【科捜研の女15】第4話 感想

科捜研の女
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File.4 イケメン書道家殺人事件

ゲスト:中島ひろ子、合田雅吏、佐藤寛子、大島蓉子、西尾塁

脚本:真部千晶
監督:兼崎涼介

ここまでのサブタイを列挙すると、

第1話→『煉瓦の家』
第2話→『見えすぎた女』
第3話→『死神の正義』
第4話→『イケメン書道家殺人事件』

よぉし! 4話のサブタイ考えたヤツはちょっと座れ。2サスかよ。いや、2サスでももっと気の利いたのつけるわ最近のは!

本編。

マリコさんの美文字大活躍かと思いきや、日野所長△回でした。私の中では。揺るぎなく。

ということで、いってみようかっ。


◆冒頭から久々の! 『科捜研のテーマ -出動・行動-(04)』が。これ、マジでいつ以来だ。でもやっぱりこれが全ての元になってる感じで、未だにこれ聞くとワクワクしますね。

◆また亜美ちゃんが相馬さんにタメ口を。いや、今回は現代アート書道への驚きのあまりのタメ口、といった感じでしたが。
しかし意外なのは、現代アート書道に(一応は)理解を見せる相馬さんかな。まあ、ハリウッド映画のタイトル文字だったからという理由の方が大きそうだが。

◆シリアスな役(チョイ役だったけど)の大島さんって久しぶりに見た気がする。すっげえ失礼だけど。いつもアパートの大家とか気のいい近所のオバサンとかが多いからさ……

◆あのさぁ、サブタイさぁ……と、また言うけど。もっと気の利いたのつけられなかったの? なんかこう、もっとこう……
と、私は『9係』にも似たようなことを言っている気がする。

◆風丘「せっかちねー、相変わらず。ちょっとお時間いただけますか?」
ここんところ! 毎回マリコさんにしてやられてばかりだった風丘先生が! 主導権を握っている……だと……雨でも降るんじゃないか、これは。いや実際、作中では(過去だけど)降ってたし。

◆亜美「こんないたずら書きみたいのが?」
被害者の最期の作品を見て一言。亜美ちゃん、芸術とはそういうものみたいだよ。私にもよくわかんないけど。

◆被害者の胸元にファンデーションがついていた、ということで女性を抱き寄せたのでは、と言う所長の言葉に相馬さんが。
相馬「こんな感じですか?」(亜美ちゃんを抱き寄せる)
亜美「被害者は独身で、イケメン(強調)ですからねぇ」
相馬(気に入らなさそうに突き飛ばす)
一応この2人、20代で若いんだからそういう恋愛とかあってもよさそうなのに、どこまでいっても兄妹みたいなのが可愛いと思います。

◆なんか今期、ファンデーションとか化粧品が遺留品のことが多いな。これで4話中3回もあったよ。

◆蒲原青年に無視される相馬さん。どっちが若いんだろう。

◆奈良といえば鹿、みたいのやめない?
前、『科捜研』に出てきた奈良地検にも鹿いたし。誰かの趣味なの? それとも巧妙なステマなの? せんとくんあたりの。

◆宇佐見さんと亜美ちゃんが養鶏場に。なんか珍しい組み合わせだな。

◆奈良のお土産がもらえなくて「はい、愛想なし!」してクルッと一回転した風丘先生かわいいよ風丘先生。なんで回ったし。
そして自力で買いに行き、ヒントまでくれる風丘先生はサブキャラの鑑。なんでこの人はこう、不憫かわいいんだろう。

◆マリコさん、美文字を披露。沢口さんの字は本当に教科書みたいな字だなぁと思う。神経質そうっていうか、綺麗好きなのもわかるなあ(中の人の話ですよ)っていう。
マーちゃんが美文字な理由は明らかにならなかったね。いずみさん辺りに「マーちゃん、字ぐらい綺麗でいなさい!」とかで書道習わされてたんだろうか。少なくとも、私はそういう理由で書道習わされそうになった。というか、未だに「習わせておけばよかった……」って泣かれる。親に。この歳で。

◆全然関係ないけど、マリコさんが髪型をハーフアップっぽくしてたのめっちゃ可愛かったな!!!!!!!

