鉄分はいいぞ。

雑記
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牛乳はなんで200ミリか500ミリか1リットルのパックだけなんだろう。
350ミリぐらいがちょうどいいと思うんだけど、見かけない。
ないのかなぁ。ないのなら、なんで作らないんだ。私に需要があるんで、どこか作ってほしい。





『家政夫のミタゾノ』第3話。
よくミタゾノさんサイズのメイド服を用意できたな。まずそこから笑ってしまったw
なんかもう、冒頭から世界観がぶっ飛んでて笑いが止まらなかった。夏木マリ演じる春日井さんのインパクトがすごすぎる。第3話なのに、ひとりだけオーラが違う。ラスボス級。ミタゾノさんの異質さとは異なる方向の、本当の強キャラ感がすごかった。家事スキルも本物だし、ミタゾノさんの覗き見に気づいてすらいたし、マジでラスボスでもおかしくなかった。これを第3話でやっちゃうの、贅沢だなー。
徳山家がクズすぎて笑うしかない。息子だけかと思いきや、親父もクソかよw 手が早いのも一緒だし。本当にひっでぇ話だわ。
それだけに、最後が「敵は徳山! この汚れた家を大掃除します!」(だっけ?)の爽快感が半端ない。完全なる勧善懲悪で終わったのは初かな。今回は「家族の再生」というよりかは、春日井福子という「個人の再生」がテーマか。
そう、カタルシスは十分にあるんだけど、美術品にも障子にも何の罪もないんだから、壊してやるなよとw 美術品はクソ息子から脱税の自白を引き出すためと言えど、障子には何の罪もないだろ! やめてやれよ!

いやもう、夏木マリのオーラだけで第3話が成り立ってるって言っても過言ではない。ミタゾノさんだってインパクトがぱねぇのに食われてるとか、もうなんつーか……お腹いっぱい。
春日井さんの次に偉いっぽい、眼鏡のメイドさんこと秋枝さんがいいキャラしてたなぁ。クライマックス以外でも、テンションがひとりだけおかしいw
家事スキルもいつもより多め。油揚げのデザート、美味しそう。作ろうかな。

とまあ、すっげぇぶっ飛んだ第3話でした。えみりちゃんも目立っててかわいかったし、家政婦紹介所の皆さんもだんだん味付けが濃くなってきたし、面白かったー。好きだ。
最後のミタゾノさんの男装とお誘いは、アレはどういった意味でやったんだろう。春日井さんのことを、ある種の「好敵手」みたいな感じで認めていて、なんだかんだで元気づけたくなっちゃったのか。だとしたら、ミタゾノさんも容赦ないなりに案外可愛げあるなw
……と、ここまで書いて思ったんだけど、そもそもミタゾノさんは作中の扱いでも男であるから、「男装」っていうのも変な話なんだよな……早くも女装姿に慣れ始めている自分が怖い。
いや、違和感はアリアリなんだけど、ドラマの雰囲気込みで慣れ始めているっていうか……





映画を観てきた。当然のようにネタバレはある感想。

『ぼくのおじさん』
須藤泰司さんの脚本プロデュース。映画のエンドロールでは、脚本は今作の主人公・ユキオくん名義。
松田龍平ことおじさんを愛でる萌え映画に、ハワイのプロモを入れてみた。
ヒロインの真木よう子が、ずっとラジオパーソナリティの南美布さんみたいな発声だなと思ってた。というか、発声の仕方が本当にそっくりだったので絶対に親族か親戚筋だと思ってた。違った。真木よう子だった。
というか、もっと綺麗に撮ってあげてほしかった。おじさんが一目惚れするシーンであるはずの初登場シーンが……照明のせいもあって、「すごい美人」とかには……他のシーンでは綺麗だったんだけどなぁ。なんでよりによって最初がああなるんだ。
なんか出てくる子どもたちの台詞回しが古臭いというか、小学生女子が「~わよ」「~ね」とか使うし、主人公一家も父親公務員・母親専業主婦であんな綺麗で大きな家に住めて居候も養える感じが昭和っぽかったので、作中時代設定も昭和設定かと思いきや、一応現代設定なんだな。元々の話はかなり古いやつなんだっけか?
そもそも、「渡瀬恒彦みたいに渋いおじいさん」なんて、現代小学生は言わないよな。大学生でもたとえに「渡瀬恒彦」が出てくるか怪しい。2サスか昔の映画好きならなんとか、レベルか。
須藤さんっぽいキャスティングや台詞回しではあったと思う。刑事モノでもミステリテイストでもないとこうなるのか。また須藤さんのプロデュース作、ドラマでも観たいなぁ。


『魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身!キュアモフルン!』
クマ(のぬいぐるみ)であるモフルンがメインなので、ア“クマ”のダー“クマ”ターが敵でクマタがキーキャラクター。洒落なのかな。
正直、私は現時点のテレビ版『魔法つかいプリキュア!』は「話の印象が弱い」「着地点が妙だったり意味不明だったりする話が多い」という点でいい印象を持ってないんだけど、映画版である今作はみらいの弱さも強さも、リコの変化や成長も、はーちゃんの存在も、魔法のほうきを使ったバトルも「『仮面ライダーウィザード』だコレー!」なラストバトルのワンシーンも、もうすっごく好き。
テレビ版で出てきた要素を拾いつつ、映画版ならではの昇華の仕方をしてて本当によかった。
魔法のほうきのアクション、あれはテレビ版に逆輸入してほしいと思うし、みらいとリコが本当に対等かつ仲のいい友達で、第1話からの繋がりも感じられてこれもまたよかった。
今回のメインであるキュアモフルンは、本当にかわいかった。願いの石バンザイすぎる。
テーマを「願い」に統一していて、ミラクルライトを使う場面も無理がなかった。ゲストキャラも最小限に抑えられていて、テーマの統一もあり話がすっきりしていてよかった。オチの付け方もいい。
あとこれはしつこく言うけど、魔法のほうきの使い方が本当によかった。それ含めて、バトル・アクションシーンのクオリティすごかったなぁ。前々から疑問だった、「戦闘中に他のフォームに変身できるの?」を解決してくれたばかりか、連続で全てのフォームに変身したり、『仮面ライダーウィザード』よろしく他のフォームの自分を召喚したり、バトルがすっごい盛り上がった。
キュアモフルンの戦い方が好きだなぁ。ちょこまか動くし、魔法のほうきの使い方も好き。魔法のほうき連結召喚とか、なんかもう発想が天才だと思う。ああいう使い方を思いつくのって、やられると納得するんだけど、どうやったら思いつくんだろうって思う。発想のタネを知りたい。
ギミックや能力を駆使したバトルは、見ているだけで楽しいよね。

映画版のオリジナルフォーム・ハートフルスタイルもかわいかった。「プリキュア・ハートフル・レインボー」のポーズも地味に仮面ライダーちっくだなと思ったw
スタッフに、『ゴープリ』の方が多数関わってて納得。キュアモフルンの蹴り上げとかギミック使ってトリッキーに戦うとか、言われてみれば『ゴープリ』だよなぁ。『ゴープリ』の映画版も、正直このスタッフでお願いしたかったぐらいだ……個人的な『ゴープリ』の不満点は、秋の映画版だったので。

あ、短編も面白かったっす。映像が綺麗……CG技術の進歩って本当にすごい。「すごい」しか出てこない自分が憎い。
キュアフローラがまさかの出演。でもあれは、ミラクルの声優さんなんだよね?


『何者』
だからSNSは漏れなく過剰な自意識と黒歴史の塊なんだって!
私もSNSの沼にどっぷりハマっているので、色々とえぐられるような気持ちになりました。
見なきゃよかったなw いや、面白かったんですけど。でもこの映画には「見なきゃよかった」が賛辞になると思うので、敢えて言います。見なきゃよかった。そういう映画。
ストーリーで扱われているのは就活なんだけど、それによって溜まっていくストレスや、現代にあるSNS上での自己承認欲求、満たされない鬱屈なんかが根底なので、就活生じゃなくても現代でSNS、いやネットに触れてる人は見て損はないと思います。

終盤のミステリ風のどんでん返しと、『演劇』がずっとモチーフにあって、それが二重三重の仕掛けになってるのがオシャレでした。
出ていた役者さんたちに詳しいわけではないんだけど、だいたい舞台経験あるか、舞台に出ててもおかしくない人なのかな。イメージだけで語ってますけど。
……あの終盤の裏アカの流れは、どんでん返しでいいんだよね? 私が冒頭かどこかにあった描写を見逃してただけじゃないよね? 記憶力がないと、こういうときに困る。

