青い青いこの地球で

雑記
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お盆休みでしたけど皆さんはいかがお過ごしでしたか。最高気温の記録が更新されたり、連続猛暑日記録も更新されたりで、地球温暖化ってレベルじゃねーぞな日々ですけど、皆さんは溶けてませんか。私は半分溶けてます。
そんなこんなで、後半は画像を多用しているので携帯電話とかスマホでご覧になっている方は閲覧注意。

ドラマのニュースがいくつか。

船越&北大路、テレ東連ドラ“豪華リレー”

 テレビ東京が、10月から4年ぶりにゴールデン枠(後7・0~同10・0)で連続ドラマを放送することが13日、分かった。主演俳優は船越英一郎(53)と北大路欣也(70)の“豪華リレー”だ。

ともに金曜午後8時放送開始の枠で、まず10月にスタートするのは、船越主演の「刑事吉永誠一 涙の事件簿(仮)」。「刑事吉永」シリーズは船越主演で、2004年から単発ドラマとして続き、家族を愛する熱血刑事の奮闘を描く。船越は「みなさまの涙腺を刺激し、心に残るような珠玉のお話を紡いでいけたらと思います」と誓った。

 続く、来年1月からは北大路主演の「三匹のおっさん(仮)」がスタート。累計85万部を売り上げた作家、有川浩氏(41)の小説が原作だ。定年退職したかつての悪ガキ3人が、町の私設自警団を結成する物語。北大路は「たがが緩んだ今の世に、うぶな心で真っ向から立ち向かう3人のおもろいおっさんの明るい元気な生きざまを楽しんでいただきたい!」と力を込めた。

 テレ東は来年迎える開局50周年の記念として、今回の改編を決断。同局ドラマ制作部の岡部紳二部長は「大人のための痛快エンターテインメントとして、カタルシス(浄化作用)の強いヒューマンドラマを届けたい」と抱負を語った。

『涙の事件簿』はあれですね、休止前の水ミスから続いてるお馴染みのシリーズですね。俺たちの忍が帝王の奥さんでレギュラーで幸せそうなシリーズ。忍を奥さんに持てるとは、帝王のお帽子取れろ! と本気で呪詛を掛けたくなるシリーズ。
ということで、来期は金8も見るかな。たぶん来期木8は『科捜研』じゃねーかなーと思うので、今のところ感想を書く予定は木8と金8でしょうか。

渡と渡瀬、「十津川警部」で兄弟初対決

 俳優、渡哲也(71)が、実弟で俳優、渡瀬恒彦(69)主演のTBS系「十津川警部シリーズ」で、謎の犯罪者を演じることが19日、分かった。9月9日放送の同ドラマ第50回記念作「消えたタンカー」(後9・0)で出演を渋る渡を渡瀬が説得し、3度目の兄弟共演が実現。警部役の渡瀬と、ドラマでは初の犯罪者を演じる渡の初対決だけに、話題を呼びそうだ。

 兄が弟のため、ひと肌脱いだ。ドラマ「西部警察」などで見せた正義感あふれるイメージの強い渡が、ドラマ初の悪役を演じた。
 出演したのは作家、西村京太郎氏(82)の原作でも人気の高い「消えたタンカー」。弟の渡瀬演じる十津川警部と、伊東四朗(76)演じる亀井刑事のコンビが、インド洋で起きた巨大タンカーの炎上沈没事件に端を発した連続殺人の捜査に着手する。
 渡は、タンカーの元船長役。政財界も揺るがす巨悪にからむ謎めいた役で、十津川警部から口頭で追い詰められる迫真の対決シーンが見どころだ。渡は撮影後、監督に「このシーンで終わってもいいくらいだね」と満足そうだったという。
 渡と渡瀬は1971年から72年に放送されたNHK「あまくちからくち」で初共演。2度目は2011年のTBS系「帰郷」でともに実生活と同じ兄弟役だった。今回で3回目だが、「帰郷」に出演した際、渡は「兄弟共演はこれが最後」と公言したため、今回の出演オファーは当初、断り続けていた。

 それでも、担当の森下和清プロデューサーが「50回の節目で、単なる悪役ではないこの重厚な役を演じられるのは渡さんしかいない」と何度も説得。渡瀬も「兄貴、出てくれ」と直接交渉した結果、約1カ月後に出演を受けてくれたという。
 「十津川警部シリーズ」は1992年の第1回から、過去49作の平均視聴率が16・3%で、最高は25・2%(ビデオリサーチ関東地区調べ)。渡は「共演者とスタッフのたゆまぬ努力とチームワークの結果でしょう。撮影の手際もよく、居心地のいい現場でした」と振り返り、弟を支える人々の献身をたたえた。
 一方、渡瀬も「兄貴に自分の記念すべき作品に出てもらって光栄です」と充実感がにじみ出るコメント。初の“兄弟対決”に自信をのぞかせた。

★伊東四朗&孝明ら 親子共演も実現!!

