なものかと思うが、それに対する鬼久保警部の言葉が秀逸。<br /><B><font color="blue">「世を忍ぶ仮のデブだ。あの体型に騙されるな」</font></B><br />世を忍ぶ仮のデブ……なにそれカッコいい。<br />ということで世を忍ぶ仮のデブは2つの意味で鼻が効く。そして腹黒。冷えても尚香ばしい小麦の香り、か。</p>
<p>◆<font color="blue">「身体はデカく、神経は細かく」</font>が信条らしい花沢さんの鬱陶しさマックス。目が見えないとその分相手が次に何するかわかりづらいから余計に鬱陶しいだろうなと思いましたまる。</p>
<p>◆権ちゃん、芸術好きの不思議ちゃんだった説。錦織課長が笑いをこらえてる……</p>
<p>◆絵のタッチにまで詳しい錦織課長。<br />というか、自身のひらめきで捜査方針を指示する錦織課長って珍しいんじゃなかろか。今回の第一部の錦織課長はなんか今までとは違いましたな。</p>
<p>◆エンクミは相変わらず薄幸よのぅ。と思う私でした。なんか何に出てても薄幸な気がするんだよな。今回なんか顔を絵の具まみれにされて先生にぶん倒されるし。</p>
<p>◆錦織課長の名前まで出して先生に眼科検査を受けさせる花ちゃんさんマジ腹黒デブ。そりゃ勝手に名前を出されたら怒られるよね、花ちゃん。<br />というか、錦織課長を見た瞬間に壁に逃げる花ちゃんさんも察してるんじゃん、怒られるって。<br />花ちゃんさんに突き飛ばされて痛くて振りかぶって権ちゃんに止められてる錦織課長、か、かわいす（震え声）。</p>
<p>◆友達（＝木内っちゃん、花ちゃん談）の家で事件に関する実験をする花ちゃんさんマジ腹黒デブ。ですよね、知ってたー。</p>
<p>◆花沢さんの推理に<font color="blue">「物的証拠ないだろ」</font>（要約）と言い、<font color="blue">「本当は別に犯人がいたんだよ！」</font>（要約）と言い出し、発狂してひゃははははははと笑い出す先生。そりゃー花沢さんも呆れるっつーかドン引く。しかし一旦は花沢さんに勝ちかけるゲストも珍しい。<br />だけど今回って、要するに鑑識や解剖医が仕事をすればすぐに解決する事件がまたひとつ……ってことだよね。風丘先生を呼んでいればこんなことには……！</p>
<p>◆久しぶりに事件捜査内でのポパイドリンクタイムｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!<br />でもみなぎらない。</p>
<p>◆今回は一応物証を引き出したけど、犯人を落とした手段は状況証拠という。相変わらず花ちゃんさんはトーク力あるな。そうじゃなきゃ犯人を落とせないよね。<br />悪いことはできないね。雷が犯人を暴くとは、まさしくお天道様は見ている、ということかしら。</p>
<p>◆回想の奥さんの顔がぐにゃあって歪んできゃああああああ！<br />花ちゃんさんのフォローはどーかなー。黒川さんはともかく、奥さんに関してはあれだなぁと思うのですよ。<br />目が見えない柄本さんの目の演技がすごくてビックリした。</p>
<p>【第二部】</p>
<p>まさかの展開。それは<font color="blue">『名探偵の掟』</font>（著：東野圭吾）で<B>「ネタ切れ時の禁じ手」</B>って言われてただろ！　いい加減にしろ！<br />レギュラーから犯人（共犯）を出すって、大真面目に木ミス枠初だと思うんですが、と思ったけど過去のレギュラー含めたら一応<font color="blue">『京都地検』</font>で通ってた道か。<br />なんつーか、続編の可能性をものすごい勢いでぶん投げたラストでした。まさしく捨て身の話というか。</p>
<p>◆鬼久保さんの妙な反応に戸惑い固まる花沢さん。苗字を呼ばれて戸惑うってどんなレベルだよという。まあそうだろうけど。<br />木内<font color="blue">「おい相撲部屋、こっちだ」</font><br />花沢<font color="blue">「はい……えっ？」</font><br />木内<font color="blue">「代わりに言ってやった」</font><br />花沢<font color="blue">「……ありがとう、木内っちゃん！　落ち着いた！」</font><br />仲いいね、君ら。さすが友達。</p>
<p>◆ライトアップをひとりで見に行って何が悪いんだよ！　何がいけないんだよ！<br />と、マジでライトアップとかをひとりで見に行く私が叫んでおく。何がいけないんだよぉぉおおぉぉおおおおお！</p>
<p>◆鬼久保さんが気合入ってる理由に首を傾げる独身組・花沢さんと権ちゃんに対しての既婚組・木内っちゃんの言葉がこちら。<br /><B><font color="blue">「被害者の奥さんが美人だからだろう」</font></B><br />それがさらっと出てくる辺り、そりゃ2人も<font color="blue">「えっ？」</font>って言う。やっぱ木内っちゃん、浮気者なんじゃ……</p>
<p>◆確かに川島なお美はあまり几帳面には見えない。見えないというだけで、実際がどうかは知らないけど。<br />掃除に関しては、私は人のことを言えないので何も言わないことにする。ただ、ホコリをつまみ上げて笑う花ちゃんさんはそんじょそこらの姑より腹黒だと思いました。</p>
<p>◆錦織課長に詰め寄られ、ソファーに倒れこんだ際に花ちゃんさんに膝を抱え込まれる木内っちゃんよ。</p>
<p>◆一乗寺のライトアップをひとりで見に行くか、との問いに<font color="blue">「行きませんよ。<B>課長じゃあるまいし</B>」</font>って権ちゃん酷い。そりゃ本人に睨まれる。<br />そしてみんなで左（私たちから見て右）方向を指差す3人。そうですね、権ちゃんが悪い。</p>
<p>◆木内っちゃん家の行事にはもれなく花ちゃんさんが着いて来る。<br />そんな感じに事件の話をする父親とその友達をじぃっと見つめる三姉妹。あ……アッー？</p>
<p>◆まー確かに鬼久保警部（の中の人）はいい声だから、コーラス部でも驚かないけども、そもそもどういうきっかけでコーラス部なんかに通い始めたのかは謎だよね。通い続けた動機はアレだったけど。</p>
<p>◆美由紀さんにメロメロな鬼久保警部の言葉に、何か言いたげだけど言えない花沢さんと木内っちゃんの心中お察しいたします。<br />っつーか鬼久保警部、独身だったっけ？　なんかこう、勝手に既婚者だと思ってたけど。</p>
<p>◆デブアタックからの華麗なる林刑事捕獲術。木内っちゃんとの名コンビっぷりが際立ってますな、花ちゃんさん。<br /><font color="blue">「アハハー！」</font>って……似てないよ、林刑事。</p>
<p>◆ということで、共犯はまさかの鬼久保警部。レギュラーから犯人を出すのはネタ切れ時の禁じ手だって言っただろいい加減にしろ！<br />しかしまあラメを使って偽装には偽装返しとばかりに追い込む辺りはいつもの花ちゃんさんだけども、警察官になると、部屋まで貸して捜査協力しなきゃならんのかっていう。名無しの警察官さん、大変だな……</p>
<p>◆おい、演出ふざけんなｗｗｗ＞偽装工作回想中<br />いや大真面目でもタチ悪いけどさぁ。</p>
<p>◆しかしシーズン1でもごたごたがあり、シーズン2の最後でも鬼久保さんに言外に<B>「お前のせいで仕事にやる気を見いだせなくなった」</B>と言われる錦織課長は可哀想だなぁと思いました。</p>
<p>◆オチとしては、そりゃー美由紀さんのような女が鬼久保さんに惚れるわきゃーねーわなということで、別にイケメンの男（コーラス部の指揮者）がいたと。<font color="blue">「色仕掛けで刑事を騙してもダメなんです。警察は鬼久保さんだけじゃありません」</font>となってしまったわけでした。<br />そりゃ鬼久保さんも壊れ笑いするわな。</p>
<p>◆ラストで発覚する、意外に出世欲のある木内っちゃんさん。花沢さんの慰めが慰めになってないね。あの笑顔は絶対確信犯（誤用）だね。さすが花ちゃんさすがあくどい。</p>
<p>あとはまとめに。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【刑事110キロ　シーズン2】第5話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-184.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2014 08:46:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事110キロ]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第5話　アリバイに利用された男!?　奇妙な遺留品の謎</font></strong></p>
<p>ゲスト：高橋光臣、ミッキー・カーチス</p>
<p>脚本：中村由加里<br />監督：石川一郎</p>
<p>今回のサブタイは「ついてない男」でいいんじゃなかろうかと……いや、なんでもない。</p>
<p>ってなわけで、今回の感想へ！<br />
<span id="more-189"></span></p>
<hr>
<p>◆いてもいなくても変わらん端役に中村靖日。また出るのかしら。<br />新婚なのに喧嘩しちゃった警官さん、料理に文句つけたらそりゃ怒られる。ちゃんと謝りましょうね。</p>
<p>◆死体だと思ってた人がくしゃみで起きたらそりゃビビる。<br />爺さんいい加減にしろよｗ</p>
<p>◆口で説明すればいいのに、わざわざ林刑事が実演しなくても良かったんじゃないかな……発見時の状況。どうして自転車に乗って実演する必要があったんだｗ</p>
<p>◆誰得爺さんの泡風呂入浴タイム。いやホント誰が得するのこのシーンは。しかもシャンパン飲んでキャビア＆オリーブを堪能してやがるｗｗｗ<br />泡をかけられて撃退される花沢さん。少女漫画で覗きをしたやつを撃退するような感じで。お、おう……<br />しかしそんなフザけた爺さんの過去や家庭事情を、いくら揺さぶりをかけるためとはいえべらべら他人に喋っちゃっていいのでしょうかね花沢さん。</p>