『演劇』がモチーフだったのは、作中にあった「就活はダウトと同じ」という台詞で「演技するのが重要」ってところが通じるのと、「ドラマの主人公にでも~」という台詞があるから、かな。あと、もちろんあの舞台演出のため。他にもなんか意味や仕掛けがありそうだ。
そこから考えると、作中で明確に内定をもらったのが瑞月と光太郎なのは納得だなー、と。
瑞月はきちんと「今どうしたらいいのか」が見えている(考えている、考えようとしている。考えざるを得ない)し、光太郎は「自分がどうしたいのか」が見えている。作中の台詞のように言うなら、「自分が主人公の人生を歩む必要がある」、或いは「自分が主人公の人生を歩みたいと思っている」。
芯となるものを持っている人は強い。主人公とは、だいたいがそういう芯を持っているから周りから認められる。だから、あの2人も誰かに認められる=内定を貰える。少なくとも、この作中での「内定」というのは、「他人から認められる」ことそのものなんだよな。
皮肉なもんで、作中で自己承認欲求が薄めなのもこの2人。あとはほぼ部外者なサワ先輩くらいか。他の3人は承認欲求の塊。
飢えているから渇きを癒せない、求めすぎるからドツボにハマる底なし沼、っていうのは、本当に如何にも現代SNSで陥りがちな症状だよなぁ。身に覚えがありすぎて怖い。
あと単純に、瑞月と光太郎はコミュニケーションスキルがきちんとしているっていうのが大きいと思うw 特に光太郎。あれはウェーイ系に分類されるんだろうけど、初対面の異性にも臆することなく接してるし、あの素直な人懐っこさと図々しさ、ある意味での無神経さはどんな場面においても武器だと思う。
瑞月の場合は、対人関係においてもそつがない、賢いんだと思った。
面接とかで失敗しまくる人は、考える力がないくせに無駄に色々考えすぎて、臆病すぎるせいで失敗する。で、その自分の力の至らなさをなんとか周囲や状況、自分ではどうにもならないもののせいにしたがるものです。私のことだ。やめろおい。

中田ヤスタカが主題歌と音楽で関わってたけど、作中の劇団の画面演出とかにも関わってんのかな。最初のガラスパリーン的な演出、めっちゃ好きなんだが。
激団『毒とビスケット』、作中世界では酷評されてるらしいが結構センスいいのでは……と思った。私は好きだ、ああいうの。

内容には全く関係ないんだけど、公式サイトが無駄にオサレな作りで重たい……私のPCがへっぽこなせいか? ものすっごい読み込み遅いんだけど。映画の公式サイトってだいたいが重たいものですけど、それにしたって読み込みが遅い。なんなんだ。





じんぼさんと遊ぼう。【ネットで決戦!#(笑)動画作ってみた】

なんだコレw
どうやら『ネットで決戦!#(笑)動画作ってみた』という番組?の企画らしい。
ハッシュタグ『#じんぼさんと遊ぼう。』の公式ツイッターアカウントはこちら。
この前の『マツコの知らない2時間サスペンスの世界』といい、本職が全力でパロディやると本当に面白いなw
2サスあるあるからコピペネタ、有名シリーズネタまで満載。
全部わかるかな?





最近、「休日に出かけると疲れるなぁ」とか思ってたんですけど、もしかして原因は靴じゃないかと思うんです。
平日はむしろ踊りながら歩けるぐらいなんですけど、それはヨーカドーで買ったらくらく通勤シューズ的な、あのオバチャンみたいな靴を履いているからじゃないかと。
でも休日は、もう数年は履いているボロボロのぺたんこパンプスが主なので、だからかなと。
休日用の、楽な靴を探したいな。そうしたら、もっと休日に出歩ける気がする。


最近、やたら思考がポジティブです。
景色が綺麗になった気がする。
ご飯が美味しくなった気がする。
疲れにくくなった気がする。
なんか生活リズムが上手いこといってる気がする。
これは……もしかして、鉄分サプリのおかげではなかろうか。飲み方に気をつけるようになったし、吸収率が上がっているのかもしれない。
いや、もしかしなくてもきっとそうだ。鉄分すごい。鉄分バンザイ!

と、不気味なほどに浮かれている最近です。
ネガティブでいるよりいいことだとは思うんですけど、我が事ながらなんか怖い……叩き落される前兆というか、ロウソクが消える瞬間は明るくなるっていうか……元々がネガティブ思考だったせいか、ポジティブ思考に慣れてなくてなんかこう……怖い。
いやイカン。せっかく思考がポジティブになってるんだから、このままで行こう。そうだよ、『女たちの特捜最前線』の京子さんのように。ポジティブ! ポジティブにいこう!

まあ、気候が自分好みになったから浮かれているだけ、これから食べ物が美味しくなるから浮かれているだけ、ということにしておこう。そうだ、そうだよ。それぐらいに考えておこう。そうしよう。
私はなんでこう自分に言い聞かせてるんだ。むしろそっちの方が怖いよ。



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