 「消えたタンカー」では渡、渡瀬兄弟以外にも、2組の“肉親俳優”が共演した。伊東四朗の次男、伊東孝明(42)が炎上沈没したタンカーの二等航海士役で出演。また、せんだみつお(66)がタンカー炎上の謎を探る科学捜査研究所の技術員役で、その長男、せんだ雄太(33)がフェリーの三等航海士役でドラマを盛り上げる。

あれ、伊東息子がレギュラーなのは『おかしな刑事』だっけか? 『十津川警部』だと初出演なのかな。伊東息子って、二世の割に良くも悪くも目立たないんだよなぁ。
個人的には十津川警部はともかく亀さんはキンキンだろ派なので、あまりTBS十津川警部にはご縁がないのですがそれでも兄弟共演は楽しみです。50作目ともなると、気合入るんだなぁ。

TBS十津川さんでは、もうひとつニュースが。

分冊百科「西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ DVDコレクション」全50巻 2013年9月4日(水)に創刊!

初のDVD化! 9月9日(月)には記念すべき50作目となる最新作を全国TBS系列で放送!

 週刊テレビ情報誌「TVガイド」を発行している、株式会社東京ニュース通信社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:奥山卓)は、「西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ DVDコレクション」を9月4日(水)に創刊いたします。これは、トラベルミステリーの第一人者・西村京太郎原作による、TBSテレビの人気ドラマシリーズ「西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ」の初のDVD化で、全50巻を刊行予定です。各巻ともドラマ本編1話分を収録したDVDと、収録作品の詳細解説やロケ地旅行ガイドほかを掲載した解説マガジンがセットになっています。
 ドラマは、十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東四朗)のコンビが、鉄道に隠されたトリックを読み解き、難事件を解決していくストーリーで、1992年の第1作「札幌駅殺人事件」の放送以来、毎回高視聴率を誇る人気シリーズです。9月9日(月)には、記念すべき50作品目が最新作として全国TBS系列で放送されます。  ミステリー好きのみならず、全国の旅行好きや鉄道ファンをも魅了し、長らくDVD化が待たれていた、日本を代表する良質なサスペンスドラマシリーズを、この機会にぜひお手元に置いてお楽しみください。

【マガジン(16ページ予定)】西村京太郎エッセイ/キャストインタビュー/人物相関図/スト-リーに出てくる地名がわかる「十津川警部 捜査マップ」/DVDが一目でわかる「事件&捜査ナビゲーション」/現地取材&捜査「西村京太郎おすすめ列車でめぐるロケ地探訪」ほか
※編集内容は変更となる場合がございます。

【DVD】各巻ドラマ本編1話収録(100~150分)
※創刊号は「終着駅殺人事件」(2001年放送)を収録予定/マガジン連動「事件&捜査ナビゲーション」で見たいシーンを一発検索/第2~5号は特典映像収録予定/DVDケースの背を全巻並べると「九州新幹線800系 つばめ」が完成する仕様

※収録内容は変更となる場合がございます。

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「西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ DVDコレクション」
●発売日:2013年9月4日(水) ※一部、発売日が異なる地域がございます
●価 格:創刊号=特別価格800円(税込) 通常号=価格1,650円(税込)