<p>◆言外に「帰れ」と言われてるのに帰らず人の部屋に居座り続けるその神経の太さが私もほしい。<br />私の身体も無駄だらけだけど、そこだけは無駄に細くできているので。デブだからってみんながみんな神経太いわけじゃないんだ！　ホントに！<br />ついでに言うと、人の食いかけを食おうと思えるその神経の太さも欲しいです。こういう神経の太さがあったら、きっと人生楽しいと思います。</p>
<p>◆<font color="blue">「じゃあ、どうしてるんです？　男性として」</font><br />とか金持ちイケメンの田辺さんに聞いちゃう花沢さんマジ下衆い。聞き方が下衆い。</p>
<p>◆デートクラブの聞き込み時、店のかわいい子を選んじゃう鬼久保さんと林刑事。お前らいい加減にしろよｗ</p>
<p>◆自分からアリバイを主張するヤツは大体怪しい。これ、豆知識な。</p>
<p>◆偽造した証拠のボタンが発見されたことで笑いをこらえる田辺さんっていうか高橋光臣さんマジ悪人顔。いい役者さんだなぁ。</p>
<p>◆つけ爪つけながら家事、特に料理はないわー菜穂子さん。確かに絶対邪魔だもの。<br />わがままボディ妻＋3人のかわいい娘とともに遊園地＋水族館＋動物園デートできる木内っちゃんマジ良いパパ。っていうか羨ましい。</p>
<p>◆劇団・花沢劇場。シーズン2に入ってから花沢劇場で落とした犯人は何人目だべかな。役者ができるよ花沢さん。<br />そしてまんまとそれに引っかかってしまう犯人・田辺さん。豆腐メンタルかお前は。</p>
<p>◆錦織課長はあくまで「証拠」にこだわるしそれは正しいのだけど、実は花沢さんってきちんとした物的証拠で犯人を落としたことってそんなにないんだよねっていう。今回の「爺さんの髪の毛」も「トランクに爺さんを入れた証拠」ではあって限りなく状況的には黒だけど、被害者を殺した証拠ではないし。<br />というか、あの状況なら被害者の髪の毛も残ってそうだけどなぁ。</p>
<p>◆<font color="blue">「僕はただ休日を楽しみたかっただけだ。彼女にもちゃんと報酬を渡していたし、お互いいい関係だと思ってた。それなのに、あの夜……何が『チャーハン』だよ、しみったれた話しやがって。<B>毎日億の金を動かす僕のプライスレスな休日が台無しじゃないか！</B>」</font><br />そしてその上にはぐれ死って、田辺さん面白すぎるってレベルじゃないよ。<br />で、<font color="blue">「事故だった、殺すつもりなんかなかった」</font>で泣く。<br />笑っちゃいけないんだろうけど笑っちゃう。ごめん、これコントだよね？</p>
<p>◆そこにトドメをさす花沢さん。<br /><font color="blue">「大丈夫ですよ、市場は動きます。あなたがいなくても」</font><br />個人的には今期最高レベルの腹黒台詞だと思いました。ひでーや花ちゃん。</p>
<p>◆しかし爺さんには優しい花沢さん。ちゃんと爺さんの息子さんの居場所調べてやってたのか。<br />でも爺さんが田辺さんから貰ってた金、返さなくていいの？　名目上は示談金だからおｋ？</p>
<p>◆そしてやっぱり今回も「みなぎ」らなかった……！<br />なんでだべ。</p>
<p>主婦売春の餌食になるわ、はずみで女をはぐれ死させちゃうわ、死体遺棄の帰り道に人を轢き殺しかけるわ、そいつを利用しようとしたらそのせいで腹黒デブ刑事に目をつけられるわで、今回の田辺さんはついてないどころの話じゃないな。大体自業自得。<br />まあ普通回でしょうか。でも高橋さんもミッキー・カーチスも悪くなかったので、そこそこの満足度でした。</p>
<p>次回、最終回！</p>
<p>夜7時からの2本立て！（だと思う）</p>
<p>川島なお美かよ！　と思わなくもないし、そして「さらば、花沢太郎!!」はもういい加減にしろレベルでどう考えてもいつもの最終回詐欺だが、それにしても何が起こるか楽しみです。やっぱりエンクミいたよね。<br />渡辺梓にエンクミに、と薄幸女優が揃って何が起こるんだべ！　川島なお美は……まあ……<br />ということで、最終回も期待！　してるんだぜ！</p>
<p>そして来やがったな、<font color="blue">『信長のシェフ』</font>第2弾！<br />戦国のキュイジーヌｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!<br />と盛り上がるは盛り上がるけど、やっぱ木ミスないのは寂しいな。<br />見るとは思いますが、感想は書かないと思いますですと今から。<br />ササキキさんはどーなるんだべかな。とあるドラマでは<B>「写真でも棒」</b>とか言われてたけど。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【刑事110キロ　シーズン2】特別編　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-182.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 May 2014 08:30:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事110キロ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=187</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">特別編　規格外俳優・石塚英彦の魅力110%SP<br />　　　　正当防衛か殺人か!?　嘘を見破るテクニック！</font></strong></p>
<p>ゲスト：高岡早紀</p>
<p>脚本：徳永友一<br />監督：黒沢直輔</p>
<p>そんなこんなで消化試合のような特別編、でも高岡早紀回はこんな消化試合的に放送するのもったいないなと思いましたです。</p>
<p>裏側を見せる特別編も面白かった。</p>
<p>ということで、今回の感想へ！<br />
<span id="more-187"></span></p>
<hr>
<p>まずは高岡早紀ゲストのドラマ部分から。</p>
<p>◆初っ端の写真撮影シーンから既に伏線だったという。これはやられた。</p>
<p>◆木内っちゃんは浮気したことがない（本人談）。そして最近流行りの美人精神科医にデレデレの木内っちゃん。本当に木内っちゃんは庶民的で好感が持てます。<br />それに0.25秒以下どころか露骨にお怒りの錦織課長。こ、怖い……っつーか、面白い顔になってる……</p>
<p>◆事件被害者にサイン貰って嬉しそうな木内っちゃん。ミーハー心を抑えられないところ、庶民的で非常に好感が持てます。</p>
<p>◆唐突に<font color="blue">「じゃあ！」</font>っつーて消えてく花ちゃん、それに<font color="blue">「あ、じゃあ……」</font>って着いて行く木内っちゃん、それを<B><font color="blue">「しゃあーっ！」</font></B>と謎雄叫びを上げて見送り伸びをする錦織課長、無言で資料を整理する権ちゃん。性格が出てますなぁ。</p>
<p>◆羽鳥先生に本心をあっけなく見破られちゃう花ちゃん。ですよねー。<br />つまり花ちゃんは「顔は笑ってるけど目が笑ってない」の典型なわけだな。いや今までを見て知ってたけども。</p>
<p>◆ダウトゲームに弱い花ちゃん……と思ったけど、子ども相手だから手を抜いてる可能性も無きにしも非ず。あの眼光の鋭さでダウトゲームに弱いとかありえない気がする……ので。</p>
<p>◆デーン！　という音楽と一緒に出てくる花ちゃんがマジ外道っぽいからやめろ。<br />でもちゃんと「実は殺人だった」という結論があるのに厭味ったらしく実験めいたことをしてわざわざ身を張って自分水筒アタック受けて倒れる花ちゃんマジ外道。だからそれでいいのかもしれない。ホント、<font color="blue">「最初からそういえばいいのに」</font>だよね。わかるわかる。超厭味ったらしい。そこが好きよ、花ちゃん。</p>
<p>◆ジャケットから何も出なくて証拠隠滅に落ち込んだ花沢さんに声をかける権ちゃんかわいい。<br />あと、大きな身体を丸めて反省してる花沢さんを叱咤して励ます錦織課長カッコいい。<br />花ちゃんはどう見ても柔道っぽいけど、剣道もやってたのかな……っていうか、柔道だと相手が死……いや、なんでもない。</p>
<p>◆林刑事と権ちゃんを突き飛ばしていく花ちゃんさん酷い。</p>
<p>◆ちょっとした失恋、って木内っちゃん妻帯者でしょ！　菜穂子さんとあんなにラブラブでしょ！<br />そしてオチは一人飯花ちゃんさんでした。そーいや、前シーズンに比べて飯食うシーン減ったな今期は。だからか、見てて腹減った。</p>
<p>嘘を見破るプロ相手にわざわざ嘘で対向して自白を引き出す花ちゃんさんは本当に負けず嫌いだな。いやまあ確かに、言ってたことは嘘じゃあないけどさぁ。<br />そして今回もほぼ物証はゼロという。かろうじて上着の洗剤ぐらいか？<br />写真撮影の角度、鏡の位置、デスクの上の物の位置、木内っちゃん家の会話、テレビ収録後の会話、外科医だった頃の医療ミスの過去、全てが繋がってたところは上手いと思いました。<br />引っ張ってる謎自体はベタなんだけど、割と最後の方まで謎を上手く引っ張っておけてたのも好印象。というか、倒叙モノならいつもこうあるべきだとは思うんだがｗ<br />高岡早紀もよかったし、個人的には現時点シーズン2の中では一番好きかもです。<br />あまりに真っ当すぎて、ツッコミどころがあまりなかったぐらいですｗ</p>
<p>そして撮影の裏側＆ドラマの番宣・見どころ部分。さすがに全部じゃないけどちょっとだけ抜き出します。</p>
<p>◆<font color="blue">「市原さんに『なんでそんな面白いんですか』と聞いたら、『たかが芝居、されど芝居』って言ってもらえた」</font>（要約、by高畑淳子）らしい。<br />全然関係ないんだけど、芝居の時より声が高くて可愛らしい高畑淳子。芝居の時は意図的に低く張ってるのだなぁ。</p>
