時間は告ぐ

雑記
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え!? もう来週には9月終わってるんですか!?
早くないですか? その方が早く秋ドラマが始まるのでいいんですけども。
雨でグズグズな最近ですけど、もう少ししたらまた晴れ間があって少し熱くなって、でもまたグズグズして、みたいな感じらしいですね。
そろそろ長袖出そうかと悩んでたけど、またしまい込むことになりそうだ。でも肌寒いよなぁ、最近……本当にまた暑くなるのかな。





『逆転裁判 その「真実」、異議あり!』。最終話『さらば、逆転 Last Trial』

尺さえあればなぁ、というのをずっと言い続けるが、後半になるにつれアニメオリジナルの端折り方は洗練されてきてたと思う。裁判パートが微妙になるのは、アドベンチャーゲームのアニメ化ということで本当に仕方ないと思う。作品の雰囲気を再現しよう、という心意気はものすごく伝わった。
あと1週あったら、真宵ちゃんのカードや冥ちゃんのツンデレ号泣エンドももっと響いたかなぁ。
千尋さんと真宵ちゃんの再会、変わらない日常エンドをここに持ってきたのはよかった。
半年間、ありがとうございました! もう少し尺にゆとりを持てたら、ぜひ『3』も見たかった。





映画の感想。ネタバレもあるよ。

『超高速!参勤交代リターンズ』
内藤「行きの倍で帰る方法考えろ。時間ないから3つ数えるうちに策を出せ」
相馬「ええええええ」
内藤「1!」
相馬「はいはいはい! 飲まず食わず寝ずに休まず止まらず行けば、なんとか間に合うかもしれません!」

以上、うろ覚えの意訳ですが、策士の相馬様の策がヤケクソで草。もはやそれは策ではないが、それ以上の策もないというアレ。
で、相馬様の策が光ってた場面が、死んで通るところぐらいしか思い出せない……
というか、今回はむしろ藩に戻ってからがメインなので、交代はほぼ前半で終わっちゃうていう。その分、前作よりチャンバラ・戦の描写が多かったと思う。
それでも、ドタバタやってて楽しかったです。
前作の悪役・陣内孝則も新たな兵達を引っさげてリターンズ。最後まで足掻いてて、下手に改心とかしなくてよかった。
っつーか、田畑は踏み荒らされ城は乗っ取られ、危うく民の命も奪われそうになってた状況下で、そんなことを仕掛けた黒幕をたらしこもうとする内藤様の人誑しスキル。前作以上に人誑し方面にステータス振ってる感じで、ごめんあそこは笑うところじゃないのに笑ったw
前作以上に現八郎さんが目立っててよかった。寺脇さんが好きなんだ。奥さんが富田靖子でびっくりした。富田靖子も好きだ……
段蔵さんも出てきて嬉しかった。空気を読まないお咲が内藤様に愛の言葉をせがんでるところでの居づらそうな雰囲気に笑ったw ついでのように倒される敵役さんたちにも。お咲に気を取られてても敵をぶっ倒す内藤様強すぎぃ! あの藩は基本的に皆、戦方面にステータス極振りしすぎだw
その中で唯一、戦のステータスを持たず知恵方面に振られてる相馬様。段蔵さんの娘を助けたところが最大の見せ場。川で溺れてるところは萌えどころ。「策士なしで戦に出るなんて」と言ってるところは胸熱、ということでよろしいですね。私が勝手に決めました。
他の皆さんも相変わらずキャラ濃くて面白かったです。



『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』
女優さんの事情(妊娠だっけ?)で交代したフォー・ホースメンの紅一点は、新キャラ・ルーラ。
……で、終盤にルーラが大移動マジックやろうとしてたって、それってやっぱり……
前作と変わらず、もしかしたらそれ以上のド派手な画面演出、CG効果を使った大マジックショーは見ごたえありました。
が、「やっぱり催眠術最強だよな」って印象も変わらないw 今回はメリット以上の催眠術の使い手(メリットの双子の兄だっけ)が出てて、メリットの催眠術がほぼ死んでたけど。フォー・ホースメンはむしろ、一部除いて催眠術をかけられる側。
話も、なんかあのオチだと「前作のローズのやったことって、結局壮大な見当違い、逆恨みだったってことじゃん……」ってなるんだけど、私の見方が間違ってるのか?
なんか本人はその状況すらも逆手に取ってローズのための事件にしちゃったぐらいの強かさがあったけど、いやでもなぁ……みたいな。
あと、終盤でローズが父親と同じように金庫からの脱出マジックする羽目になるんですけど、あれは間違ってたら死んでたよな、っていう。あれは助けが来なかったら死んでたぞ。
「人物の思惑がオチにはガラッと変わる」っていうのは前作と一緒なんですけど、「催眠術最強」と並んで前作の弱みもそのまま引き継いじゃってたなぁ、みたいな。
でも、ド派手な画面演出は一見の価値あると思います。



