そろそろ麦茶がおいしくなり始める時期。

雑記
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気まぐれ! コメント返信ー。

ブログ、いつも楽しく拝読しています。

CD買いました!両方とも!

特にpart2では、各シーズン毎のテーマがわかるようになっていて、
聞き比べると随分違うんだなあと改めて感じ入りました。

Sorairoさんは5つの中ではどれがお好きですか?

私は、どれかって言われると困ってしまうのですが(振っておいて済みません)、敢えていえばシーズン13でしょうか。特に後半でバイオリン(だと思う)で奏でられるメインモチーフとリードギター(?)のショートモチーフの繰り返しが良いなあと思いました。ドラマの中でも多分流れているのだとは思うのですが、気づきません。録画をもう少し注意して見ることにします。

ところで、スレ違いで恐縮ですが、『9係』の第2話で被害者だった整体師さん。どこかで見たなあと思っていたら、そ、染谷くんではありませんか!
「真実のかけらはいつも現場にある」でしたよね。

こちらでも、カクレクマノミの二つのポンプが真実のかけら、といったところでしょうか。もっとも、『遺留捜査』的な証拠ではありましたが。



コメントありがとうございますー。

おお! サントラ購入おめでとうございます! ……いや、「おめでとうございます」はなんか違うな……
各シーズンのテーマ、いいですよねー。
私は、どれも好きですがseason12とseason15が特に気に入ってます。

『科捜研のテーマ』、それぞれの個人的印象。
season11→話の中盤戦ぐらいの鑑定中
season12→1番最初の鑑定っぽい
season13→「はい、ここから形勢逆転!」な感じ
season14→15周年のときにめっちゃ聞いた
season15→これからどこかに魔王退治にでも行きそう

サントラブックレットのインタビューを見ると、サントラの曲順は作中の話の流れを意識されているようです。
そう考えると、メインテーマだけなら「season12→season14→season11→season13→season15」という流れになるので、あながち間違った印象でもないのかな、と勝手に思ってます。
『科捜研のテーマ season13』は、私は作中での私用に関しては一番インパクト強いです。たぶん、このサントラ収録のテーマ曲の中では唯一OPに使ってた、と思います。
で、前も言った気がするんですが、何故か聴いてるとマリコさんのドヤ顔が浮かびます。特に曲冒頭。一番「形勢逆転!」なイメージがあるんです。
なんだろう、season13は何かとマリコさんたちピンチな話多かったからかなぁ。初っ端の話から命狙われたりしてたもんなー。物理的コンビネーションとかしてたな。

……すげぇ、ここまで音楽的な話をひとつもしてない!
音感もなければ楽器の種類もわからず聞き取れない、「コード」ってなんだよ呪文か? ぐらいな、マリコさんを笑えない超弩級オンチなもんで……
知識もそうだけど五感、というか記憶力がアレなのかな。

と思うのは、何も音楽的な話だけじゃなくて、人の顔を覚えられないのも大きいです。
言われても、調べるまで気づかなかった……>染谷くん
職場の人の顔と名前を覚えきるのにすっごく時間かかるし、1ヶ月会わないと友人の顔もあやふやに……って、それ本当に危ないな。なんかダメですね。さすがに、相貌失認を疑われる程ではないと思ってるんですが。
役者さんは、髪型やメイク、服装が変わるとすぐに惑わされるタイプのアレです。そんなヤツがこんなブログやってるよ! というところを楽しんでいただければ。



