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雑記
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ポケモンGOにジョウト地方ポケモンが実装されましたね!
ちまちま集めております。またそれぞれ巣や渋谷やお台場に行く日々になるのか……
カントー地方のポケモン、実はまだエビワラーだけ捕獲できてません。どこに出るの……渋谷に張ってても出ないんですけど……






渡瀬恒彦主演ドラマ『9係』season12、4月期放送 竹中直人が初参戦

 俳優の渡瀬恒彦が主演するテレビ朝日系刑事ドラマシリーズ『警視庁捜査一課9係』の「season12」が4月から定番の“水曜午後9時”に放送されることがわかった。渡瀬を筆頭に、井ノ原快彦(V6)、羽田美智子らレギュラーメンバーが勢ぞろいする中、竹中直人がシリーズ初参戦、シーズン2で井ノ原の恋敵を演じた中村俊介がセミレギュラーとして再登場する。

 2006年4月にスタートし、12年目のシリーズに突入する『9係』は、“昼行灯”と揶揄(やゆ)されているが、実はキレもの、という加納倫太郎係長(渡瀬)のもと、井ノ原、羽田、吹越満、田口浩正、津田寛治らが演じる個性豊かな6人の刑事が、個性が強すぎるがゆえに(!?)しょっちゅう対立しながらも、最後はそれぞれの熱い正義感でひとつにまとまり難事件を解決する。

 新たなセミレギュラーとして加わる竹中の役どころは、倫太郎と過去に因縁を持つ世界的な法医学者・黛優之介。監察医・真澄(原沙知絵)の恩師でもある。倫太郎とどのような因縁があるのか? “恩師”の登場で9係刑事たちと真澄の関係にも変化が? さまざまな“化学反応”を起こしそうなキャラクター。また、中村演じる園田俊介の再登場によって、結婚間近のようにも思えた浅輪直樹(井ノ原)と倫太郎の娘・倫子(中越典子)の関係も波乱含みだ。

 渡瀬は「僕は12年という感慨はあまりない」というが、「(9係の)皆が集まっている時が僕は楽しいんです。3組の刑事コンビによる捜査が3パターンあって、それが進んでいくと一つの事件が解決する、それまでのやりとりが面白いんです。『9係』はやらせてください、やりたいんです!」と言いたい作品。そういう存在です」と、作品への愛は誰よりも強く深い。初参戦の竹中については「これまで2、3回共演したことがあります。彼は彼ならではのお芝居をする方なので、今回も共演がとても楽しみです」と話していた。

 井ノ原は「長く続くということは、僕らはぜんぜん変わっていないつもりなんですが、少しずつ新しくなっているのかな、とも思っています。進化して前に進んでいるから、ずっと同じでいられる、そんな気がしています」とコメント。

 羽田も「事件を凄惨なものとして描くのではなく、人間の悲しい部分も解決に導くような明るいものも加えていかなければ、と思います。12年で培ってきた盤石のチームワークで“心のあるドラマ”にしていきたいですね」と、新シーズンのスタートを前に改めて強い決意を語っていた。



春の水9キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
楽しみだ!
しかしシュンスケ・ナカムラ再登場は、なんかもう「意地でも結婚させねぇ!」みたいな制作陣の悪意を感じるw
竹中直人が早瀬川先生の恩師として登場。ってことは、season12は早瀬川先生の掘り下げシーズンになるんだろうか。
確かに、早瀬川先生って色々面白そうな設定持ちなのに、掘り下げたことないもんなぁ。そこに竹中直人がぶっこまれるのか……濃ゆい水曜夜9時になりそうだぜ……

春の木ミスは、今週中に情報が出るんではと思ってる。テレビ月刊誌が今週金曜発売なんで。
そうか、『科捜研』ももう終わりか……半年ってあっという間だなぁ。





誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

あんみつ検事の捜査ファイル2 ~白骨夫人の遺言書~
×
もう前作の印象が強すぎて、「上司の金田さんと同僚?の梶原善が見たい」一心で見たものだから、2人の出番が少なくて泣いた。金田さんは少ない出番の中でもいい上司っぷりを見せてくれましたけど、梶原善はマジで出番少なすぎだろ。贅沢すぎねーか。
甘味処の石ちゃん息子とふせえりの出番も少なかったしなぁ。悲しいなぁ。
話は、なんかもう「お、おう……」みたいな感じだ。なんつーか完全に置いていかれた感。誰が実の母親だとか、愛してたとかなんだとか、説明はあったがようわからん、いやなんか納得行かない。作中のそれまででも「どーなんだそれ」と批判されてた愛情表現を、最後に「(やり方は間違っていても)愛だった」って肯定するかのような描写はどうなんだろなこれ。