『後妻業の女』
「通天閣や……いや、通天閣なんてもんやない。スカイツリーや!」
そんな股間を持つ鶴瓶師匠はクズ竿師。その上、(当たり前だけど)前貼り付きで裸の大竹しのぶに触れることも出来ず、瑛太には「今の撮影ってみんな挿れてますよ」なんてジョークに踊らされる鶴瓶師匠……
いやそれはともかく、大竹しのぶ筆頭にキャストが豪華で濃い。泉谷しげるに気づかないぐらい濃い。泉谷しげる、マジで公式サイトで確認するまで気づかんかった……チョイ役だったし。
もっと軽く笑える系かなーと思ってたんだが、殺人までやってたらちょっとなぁ。老いた男たちが次々に騙されていくって筋自体がブラック・コメディなんだけど、病気や偶然で死ぬのを待ってるだけなら笑えるんだけど、殺人までやってるとなるとなぁ……作中のあれは探偵の妄想、物的証拠はないって言われたらそうだけど、津川雅彦に空気注射してたのは事実だし。
オノマチが最後、住んでた家だけは取り返してなんか満足してたっぽいんだけど、いやいやお父さんは殺されたんだぜ? 証拠はないけど、アンタもそれ疑ってたじゃん! みたいなモヤっと感はある。結局、小夜子さんが言ってたように父の面倒を見てあげられなかった後悔、自責の念があって、それがなんとなく解決したからいーやーに見えちゃうのがな。
それ抜いても、なんでオノマチはああいうちょっとウザい要素が入ってるヒロインをさせられるのか問題。私が観るものに偏りがあるのか、オノマチはいっつもなんか怒鳴ってるか余計なことしかしてない。
トヨエツ約得。若い女の子たちと何回かキスもしててベッドシーンもあって。作中、光の加減と眼鏡のせいで、ちょっと太ったツダカンに見えたことは告白しておく。意外に顔の系統が似てるのかもしれない。でも、たぶん本当に光と眼鏡のせいだと思います。
しかし、小夜子に食われた男たちが、六平直政に森本レオ、伊武雅刀に津川雅彦……か……そうそうたるメンバーすぎる。でも大竹しのぶならこの面々を落としてても全く違和感ない。すげーな。



『君の名は。』
女の子の方の主人公、三葉ちゃんは14歳のマリコさんを演じられた方ですな。上手いなぁ、声だけだと気づかなかった。
入れ替わりものでありつつ、未来(過去)改変系の話だったのか。瀧くんや三葉ちゃんの記憶が揺らいで薄れちゃうのは、歴史を書き換えてしまっていることへの制限的な?
あのオチだと、三葉ちゃんは瀧くんより3つ年上、27~28歳ってところだろうか。
男の子の方の主人公、瀧くんの生活圏が東京、しかも新宿周辺で、その新宿周辺の再現度が高くてすごかった。都庁、コクーンタワー、マルイにルミネ、新宿駅前のバスタまであった。新宿駅周辺は私も馴染み深いので、個人的に嬉しかったw 代々木、四ツ谷、千駄ヶ谷なんかも再現度高かった。代々木はNTTのタワーとか駅とかもあって、再現度高かったなぁ。
それに限らず、アニメーションが本当に綺麗で、それだけで見た価値あったなぁって思いました。よく動くし綺麗。風景が特に綺麗。人物も崩れるとか全然ないし、いや本当、見てよかった。
話は、なんつーか直球ストレートな恋愛物語なので、私のような相手のいないやつには眩しすぎたw でも面白かったです。
奥寺先輩にはイラっとしたかな。長澤まさみがどうとかじゃなくて、飛騨に行く瀧くんにくっついてきた辺りからなんかダメ。わかってほしい。
最後の方にちらっと出てきた、成長した四葉ちゃんがものすごくタイプです。お付き合いを前提に結婚してください!





相変わらずポケGOのこと。
カビゴンを家の近くでゲットしました! 個体値もわざも微妙ですが。
そしてプテラ、ベロリンガがタマゴから産まれた! やったぁ! この2体はどこで会えるのかもわからなかったんで嬉しい。あと超レアはラッキーかな……エビワラー、サワムラーもか。
ドガース、ベトベターの巣が見つからないのがキツい。進化させようにもアメ貯まらないもんなぁ。相棒機能あっても限度があるし。

まだまだ進化させなきゃいけないのとかたくさんいますが、まだまだちまちまとやってます。
サンドちゃんを愛でながら。この前、また新たにサンドちゃんがタマゴから孵りました! かわいい!
サンドちゃんのぬいぐるみとかないのかな、と思ったけど、クオリティ低いのしか見つからなくて泣いた。
なんで! サンドちゃんかわいいだろ! じめんタイプのなかでも可愛さエース級だろ! サンドパンに進化してもかわいいエース級だろ! ピカチュウなんぞ「きりさく」ワンパンやぞコラァ!

今の私の手持ちの中で一番強いのはナッシーです。でもわざが微妙。「しねんのずつき」はいいとして、チャージわざが「サイコキネシス」だもんな……「ソーラービーム」がいいな。

捕まえた場所がわかるようになったけど、タマゴ産ポケモンはタマゴを拾った場所が表示されるの? それともタマゴが孵った場所?



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