<p>◆ガチで山本陽子のファンだったらしい石ちゃん。本当にファンだったんだ……</p>
<p>◆扇風機で遊ぶ石ちゃんと中村俊介。ボケボケか！　漫才か！</p>
<p>◆タルタルソースは石ちゃんの命。</p>
<p>◆馬がつらそう（シーズン2第1話）。2人合わせて200キロ近く。馬がモロ焦ってた（by石ちゃん）。足場がぬかるんでてウマっちゃうぐらいの（by中村俊介）。</p>
<p>◆なんか石ちゃんとっておきのシーンは、シーズン1の第1話（市原えっちゃん回）が多かったな。</p>
<p>◆中村俊介の印象に残ったエピソードは、山本陽子は芝居時と重厚感のあるただならぬ演技をするが、普段はお茶目でお墓で服の中の紐を投げて<B><font color="blue">「ヘビだぁー！」</font></B>と言ったことらしい。<br />石ちゃんいわく<B><font color="blue">「山本さんじゃなかったら殴ってる」</font></B>だそうでｗ</p>
<p>◆鈴木福くんは本番直前まで<font color="blue">『仮面ライダー』</font>の話をしてたのに、本番になった途端に<B><font color="blue">「このデブ！」</font></B><br />その様子を指して曰く、<font color="blue">「あれ小さいけど、<B>実は43歳ぐらい</B>」</font>（by石ちゃん）。</p>
<p>◆星野真里と陳内将が作った手作り扇子を石ちゃんにプレゼント。絵と文字を入れてセンスいいね！　扇子だけに。</p>
<p>◆石ちゃんは暑がりだからYシャツに保冷剤を入れるポケットが3箇所ほどついてる。</p>
<p>◆石ちゃんさん座長としていい人だよ！　というまあ皆さんからのメッセージはそんな感じでございました。<br />その中でも<font color="blue">「石ちゃんを肩車したい」</font>と言った石丸さん面白いなｗ　この世の最後でもいいって、後世に残りたいのかｗ</p>
<p>◆最終回は6月5日、夜7時からの2時間SP。なんかエンクミいなかったか？<br />予告映像からどうやら2本立てっぽいふいんき（ry）を受けたんだけど、どうなんだろ。それでも珍しくはないけど。</p>
<p>ということで、楽しめた特別編でした。<br />次回・次々回も期待！　してるんだぜ！<br />まあ、どっちもリアタイ視聴できないんだけどな……スマンな……</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【刑事110キロ　シーズン2】第4話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-178.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 May 2014 13:05:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事110キロ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=183</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第4話　上演中10分間の殺人！　アリバイトリックを崩せ!!</font></strong></p>
<p>ゲスト：山本陽子、瀬戸さおり</p>
<p>脚本：もろさわ和幸<br />監督：石川一郎</p>
<p>山本陽子女優回。<br />あと「デブとイケメン走らせようぜ」回。実験回。<br />
<span id="more-183"></span></p>
<hr>
<p>◆取調室からスタート。<br />実際、石ちゃんが女性襲ったら女性は絶対に勝てないよなぁ。体格もそうだしパワータイプだし。<br />しかし正直に言えば、山本陽子襲って楽しいんだろうか。若い頃ならともかく。<br />おちゃめすぎる女優・加賀美麗華である。</p>
<p>◆<font color="blue">「事件は4日前に起こった」</font>との花ちゃんさんのモノローグ、ってこたぁ事件はたったの4日でスピード解決かよ。すげー。</p>
<p>◆ネックレスを外さなかったばかりに、あの腹黒デブに目をつけられて……おちゃめというかうっかりさんすぎる女優・加賀美麗華である。</p>
<p>◆殴られた時の音が本当に痛そう。</p>
<p>◆劇中劇<font color="blue">『風去りし丘』</font><br />なんだろう、今までの木ミス枠で見てきた「劇中劇」の中では今回が一番マトモに見えた。山本陽子の貫禄だろうか。<br />少なくとも某<font color="blue">『科捜研』</font>の川島なお美よりは……いやなんでもない。</p>
<p>◆やはりOPから睨み合う構図カット。その代わりサブタイが出るように。<br />私としては助かるんだけど（サブタイ的な意味で）、睨み合う構図カットはちょっと悲しい。</p>
<p>◆今回の林刑事は加賀美麗華さんに何故かツンツン。オバサンには手厳しいのか。</p>
<p>◆水筒の中身を飲んだのにみなぎ……らない。<br />木内っちゃんが際立つんだけど、ポパイドリンク入の水筒って小さな消火器並のデカさだな。さすが規格外。</p>
<p>◆正直に言う。山本陽子の着替えを手伝うってどういう心境なのか、大真面目にどういう心境なんですかって花ちゃんさんに問いたい。すっげー問い質したい。<br />しかし加賀美麗華さんの踊り子からの女優転身って、なんかロマンポルノ的な世界だなぁと感じてしまう。ロマンある昭和の世界っていうかさ。</p>
<p>◆しかし今期<font color="blue">『刑事110キロ』</font>は倒叙モノだからってのが影響しているのか、被害者側がクズだったり人望無かったりが多いな。違うのは今のところ3話ぐらいか。3話も3話で犯人をわざわざ煽ってたりしてたし。</p>
<p>◆普通のどら焼きには食いつかないけど千石屋のどら焼きなら食いつく権ちゃん、花沢さんをのぞき魔にする。<br />か、かわいい（震え声）。っていうか、木内っちゃんの<B><font color="blue">「やっぱり」</font></B>ってなんだよ……信用がないな。<br />そんな権ちゃん、ひとりでずっと防犯カメラの映像と戦ってたのか……相変わらず辛抱強い子だ。ひとり権ちゃんくれよ。</p>
<p>◆おい！　<font color="blue">『京都地検』</font>以外で福本先生にセリフがあるぞ！<br />っていうかそのどら焼き、そもそも付き人の子にお詫びで貰ったものだよね？　それをリサイクルして関係者への餌づけに使う花沢さんマジ腹黒デブ。</p>
<p>◆林刑事に向かって上着を投げたら受け取ってもらえず、そして<font color="blue">「ごちそうさまでーす」</font>からの<font color="blue">「いや、『おごる』とは言ってないよ俺は……」</font></p>
<p>◆<font color="blue">「課長、実験してみたいんですが」</font><br />ということで実験開始。<br /><font color="blue">第1回目：エレベーターを使う。</font>110キロが走る。まず自分が走るその心意気を買……わねーよ！　走れるデブ。「デブを走らせたら面白いよね」は前期にもあったな。<br /><font color="darkgreen">第2回目：非常階段を使う。</font>嫌がるイケメンが走る。キツい方をイケメンにやらすな！　いや、確かに花ちゃんさんに非常階段14階分駆け登れっつーたらそれは色んな意味でキツいだろうけども。</p>
<p>◆殺され役は林刑事。2回も殺されて乙です。<br />第1回目：<font color="blue">「わーっ！　鈍器で1回、鈍器で2回！　はい倒れた！　はい死んだ！」</font><br />第2回目：<font color="darkgreen">「うっ！　うらっ！　早く倒れて！　はい死んだ！　死んだ……よし……」</font><br />特に楽しくはない林刑事。まあ、そうですよね。それを冷ややかに見つめる鬼久保さんマジ鬼。<br />そして抱き合ったりからみ合ったりで林刑事と鬼久保さんがマジで<B>アッー！</B></p>
<p>◆先生のセリフを録音して練習してるのに、先生のアリバイに疑問を抱かない付き人の好子ちゃんがアホかわいい。</p>
<p>◆スイートルームの近くにホテル従業員専用のエレベーターがあるって一般的なの？<br />なんか普通はそういう裏方のってスイートルームから遠ざけそうな気がするんだけど……どうなんだろう……</p>
<p>◆へへー、早替え用の衣装ってあんな（マジックテープ式）なのか。知らなんだ。</p>
<p>◆あの小柄な身体で酔っ払った花沢さんを木内っちゃん家まで運べた権ちゃんすげーっていうか運んでくれてマジいい子。というか、そもそも居酒屋に付き合ってくれる時点でいい子。知ってたけどいい子。<br />っつか、さりげなく権ちゃん初木内家訪問？　菜穂子さんの反応からすると、権ちゃんと菜穂子さんは顔見知りではあったようだけど。</p>
<p>◆ネックレスがぱーんって飛び散るのは確かにインパクトあるだろうけど、その度に作り直してたのかな。イミテーションとはいえ、すげー手間。そこに拘るのが女優魂なのかしら。</p>
<p>◆犯行現場に掃除機をかける花沢さんの尻カットに石川監督の悪意を感じます。</p>
<p>◆前回といい今回といい、花ちゃんさんはホント被疑者に対して嘘を吐くことに躊躇しないな。しかし何の関係もない一般人を危険に晒した前回と違い、一応今回は犯人自らに証拠を引きずり出させるためなのでまあ……アリかな。</p>
<p>◆女優を芝居で罠に嵌めて上手を取った花ちゃんさん、加賀美麗華さんに「いい役者になれる」とお墨付きをもらう。<br /><font color="blue">「そしたら、相手役に使っていただけますか？」</font>ってホント図々しいデブだなお前は！　しかし<font color="blue">「ごめんなさい。私は二枚目しか使わないの」</font>とすげなく断られる。まあ、わかってたらしいけど。<br />宝石を処分できなかった理由は、宝石が千秋楽を迎える度に自分へのご褒美に買っていたもので、自らのプライドの証だから。まあ、ベタな理由ですな。</p>
