2013年4月のメモ。

雑記
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4月に入ってからガチで忙しい。
というか、予想外のことが起きまくり。予想以上の慌ただしさ。自分の予定なのに、ちょっとナメてた。
ここから月末にかけてが本番なんだけど、既にもう疲れた。



4月期ドラマについて。

○……次回も見たい
△……リタイア
×……見逃したorまだ見られていない

確証~警視庁捜査3課
×
まだ見られていません。録画はしてあります。

でたらめヒーロー
×
初回から1回も見られなかった……期待してたんだけど……

鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~

初回と2話見ました。ガチで腹立たしいのでリタイア。詳細は後述します。

遺留捜査3
×
まだ見られてません。第2シーズンの再放送すら見られていない。第2シーズン見てないと、第3シーズンを見るのはキツいですかね……?

雲の階段
×
見られませんでした。録画もしていない。

ダブルス~二人の刑事

予想外の視聴。面白かったです。

TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~
×
どうやら録画されているようなのですが、まだ見られていません。

お天気お姉さん

初回見逃して2話だけ見ました。面白かったです。



見られたドラマの中から、書けるものだけ感想メモ。





『鴨、京都へ行く。』を第2話まで見た。リタイア決定。ベタな話への興味より、キャラへの不快感が勝る。
こんな旅館、潰れたままでいいとしか思えないけどなぁ。どうしても続けるならブランドなんて捨てて、大衆向け旅館にでも変えちまえよ。
鴨のやり方は確かに過激だったし、客のニーズには合わないものだったけど、それを全部間違ってると決めつけてヒステリー起こしてるのは従業員も一緒じゃね?
いくらやり方が気にくわないからって、曲がりなりにもオーナーなのに鴨への一言もなく全員勝手に辞めるって、従業員ガキばっかじゃねーか。バイトじゃねーんだぞ。
鴨だって「業績を回復させて借金を返済する」という目的のためにやっているのに、やり方に反発するだけで業績回復への手段のひとつも提示できない、それ以前に「何故鴨のやり方はダメなのか」のひとつもちゃんと言葉にして説明できないくせにあてつけのように一斉辞職。
あれだけの人数がいて、誰ひとりとして「自分たちのやり方こそがお客様のニーズに応えられている」ということをプレゼンできねーって、そりゃあ若い鴨にいいようにされても文句言えない。あれだけの人数がいて、若いヤツだってベテランだっているのにそんなこともわからないぐらい全員鳥頭なの?
全員辞職も印象悪い。旅館業へのプライドがあるからそういうことをしたんだ、と言うならば、まずは自分たちの仕事のことをちゃんと鴨にプレゼンするべきだろ。その努力も怠って無断で辞職するってことは、実は自分の仕事へのプライドなんて全くなかったってことだよね。見せかけのプライドだったってことだよね。
他者に何かを伝える、人と人との繋がりなんて、接客業の基本だし社会生活の基本でもあるだろ。仕事に関わる意思疎通すら出来ねーの? 本当にこいつら現代社会に生きてるの?
勿論、鴨にも常識を知らないとか色々問題はあるんだけど、目的そのものは明確だったし従業員連中にはきちんと「こういうことをする」というプレゼンをやってるだけ、幾分かマシだと思う。
第2話も、従業員連中が偉そうに何やっても、「でも前回、何も言わずに仕事放り投げて全員で一斉に辞めるとかいう社会人として最低のことしたよね」としか。
従業員連中や京都の方々が言ってることは、私なりに要約させてもらうと「人と人の繋がりを大事にしてないから鴨はダメ」ってことなんだろうけど、労働者として一番人同士の繋がりを大事にしてないのは何よりこいつらじゃね?
それぐらい、前回ラストの全員一斉辞職は印象悪かった。あれは絶対失敗だったとしか思えない。「礼儀を知らないヤツには礼儀を欠いた対応でいい」ということなら、それはすなわち従業員連中は鴨と同レベルに落ちてるってことだよね。だったらもうこいつらに鴨を批判できるだけの価値はないよね。
これから先、仮に従業員連中が心変わりしたとしても事実は変わらないし、私はこのことを絶対に忘れないよ。
一部除いて、みんな揃いも揃って主人公の鴨以上のコミュ障にしか見えないんだが……私が過剰反応しすぎなのか? すげぇイラつく。
ざっと見た感じ、このドラマに対して否の立場の皆様が不快なのは、松下さん演じる主人公の鴨のキャラに対してらしい。が、私はそこまで鴨は不快じゃない。
何故なら主人公という立場と話の構造上、鴨には精神的な成長が約束されているから。それはほぼ確実と言っていい。
成長を際立たせるためには、多少ベタでも最初はダメな方がわかりやすい。恐らく彼女は、自らの負けん気を糧に京都での作法その他を学んで、自分なりに『上羽や』を再建させるのでしょう。何故なら、これはそういう物語だから。その結果が見えているので、鴨という主人公にはそこまで不快にはならない。
私が滅茶苦茶不快なのは、むしろ『上羽や』の従業員連中(笹野さん除く)の方。理由は上記。もっと腹立つのは、こいつらは主人公に「京都や旅館業の厳しさを教える立場」らしいので、成長が期待できないこと。どうやら鴨が一方的に悪くて、従業員連中や京都の方々は一方的に正しいらしい。第2話ではその兆候が見えたよ。
鴨が全く間違ってないとかそういうことではなく、むしろ色々間違ってるのはわかるんだが、それ以上に周囲が歪んでてものすっごい不快。この話の描き方なら、鴨も従業員連中も一緒に成長していかなきゃおかしいわ。
なんでこんなマジになってんのか、我ながらわからん。





