時の流れのように

雑記
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あまり必要になることはないと思いますが、メールフォームを少しイジりました。
それに伴い、ちょこっとコメントに関するルールも変えました。
簡単に言うと、「今まで以上に返信が気まぐれになるよ」
詳しくは「はじめに」に書きましたので、興味のある方は覗いておいてください。



気まぐれ! コメント返信!


お久し振りです。シャルロットです。
春スペシャルを見てあわててサントラを予約しました。しかし到着は何故か5月まで待ちましたが(笑)。
曲の中身的には大満足でした。特に刑事と言う生き方を聞いたとたんに何があった!報告しろ権藤!と叫んでしまいました。あのシーンは未だに記憶に残っていて予告を見たときに権藤さん死なないで!とテレビに訴えかけました(泣)
また近年のシーズンでの鑑定シーンの曲も入っていて懐かしさが込み上げました。現在は再放送中のシーズン11を見ながら通勤中の音楽にはサントラを流して楽しませていただいています。
さて15シーズンを見ましたがやはり落合刑事は…あの藤倉刑事部長の言葉は現実になってしまいましたね…彼女なりの正義を貫いたとはいえ悲しい限りです…


コメントありがとうございますー。

サントラ購入おめでとうございますー。
……いや、やっぱり「おめでとうございます」はおかしいよな……なんて言えばいいんだろう、こういうときって……
それはさておき、曲を聴いていると、劇中でのシーンが色々浮かんできていいですよね。
私も、「芝管理官ー! 頑張れー! 藤倉刑事部長ー! 叱ってー! 落合刑事ー! うあああー! 権藤ぉぉぉぉぉぉぉぉ」なんてなります。で、妹に「うるさい!」って言われるまでがセット。でもアイツもアニメ見ながらうるさいので、おあいこです。
落合刑事は、最期までスタンスを貫き通した上であの結末だからこそのキャラなので、悲しいですがとても素敵なキャラだったと思いますよ。





誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

逆転報道の女 NEWS5

なんか『科捜研』の落合刑事みたいな設定(あくまで似てるのは設定だけ)引っさげてきた、新キャラ・かたせ梨乃の存在は面白かったし、話も悪くなかったけど、これこのシリーズでやる必要あったのかな……みたいな疑問はある。高島礼子とかたせ梨乃の刑事バディものみたいな新シリーズでもよかったような気はする。いまいち、印象に残らん回だった。ケーナは安定のワル。





映画観てきたので感想。ネタバレあり。

『ズートピア』。吹き替えしかなかった。
上戸彩うまいな!!!!!
ってことが最大の驚き。スタッフロール時、「すげぇ」って声に出ました。「この声、聞いたことあるような、でも映画ではないような……」みたいに、ずっと悩んでたんですよ。
調べたら、今までも結構吹き替えなど担当されてたのですね。おお、すごい。
内容は、友人が「ウサギとキツネが!!!!!」としか言われてなかったのですが、いやぁこの2人(?)いいっすね。萌えじゃなくて燃えるタイプのコンビ。素敵。
言われているように様々な形での差別問題やら何やらを、あくまで重くなり過ぎないようコミカルに描き出し、2人の経験と機転で事態を解決し、大きな問題の解決への一歩を踏み出すストーリーは王道で、すごく陳腐な表現ですがとても素敵なお話でした。
私なんかがぐちゃぐちゃケチつけるようなお話ではありません。まだご覧になってない方は、是非とも。


『殿、利息でござる!』
これ、阿部サダヲが主役だったのか。いや、CMとか特報とか見てたはずなのに、何故か主役が誰かを認識しないまま観に行っていた……
で、そのCMや特報とかの事前情報から、もっとコミカルにドタバタして宿場町全員で頭脳プレーしてる話かな、と思ってた。
んだけども、実際は結構な人情話でした。確かにコミカルな部分もあったし、ドタバタもしてたけど、どんでん返しの決め手は頭脳プレーというより人情だったしなぁ。
肩透かしとまではいかないけど、「ああ、こういう系統の話なのかぁ」と思った。実話だそうですね。
これは瑛太も主演ってことでいいんだよね? とか、西村雅彦はこういう映画だと大体似たような役柄だな、とか、松田龍平って大声出せるんだ、とか(失礼)、寺脇さんの声は劇場で聞くには危険なほど素敵だな、とか、妻夫木聡マジイケメン、とか。
一番驚いたのは、羽生結弦が出てるってのがガセじゃなかったこと。観終わるまで公式サイトも見てなかったし、ソースをきちんと確認してなかったので、出るという話を聞いたときは「またまたご冗談を」とか思ってましたよ。出るにしてもカメオぐらいかな、と思ってたら、ガッツリ台詞があるでやんの。すげぇな。
話は王道の人情話、キャストも豪華です。笑えますし泣けます。誰かと観に行くには最適じゃないでしょうか。是非とも。


