CIA,KGB,FBIに共産党の陰謀よ!

雑記
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せっかくの金曜夜なのに、siraphのもla la larks duoのもライブに行けなかったし、朝はざーざー降りで傘さしててもびしょ濡れ、帰りは傘を忘れてきちゃうし、何より寒いし、こんな金曜夜は許されていいはずがない。
きっと何かの陰謀だ。そうだ、そうに違いない。





誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

検事・朝日奈耀子18
×
朝日奈検事はお医者さんでもあるんですよ。知識も豊富ですけど、料理は下手なんですよ。
序盤、朝日奈検事がポーピエット作る! って言ったら、ヤマさんも礼子さんも露骨に嫌な顔してて笑ったw 「レジ係の人も余計なことを……」
レジ係の人に献立推測されるとか、私は嫌だけどなぁ。怖いわ。
それはともかく話は「いつもの朝日奈さん」ぐらいの印象なんですけど、羽場裕一がすっげぇ軽やかにクズで笑うしかない。あのクズっぷりを演じきれるのは本当にすごい。もうなんか、「クズ男を演じさせたら随一」みたいな風格すら漂ってる。そりゃ殺されるよな、と納得しちゃうところがすごい。クズが死亡フラグ背負って歩いてる……みたいな。
今回のヤマさんラブラブ家族話には、全国の娘持ちお父さんが声を上げて泣いたらしいですよ(脳内調べ)。パパアレルギー、というかあれは反抗期……優しくヤマさんを慰めてる朝日奈検事の優しさに泣いた。





気まぐれ! コメント返信ー。


いつも感想楽しみに読んでます!
早速UP早いですね!

いやぁ、今回は土門さんのいろんな表情と科捜研メンバーのワチャワチャした感じで事件が全然頭に入らなかったです(笑)
多分全国のどもマリが悶々とした回だったかと・・。

離婚セミナーは確かに、被害者も先生も犯人もみんななんかダメな人たちでしたね~。我慢の倉庫とか居るかなぁ???
そんな事を感じない結婚生活をおくりゃ離婚危機なんてこないじゃん~って思いました。
浮気とかは論外だけど、その他の不満とかは自己消化出来ないものであれば逐一ちゃんと相手と話す方が相手あってのことなのだから理解していく努力が大事なのでは?
なんて思いましたよ。


コメントありがとうございますー。

確かに相手との対話を忘れず、理解を怠らないことが夫婦生活に限らず対人関係における理想ではあるんですが、理想を常に叶えられるとも限らないわけです。夫婦に限らず、嫌いになった人、付き合えなくなった人と疎遠になるなんてことは、生活していれば当たり前に起きますもんね。
別れは悲しいものかもしれない。でも、やっぱり人生は自分のもののわけだから、自分自身が人生を前向きに捉えられるなら、その別れは意味のあるものかもしれない。
そういうプラスな別れ、ポジティブな意味合いの離婚も、きっと存在していると私は思います。
というか、マリコさんなんかまさしくそれだと思うんですけどね。倉橋さんが結婚生活においてどんな夫だったかは知らんけど、少なくともシーズン3で再会することになって、マリコさんはちょっと乙女な感じになってた。未練とまでは言えなくても、複雑な感情はあったんだと思う。だけど最終的にはいい感じに倉橋さんと決別できたんじゃないかと。それは決して、「マリコさんには仕事があったから」だけじゃないと思ってます。
なもんで、離婚はデメリットだけじゃないことを理解した上で、それでもこの人と結婚生活を続けていきたいと思えることが、本当の理想なんじゃないかなって思うんです。
今回、渚先生の過去が結構なヘビー具合でどう見ても母親の今わの際の言葉に呪われているので、その呪いを解いた上で渚先生が自分から婚姻生活の継続を望むのが、今回の話におけるベストなハッピーエンドだったんじゃないかな……みたいな。
あのオチ、夫の充生さんが勝手に悩んで勝手に自己解決して、ついでに紛らわしいことするから被害者もそこにつけこんで金を搾り取ろうとしてたってだけですからね。
実は渚先生は、充生さんの問題には何ら関与できてない。充生さん的には渚先生の姿を見て解決したってことでしたけど、渚先生は充生さんが抱える問題を認識した上での行動ができなかったのに、いつの間にか物事がハッピーエンドで終わってましたからね。渚先生、空回り損ですよ。
「離婚は女を不幸にする。離婚は地獄の入口」。本当にそうなんだろうか? その選択をするに至ったその人の思いは、本当に無駄なものなんだろうか?
マリコさんなら、別れの大切さも理解した上で、それでも人の繋がりの尊さを説いてくれる……と、思ってたんだけどなあ。
なので今回、事件部分は本当に残念だと思ってます。むしろどうかと思ってる。
話の扱いではマリコさんを中心にしたコメディ描写が主でしたけど、事件の中心にいたのは間違いなく渚先生なのに、渚先生に関する話にきちんとオチがついてる気がしないのが本当に残念。