初めまして。ojiojiと申します。去年のいつぞや「科捜研」にはまって、関連記事を探していてこちらと「あかねのそら」を訪問、いやあ、面白がるポイントにいちいち共感(特にマリコさまに関して)、あるいは教えられて、見る楽しみが倍増いや三倍増いたしました、深く感謝しております。「おみや
さん」も大好きで、見た作品のレビューをあかねのそらで探して楽しんでおります。こちらがきっかけで土曜ワイド劇場も見るようになり、おかしな刑事や悪玉や羽生宗一最新作(偽松阪さんの出る傑作回)などにも出会えました。連ドラ化した内藤剛志さんの捜査一課長の地味な内容にハラハラしていたところ、Yahoo!みんなの感想欄と対照的な愛情溢れる温かいこちらの記事から勇気を戴いて、録画して堂々と(^^)鑑賞出来るようになりました。近頃テレ朝以外もチェックするようになって、窓際太郎や鳩村周五郎のファンにも。
これからも楽しみにしておりますのでどうか無理にならないペースでご健筆の程を。



コメントありがとうございますー。

そして、なんだか身に余るお言葉を頂戴してしまい、大変恐縮しております。
「愛情溢れる温かい」なんて、初めて言われました。本当にありがとうございます。
たとえどんな形でも、新しい「楽しさ」に触れられるお手伝い、いやキッカケ、もっと些細なことでも、何かできているならそれ以上に嬉しいことはないです。

たとえ他人がどう言ってても! よそはよそ! うちはうち!
……なんて言い切れてその通りにできたらカッコいいんですが、どうにも影響されやすいのでできてないです。好きな話が批判されてると「いやいや、ここにはこんな見どころが!」って言いたくなっちゃうし、嫌いな話が褒められていると「うるせぇ!」って耳を塞ぎたくなるような、そんな小さいヤツです。
でも、好きなら、録画は堂々と見ていいと思います!
テレ朝以外の2サスもいいですよね! 私もその2つ、大好きです。

御大層なことも真面目なことも一切してませんが、是非これからもドラマを楽しんでいただければ! 嬉しいです!

ちなみに、追伸でいただいた内容ですが、結論を言いますと「違います」です。あんなにきちんと内容について考えて書けないです……申し訳ないです。





超個人的「『9係』界の『キャタツとハシゴ』」

係長:キャタツだけどキャシゴでもいい
浅輪:キャタツでしょ
小宮山:キャタツとキャベツは1字違い
村瀬:キャタツだろ!
青柳:ハシゴだけどキャシゴでいいや
矢沢:いやだから、キャタツです
早瀬川:見れば分かるでしょ

渡瀬さんが「いつか“事件のない『9係』”をやりたい」と仰ってたので(ソース曖昧、アニバーサリーブックでも言ってたっけ?)、スピンオフでいいから「キャタツとハシゴ」系の議論やってくれる回とか作ってくれないかな。超密室劇。誰が一番ホンシツを見ているのか。
割と『9係』の皆さんって、真面目に「キャタツとハシゴ」論争してくれそう。
……これを見てる人で、一体どれだけの人が元ネタと『9係』両方を理解してくれているのだろうか。





その元ネタのアニメ化。『逆転裁判 その「真実」、異議あり!』。第6話『逆転のトノサマン 2nd Trial』

探偵パート2回目とか裁判パート2回目を上手いこと30分枠にまとめて収めてて、そのストーリーの処理の仕方が『逆転姉妹』のときより洗練されてたように感じました。
『逆転姉妹』は駆け足でダイジェストのようになってたけど、今回はいい意味でアニメ化オリジナル展開を繰り広げてたよね。『逆転姉妹』よりは、全体のストーリーへの影響力がそこまでないから、話をイジりやすいのかな(皆無ではない)。
せっかくメディアが違うので、こういう処理の仕方はガンガンすべき。それぞれの表現媒体に適した話の処理の仕方ってあるものね。
九太くんを諭すなるほどくんが、「人生2周めでもしてんのか」ってぐらい主人公感に溢れてた。ああいう台詞って、原作だと千尋さんが言いそうだよな。
そういえば、千尋さんが出てこなかった。たぶん全作通して千尋さんを探偵パートで連れ歩ける唯一の話なんだけど(『逆転、そして再会』では留置所でしか会えないし、『逆転のレシピ』では豆蔵じいさんを誑かすときしか出てこないし)、出てこなかった。自動販売機のくだりとか好きだけどな。まあでも、この話の探偵パートでは実質、九太くんを誑かすぐらいしか千尋さん役立ってないからなぁ……


