dilatant

雑記
スポンサーリンク

『新・十津川』さんは、来週以降の時間がある時に観ます。
前々から「悪役の内藤さんが観たい」っつーてたら、どうやら一人二役でそれが叶ってたらしくてな……心を致命傷のようにピンポイントスナイプされるかもしれないので、体力・気力ともに余裕のある時に観ます。
そういえば渡瀬十津川のシリーズ中で犯人役やってくれてたな……あの内藤さんはいい内藤さんだった。これも一人二役双子だったが、どちらもクロ。そして一人は超ド外道。私の趣味嗜好をピンポイントで突いていく内藤さんであった。死体を乱雑に放り出すところとか、私のフェチズムピンポイント爆撃でしたよ!

話の冒頭に書くことじゃないな。





誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)



警視庁特命刑事☆二人2 ~新宿・荒木町コールドケース~

宅麻伸は、いつも主人公(たち)の行動によってなんらかの責任を背負わされているな。いや今回は、自分から責任取るっつーて主人公たちを庇ったわけだが。宅麻伸は責任を背負わされるとカッコよくなる男。
コツコツと堅実に捜査を重ねていった末に真相がわかる話ってだけで、好感度がすごい。堅実すぎて地味なんだけど、でも好きだ。さくさく人が死んでいって、そこにいちいちぐだぐだ何か余計なものを付け足さないので、話自体もさくさく進んでてよかった。
科捜研のあの人が報われることがあれば嬉しい。一番笑ったのはあのエレベーターのシーン。別にあの科捜研の人、悪い人じゃないのに間が悪いw むしろ間だけが悪い。


探偵少女アリサの事件簿
×
最初から「本田望結PVドラマ」なのはわかってたけど、まさかこうも視聴前に抱いてたイメージによるハードルの下をスライディングでくぐり抜けるようなドラマだとは思わなかった。接待ドラマならそれでも構わないから、せめてもうちょっと気合い入れて作ってくれよ、いやマジで。
全体的に台詞回しからしてキツいし、話も全然繋がってないし噛み合ってもないし、中盤から主人公を本田望結にしたいのか田中圭にしたいのかみたいになるし、終盤に名取さんが心情も何もかもを台詞でがーっと説明して本田望結と一緒に泣いて話を収めようとしてたのが心底センス無いと思う。
っつーか、「天才少女」で探偵役の本田望結が作中でビービー泣きすぎだろ。ラスト、名取さんの自殺を止める説得をする場面で泣くなら、それまでは泣いちゃダメだろ。ツンデレのデレはツンがあるから印象的なんだぞ。あの泣く頻度はいくら子どもだからっつーても主人公、しかもミステリの探偵役としてはダメじゃろ。情緒不安定すぎる。
最後に残ったのは「生意気なアリサに優しかったメイド服の名取裕子と便利屋の田中圭がよかった」だが、その「よかった」も役者の力頼みだったしな……
面白けりゃ接待ドラマだろうと文句ないけど、マジでこれは誰が得したのかよくわからん。せめてアリサはもっと魅力的な子どもであるべきだろう、ミステリやサスペンス以前に、話の主人公として。





『お母さん、娘をやめていいですか?』第3話。
とりあえず、教師生活初の大イベント・公開授業が(表面上は)めちゃくちゃにならんでよかったw 顕子ママ関係でしっちゃかめっちゃかになると思ってた。顕子ママを壊す楔を打ち込んでいる、という意味では大打撃な話でしたけど。
礼美さんが学校での一番の味方だよなぁ。礼美さんが言ってた「張り切りすぎ」って、結局は松島さんが言ってた「楽しめばいい」=「もっと肩の力を抜け」ってことだもんな。授業マトモに聞いてないのに英語ペラペラだし、礼美さんは環境さえよければ普通にコミュ力に恵まれた優等生になってるんだろうな。
何度も言うけど、松島さんは「アレはモテそう」のカタマリである。自分が付き合えるかどうかは相手が嫌がるだろうけどw、友だちになりたい。アドバイスがいちいち的確。
そして文恵さんも、ちょっと興味ある。顕子ママとの間に、過去何かがあったんだろうか。台詞がいちいち、顕子ママに対して(大きなものではないけど)ちくちく刺していく感じなんだよなー。こっちも怖いw
浩司さんも、次回はとうとうリストラ候補であることを明かすつもりらしいですし、来週から本格的に平穏が崩れていくっぽい。怖いけど楽しみ。怖いけどw

振り切ったホラー演出で包まれてるけど、描かれている内容はえげつなくも、どこか誰にでも覚えがあるかもしれない母娘の物語。母と娘であると同時に、2人はそれぞれ個の「女」でもある。
この物語の本当の主人公は、母であると同時に娘でもある顕子ママなのかもしれない。この話、美月さんが変われるかというよりは、顕子ママが変われるか否かだよなぁ。





『魔法つかいプリキュア』には奇跡も魔法も起きなかった上に、絶望的なまでにめちゃくちゃな最終回でものすごいショックを受けた。ソウルジェムがグリーフシードに変わるかと思った。秋の劇場版が一番面白かったっていうか、本編で1年間やってきたことは何も意味がなかったし、むしろ先週やったことすら無意味だし、ここまで観てきた視聴者は全員バカ! みたいな、何もかもを踏みにじっていく最終回だった。ここまで支離滅裂と悪趣味のカタマリみたいな30分を作れるのはすごいと思います。
ここ最近のライダーではお馴染みだけどプリキュアシリーズ初の試み、最終回で次シリーズとのコラボが前提の回だったけど、『キラキラ☆プリキュアアラモード』とのコラボすらも雑だったな。それでも、あの少ない出番でもいちかちゃんのいいところはわかったけど、みらいたちはもっとしっかりしてほしかった。
いや、みらいたちがっていうか、あの世界の人たち全員が正気になってほしかった。もっと言うなら、こんなトチ狂った話を全50話続けるのを誰か止めてほしかった。
せめて、最後まで成長も変化も否定して終わるのはやめてほしかった。口ではいいこと言ってても、最終回でのみらいたちは実際は20歳前後なのに、最後までずっと魔法によって中学生の姿で過去の思い出に浸って楽しんでたってのが歪すぎる。これをニチアサで流す意味は何だよ。エロゲのED後オマケギャグルートかよ。





「ラッキーかムチュール来ないかな……」って思ってたら、ラッキーさんが孵りました! やった! ありがとう!
これであとはエビワラー・サワムラー・トゲチックにムチュールです。渋谷や品川に行こうか。一番の難関はムチュールかなぁ。

来週の金曜日が終わった時に、「ざまーみろ、金曜日!」って言えるように頑張ろうと思います。
3月までは! 頑張る!

これから少しずつ暖かくなって日も長くなりつつあるから、きっと色々な欲が膨らんでいくんだと思います。
寒くて色の薄い冬の朝も好きだけど、穏やかな色合いの春の空も大好きだ。



タイトルとURLをコピーしました