……いやもうやめようこの話。コメント返信で長々と愚痴書いてもしゃーない。既に書いてるけど。

土門さんを筆頭に、レギュラー陣のかわいさはすごく好き。特に土門さん。内藤さんの演技が細かくてめっちゃ好き。
なにげにはっちゃけてたのは、日野所長とか宇佐見さんかもしれません。若者組と風丘先生は可愛げあるはしゃぎ方というか、本当にワイドショー的ネタとして消費してるなーって感じだけど、日野所長のあの妄想、じゃない想像とか、宇佐見さんのしれっとした情報通ぶりとかは、「お前ら、常識人の顔して好きですな!」みたいな。
何を言ってるんだ私は。
今回はネタ回。異論は認めない。





『家政夫のミタゾノ』第4話。
えみりちゃんはペチャパイかわいい。若奥様のド派手下着を話の種に、若い女の子に下着トークを強要し、自らを「ペチャパイ」呼ばわりさせる大柄な女装男……か……
ミタゾノさん鬼畜。えみりちゃんはイジられると本当にかわいい。

聖女キタコレ! からのどんでん返しは、むしろ安心感があってよかった。こういうゾクッとするような底意地悪さ、本当に好き。そうだよなぁ、いくらセラピーが目的でも、実際に婚姻届まで作る必要はどこにもないんだよな。
ハンコには絶大な効力がある、これは今回のどんな家事ネタより知っておくべき知識だと思いました。私と契約して、老い先を楽しく過ごしてほしいんだ!
それでも忠さんの願いに付き合って、ヘルシー料理を作ったりなんだりと、死ぬまで世話を焼いたこともまた事実。
遺言状がないのなら、あの子どもたちにも分配はされるんだろうけども、やっぱり泥沼だよな……みたいな。
気になるのは、忠さんはあの場で、財産の分配をどうするつもりだったんだろう。美津子さんに(少額でも)相続させます、ってなったら子どもたちがキレだすのは目に見えてるだろうし、元々子どもたちを追い出すことが目的だったので、ハナから分配の話はするつもりがなかったのかな。どうなんだろ。
奥さんに不倫されてて、親父も突然死んで遺産もそんなに入ってこないであろう林泰文が一番の被害者な気がする。情けないけど、美津子さんのおっぱいに目がくらんでたけど、何も悪いことはしてないだろ! 可哀想だろ!

どんどん酷くなる家事ネタ振り返りタイムでの遊び。メガネ拭きと煎餅www
今回のオムレタスと豆腐で作るとんこつ風ラーメンは、夜に見てたらお腹減りそう……昼に録画で見てもお腹すいたよ、あれ。

次回はちょっと今までとは毛色の変わった感じになるっぽい。泥棒がばったり家の人や他人に見つかって一騒動、ってのはよくあるパターンだけど、『ミタゾノ』さんにかかるとどうなるのか。楽しみだ。





『逃げ恥』を公式1~3話ダイジェスト、4話を無料配信で、5話をリアタイで観た。

自分から語彙が消滅する瞬間を知った。元々心もとない言語能力が、「かわいい!」しか出てこないレベルになってしまった。
それぐらい、みくりも平匡さんもかわいいな。百合ちゃんも沼田さんもかわいい。
風見さんだけは、(話を進める上で必要なんだけど)色々引っ掻き回すようなことばかりするので、「風見貴様ぁああああああ」ってなってる。でも風見さんも好きだよ。
5話は、この回だけでぎこちないハグ→衝動的にハグ→平匡さんがみくりの頭をぽんぽんしながら撫でる→思い出の料理を一緒に作る共同作業
で、今までの流れからするとめっちゃ進んでるのに、次回は一緒の部屋の混浴新婚旅行なのかー!