<p>◆あのライトは誰が用意してたんだよ！<br />自らすっと腕を出す木内っちゃん、実は自分のイケメンっぷりを知ってる説。まあ、確かに名実ともに文句のつけようのないイケメンだし仕方ないよなぁ。こればっかりは。</p>
<p>◆そしてラストで思い出した、そういや今回、ポパイドリンクタイムなかった。</p>
<p>繰り返しになるけど、今回にかぎらず今期の<font color="blue">『刑事110キロ』</font>被害者は周りや犯人からボロクソ言われることが多いなぁ。<br />加賀美麗華本人は花沢さんたちの罠で折れましたけど、周囲の裏方さんたちを説得させることはできなかったよね。<br /><font color="blue">「逮捕や裁判になったら先生のアリバイを証言します」</font>とか言ってたけど、いいんかな。それとも折れちゃった先生の鶴の一声でなんとかなっちゃったとかパターン？　細かく考えたら負け？　そこもひとつの争点かと思ってたのでちょっと肩透かしでした。<br />まあそれ以外は、「東映刑事モノの女優回テンプレ」的な感じでベタでした。それ以上でも以下でも以外でもない回。そんな感じ。山本陽子だけで押し切っ……たのか？</p>
<p>何はともあれ、次回ぃぃぃぃぃ！</p>
<p>あの爺さんの正体は、前期<a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-67.html" style="text-decoration:underline">第6話</a>で出てきたミッキー・カーチスだべな。まさか前期の登場人物が登場するとは思わなんだ。<br />そしてゲストは某<font color="blue">『科捜研』</font>の墓から蘇った、もとい生き返った、いやいやそっくりさんの高橋光臣さん。こういう倒叙モノのゲストに呼ばれるってこたぁ、相当ビッグなのね高橋さん。ボウケンレッド……！<br />話の方は、どうやらまた爺さんが厄介な壁となって立ちはだかるらしくて……？<br />一体どうなることやら！<br />楽しみにしてる！　んだぜ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【刑事110キロ】シーズン2　第3話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-176.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 May 2014 13:43:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事110キロ]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第3話　目撃者は10歳児！　似顔絵が呼ぶ第二の殺人！</font></strong></p>
<p>ゲスト：岡田浩暉、鈴木福</p>
<p>脚本：尾西兼一<br />監督：黒沢直輔</p>
<p>色々詰め込んでて本題のはずの殺人事件が霞んでいたが、今回の犯人は100％私利私欲のために罪を犯したクズ系犯人なのでこれぐらいの扱いでもまあ……いいの……かなぁ……？</p>
<p>そんなこんなで今回の感想へ。<br />
<span id="more-181"></span></p>
<hr>
<p>◆似顔絵が美味い、いやさ上手い花ちゃんさんこと石ちゃんさん。あの机は三姉妹の誰のものかはわからんが、花ちゃんさんが座っている椅子が悲鳴を上げてる……<br /><font color="blue">「『上手く描こう』って思わないで描くことがコツだよ。『綺麗だな』『好きだな』って思いながら描くこと。『好きだな』『いいな』って思いながら描くと上手く描けるよ」</font><br />だそうです。私は元から絵を描かないし描けないからわかんないけど、そうなんだそうです。</p>
<p>◆そんな風に三姉妹と似顔絵コミュニケーションを取る花ちゃんさんに少し寂しさを覚える木内っちゃんパパ。<br /><font color="blue">「パパには私がいるじゃない？」</font><br />でも菜穂子さんとラブラブで子どもと花ちゃんさんに冷やかされる。<br />あのわがままボディを独り占めできるのは木内っちゃんだけ！　四姉妹フラグ……だったりはしなさそうだが。</p>
<p>◆今回の犯人の本橋さんがクズ系犯人なのはおそらく誰からも異論がないところだろうが、それにしても被害者の大田さんもそこまで本橋さんを煽らなくてもいいじゃんって思うんですけど、どんなもんでしょうね。</p>
<p>◆OPが変わって（花沢さんと犯人が睨み合う構図のない短縮版、今回だけなのかは来週を見ないとわからん）、サブタイが出るように。<br />これは私には優しい親切設計です。ありがたい。ちょうどネット版の「ザ・テレビジョン」の番組表機能がなくなってたので。</p>
<p>◆ビニールのああいうなんつーの？　靴カバー的なのを立ったままさっと履ける木内っちゃんと、座らないと履けない花沢さんの差。</p>
<p>◆鬼久保さんの<font color="blue">「被害者がいなきゃただのアホボン」</font>が大正解。今回の事件、満くんがいなきゃ割とストレートに解決してた可能性が大だもんな。</p>
<p>◆何かと自分の推理を<font color="blue">「この人（木内っちゃん）が」「ウチの木内が」</font>と言う花沢さんマジ腹黒デブ。<br />そんな腹黒デブを引っ張れる木内っちゃん、案外力強いな。</p>
<p>◆腹黒デブ・花沢さんと階段前で攻防を繰り広げる目に遭う本橋議員。キツいキツい！　通れない！</p>
<p>◆「今言ったように居間」……いや、なんでもない。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「『多分』って言った？　今。そういうところから見込み捜査が始まるのよ！（中略）だから『多分』はダメ！　動機と証拠持って来なさい！」</font></B><br />錦織課長はやはりいい上司。その通りです。しかし今回も実は物証なしなんだよね。ただ第二の殺人（未遂）を現行犯逮捕しただけで。</p>
<p>◆子ども相手にはいつだって大人げのない花沢さん。いつぞやの女子高生相手の時も大人気なかった記憶。やっぱり性格悪いな。<br />でも今回の場合、満くんの抱えてるものもアレだったので、花沢さんの腹黒センサーに引っかかるのもさもありなん、という感じではあったが。</p>
<p>◆CM明けのタイトル下に毎回謎のテロップが。何だべこれ。</p>
<p>◆絵心はない権ちゃん、似顔絵登録員だそうです。<br /><font color="blue">「捕まえるのが目的の絵なんだから似てなくてもいい、印象が分かればいい」</font>らしい。ホントかよ。<br />今回の絵、下手だなんだと何度もたくさんの笑われてましたけど、絵心がないどころか絵が全く描けない私にとっては描けるだけですげーのだけど。</p>
<p>◆花沢<font color="blue">「僕は嘘は言いません」</font><br />はい、ダウトー！</p>
<p>◆錦織課長マジいい上司その２。<br /><font color="blue">「（変だと）思うんだったらちゃんと調べてきなさい。何度も言うけど、思いつきばっか言ってないで、調べてからきちんと報告なさい。それが私たちの仕事でしょ」</font><br />その通りです。錦織課長の常識人ぶりというかマトモな上司ぶりは前作からブレてなくて好き。</p>
<p>◆スマホ向けクイズなんてあったのか。しかも初回から。知らなんだ。</p>
<p>◆かなえちゃんの描いた絵、他はメルヘンチックなのに顔だけはパパそのものってなにこれ。明らかに大人が描いた絵だなｗ</p>
<p>◆文句は言いつつなんだかんだと危険なとび職さんのところへ行ってくれる権ちゃんマジいい子。大好きです。</p>
<p>◆満くんっていうか福くんさんのワル顔、なんかある意味花ちゃんさんっていうか石ちゃんの腹黒顔に似てるな。<br />そして脅迫内容もえげつない。ボイスチェンジャーなんてどこで手に入れたんだ少年よ。いやこれは結構マジで。</p>
<p>◆警察が（一応）罪のない一般人を使って囮捜査。このあまりの違法捜査っぷりに草不可避。いや笑い事ではないんだけど。<br />10歳児に操られて殺人未遂をやらかすコイツは確かに鬼久保さんの言うとおりに「アホボン」ですな。こっちには問答無用で草不可避。</p>
<p>◆<B>【悲報】満くんの初恋、ここで散る</B><br /><font color="blue">「男はいつだって女を守るもの」</font>と言っておきながら、恵ちゃんのお母さんをぶん殴ったからなぁ。ダブルスタンダードな男はモテないよ。<br />しかしまー、これだと虐待正当化になってしまうのではないかぞなもし。もっと強く恵ちゃんのお母さんを咎めても作劇として許されると思うんだけど。ダメかしら。<br />そこにはあまり関係ないが、満くんっていうか鈴木福くんさんの演技力は素晴らしいな。目だけで感情を表現するって大人の役者でもなかなか出来てない人多いぞ。それが出来ててすごかった。</p>
<p>◆<font color="blue">「人を殺そうなんて思っちゃダメ！　人を殴ったりするのもダメ！　人からされて嫌なことをしたら、絶対にダメ！　……わかった？」</font><br />良いこと言ってるところに水を差すようで悪いんだけどさ……最初2つはともかく、最後のだけは花沢さんに言われたくないんだけど……腹黒デブ……</p>
<p>花沢さん含めて今回は嘘つきだらけの話でしたな。他2人はとりあえず置いておいて、花沢さんの嘘は果たして許されるのか。と思ったが、そーいや前シリーズでもわざと犯人の情報流したり動画流したりで民間人動かしてたりしてたな。とかなんとか。いやでもあれより今回は悪質だと思いますけど。<br />そして実際に対決したのは福くんさん演じる満くん、ということでOPが短縮版に変わってたのかしら。<br />その満くんも恵ちゃんのお母さんも、抱えてるものが根深すぎてそこに深くツッコんでたら尺が足らないのはわかるんだけど、それにしても虐待・脅迫と詰め込みすぎてて話がすげー散漫だった印象。本題だったはずの殺人事件が霞んでたぜ。いいのかよ。<br />というわけで、今回の満足度は低め。福くんさんの演技力の成長が唯一の救い、でしょうかね。あんまり感想というかツッコミ入れてて楽しくもなかったので。</p>