『ダブルス~二人の刑事~』も見た。
今時珍しい王道バディ刑事モノ。もっと主人公コンビのキャラを強調したらもっと面白くなりそうだが、初回ならこんな感じか。
いや、色々と「ねーよwww」と笑える、ちょっとお馬鹿なチャラけた感じが非常に見やすい。楽。対立、ギスギスもこれぐらいテンプレでわかりやすかったらいい。
周りのキャラも、非常にわかりやすい。結構豪華だよね。これだけのキャラを1クールで捌ききれるかはわからないけどw
で、今回のお話でいいなーと思ったのは、犯人さんの「爆弾爆発させるから逃げろよ! 頼むから逃げてくれよ!」な態度だったりする。最近の爆弾魔にしては珍しく、開き直って「全員まとめて吹っ飛んで死ね!」とかならないところがいいな、と。主人公コンビが逃げないところで「頼むから逃げろよ!」と喚き散らしている姿が面白かったです。
たまたま録画されてたから見たんだが、いやぁ面白いw これはとりあえず視聴継続決定です。





『リーガル・ハイ』SPを見た。
まず最初に、連ドラ第二弾決定おめでとう! 第二弾は正直不安アリアリだが、楽しみだ。
内容は、相変わらずの古沢節&古美門節で安心しましたw やはりあれだけの台詞をあれだけの早口であれだけの迫力でまくし立てられるのは、堺さんの才能だよな。
黛ちゃんは相変わらず可愛い。あの運と身体能力を見ると、古美門先生じゃなくてもやはり「お前にはもっと向いてる仕事がある」的なことは言いたくなるよなw それとも、服部さんの教え方が上手かったのか。でもギャンブルだしなぁ。
他の皆さんもいつもどおりでw 
ゲスト。榮倉さん、ものすごくよかったっす。あの笑顔の不気味さはなかなか醸し出せるものじゃないと思うw
最後に先生が生徒の頼みを断って指揮棒振らなかったところでスカッとしたけど、あれだけの目に遭って「教育現場怖い」にならない彼女は結構図太い神経してるなぁとも思った。そりゃあ、生徒へあんな荒っぽい手段を取るぐらいだから元々そうなのかもしれんけど、「教育現場」に染まっちゃってるのかしらね。それぐらいの図太さがなきゃ教師なんかできなさそうではあるが。
広末裁判長もよかった。裁判長が「イジメの被害者でした」というのは割と想像通りだったんだけど、そこで広末のお涙頂戴過去語りがなかったのは「ああ、『リーガル・ハイ』だなぁ」と。彼女が「跪きなさい」と言った時、古美門さんの頭でも踏みつけるのかと思ったよ。
オチに関しては、やっぱり私は限りなく黛ちゃん大好き応援派の「おとぎの国の住人」なので、古美門さんのあの演説も少しだけ本心ではあったんじゃないかと思いたいw
証言が仕込みの結果だったとしても空気に流された結果だったとしても、「黙殺する」という楽な方の行動を選ばなかっただけ、あのクラスにはまだ希望はあるんじゃないかなぁとも思いたい。
堀内敬子さん演じる被害者のお母さんのことをずっと中島ひろ子だと思っててスマンかった。オチで「慎ましやかに暮らします」と言いつつシャネルのバッグ持たされてたけど、別にシャネルのバッグを持つぐらいだったらいいじゃねーかと思うんだがなぁ。たぶんアレ、20万円ぐらいだと思うし。1億円+1千万円も転がり込んだんだ、使いたくなるのが人情だろて。豊洲に移るのも(一応)息子のためという大義名分があるだけマシ。
全体的に色々と皮肉が効いててドライな作りだよね。そこが好きよ。
裁判に負けた北大路さんだけど、空気が変わったのは三木先生がしゃしゃり出てきた裁判から、っていうところにさりげないベテラン俳優への気遣いを(勝手に)感じました。
そこもそうだし、古美門さんと黛ちゃんの活躍のバランスがちゃんと取れてるのも連ドラ通りですごいなぁと思いました。たぶん、黛ちゃんがあのクラスの前でブチ切れた一件がなければ、服部さんと蘭丸くんが仕込んでても上手くいったかどうかは微妙なところだったんじゃないかと思ってる。思いたいw