パーフェクト弁護士・南蛇井律子

黒沢さんは結構ハマってたと思う。というか、作中でも上からドジ亀呼ばわりされる失敗が多い鬱陶しいけど頑張り屋なキャラに設定されてたから、多少粗があっても許される感。
主役の南蛇井先生が結構好き。自信満々、相手を選んで煽っていくスタイル。イヤミなキャラだけど面白くて、財前直見はこういう役ハマるなー。
いっけい演じる五宝さんが捜査面でも有能だし性格も飄々としていて、南蛇井先生のキツさを和らげる演技だったからすごくよかった。五宝先生の眼鏡姿もよかった。
主役含めて、レギュラー枠(として想定しているであろう)のキャラがよかったなーって感じです。個人的には二田鳥刑事がいい人すぎて好き。
『科捜研』を卒業した後、後の枠でホストになっている(らしい)彼が今度は小児科医。よもや犯人かと思いきや、ギリギリ回避。妹は助かる可能性が高いし、今回のメインゲストの平山あやと不毛な愛を育める権利もゲットである。勝ち組かよw
事件は唐突な犯人系統(一応序盤から登場はしていたが)でしたけど、今回の話はメインゲストである平山あやが、育ての親との絆を再確認するっていう人情話なんで、全然アリ。というか、正しい唐突な犯人の使い方だと思う。殺人事件の解決はあくまでオマケで、南蛇井先生の目的は平山あやからの依頼を解決することだったワケだし、話の目的も3組の家庭を描くことで「血の繋がりだけじゃない親子」を描いてたワケだしなー。この割り切り方、好きだ。


ショカツの女13 新宿西署 刑事課強行犯係
×
「それまでの過程も設定も無視して、最後にみんな泣かせれば強引でもいい話にまとめられるだろう」みたいなの本当になんなんだろう。役者陣の演技力だけが虚しく輝いている。西村和彦、なんでこんなトンチキな話でこんなに頑張ってんだろうな……みたいな、失礼なことすら思ってしまう。
なんかもうこの世界には、我々が生きる世界の常識がないんじゃなかろうかみたいな感じがする。西村和彦は永島敏行をボコボコにして挙句殺人未遂起こしてもお咎めなしで刑事続けられるし、息子たちのカツアゲの話はひたすら「お前らが言うな」だし、今回の被害者たちはマジで殺され損(奥さんは生きてたけど)。30年前の強盗殺人も、永島敏行が鬼畜すぎてラストにどれだけお涙頂戴されてもドン引きですわ。
頼むから、出した設定や言わせた台詞の重さをきちんと考えてから話を作ってほしい。ここ最近のこのシリーズはずっとそうだ。どう考えてもそれは主題じゃないはずなのに、全部が「みんなが泣いてスッキリしてハッピーエンド」に収まる。罪と罰の話とか、結局はみんなでわーっと泣くためのエネルギー源の薪扱いだもんな。だったらもう最初から、せめて人情話の中で収まっててほしい。そっちの方がまだマシ。





映画を観てきた。感想。


『破門 ふたりのヤクビョーガミ』
佐々木蔵之介は眼鏡かけた強面ヤクザの方がカッコいいな……温和な役をやってるよりカッコよかった。私の好みの問題か。
それにしてもそんな佐々木蔵之介演じる桑原さんは、ダメ青年な二宮さんのこと好きすぎるだろ。青春ロードムービー的な趣があった。
いや、二宮さんは本人曰く「おっさん」らしいんですけど、演じてる方の見た目が若いのもあって青年的な感じだった。なんか大学卒業したばっかだけど就職できずにズルズルと、みたいな感じかと思いきや、もう30なのか……
眼鏡装備の佐々木蔵之介に義理を重んじる任侠の國村隼、チンピラの木下ほうか、食えないし死なない橋爪功など、おっさんやジイさん俳優好きにはたまらん映画だった。橋爪さんがめっちゃイキイキしててよかった。あの感じは橋爪さんじゃないとw