<p>次回ぃぃぃぃぃ！</p>
<p>なんか公式サイトに、<B>「5月15日（木）放送の第4話について、一部テレビ誌と内容が異なります。ご了承ください。」</B>の文字があるんですけど。<br />と思いコンビニに走ってテレビ雑誌を確認したら、次回って元々は前シリーズに出てきてたミッキー・カーチスが出てくる回だったのね。そして犯人役は高橋光臣さんらしかった。そして次週の話は本来なら第5話の予定だったようです。何故差し替え。<br />気になるところではありますが、次回は女優とガチンコアリバイ崩しバトル！　ということで楽しみにしております。しかし何故こういう刑事ドラマで作中作の女優が犯人となると、大体が倒叙モノになるのだろうか。</p>
<p>ってなわけで、次回も楽しみ！　にしてるんだぜ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【刑事110キロ　シーズン2】第2話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-172.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 13:20:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事110キロ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=177</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第2話　VS専業主婦！　10年に渡る夫殺害計画！　京都の春に散った熟年夫婦の愛憎劇!!</font></strong></p>
<p>ゲスト：松原智恵子、秋野太作</p>
<p>脚本：石原武龍<br />監督：黒沢直輔</p>
<p>今回は松原智恵子の勝ち。何を持って勝ち負けを決めるのかと言われると言葉に困るが、とにかく彼女の勝ちです。負けました。</p>
<p>そんな感じで、今回の感想へ！<br />
<span id="more-177"></span></p>
<hr>
<p>◆<B><font color="blue">「男の結婚と、女の結婚は違うんです！」</font></B><br />そう語る権ちゃん、何を悩んでるのかと思えば<B>お見合い写真を見るのを躊躇ってた。</B>結婚、諦めてなかったのか……いやなんでもない。<br />そこで錦織課長の<font color="blue">「叩けよさらば開かれん」</font>→<B>デブがｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!</B></p>
<p>花沢<font color="blue">「いや……いい人そうじゃない！」</font><br />木内<font color="blue">「うん……段々味が出てくるタイプかもな」</font><br />花沢<font color="blue">「一緒にいて飽きないタイプだね」</font><br />権田<font color="blue">「でも……私……」</font>→<B>涙一筋</B><br />木内<font color="blue">「泣くほど……？」</font><br />花沢<B><font color="blue">「デブは嫌いなの……？」</font></B></p>
<p>つまり花ちゃんのことも嫌ってるってことだね、うんわかるわかる。</p>
<p>◆秋野太作ってこんな声してたっけ。<br /><font color="blue">『温泉マル秘大作戦！』</font>の<B><font color="blue">「お前は俺の財布だよ！」</font></B>の方ですけども、いやでもこんな声と演技だったっけ。なんか……変じゃね？</p>
<p>◆<font color="blue">「私は、『おい』ではありません。トロくて悪うございましたね。料理が下手で悪うございましたね。ばあちゃんで悪うございましたね。自分だってジジイのくせに。私の名前は、『ぬか漬け』ではなく、『和代』です。バカはあなたです！　ケチもあなた！」</font><br />ということで、不満爆発でとうとう銃殺するに至ったわけですが……</p>
<p>◆OPｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!　今回は「vs専業主婦」で青。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「木内っちゃん！　このオッサンに説明してあげて」</font></B><br />花ちゃん、鬼久保警部のこと嫌いなのか。まあ<font color="blue">「相撲部屋」</font>と呼ばれ続ければ嫌いにもなるか。</p>
<p>◆<font color="blue">「これ（自分のデブっぷり）ですか？　ご心配なく。<B>デブでも腕は確かだと評判なんです</B>」</font><br />コイツ、自分でよく言いよる……</p>
<p>◆っつーか、鬼久保警部に素直に説明してあげたり警察への通報時刻を素直に教えてくれたり、木内っちゃんがマジいい人すぎて段々涙が出てくる……</p>
<p>◆おい！　洗濯機が動いて挨拶してるぞ！<br />ってことで、わざわざ洗濯機を買ってきたらしい花沢さん。からっぽとはいえ、ひとりで担ぎあげてやがる……！　自分で確かめなくても、普通にメーカーに問い合わせればよかったような気がするけど。<br />今回は洗濯機含めて、絵面（演出）が変で面白かったです。さすが黒沢監督。</p>
<p>◆粋がる若者・林刑事。その筋のものにビビる。お前、刑事だろ！<br />そして若者・林刑事、洗濯機を片付けられない。まあ、ひとりで持ち上げろってのがそもそも無理。担ぎあげてた花ちゃんがすげーんだよ。ただのデブじゃないんだな。</p>
<p>◆権ちゃん、さりげなく字が汚い。私に言われたくないだろうけど。</p>
<p>◆花ちゃんが干されてる軍手を食べるのかと思った……</p>
<p>◆ぺろっ……これは！　しょっぱい！<br />っていうか、そんな得体のしれないものをぺろってすんな。コナンくんかお前は。</p>
<p>◆花沢さん110キロによる砂利の上の軽やかなステップ。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「被疑者絞り込むのは、全ての要素が揃ってからでしょう！　それまでは誰であろうと犯人と決めつけない！　ましてや相手は、被害者の奥さんでしょ！　万一間違いだったらどうするの!?　失礼じゃ済まないでしょう！　『でも』じゃない！　人権侵害！　名誉毀損！　訴えられたら、責任取るのあんただけじゃないのよ！」</font></B><br />錦織課長、正論しか言ってないな。前期の頃から、錦織課長はいい上司。</p>
<p>◆花沢さんのお詫びセレクト→<B>サイコロステーキと餃子とチキンと肉団子とその他諸々</B><br />肉ばっかりだ……これはお詫びの品と言えるのだろうか。後ろの木内っちゃんの顔が真実を物語っている。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「私、（ぬか漬けが）嫌いだもの。大っ嫌い。あの人、『ぬか漬けと結婚したようなもんだ』ってみんなに自慢するから。シャクだから、ぬか漬けだけは、美味しくしてやろうと思って。毎日かき混ぜてやったわ。旅行だって、いつも日帰り。一泊すると、糠をかき混ぜられなくなって、味が落ちるからって」</font></B><br />おそらくここが松原智恵子の狂気演技最高潮。音楽も相まって、見ててゾクッとしました。怖い、怖いよぉ。</p>
<p>◆木内っちゃんにアテレコする花沢さんの木内家への溶け込み具合が半端ない。<br />ピアノ習いたいと言えるなんて、というかピアノ習わせられるなんて、割とリッチなお家なんだね木内家。前期ではスパルタ塾入れようとしてたし。</p>
<p>◆暴力団に力を貸すと、金と一緒に拳銃貰えるのか。安いな、拳銃。</p>
<p>◆春っぽい格好して日傘差して踊ったりなんだりする松原智恵子さんがめっちゃ綺麗でした。これが今年70の女優……か……</p>
<p>◆花ちゃん、完璧に一般人に怯えられてるな。さもありなん。<br />マラソンが流行る京都。目撃者というか聞いちゃったマラソンランナー・春子さんには完璧に「こっち来んな」扱いされてたなｗ<br />そういや今回、初めて占い師さん出なかったな(´・ω・｀)</p>
<p>◆ヤカンから飲み物直飲みすんなｗ　水筒の中身じゃダメなのか……と思ったが、あれはポパイドリンクなので無意味にみなぎってもな。仕方ないよな。しかし今期は<font color="blue">「みなぎる～！」</font>って言わないけど。</p>
<p>◆<font color="blue">『刑事110キロ』</font>シリーズとしては珍しく物証（ドライブレコーダーと拳銃）ありで犯人落としましたな。前期も前回も、物証なしで落とすことが多かったので。</p>
<p>◆食洗機に<font color="blue">「わあ……！」</font>って言って喜んで念入りに拭いてるところが松原智恵子狂気劇場その2。<br />夫への日常の恨みつらみをぽつりぽつりと話すところが狂気劇場その3。<br />あの日を犯行日に選んだ動機を尋ねられ、<B><font color="blue">「あの朝起きたら、空が、雲ひとつないとっても綺麗な青い空だったの」</font></B>と答えたところが狂気劇場その4。<br />夫が不正を働いて得たモノ（拳銃）で殺してやりたかったってのと、結婚指輪を外していないところ、離婚とかそういう選択肢ではなく敢えて「銃殺」って選択肢を選んだところに、この奥さんの静かな狂気が滲み出ててんなーと思いました。それを演じきった松原智恵子すげーや。</p>