◆またマリコさんの超直感じみた視覚が。あんな粗い画像のどこに千代子さんを見出したんだ……やっぱりマーちゃん、なんか怖い。
あと2回めの「ファンデーション調べさせてください」が異様に怖かったです。やだ、この人に目をつけられたら最後だわ……

◆今回は日野所長大活躍回。判子の印影でどっちの手で押したものかわかるのか……すごいな。

◆蒲原青年は「榊さん」と呼ぶ。いいよ、ポイント高い(なんのだ)。

◆私もアートも書道も知らんけど、隷書と楷書ぐらいは知ってるぞ。亜美ちゃん、大丈夫か。

◆そして今回一番の見せ場は、「あ、名前も書いといてください」(by日野所長)です。私は間違いなく揺るぎなくそう思います。
日野「だから、鑑定するのは名前の方だ」
日野△! 日野さん抱いて! そんなタイムがあったとかなかったとか。

◆え!? お習字教室いくと、プリン食べられるの!?
い、行っておけばよかった……

◆あれだけ頑固なヤンデレで「先生が悪いのよ。私だけの先生なのに」を言葉で浄化するマリコさんと土門さんってホントにプリキュアだなって。

あれ? なんか時系列がよく解んなくなったぞ。

・千代子さんの訪問→・ゴーストライターの蔵間さんがちょうど書道してた→・千代子さん、被害者に涙の説得、出て行く→・被害者改心(?)、書道家を辞め全てを明らかにする決意を固める→・その後、ヤンデレ犯人が来て犯行に及ぶ→・千代子さんが隠蔽工作→・城島さんが被害者発見

以上が解決編で明らかになった出来事なのですが、このどこかに「被害者が城島さんに作品が書き上がったことを電話で知らせる」というイベントがないといけないんですが、これはどこに入れるべきなの?
千代子さんは作品が書き上がる前から見ていた(落款を押すところを見ていた)のだから、千代子さんの訪問前ではない。でも涙の説得後にしたんだったら、被害者ただのクズじゃん、としか……いや、元からゴーストライターなんてするヤツは大体クズなんだけどさ、でもさ。
電話中の外に雨降ってた上に、雨に濡れた千代子さんが城島さんのところに行った時に「さっき電話があったわ」って言ってたから、涙の説得後なのは確実なんだよなぁ、電話のシーンって。
電話した後に猛烈に後悔したのかな。そうだとしてもわかりづらい話だな、これ。というか、そこだけ浮いててなんか……変……

ついでに言うけど、「守るために破門にする」って聞こえはいいけど、実際弟子にぶつけてるセリフはドクズそのものだからな。
もっというと、「犯人をヤンデレにすればいいだろう」みたいな風潮、お姉さんは嫌いだな。

前半に色々詰め込み過ぎたせいで後半が自白頼みになってしまってたのもあって、今回の話は「日野所長のよくわかる書道講座」なんだと思うことにしました。そうじゃないとやってられない。

次回ぃぃぃぃぃぃぃぃ!

致死率100%のウイルス「アルタイラ出血熱」っていったら新3の初回だから櫻井さんだな! 通常回も書くんや! と思ったら違った。戸田山脚本だった。いや、別にいいんですけど。もう櫻井さんは通常回書いてくれないんですか。
そして皆さんお待ちかね(?)の宇佐見さん回! そーいやデスマスクの時も戸田山脚本だったな。
カメラ越しの検死、サブタイ『致死率100%の密室』、宇佐見さんの「禁断の行動」(by東映公式)、などなど見どころはたくさん!?

次回以降も楽しみ! にしてるんだぜ!

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