『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』
前作より予算が増えてるのが一目でわかるというアレ。冒頭のキャスト紹介&あらすじ部分、スタッフロール部分でそれが顕著。でもCGは(たぶん)敢えてショボいまま。
しかしそこには、前作よりもスタイリッシュな変態がいた。鈴木亮平の身体と動きがよりたくましく、しなやかに、キレが鮮やかになっている。フラミンゴと社交ダンスの動き……スタッフロールに社交ダンスの監修までいたぞ……
引き続き濃ゆいことやってるムロツヨシ筆頭にしたキャストたち。その中でも前作より吹っ切っている清水富美加さん。前作からのキャストで唯一キャラが違う安田顕は、前作にも勝るとも劣らぬ吹っ飛びっぷり。もちろん、新キャストたちも負けてません。
そしてよりスタイリッシュ変態なアクション。これは大真面目に言いますけど、バトルの熱さ・カッコよさはそこらのバトルアクション映画では敵わないです。個人的には「ドラゴンボール」や「マトリックス」レベルです。
ストーリーも、キャラたちが揃って「変態」「パンティ」を連呼しながらの王道ラブストーリーかつ王道ヒーロー成長記です。監督曰く『ティンコ』って1度しか使ってないから、今回は全年齢対象映画です。ファミリー映画です!」(意訳)らしいです。確かに、「ティンコ」は1回しかなかった。嘘は言ってない。
ヒロインと新キャラとの三角関係、復活したラスボス、新たなライバル、ヒーローの挫折と苦悩からの修行、そして成長。それを経ての新必殺技。鬼ですよ。
そう、つまりこの映画こそが王道のヒーロー物語なのです。鈴木亮平さんも、「HEROをHとEROで満たすこの作品こそが本物のヒーロー」(大体こんな感じ)と仰ってたそうですので、間違いありません。清水さんは、『変態仮面』こそ月9です!」なんて仰ってたそうですよ。
前作とは違い、せっかくの全年齢対象映画ですので、是非とも家族連れやデートでいかがでしょう。ポスターもキャッチコピーも監督も鈴木さんも清水さんも全く嘘はついてないです。思い切り笑って燃えてください。
この作品、三部作を目指しているそうなので、私は応援したいと思います。アベンジャーズに変態仮面様が出演なさる日も近いかもしれんな……





『逆転裁判 その「真実」、異議あり!』。第7話『逆転のトノサマン Last Trial』

千尋さんが降りなくても、この話は成り立つのだなぁ……
が、一番最初に浮かんだ感想。前回の次回予告にいたのは、真宵ちゃんに降りた千尋さんが生前の千尋さんに見えたのではなく、千尋さんの台詞を言う真宵ちゃんが生前の千尋さんに重なって見えた、だったのか。なんかややこしいけど、「千尋さんを霊媒したわけではない」ことが決定的に違う。これ、アニメしか見てない人は真宵ちゃんの霊媒師設定とかちゃんと覚えてるのかな……
物理的「異議あり!」が初回以来(たぶん)の復活を果たしていたり、それどころか初回よりもオーラの威力が増しているわで、あのなるほどくんは間違いなくマブカプ3出演済みですわ。
御剣検事の「とりあえず異議を申し立てる!」→サイバンチョの「とりあえず却下します」の流れは、原作だと『逆転姉妹』の台詞だったっけ? 「異議を唱える間に何か質問を考えようと思ったが、何も思い浮かばなかった」のくだりは原作通りだけど。
駆け足ダイジェストになっていた『逆転姉妹』よりは悪くない改変だったけど、やっぱり裁判パートになると色々大変そうだなぁ、とも思ったり。九太くん乱入→法廷混乱→その最中にオバチャンまでこっそり乱入してなるほどくんたちに証拠品を託す、の流れは、相当苦心したんじゃなかろか。あそこはちょっと見てても苦しかったw

原作からその傾向はあると言えばそうなんだけど、「真犯人しか知り得ない秘密の暴露」が決定打のメインになってしまっていて、イマイチ「決定的な証拠品を叩きつけて真犯人をぐうの音も出ないほどに追い詰める」感が薄いのがな。そもそも、なるほどくんがいつ推理してて、いつ真相に気づいたのか、っていうのが、割とわかりづらい。今回だとトノサマンスピアーが凶器じゃないと気づく辺りとか。アニメだと、やっぱり証拠品を叩きつける爽快感みたいのは再現しづらいのかなぁ。
そういえば、結局アニメだと姫神さん単独犯ということになるのかしら。ウザイさんは無関係? そこはゲームでも問題になった点なので、言及はしてほしかったかなぁ。