<p>◆<font color="blue">「諦めたら、ただのデブですから……」</font><br />予告の時点で名言だったセリフｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!<br />そうだね、そうですね。ごめんよ……</p>
<p>◆歩きながらぬかをかき回すって、なんて斬新な演出（違）。</p>
<p>◆どうやら今期のお約束っぽいもの。<br />・<font color="blue">「ウチのおふくろが」</font><br />・<font color="blue">「やっちゃいました？」</font><br />・<font color="blue">「……じゃあ！」</font>→いきなりいなくなる（これは前期もあった）<br />・<font color="blue">「おデブさん」</font>（これも前からあった）<br />・<font color="blue">「いつから自分を怪しいと思ってた？」</font>→実質最初から</p>
<p>◆本編とは全く関係ないが、帝王船越がとうとう開き直ってアデランスのCMに出てた……！<br />開き直った人間はカッコいいよ。私、帝王船越嫌いじゃない。</p>
<p>今回の花沢さん、ほとんど推理してないんだよね、っていうか推理の余地がなかったというか。<br />拳銃入手ルートとか「夫が暴力団と繋がってたから元々持ってました」ってそれでいいのかよって思いましたし、<B>「本当は夫は妻を愛してたんだよ！」</B>的な無難なフォローもなかったし、今回はあらゆる意味で松原智恵子ひとり劇場でした。尖っててすごかったわ。もう一度言うけど、それを演じきった松原智恵子さんさすがです。<br />今回はもう彼女の力で押し切りましたな。こういう力技、嫌いじゃないです。特に今期は倒叙モノで行くということで、だったらゲストの力で押し切るのも十分ありだと私は思いますんで、実は私は初回より満足度は高いです。もうちょっと推理面頑張れよと思わなくはないが、まあ、今回は押し切られたからいいです。それだけ力のある俳優さんを毎回並べるのはなかなか難しいかもしれんけど。</p>
<p>次回！</p>
<p>鈴木福くんさん、刑事ドラマデビュー……ではないな。<font color="blue">『コドモ警察』</font>出てたな。ってことで木ミスデビュー、つまり2サスデビューも近いってことで。<br />次回は1週空いて5月8日。まあ、木ミス枠の宿命ですよ。<br />次は男性市議が相手。あ、別に犯人は女性オンリーとかではなかったんだ。<br />どっちかっていうと、鈴木福くんさんがメインゲストな予感がするぜ！　鈴木福くんさんはマジで名優だからな。知ってるからな。</p>
<p>ってなわけで、次回も期待！　してるんだぜ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【刑事110キロ　シーズン2】第1話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-169.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 13:59:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事110キロ]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第1話　VSファッション界の女帝！　華やかなショーの裏に女たちの壮絶なバトル！　同時刻に二か所で目撃された女!?　完璧なアリバイをおデブ刑事が笑顔で崩す!!</font></strong></p>
<p>ゲスト：賀来千香子、床嶋佳子、渡辺大</p>
<p>脚本：尾西兼一<br />監督：石川一郎</p>
<p>そんなこんなで初回。腹黒デブの花沢さんが帰ってｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!<br />かきくけこさんこと賀来千香子さんは相変わらず悪声よのぅ。</p>
<p>ということで、今回の感想へ！<br />
<span id="more-174"></span></p>
<hr>
<p>◆15年前っつーと1999年、ということでモー娘。の時代なのだな……</p>
<p>◆前期初回にあった花沢さんの名探偵ぶりに、今度は解説が。やっぱり解説あったほうが親切だよね。<br />しかし<B><font color="blue">「わかってんなら早く行け！　このデブ！」</font></b>ですよ。まあ、その通り。</p>
<p>◆花ちゃんが喧嘩強いのはガチなので（前期参照）、思い出話もほっぺちゅー辺りは美化されてるにせよ、助けたのは本当かなぁーと思ってたらあのオチですよ。<br />しかし、賀来千香子にほっぺちゅーされて嬉しいのかしら……私は男じゃないからわかんないけど、そこんとこどーなんですか？</p>
<p>◆高杉亘、相変わらず悪い役やってんなー。最近良い人っつーかマトモな役やってたの、いつだっけ。<br />さすがに踏みつけはないわ、踏みつけは。</p>
<p>◆パカラッパカラッ<br />というわけで、今回のアリバイの鍵はスタイリッシュに（？）お馬さんだったわけですが、お馬さんかわいいな。自分が午年だからか、親近感が湧きます。勝手に。いや乗馬はしないけど。</p>
<p>◆しかし何故凶器をメジャーにしたのか。普通にロープとかじゃダメだったのか。<br />やっぱり「ファッションデザイナー」としての自分を裏切られた恨みからメジャーを選んだのかしら。とかなんとか。</p>
<p>◆まさかのOP付きで帰ってきた花沢さん。今回は<font color="blue">『vsファッションデザイナー』</font>。ゲストと睨み合う構図、ってことは毎回OPが違うのか。</p>
<p>◆花沢さんの言いたいことを若干汲み取れるようになってる辺り、木内っちゃんもなかなか花沢さんとのコンビっぷりに磨きがかかってるな……</p>
<p>◆相も変わらず錦織課長信者な権ちゃん。かわいい。</p>
<p>◆初（じゃないんだけど）対面からもうガンガン揺さぶっていくスタイルの花ちゃん。花ちゃんマジで超腹黒デブ。<br />・椅子を差し出してみる<br />・殺害方法をわざと間違えて伝える<br />・犯行時刻を伝えないままアリバイを尋ねる<br /><font color="blue">「ウチのおふくろが」</font>ってつまり、コロンボ……</p>
<p>◆実はとある事情から繋がっているけど、人前ではいがみ合うってそれはつまり出来レースな女子プロレスみたいな話……ってことよね？<br />俺たちの床嶋さんがキツい女を演じる時は大体死ぬ。これ、豆知識な。</p>
<p>◆捜査会議中の鬼久保さんのやる気の無さが半端ない。いいのかな、仮にも上司（錦織課長）の前で。</p>
<p>◆しれーっと花沢さんの嘘（半分）を人に喋っちゃう権ちゃんかわいい。</p>
<p>◆しれーっと厩務員さんに体重に関して嘘ついちゃうことで相手の気を緩める花沢さんマジ腹黒デブ。っていうか、見て触っただけで体重わかっちゃう厩務員さんは何者なのよ。熟練すぐる。</p>
<p>◆イケメン・木内っちゃん、じゃじゃ馬（メス）をもたぶらかして乗りこなす。しかもスーツで。何、乗馬経験でもお有りなの？<br />くそっ、イケメンは何やらせてもイケメンか！　くそっ！</p>
<p>◆<font color="blue">「イヴ・サンローランはこう言ってる。『芸術的衝動を服飾という表現で実験したいと思った時、その贅沢な裁断、縫製技術を持ったオートクチュールのアトリエこそがその実現を可能にしてくれる』」</font><br />まあセリフはいいんだけどさ、声を張り上げて演説してるとマジで賀来千香子の悪声っぷりが際立つからやめてやれという。</p>
<p>◆相変わらず木内家の一家団欒にお邪魔している花沢さんマジ腹黒デブ。子どもたちの信頼を相変わらず勝ち得てやがる。<br />そして菜穂子さんは相変わらずワガママボディ妻。そして安定のヒントタイム。<br />近所同士のママ付き合い怖すなぁ。悪口筒抜けて。しかも昨日までの敵は今日の友とか怖すぎる。マジ「うわぁ……」だわ。そりゃ子どもたちも大人になることに絶望するわ。カワイソス(´・ω・)</p>
<p>◆白川の一本橋ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!<br />でも結構太いんだな。</p>
<p>◆しかめっ面の花沢さんっていうか石ちゃんに迫られたら怖いよね。<br />「ごめん」で済んだら警察いらねーよ！</p>
<p>◆相変わらず花沢さんの言われた通りに調べ物してくれる権ちゃんマジ有能。いい人。かわいい。</p>
<p>◆しかし15年前に因縁がある同士が両方共乗馬をやってた確率ってーのは、一体どのぐらいのものなんでしょうね。今回のトリックは両方乗馬が出来ないとダメだもんねぇ。</p>
<p>◆朝7時半にはゴミ出し出来ていたということ、湯川さんの家は洛北乗馬クラブから車で30分以内のところにあるってこと？<br />私は京都の土地勘がないのでわかりませんが、それであんな高級そうな住宅街に出られるのか……</p>
<p>◆人をひとり乗せるだけでも大変だろうに、<B>木内っちゃん＋花沢さん</B>って総重量何キロだよ。<br />やめて、やめたげて、お馬さんが潰れてまうー・ﾟ・(つД｀)・ﾟ・</p>
<p>◆湯川さんを断水云々で問い詰める所が、<B>「花沢さんマジ腹黒」っぷりの最高ポイント</B>なような気がする。あれは殺されなくても確かに自殺しててもおかしくない。その後の動揺っぷりからしたらもう本当に（まあ、公衆電話からの謎の電話のせいもあったけど）。<br />しかし今回の花ちゃん、何回<font color="blue">「おかしいなあ」</font>って言ったんだろう……私は数える気がしません。</p>
<p>◆<font color="blue">「お前が責められるなら、俺も同罪だ」</font><br />そんなことを言ってくれる木内っちゃんマジイケメン。ホント、何やらせても木内っちゃんはイケメンだから困る。</p>