ということで、コンプリートしたい方は是非。
私は、めぼしいゲストのヤツだけほしいな……内藤さんのヤツとか……いやしかし、1,650円は高いなぁ。

誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

佐々木譲サスペンス 制服捜査

同じ東映制作で内藤さん主演なら、土ワイの『捜査一課長』よりこっちをシリーズ化してほしいです。
幸せそうな手塚理美を見られるだけで、この作品には価値がある。娘と仲よくて妻の手塚理美とも仲のいい内藤さんを見られるだけで十分です。川久保一家が仲良くてほのぼのしてて癒される。もし叶うなら、あそこに5歳ぐらいの妹として紛れ込んで手塚理美と山本ひかると内藤さんに可愛がられたい。決してやましくもなく、いやらしくもない願望です。
話は……まあ、ベタでした。ベタな分、別にツッコミどころもないです。ただ、中原丈雄演じる警察官がやったことって、DVその他で弱ってる女につけこんで手篭めにしたようにしか見えないよっていうところぐらいでしょうか。
『捜査一課長』と同じく主人公によるナレーション多用の作品なのに、こっちはそこまでクドく感じなかったのはやっぱり主人公のポジションの違いだろうか。あっちは人をまとめる立場で、こっちは(駐在さんなので実際は捜査権はないけど)直接捜査する立場、というのが違うんだろうな。あと『捜査一課長』は状況説明までもナレーションで済ませすぎ。あれをやるなら、視点(語り)は斉藤由貴辺りに置いた方が良さそう。いつぞやかの月ゴーでの小池栄子の管理官の話も、語りは杉本哲太だったしな。
もうひとつあるとするなら、音楽が『9係』『臨場』その他のテレ朝東映刑事ドラマでお馴染みの吉川さんだったので、その音楽が流れる画面に内藤さんがいるってのがなかなか不思議な感覚だったってことぐらいでしょうか。吉川さんの作る音楽って、特徴的だからすぐわかるよね。金管楽器(特にトランペット)が印象的っていうか。

拘置所の女医2
×
加藤茶とか青木さやかにメタギャグさせるクソ演出をした今回の監督の名前は一生忘れないと思います。勿論悪い意味で。
ついでに言うなら今回やってきた別れた夫の母親(もう他人じゃん)が押しかけ同居し始めるわ、元嫁の結婚指輪を売り飛ばそうとするわ、孫を甘やかすわで何この毒母。うわぁ嫌だ。こんな人の傍で暮らすとか絶対嫌だ。
それから西村雅彦の高圧的なキャラは見飽きたし、職場でイチャつく刑事カップルも微妙に嫌だ。
正直、今作への悪印象の半分以上はこういうキャラ設定とか含めたクソ演出とクソ脚本への嫌悪感です。だから私は今回の脚本家と監督の名前を一生忘れない。悪い意味で。
いっけいは2サスにゲスト出演すると必ず死ぬな。今回も死んでしまったよ。たまには犯人とか、めちゃくちゃ怪しいけどミスリード役とかはしないのかしら。昔はやってたよね。
「パパは政治家として市民のために頑張ってました!」と言っても、いっけいのやったことは自身の息子を殺した犯人を庇ったってことなので、本人が自覚している通りそれは絶対に許されないよなぁと思う。
そんな過去に息子を殺した事件の真相と、そのせいで人が3人も死んでるってことが残された奥さんに与える影響は如何程なのか。息子が死んだ時に支えになってくれた秘書も殺されたしなぁ。
とりあえずあのクソ女政治家は過去のひき逃げにプラスして3人も自発的に殺してるんだから、そりゃあ死刑だよね? そうだよね?
あの女、本当に胸糞悪いなあ。ここまで行けば、最早突き抜け過ぎてて好感すら……いや、ねーな。

火サス再放送、『分岐点』
男泣きの内藤さん主演変則シリーズの最後。
川上麻衣子は何故いつも薄幸なのか。そして梨本謙次郎は何故いつもアレなのか。そんなことを割と真剣に議論したいの会。川上麻衣子が報われるドラマがあったっていいじゃないですかぁ!
話は決して悪いと思わない、むしろいいと思うんだけど、個人的に異性親子間の揉め事ってイマイチ感情移入できないので、主人公の工藤さんが喚けば喚くほど気持ちが冷めていったのも事実なんだよな。言っておくけど、別に内藤さんとか吉行和子が悪いとかそういうことじゃない。元々私が父娘とか母息子とかのガチなトラブルってのが、何故か見ると気持ちが冷めていくんだよ。
それでも「私は幸せじゃなきゃいけないの」「知らなくていいのよ」「母親はいつまで経っても母親だ。たったひとりの」って台詞と、工藤さんが組紐をつけていたところは好きです。
今までの『十字路』『迂回路』『曲り角』と違って、主題歌が『ハナミズキ』になってた。この曲がめちゃくちゃ流行ったのは覚えてるけど、なんであんなに流行ったんだったっけか。
個人的には
『曲り角』『迂回路』『分岐点』『十字路』
ですかね。やっぱり『曲り角』が一番わかりやすくエグいと思います。

以下は日記。ガチで画像多用注意&海の生物の画像なので苦手な人は注意。あと写真下手でごめん。

癒やしを求める友達と一緒に、エプソン品川アクアスタジアムへ行ってきた! 品川駅から徒歩3分もかからないところにあったよ!
中は決して広くはないけど、それでも十分楽しめる作りになってました。