『恋妻家宮本』
あの天海祐希に「老けた」「シミシワ増えた」とか思う阿部ちゃんぶっ飛ばされろ映画。どう見ても同い年じゃない……
天海祐希が50歳に見えないぐらい見た目も服装も若くてスタイルがいいのと、阿部ちゃんのしょぼくれダメ加減がハマってるんで、少なくとも3,4歳は離れてるように見える。
あんなやわらかい天海祐希が見られたのは貴重だった。あの天海祐希のお味噌汁を私も飲みたい。
そして眼鏡姿の菅野美穂を嫁に出来る佐藤二朗にヘイトを溜める映画。しかも! エンドロールでニコニコしながら菅野美穂の肩に手をおいてる! 何だこの世は不公平すぎる!
ダメ亭主のくせに、眼鏡姿の菅野美穂となんだかんだで夫婦な佐藤二朗が許せません! そんな不公平が許される世の中であっていいんですか! 私だったら菅野美穂の料理に文句なんかつけないのに! 料理教室だっていくらだって通わせるのに! なんだよぉぉぉぉぉぉぉ
生徒であるドンとメイミーがかわいかった、というか演技上手かった。特にドン、目の演技すっげぇな。
私はおそらく遊川和彦作品は『女王の教室』しか見たことないと思うんだが、なんかアレを彷彿とさせたな。メイミーというある種達観した生意気な女の子の存在とか、ドンの思春期男子っぷりとか。
遊川和彦の初監督作品がこれってのは知ってたが、舞台の脚本書いたことないんか。なんか終盤の駅の対面ホームの天海祐希の独白からかなり舞台劇っぽい画面が続いてたので、意識してやってんのかなと思ってた。ラストのファミレスとかエンドロールのアレとかも、かなり舞台っぽいよな。


2つの映画、両方で眼鏡が印象的だったんで、「もしかして私は眼鏡フェチなんだろうか……」とか考えた。自覚してなかった。そうなのかもしれん。





『お母さん、娘をやめていいですか?』。4話から6話まで。

あんまりこの言葉で全てを片付けるのもよくないなと思うんですが、顕子ママがガチサイコパスでめっちゃ怖いです。
特に6話、自分の目的(美月さんを取り戻して手元に置くこと)を叶えるためなら、壇蜜を煽ることも、そのために美月さん本人を貶めることにも躊躇いがない。そして、人との距離感を完全に見失っている。怖すぎんだろ。
そんな顕子ママから全力で逃げようとしてんのが美月さんだし、それを全力で支援してるのが周囲である。美月さんは周囲には恵まれてるな。
文恵さんがとうとうストレートに警告してくれるようになってますし、なんだったら浩司さんにも協力体制なわけで、頼もしさハンパない。唯一全ての出来事を外部から見ていられる立場の文恵さんなら、きっとなんとか……!
対して浩司さん、確かに会社で不当待遇と闘うことにしたのは立派なことだと思いますが、「お前が今闘うべきなのはそこじゃない」と視聴者が全員思っている展開。
顕子ママへの言葉の選び方もシチュエーションも最悪すぎてすごい。選択肢選ぶの下手すぎんだろw チュンソフトのアドベンチャーならもう死んでる。
浩司さんのあまり語りたがらないカッコつけな言動や行動は、父親としてならヒロイズムを感じさせていいのかもしれないが、夫としては不安になるばかりなんだなぁと、その面だけは顕子ママに同情。せめてもっと前々からリストラについて家庭でも話していれば、状況がここまで拗れることはなかったかもしれん。少なくとも浩司さんの面は。
そして学校パート。礼美さんが強くてホッとしてます。無気力にいじめっ子たちに従ってるだけかと思いきや、本人は見返してやる気マンマン。6話の礼美さん、母親が来るまでは結構生き生きしてて笑顔もあってかわいかったよなぁ。お化け屋敷を作っていく過程は、このドラマで唯一のホッとできるポイントだったように思う。礼美さんはかわいい。





土ワイが4月から日(朝)ワイになることが決定して「これもうどう見ても打ち切り前提の編成ですやん……」って絶望したり、ポケGOやったり色々ワチャワチャしていたらいつの間にか2月も後半になっていた。嘘だろおい。
暖かくなったり寒くなったりを繰り返しつつ、少しずつ春が近づいてますね。浮かれてます。
春になったら、レンタサイクルで街中を駆け回ろうと思う。レッツポケGO。春に、現実も画面の中も花びらでいっぱいになるんだぜ……素敵だ……
きっとイースターにはなんかイベントがあるんじゃないかなと期待もしている。ふかそうちくれ。
マジで最近は「ポケGOやってます」みたいな日常である。日比谷公園は未だにポケGO民がいっぱい。親子で、夫婦で、カップルで、友達で、ひとりで。みんなそれぞれ素敵だ。

よし、今日もレッツらポケGO。何が捕まえられるかなぁ。



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