2サスも、録画しながらちょこちょこ見てます。
ということで、見られた分だけ。


誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

タクシードライバーの推理日誌32

内容にはあまり関係ないが、主題歌もう替わったんか。まだ前のヤツ、そんなに長く使ってなかったような気がしたけどどうだったっけか。今度はスキマスイッチか……相変わらずギロロコネー。前の熊木杏里も嫌いじゃなかったぞ。
夜明さんがめっちゃ葉月里緒菜をたらしこもうとしていた。いつも以上に。
お約束の夜明さんの過去をあゆみに喋らせてるのにびっくりした。
うーむ。葉月里緒菜と草笛光子さんの共演はマジで豪華だった。地味に荒井萌も。それぐらいでしょうか。

警視庁南平班~七人の刑事~6

割と王道展開で結構楽しかった。ちょっとひねってあったけど。
その中でも佐藤藍子がガチクズすぎて。佐藤藍子はクズ役似合いすぎるなw
南部さんの虫嫌いも甘いもの好きもいつも通りだったけど、南部さんのおうちには未だパソコンがないことに地味に驚いた。南部さんってまだ40代だろうに、っていうか刑事さんってパソコン使わないんだろうか。


刑事長~デカチョウ

結構面白かった。ひねりっぷりとかが。
あと、綿引さんのキレっぷり。あの動機はさすがに中村雅俊に怒鳴られても文句言えないw


西村京太郎サスペンス 探偵・左文字進16 他人になった女

前回もそうだったが、今回も直接的な殺人は起こってないんだね。死体遺棄と財産勝手に使った罪だけだったら、最後に左文字さんが「罪を償えばやり直せる」と言うのもちゃんと理解できるわ。
今回のテーマは「現代社会における居場所」だったんだね。今回の酒井美紀はまだ恵まれてる方だったんだなぁ。でも中途半端に恵まれている人に限って、「自分が誰より不幸だ」と思い込んでしまうものなのかも。
しかしまぁ、毎回のことではあるが左文字さんの変装が相変わらずステキ。今回はメイドさん。いつも通りだったとは思うんだが、ネット上で話題になりまとめまで出来た。『探偵左文字』シリーズは有名だと思ってたが、案外そうでもないのか。『相棒』と勘違いしてる人もちらほらいたし。これは『相棒』やる前からやってたよなぁ。


赤い霊柩車31 追憶の彼岸花
×
動機酷い。完全な逆恨み。子どもから手を離した上に、頭打ってるのに病院にも連れて行かないお前が悪い。
自らに信頼を寄せる幼い子を殺し、母親は数ヶ月監禁した末に殺害。そしてまだ小学生の鈴子ちゃんがこの世にひとり残される。それだけのことをしたのに、なんで最後、お涙頂戴風になってんだ。ふざけんな。
逆恨みで妹と母親を殺され、この世でひとりぼっちになってしまった鈴子ちゃんの明日はどっちだ……ホント可哀想すぎる。





ということで、4月いっぱいは確実に更新なしです。
5月に入って、環境が落ち着いたら更新再開します。
『刑事110キロ』は確実に、『遺留捜査』は余力があれば更新。
ドラマ感想なんて何より鮮度が1番大事、とはわかっちゃいますが時間がないならどうしようもない。私の対応力と体力がないせいだ、ということで何卒ご勘弁ください。
そんな感じで、どうぞよろしくお願いします。では。



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