でも、なるほどくんの言葉に触発されたまだ幼い九太くんの「正義」の叫びが御剣検事のスタンスを変える一歩になった、っていうのは、素敵な改変だと思います。それだけに、同じくなるほどくんの言葉に触発されたオバチャンから写真をもらうくだりは、前回探偵パートで済ませててもよかったような気はするんだ。あそこに詰め込んじゃったから、なんだか不思議なことになってた感じ。
そうそう、九太くんは原作と比べたら、マイルドどころか本当に良い子になってましたね。原作だとひたすら小憎たらしい感じだったけど、アニメだと生意気だけど良い子じゃん。ラストで真宵ちゃんと事務所のソファーに並んで座ってヒメサマン見てる姿なんて、ゲームじゃ考えられなかったっすよ。ああいうのは本当に微笑ましくていい。さりげなく、オバチャンとイトノコさんも並んでようかん食べながらヒメサマン見てた(んだよね?)。御剣さんも見てたのかな? 素敵。

次回は、今まで現実世界の季節に沿っていたところいきなり数ヶ月飛んでクリスマスになり、『逆転、そしてサヨナラ』になるわけですが、まあ『1』の中だと唯一季節限定の話だからなぁ。ボート云々のトリックは、上手いことこの季節に落とし込めないのかなぁ……思いつかん。

……ここまで書いて気づいた。『逆転のトノサマン』回、本当に間宮さんに台詞がなかった。映ったのも、第1回探偵パートダイジェスト時にちらっと一瞬と、第1回法廷パート時の容疑者リストに顔だけ。
いやゲームの時点でそこまでの重要人物ではないけど、真面目でまともなのにおちゃめなところとか好きだったけどな……そうか、九太くんが普通に良い子になってたからトノサマンカードの必要性が無くなって、結果的に間宮さんも必要がなくなったのか……九太くんの存在って、デカいんだなぁ……





最近、あまりに肩こりが酷いので、あの秘薬「アンメルツヨコヨコ」に手を出してしまいました。
早速塗ってみると……あ、熱い! 熱いッスううううううう!!!!
なにこれあつい。なんなのこれあつい。
これは、血行促進効果が働いてるんだよね……? この熱さで肩の痛みを誤魔化してるだけ、とかじゃないよね……?
ついでに、一緒に「ドキシン錠」とかいう筋肉を解すとかいう飲み薬も買いました。これは効いてるのかどうかよくわからない。まあ、飲み薬だし。
肩こりの原因は絶対に私が猫背だからだとわかっちゃいるんですが、どうにも腹筋が足らず姿勢が治らない。整体に再び通うしかないのだろうか……



ラジオが好きです。
といっても、限られた局の決まった番組しか聴かないんですけど。ここでも狭く浅く。
水曜の夜9時~12時まではInterFM897タイム。この3時間はマジで至福の時。ちゃんと録音してるから、ドラマを観ててもバッチリ。録音をわざわざ残してしまう回があるぐらい好き。ここは聖域。
土曜の朝は、InterFM897でハワイアンタイムな目覚め。そして午後はラジオでディスコる。
火曜・木曜の夜10時からは、ニッポン放送でしっとりとした大人の女性の方々の語りとセレクトされた曲を楽しむ。『オールナイトニッポン MUSIC10』です。
この番組は月曜から木曜まで、「オールジャンルの曲をフルコーラスで10曲以上流す」がコンセプト。パーソナリティが曜日ごとに違うのですが、共通点は「大人の女性」であること。

月曜は森山良子さん。
火曜は名取裕子さん(月に一度だけ松田聖子さん)。
水曜は鈴木杏樹さん。
木曜は斉藤由貴さん。

とても素敵なメンバーですが、なんというか「これ、本当に平成28年の番組か?」っていうメンバーだよねw そこがいい。
私が聴いてるのは名取裕子さんと斉藤由貴さんのときなのですが、2人は同じ「女優」カテゴリなのに、正反対と言っていいぐらいトークやスタンスが違って面白いw