◆OP、初めて見たときは「うわぁ、だせぇ!」とか思ってしまいましたが、何回も見てたら慣れたのか味を理解できてきた。皆で街中バックの向日葵畑を走ってたり、千尋さんだけ逆方向行ってるのとか結構好きになってきた。
でも、海辺で2人の鎖じゃらーんは未だによくわからない。

◆うごめくベニヤ板……タイホくんいたぁぁぁぁ

◆ウザイさん超きめぇw(褒め言葉) 原作よりキモいな!(褒め言葉)テキストなしでもあのキモさを表現できる、作画と演出と声優さんの演技の三位一体ぶりがすごい。飛び散る汗汁! パトス! エナジィ! 顔芸! あのオシオキの光景は視聴者に影響を与えるw
ウザイさんビジョンの真宵ちゃんに気合い入りすぎてて笑ったw 新たな可能性を感じたよ! 「ウフ~ン」「カモ~ン」はともかく、「トノ~ン」ってなんだよw

◆無駄(でもないんだけど)に長映しの、背景扱いだったイブクロさん過去作品ポスター。ここまでピックアップされてると、見たくなるなぁ色々と。『武者震いの夏』は普通に興味ある。

◆オバチャンのマシンガーントーク時の顔芸のゲイジュツっぷりは凄まじいな。「ツーン」とか可愛い。ここらへんは本当にアニメ化してよかったポイント。

◆九太くんが普通に真宵ちゃんと会話してる。千尋さんを呼ぶまでもなかった。イカれたファッションセンス、だっけ? 無くなってたな。でも同じトノサマンファンなんで、こうやってちゃんとコミュニケーション取ってるのはお互いかわいくて良い。
でもアニメの九太くんのアレって、「自分の好きなモノを褒められたら色々喋っちゃう」、オタクのあるあるだよねって。すげぇよくわかるわ。
真宵ちゃんで「ウェヒヒwww」が聞けるとは思ってなかった。跳びはねる真宵ちゃんかわいいな。これが17才……か……

◆真宵ちゃんにお尻触られながら、
「なるほどくん! しっかり!」
「抜いて! 抜いて! 真宵ちゃん、抜いっ……!」

バシャバシャ

って、なるほどくんそれ卑猥ですとっても卑猥です!(誤解を招く表現)

おい私たちにもトノサマン見せろよ。

◆トノサマンごっこしてるなるほどくんと真宵ちゃんかわいい。九太くんをおびき寄せるためのアレとしても、かわいい。
九太くんを上手いことノセて話をさせる真宵ちゃん話し上手。でも真宵ちゃん本人に「ノセている」自覚はないっぽいので、これは天然ということになる。アニメの真宵ちゃんは天然ジゴロなのか……

◆ポーズ云々からのアニオリ展開、ものすごく好みだ。アニメ化してよかったポイント。前の晩にDVD見まくってたのが嘘を見破るポイントにもなり、九太くんを諭す根拠にもなり、盗み聞きしてたオバチャンの心も動かしてたっていうの、いいなぁ。
さっきも書いたけど、ここのなるほどくんが「人生2周めでもしてんの」ってぐらいカッコよかったです。もうすでに千尋さんがオーバーラップして見えるわ。

◆黒服に囲まれてなるほどくんに寄り添う真宵ちゃんが超かわいいな。なるほどくんも黒服集団にはあまり動じてないし。なにこの主人公感。風格すら漂っている。アニメだと、正統派のヒーローとヒロインって感じのポジションだよね、2人とも。
その代わり、ハイパーイトノコタイムではなかったな。うーん、どっちがよかったんだろう。





なんかぼちぼち次クールのドラマ情報とか出始めてて、「嘘やろ」ってなってます。嘘やろ。まだ5月前半やんけ。なんか年々、こういうのが出るの早くなってません? 気のせい?



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