<p>◆今回、出番が少ないながらも刑事部長相手に啖呵切った錦織課長△</p>
<p>◆占い師が変わってるｗｗｗｗｗ占い師ネットワーク恐るべし。もしかして、今期もまた占い師シーンあるのかな。</p>
<p>◆<font color="blue">「先生。刑事さんがいらしてますが」</font>からの<B><font color="blue">「おデブ？」</font></B>一言って、有本先生マジお茶目。</p>
<p>◆今回、2時間だからかポパイドリンクタイムが2回ありましたけど、どっちも「みなぎる～！」はなかったね。アレ、やめちゃったのかな。ちょっとさみしい。いや、ポパイドリンクタイムがあるだけでもいいんだけどさ。</p>
<p>◆花ちゃんスペシャルってなんだよ。何が入ってんの？　ポパイドリンク？<br />ジンギスカン丼で合わせてくれる木内っちゃんマジいい人。</p>
<p>◆中平さん、「イケメン」ってほどイケメンでも無くね……いや、なんでもない。</p>
<p>◆舞台の上に立つ有本さんっていうか賀来千香子、スタイルいいなー……さすが元モデル。</p>
<p>◆渡辺大がただのモブ的ないい人役だけに終わるはずねーよな、ってなわけで今回の真のラスボスは彼でしたとさ。<br />しかし湯川さん、屋上で後ずさるまではまあいいとして（それも危ないけど）、靴を脱いで投げつけるのはさすがに意味ないからやめてあげて。逃げるにしても抵抗するにしても、靴脱いで投げつけたらアレじゃね？　って思うんだけどどーでしょう。</p>
<p>◆有本先生、ナイフを用意してたってことは渡辺大が開き直って寄生しようとすることを予測していたのか。直情的な割には頭が回る有本先生である。<br />或いは、どういう理由にせよ湯川さんを殺した彼を最初から殺す気マンマンだったのか。どっちだろ。私は後者な気がしますが。</p>
<p>◆ナイフで刺されるのと、花沢さんのデブアタック食らうのと、どっちが痛いんですかねホントのところ。<br />木内っちゃん、最後にもいいところを見せる（犯人を投げ飛ばす）。しかし美味しいところを攫っていくのは鬼久保さんたちである。</p>
<p>◆ビンタを受けたことで全てを悟り、わざと有本さんに情報を与え泳がせた花沢さんマジで超腹黒デブ。っていうか、超直情的だな有本さん。読まれすぎ。</p>
<p>◆いきなり手錠を付けた超有名人デザイナーが棺の前で（周りの人にとっては）訳の分からないことを言い出したら、割と騒ぎになりそうですがそれは。<br />というか今回、2大トップデザイナーが死んだり捕まったりでデザイナー生命を絶たれていて、なんつーかファッション界に大波乱が巻き起こりそうな事件ですな。まあ、そこは本筋には関係ないのかしらん。</p>
<p>◆<font color="blue">「いつから私を怪しいと思ってたの？」</font>→<B>実質最初からです</B><br />ってそれつまり、有本さんがどれだけ嘘つくの下手くそだったんだよっていう話……</p>
<p>◆そして酷すぎる思い出補正。やっつけてすらいねーのかよ！　無様に転がってただけかよ！　だめじゃん花ちゃん！</p>
<p>◆主題歌カッコいい。<br />全て片付いて職場で祝杯！　ってところでひとり星空を見上げてしんみりしてる花沢さん。それが示す通り、まあ何とも後味の悪い話でしたな。</p>
<p>15年前の事件については、冒頭回想で構わないから何か匂わせる描写があったほうが良かったんでは。とか思うんですけどどうでしょう。そうすると牧田さんが事件関係者だってバレちゃうのが早まる？</p>
<p>あまり嘘をつくのが上手くなかったり、隠れてはいたけど職場で共犯者と電話したり、すぐカッとなったりと今回の犯人・有本さんはあまり倒叙モノとしての犯人手強さレベル（何それ）が高くありませんでしたな。牧田さんのお母さんが危篤になった時、すぐにサッと車を貸してあげたりなんだりと、元々が情緒的・直情的な人だったということでしょうか。</p>
<p>まあ、話はベタでしたな。前シリーズより花沢さんの腹黒デブっぷりが全開になってたので馴染みやすくなってた気がするし、話のフォーマットは変わってたけど、雰囲気はそんなに変わってなかったので見やすかったです。<br />で、今回は初回でしたが2時間だったのでちょっと捻った倒叙モノ形式でしたが、初回は王道にやった方がよかったのでは、と思った。んだけどでも、それだと2時間持たないだろうしなぁ、というジレンマ。結局は2時間がアカンのや。<br />ということで、今回の形式が正解だったかどうかは次回以降で判断、という感じでしょうか。今回はシーズン通してのストーリーもなさそうなので、単純に刑事ドラマとして楽しめそうっすな。</p>
<p>ってなわけで、次回！</p>
<p><B><font color="blue">「諦めたら、ただのデブですから……」</font></B>っていうセリフは、全国のダイエット中の女性に言い聞かせてやりたい言葉だな。もちろん、私もその内のひとりだ。それぐらいの名言。予告の時点で名言。<br />その上<B><font color="blue">「私の名前は“ぬか漬け”ではありません。和代です」</font></B>とか、専業主婦が拳銃で夫殺したりと色々面白そう。<br />一体どうなることやら！</p>
<p>次回からも期待！　してるんだぜ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>【刑事110キロ】感想　まとめ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-78.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 17:23:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事110キロ]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a target="_blank" href="https://akanegarnet.com/blog-entry-187.html" style="text-decoration:underline">『刑事110キロ　シーズン2』まとめへ→</a></p>
<p>サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。<br />ついてる★は、話の個人的評価です。★＝1点、☆＝0.5点。5点満点で0.5が最低。</p>
<p>5～4.5→傑作。絶対見てほしい！<br />4～3.5→良作。是非見てほしい。<br />3～2.5→佳作。まぁまぁ好き。<br />2～1.5→凡作。好きじゃない。<br />1～0.5→駄作。ダメ、無理。</p>
<p>評価は私の趣味嗜好だけでつけました。何かの目安にでもなれば幸いです。<br /><font color="blue">「前と言ってること違うじゃねーか！」</font>ってところもありますが、そこらへんは<font color="blue">「時間が経って意見が変わった」</font>ってことでご勘弁ください。</p>
<hr>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-58.html">第1話　殺人の過去を持つ女!!　新人刑事の型破り捜査</A><br />★★★<br />ゲスト：市原悦子、大熊ひろたか、中村彩実、原慎一<br />市原えっちゃんの力技でねじ伏せられた感じ。<br />ズルいよなあ。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-59.html">第2話　祇園の芸妓に殺人の過去！　型破り捜査が暴く時差トリック!!</A><br />★★☆<br />ゲスト：羽場裕一、高野志穂、本田博太郎、中村高華<br />現代の刑事ドラマとは思えない、まさかの物証ゼロ。<br />そういや本田博太郎、絶対再登場するって思ったけどなかったな。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-60.html">第3話　型破り刑事の大失態　京都の街を巻き込む禁断の捜査!!</A><br />★★★<br />ゲスト：東ちづる、加藤歩、嶋田久作、三浦浩一<br />錦織課長回。<br />このドラマっぽい感じで、なんか好き。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-62.html">第4話　vs犯罪心理学の権威　完璧すぎる殺人トリックに挑む!!</A><br />★★★☆<br />ゲスト：辰巳琢郎、舟木幸、酒井高陽、鷲尾昇<br />権ちゃん回。<br />一番オーソドックスな作りで、まあ外しようがない作りではあったとは思う。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-66.html">第5話　友よ母よ…京の五条に響く歌！　少女が繋ぐ４つの事件</A><br />★★☆<br />ゲスト：小池里奈、井之脇海<br />上を向いて歩く女子高生回。<br />話の繋げ方はしっちゃかめっちゃかだったが、なんか訴えたいことは伝わった気がする。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-67.html">第6話　あるべきものがない殺人現場！　京都に散った親子の絆</A><br />★★★☆<br />ゲスト：ミッキー・カーチス、高橋和也<br />ミッキー・カーチスの回。<br />ゲストが全て。ベタベタだったけど好きだよ。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-72.html">第7話　なぜ彼を撃ったの？　親友警官に問う!!　京都の里山で起きた銃撃事件の裏の裏</A><br />★☆<br />ゲスト：鶴見辰吾、佐野和真<br />個人的にはこのシリーズ1番の問題作。<br />せめて横山さんは救われてほしいねえ。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-77.html">第8話　さよなら花沢太郎！　証拠ゼロ…祇園花街の未解決殺人が15年目に動き出す!!</A><br />★★<br />ゲスト：梶原善、中原果南、嶋田久作<br />あかねさんage回。<br />「人を信じることの大切さ」がテーマなんだろうしそれは好きだけど、もっとやりようがあったろう。</p>