名取さんは、もうバラエティ番組でお見かけするとき以上にオバチャンパワー全開のトークで超サバサバ。明るいし、本当に面白い人なんだなぁ、っていうのがよくわかります。
何より重要なのが、声が色っぽいこと。あのしっとりしたお声をイヤホンで楽しめる贅沢……っ! 私、名取さんの声が大好きなんです。
名取さん専用コーナー「有楽町・艶街ろまん」は端唄・小唄・都々逸などの純邦楽を「なとちゃん流なんちゃって解釈」とともに楽しめる名コーナー。面白いよ。
結構、ドラマの撮影中の裏話とか、「こういう人とこういうことがあって」とか、そういう名取さんの面白プライベートwも聴けるのがファンとしては嬉しいところ。今までで一番印象に残ってるのは、「『法医学教室』で共演してる宅麻伸さんと番組プロデューサーと食事しにいったら、宅麻さんとの結婚を勧められた。けどお互いに断った」みたいな話。
宅麻「再放送見たら今より(名取さんが)だいぶ細い」
名取「(宅麻さんと再婚したら)たくちゃんみたいな髪の毛フサフサでお腹も出てない人と街歩いたら目立っちゃうからイヤ!」
宅麻さんが名取さんに結構辛辣で草生える。名取さんの再現が正確ならば、素で「お前」呼ばわりですってよ。連ドラ2作+土ワイ41作の重みは違いますな。実際の結婚生活より長いことコンビ組んでるもんなぁ、この2人……

斉藤さんの放送回を聴くようになったのは、ぶっちゃけますけど『警視庁・捜査一課長』が始まってからなんです。でもそれを後悔するぐらい、斉藤さん回も面白いです。
『警視庁・捜査一課長』の感想でも書いたんですが、割と「そういうこと言っちゃうのか」みたいなことを、厭味にならずさらりと言えちゃうところは、『捜査一課長』の大福に近いところなのかな、と思う。大福を大人っぽく上品にしたら斉藤さん、みたいな。でもご本人は「全然キャラ違いますけど」と仰ってましたが。
あくまで私が聴いてる回に限るけど、名取さんと比べると斉藤さんは結構よく噛む。トチる。この前は、リクエストメール読みながら番組が11時またぎのCMに突入してて、「ごめんなさーい!」って謝ってました。どうやら最近はお忙しくてお疲れのようです。
雰囲気がふわっとしてて、トークもやや天然気味ながら時々大胆不敵、でも落ち着いてるのが斉藤さんの特徴でしょうか。あと、これも名取さん回と比較してだけど、一緒にいるらしきスタッフさん(構成さん?)とかの影をちらちら感じられる。いや、スタッフさんが喋ってるとかじゃないんだけど、よく話題に出すんだよね。名取さんは出しても世間話程度にさらーっとだけど、斉藤さんはスタッフさんとの会話で笑ってたりしてるw そこも正反対。
斉藤さんの専用コーナーは「楽譜のなかの言葉たち」。回によって違う「言葉」をテーマに曲をセレクトするコーナー、でいいのかな。いや、まだあまり聴いてないので……
でも、斉藤さんの語りを聴いてると、とても癒やされます。番組最後の詩?の語りとかはハッとさせられたりもするし。この人は綺麗な声をお持ちだよなー。素敵だなー。

つい先日まで、「選曲当番」というコーナーがありまして、「当番」になったパーソナリティが選んだ曲を1週間毎回流し、他曜日のパーソナリティやリスナーから感想をもらう、っていうとても素敵なコーナーがあったんですが、なんだか大変そうなコーナーらしくて、最近終わってしまいました。
でも、復活希望です! こういう声、他にもあるらしいんで、私は復活を楽しみに待ちたいと思います。各パーソナリティのセンスや個性が垣間見えるのが好きだった。


ラジオ、一時はもっと聴いてたんですが、かなり減りました。
といっても、たぶん元々少ないとは思うんですが。
私はあまりDJやパーソナリティがたくさん喋る番組が好きじゃなくて(好きな人なら別なんですが)、だから「リアルミュージックステーション」を掲げるInterFM897を中心に聴いているのですが、番組改編などでゴリゴリ好きな番組が無くなっていって悲しい……仕方ないとわかっちゃいるのに悲しい……これで水曜夜の聖域と土曜朝のハワイアンタイムとディスコタイムがなくなったら、もう聴くもの無くなってしまう……
録音設定のときに番組表見ると、「あれ、こんな番組あったっけ?」「この番組、時間縮まったのか!」「あの番組、終わっちゃったのか……」なんてことが結構あって悲しくなる。時代の変化についていけてない。

番組改編って、テレビもそうだけどラジオでも悲しいですね。本当。
……そろそろ、春ドラマも最終回の情報とか出る頃なのかな。
時の流れは残酷だ。



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