みくりは演じてるガッキー補正もあるのかもしれんが、かわいさが反則。
平匡さんは自尊感情の低さゆえの臆病さがものすっごい共感できて辛い。
この世界観には悪い人が誰もいないっぽい、ほんわかラブコメでしかもみんなかわいくて辛い。
「こんないい人ばっかりのファンタジーワールドねーよ!」って現実の世知辛さを憂いたくなるけど、それでも観ると元気になれる。
過激なラブシーンとか、今の御時世はできないらしいけど、それがなくたって、壁ドンしてくれるドS男子なんかいなくたって、きゅんとできるラブコメは作れるんだな。
やっぱりラブコメは、カップルがかわいくて、観たあとにほんわか気分になれるものがいいよな。コメディなんだし。

で、大流行の恋ダンス。じっくり何回も見ていると、それだけでキャラが出ていて面白い。
みくりは、もうひたすらキュート。ガッキーかわいい。
平匡さんは、無表情で意外に動きがキレキレ。真面目な平匡さんらしい。
百合ちゃんは、出来る女っぽく動きがシャキシャキ。いやマジで石田ゆり子若いな……
沼田さんは、踊れるようには見えない(失礼)のに、ものすっごい真面目に踊ってる感じw
意外に風見さんが一番動きがぎこちない。作中でハイスペックイケメン扱いなのに。1箇所、ひとりだけ動きが違うけどこれってわざとなんだろか?



『逃げ恥』含めて、今期はやたらドラマに触れている。

科捜研→いつもの。リアタイ+見返し。
ドクターX→観られるときに。大門先生抱いて!
ミタゾノ→録画。翌日ぐらいには観ちゃう。
ヨシヒコ→録画。でも4話から溜めている。
キャリア→TVer。日曜までに最新話観なくては……
逃げ恥→TVerで4話観た後に5話リアタイ。公式1~3話ダイジェストも観たけど、やっぱりフルで観たいのでDVD借りるつもり

計6本。私としてはおかしいぐらいドラマを観ている。いつもクールに3本が限度なのに。
録画機器だけじゃなく、無料配信サービスの充実って大きいなと思う。2サスも、実はできればTVer辺りで配信してほしい。スマホで寝転がって観たいw

あと、なんか自分の中でドラマへのスタンスが変わった(気がする)のもある。
以前はもっと強迫観念じみてたというか、「好きで触れるなら、出来得る限りしっかり観なきゃ!」みたいな気持ちがどこかにあったけど、今はもっとライトに触れてもいいんだ、と思ってる。離脱しようが脱落しようがいいんだ、みたいな。3週間録画を貯めこんだって、文句言うのはレコーダーを共有している家族だけなんだし。

もちろん、今期が世間的にも自分的にもヒット作だらけってのが一番の理由だと思う。『逃げ恥』なんか、ネットニュースや周囲の評判で気になって、ある日突然「あっ、TVerで観よう」と思い、観たら面白くてリアタイでも観て、という流れだし。評判が評判を呼ぶ流れ。
作中に出てくるレシピを実際に作ってきてた人も見かけました。浸透力、半端なーい!



こういう七面倒臭いブログをやっているせいか、字幕表示できるときは字幕表示をしながらドラマを観るくせがつきました。
そのせいか、各局の字幕の違いがちょっとだけ見えるような気がします。
ここで言いたいのは、「TBS、字幕を端折りすぎじゃね」問題です。
NHKや日テレは、ここ最近ドラマを観てないからわからないんだけど、TBS系ドラマは特に端折るのが目立つ。たぶん、局の方針とかなんだと思う。私が目にするだいたいのTBSドラマでこうなので。
例を挙げると、「~でしょうね」というセリフが字幕では「~でしょう」になっていたり。
意味は変わらなくても、ニュアンスぜんぜん違うじゃん! みたいなのが、結構目立つ。あれはなんなんだろう。他局ドラマでは感じたことがないんだが。
あまり詳しくないけど字幕の表現ってかなり厳格に決められているらしいんですが、局によっても違ったりするのかな。
役者さんが喋ったとおりに! とか厳しく求めすぎるのも違うと思うんだけど、それにしてもなんつーかもったいないな、ということが言いたい。細かなニュアンスひとつで、案外そのキャラへの印象って決まったりするしね。