<hr>
<p>なんつーか、思ってた方向とは違うところに着地しちゃった感じ。<br />もっと花沢さんが刑事であることに自覚的になって成長していき、それによって周りも変化していくのかと思ってたんだけどね。<br />どっちかっていうと、メインは錦織課長とあかねさんだったなーと思います。彼女たちの持つ関係性やドラマは好きだっただけに、オチのつけ方でなんか残念な気持ちになった。うーん。<br />「事件がメインじゃなくて、その時に出てくるゲストなりレギュラーなりが抱えるドラマがメインなんだよ」と割り切ってるところなんかは、結構好きです。ただ、それにしたってもうちょっと事件描写は頑張れよと思う回はありましたけども。<br />「話が訴えたいであろうテーマは好き。でも話の繋げ方や見せ方が微妙」……そんな話が多かったです。うーん、何が悪いのかな。<br />かなり実験的な作品ではあったと思います。その結果が上手いこといってたかはともかく、その心意気は買う。</p>
<p>権ちゃんと木内っちゃんはかわいいし、錦織課長とあかねさんの持つ雰囲気はピリッとした緊張感があってよかったです。鬼久保さんとかは割とコメディリリーフ的な感じでアクセントになってました。腹黒デブの花沢さんも、私は嫌いじゃありません。<br />なので、もっともっと「シリーズのコンセプト」なりを詰めた上でパワーアップした続編を見せてくれることを期待しております。頑張れ！</p>
<p>ということで、3ヶ月間本当にありがとうございました！<br />
<span id="more-83"></span><br /></p>
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		<title>【刑事110キロ】第8話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-77.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 17:23:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事110キロ]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第8話　さよなら花沢太郎！　証拠ゼロ…祇園花街の未解決殺人が15年目に動き出す!!</font></strong></p>
<p>ゲスト：梶原善、中原果南、嶋田久作</p>
<p>脚本：石原武龍<br />監督：石川一郎</p>
<p>信じることで誰かの人生や思想を変えることができる。テーマ自体はそういうものすごく「綺麗」な話だとは思うんだが、どうしても話の見せ方や繋げ方が荒っぽいなあと思う。同じ筋書きでも、もっといい見せ方があったと思うんだけどなあ。<br />
<span id="more-82"></span></p>
<hr>
<p>◆2000円以上はする黒毛和牛ステーキ弁当に釣られる木内っちゃんと権ちゃん。木内っちゃんが本当に嬉しそうで、やっぱりこの人が一番庶民的だなーと思いました。<br />というか、なんで鬼久保さんはこの2人にステーキ弁当あげたんだ。懐柔する予定だったのか。じゃあなんで花沢さんにはあげないんだ。なんでだ。しかも仲間意識とか無くステーキ弁当を分けるとかそういう発想に至らないこの2人が愛しい。<br />そのステーキ弁当、実はワンコインで買えることが判明。一瞬上がった鬼久保警部の株が錦織課長のせいで一瞬で暴落。酷い。</p>
<p>◆過去の錦織課長。<br /><B><font color="blue">「所轄の一刑事で、まだ若くて美人でスタイルも抜群で、『掃き溜めに鶴』、『所轄のマドンナ』って言われてたわねえ……」</font></B><br />お、おう。せやな。いや、中の人だって若い頃は美人だったんだよ!?　いや今だって綺麗かも知れないような気がしているけどどうなんだろうっていうかそれよりかは<br />その時の3人の顔の中で誰が1番酷いかって、無表情の権ちゃんより露骨に<font color="blue">「はい？」</font>って言っちゃう花沢さんより、<B>まるで信じられないものを見たかのような顔をした木内っちゃんだと思う。</B></p>
<p>◆<font color="blue">「4キロ5キロは誤差の範囲ですので、ご心配なく」</font><br />ご、ごめんなさい……</p>
<p>◆落ち込む花沢さんを叱咤する木内っちゃんカッコいい。これは先輩の威厳。<br />あと、ナイフに怯まず身軽に避ける木内っちゃんカッコいい。<br />まあでも、トドメを刺したのは花沢さんの「POP-i」水筒だったけど。まさかの飛び道具。なんだコイツ、隙はどこにあるんだ……</p>
<p>◆そんな木内っちゃん、花沢さんを励ますためにお肉たっぷりの鍋を囲む会をしてくれるってマジイケメン。しかもツンデレ。そりゃあ三姉妹にも菜穂子さんにも<font color="blue">「かわいい」</font>呼ばわりされるわけです。かわいいよ木内っちゃん。</p>
<p>◆<font color="blue">「あのデブ」</font>を繰り返す権ちゃんかわいい。</p>
<p>◆武島さんが<font color="blue">「アンタ、あの小鍋屋の女将に惚れてるだろ」</font>とか言い出して、「え、今まで伏線もなしに恋愛フラグってなんだよ。しかもまさかの年上女房系？　<B>見た目が竹下景子なら可！！！！！！！！</B>」とか思っちゃってマジでゴメン花沢さん。そうだよね、人として惚れてるってことだよね。</p>
<p>◆鈴春さんが元祇園の売れっ子芸妓さんだったってなんだよ……<br />何をどうしたら、あんな占い師おばさんになるんだ……</p>
<p>◆<font color="blue">「真実を突き止めるのが我々警察の……義務です」</font><br />この台詞における若干の躊躇いが、錦織さんが今まで背負ってきたものを表しているようで好きです。</p>
<p>◆<font color="blue">「見るな」</font>って言われてるのに<font color="blue">「見ちゃおう」</font>でマジで手紙を見ちゃう権ちゃんはすごいな。<br />錦織課長の字が綺麗。<br />あかねさんが過去と現在で、いやきっとこれまでたくさんの人を信じてきたように、錦織課長もまたあかねさんたちを信じることにした。<font color="blue">「然るべき時が来るまで」</font>。それはたぶん、錦織さんが今まで謎のまま抱えてきた過去とは違う意味を持ったものなんだと思います。<br />「信じて」待つ。「信じる」ことの連鎖ですね。あかねさんから繋がる「信じる」ことの連鎖が、またひとりの男の心を解した。いや、その結論自体はとても美しいものだと思うんです。ただ単純に見せ方がなあ。</p>
<p>◆小鍋屋を覗く錦織課長、家族に囲まれて幸せそうな木内っちゃんはわかるんだが、ドレスを見て奮発でもしそうな権ちゃんはどうしたんだろう……<br />それと、なんで花ちゃんはひとりなんだろう……何このラスト、寂しいよ。別に木内っちゃん家でわいわいしてたっていいじゃないか。</p>
<p>「動機がない＝無実の可能性が浮かぶ」っていう図式自体は納得いくけど、今回の状況だと被害者とあかねさんの繋がりがひとつ消えたというだけで、別に動機が消えたってわけでもないような……<br />可愛がっている妹分を孕ませた男を問い詰めに行って揉めた末に、とかいくらでも理由は考えられちゃうわけだし。しかも証拠も自白もない。なのにいきなり妹分の子の犯行だ！　となってて、なんかなあ、と。<br />今回は現在と過去の2つの事件を同時に追ってたわけで、そうすると<font color="blue">『おみやさん』</font>みたいな運びにしないと1時間じゃ処理できないだろうなーと。<br />その2つの事件を繋ぐのがあかねさんの存在なわけだけど、2つの事件そのものには繋がりはないんだよね。だからかなり駆け足で事件を追っていっちゃってて、上手く処理しきれなかったんだろうなーと思いました。<br />「信じることの大切さ」というテーマ自体は非常に綺麗なもので文句のつけようがなく、それはそれでいいんですけど、どうも話の繋げ方や見せ方が荒っぽいなー、というまとめになってしまいます。うーん、残念。<br />とにもかくにも、3ヶ月間ありがとうございました！　詳しくはまとめで！</p>
<p>そして<font color="blue">『京都地検の女』</font>予告ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!<br />初回は7月18日の<B>夜7時から2時間スペシャル！</B>　7時からのスペシャルって、<font color="blue">『捜査地図の女』</font>最終回以来か。<br />雑誌情報とかによると、<B>りんりんが結婚して家を出て行く</B>とかなんとか……</p>
<p>うわあああああああ嘘だああああああああorz</p>
<p>中学時代も知ってる同年代が結婚するとか、なんかショックですよ。なんでですか。<br />前田亜季ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!　<font color="blue">「お父さんと話すことなんか……」</font>とか言ってるってことは、鶴丸家にお世話になる理由はやはり成増さんにあるっぽいな。<br />相変わらずのパワフル暴走検事・鶴丸あやさんが帰ってくる！　もうこれだけで楽しみだ！<br />しかし予告を見て一番心が踊ったのは、何より<B>井森さんの怪奇すぎる謎の動き</B>だったりする。なんだアレ。いや、ドア塞いでるんだろうけど。</p>
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