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海中トンネル。
大小様々な魚やエイやノコギリエイが泳ぎまわる空間。あそこで心を奪われて、テンション上がりまくって口開けながらひたすら「うおおおおお!」とか声を上げてたのは私です。ちなみに、ノコギリエイの展示は世界でも珍しいんだとか。
ちょうど魚たちにエサをあげる時間に水族館に来たので、海中トンネル内でそれを見ちゃった!
やったね!
それまではゆっくり泳いでたエイとかが、エサの時間になると途端にものすごく早く泳ぎだしたよ。エイって、あんなに早く泳げるんだ……
大きいヤツはめちゃくちゃ大きいので、近くで見るとド迫力でした。小さな魚も、大量に動きまわっててかわいかった。

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で、このノコギリエイさん。トンネルの上にべたーっと寝転ぶ(?)のがお気に入りらしく、度々べたーっとしてました。なんかのんびり屋さんなのかな?
で、その寝転んでるトンネルの上から、この大きな身体がずりずりずりっと落ちていくのを見てしまいました。

「あ、滑り落ちた」
友人1「コイツ、泳ぎが下手なのかな」
友人2「まさか……あ、またトンネルに登った」
友人1「で、また落ちてく……」
「……まさかコイツ、こうやって滑り落ちるのがお気に入りなのか?」

その後も何回かそれを繰り返してました。
果たしてこれは、お気に入りの行為なのか天然なのか。

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アザラシ。
「何コイツら」とでも言いたげな顔をしてすいーっと泳ぎまわってました。早く泳ぐからブレまくりだ。

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ペンギン。色んなペンギンがいた。知ってはいたけど、実際に見たらペンギンの泳ぐ速さが想像以上に速かった。すいーっと滑るように泳いでた。目の前で浮かびながら毛繕いするペンギンかわいい。
そしてその中でも面白かったのは、兄弟なのか一緒にくっついて歩いていた3匹のペンギン。
どうやらその子たちはまだまだ水に慣れていないらしく、おずおずと水面を覗きこんでは引き返すを繰り返していました。
そして3匹の中の1匹が水辺に最も近づいた瞬間、後ろにいた1匹が前の1匹を思い切り水辺に向かって突き飛ばした。勿論水の中に落ちるペンギン。
突然のことでびっくりしたのか、ペンギンのくせにバシャバシャともがきながら泳ぐ落とされペンギン。その後を着いて行き、落とされペンギンを支えながら岸まで泳いで上げるもう2匹。
そして3匹とも無事岸に上がった時、落とされペンギンが突き飛ばしたペンギンに思い切り攻撃してた。ばしばしばしっと。
さすがに突き飛ばした方も悪いと思ってたのか、黙って攻撃を受けてました。
その様子がなんというか、とても人間みたいで、というか思い切りダチョウ倶楽部のノリでした。いやぁ、ペンギンってアホかわいいな。前を泳ぐ仲間の足を噛んだりするし。

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イルカショー。前から2列目に座ったので、思い切り水がかかってきましたよ。事前にアナウンスされて、会場でカッパ売ってたり無料でタオルを貸してくれたりするぐらいに濡れました。なので写真はショー前の様子だけ。
トレーナーがイルカさんに乗ってサーフィンしたり、トレーナーさんをぽーんと上に打ち上げたり、すごかったなぁ。
勿論、イルカさん単体も頑張ってましたよ。ジャンプで水しぶきを起こして、お客さんに水をたくさんかけたりしてくれました。
でも私たちの方にはあまり水が来なかった。なんか反対側のお客さんたちが集中して水をかけられてて羨ましかったです。
イルカの泳ぐ速度は異常。弾丸のように速いな! 本当にイルかわいい。

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水槽でお昼寝するエイさんたち。エサをもらって一通り泳いでお疲れなのかな。

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海中トンネルの上、隅っこの方で寝るエイさん。
エイとか魚って、隅っこの方が好きなのかな?

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イソギンチャクさんと熱帯魚さんとヒトデさんと深海魚とカニさん。
この空間が特に癒し空間で、もうここだったら1日いても飽きないな。というか、水族館自体が1日いても飽きない。
なんか小憎たらしい顔した魚とか、ゆっくり泳ぐ魚をまたいで歩くカニさんとか、隅っこでじっと佇む魚をイジめる(違)カニさんとか、綺麗で面白かったなぁ。

なんかで見たというか聞いたけど、人間って欲が満たされると最終的に行き着くのは、結局「自然」なんだそうで。緑や海を求めるようになるんだってね。
別に欲が満たされてますなんて悟ったことは言うつもりはないけれど、その気持ちは少しわかった気がする。
私は緑より海の方が好きなので、もしも欲が満たされたら海に還りたいなぁ。骨も海に散骨してほしいと思ってるぐらいだ。

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