先日、久しぶりに友達2人といっぱいおしゃべりして楽しかった。あんなに語ったのは久しぶりです。
この年代らしく「誰か結婚しないの? するときは呼んでね」「めっちゃ他人事ですやん!」とか、日常の愚痴とか、オタク話とか。
一応、3人ともオタクの部類に属するのかなぁとは思うんですけど、3人とも興味の方向やハマり方が違うので、私にとっては幸せです。
友達との話でも出たんですけど、私は面倒なオタクなので、同じものを好きな人と「解釈違い」が起こると、絶対ケンカになるんで。
実際、家族とそういうことがありました。確か『京都地検』再放送を見ていて、家族的には微妙だったらしいんですけど私はその話が好きで、「この話はこういうところが見所でさ!」とか語ってたら「押し付けがましい」って言われました。それ以来、ドラマは基本的に自分ひとりで観てます。
一時は「同じ趣味の友達がほしい」と思ったこともあったけど、今は「むしろいなくていい」と思えるようになりました。せいぜい、ネットの付き合いぐらいでいい。

私はドラマとか映画とか舞台とか、好きなものを観たあとに頭の中でもちゃくちゃと、あーでもないこーでもないと感想を捏ね繰り回してるときが一番好き。
なんか変な脳内物質出てるんじゃないかってぐらい、興奮している。
だから特に巻き戻しがない映画や舞台は、帰り道で怪しい記憶力とおぼつかない思考をフル回転させて、色々と感想を捏ね繰り回してます。
そのときに、他人の言葉とか別にいらないなって気づいた。そういえば映画も舞台も、家族以外の誰かと観に行ったことは2回しかない。1回は友達に無理やり引きずられていっただけだし、もう1回はアクション重視の映画だったから「アクションがすごくて楽しかったね」で済んでた。家族と観に行っても、あまり感想の共有はしない。
なので観終わったあと、まだ自分の中で感想が確定してない状況で誰かの言葉があると、むしろ邪魔ぐらいに思ってる気がする。
一番楽しい時間を邪魔されたくないので、誰かと作品の感想を下手に共有することはなくていいかな。
それをやってたら、「解釈違い」が許せないので、絶対いつかケンカして誰かぶん殴ってる気がする。
実際、友達にも「一緒に何かを観に行ったら、絶対ケンカになりそう」って言われました。たぶん、本当にそうだと思う。
なので、趣味友はいらないな。私も相手も保たないw

今までにも何回か書いてるけど、私が観たものをブログやらTwitterやらに書いてるのは、書かないと本当にものすごい勢いで忘れていくからです。
そして、感想を捏ね繰り回しているときの興奮状態を静める意味合いもある。どんなに内容がめちゃくちゃでも、書くととりあえずは落ち着きます。
なんだろう、自分の中にあまり感想を溜め込んでおけない。それをやってると暴発しそうになる。何が暴発するのかは私もよくわからない。
浅くて空回りしているなりに、色々カラカラと回りながら考えていると、それだけで頭がオーバーヒートしそう、ということなんでしょうか。なんて使えない脳みそ。普段からあまり使っていないからこうなるのか。
ああ、もっと真面目で豊かな人生を送っていればよかった。この歳で思うことじゃないですけど、そう思います。知識も経験も、何より自分が人生を楽しむために必要だよなぁ。


そんなことを考えていたら思い出したんですけど、最近の悩みは自分がホチキス止めが下手くそなことに気づいたことです。3回に2回は失敗します。なんなの……
あとハンドクリームを塗る最適なタイミングが良くわからない。
日常生活でも自分の足らなさを実感する最近。
こんなに足らないのは、もはや何かの陰謀だ!
……ったら、いいんですけどね。



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