【警視庁・捜査一課長 season5】第6話 感想

警視庁・捜査一課長
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第6話 変な前髪殺人!? 時をかける学ランと消えた第2ボタン

ゲスト:大原櫻子、平田雄也、木月あかり、土屋伸之(ナイツ)

脚本:石上加奈子
監督:木川学


 まぁ、あの前髪は流行ってなかったと思うんだけどな……


この話の見どころ


◆冒頭電話……じゃない!


 被害者が現場を訪れるシーンからスタート。ちょっと変わった始まり方。
 今回は警視庁の外観を映す際の角度も違ったりで、ちょっと違った演出があったりでしたね。


◆デニム? Gジャンとジーパン?


板木 「両方正解」

 今はデニムかな。よって個人的には古代くんの勝ちw
 でも、

小山田「若いのにあれだ。ファッション疎いな」

 と勝ち誇るヤマさんがかわいすぎた。あざとい系のオッサン。
 古代くんが板木さんに確認を求めるのはなんなんだべ。そしてちゃんとジャッジを下せる板木さんは、ちょうど中間の世代ってことなのかな、やっぱり。


◆小山田「いきなりまともなこと言われたって立つ瀬ないだろ」


 大福に鼻で笑われ、第2ボタンについてまともな推理聞かされてのセリフ。
 ってことはヤマさん、普段は割と意識的に大福と漫才やってるんだな……ってのがわかる。大福もそうなんだろうなw
 そのあと、大岩一課長になにか救いを求めるように視線を向けてたけど、大岩一課長がこういうときに助けてくれるとでも思ってるのだろうかw


◆モテる男はつらいよ


 割と同情できる類の話だった。ストーカー一歩手前やんけ!
 高校名とかにはツッコまない。
 パパラッチ≠パパたち
 後ろで板木さんが「へぇー!」みたいな顔してて草。板木さんも意外と顔芸してる。


◆イケメン二人が並んでる


 天笠くんと古代くん。年齢や種類は違えど特撮出身のイケメンである。並ぶと画になるな……
 しかし古代くんは今回の容疑者に「かわいい」と一目惚れ?してたので、中身のイケメン度は言うまでもなく天笠くんの勝ちだったりする。あまり触れられないけど天笠くん、嫁持ちだしな。


◆小山田「平井、頼んだよ……」


 こう呟きつつ、写真を大福に送るヤマさんが萌えるなぁって話。
 なんだかんだ言いつつ、いつも大福にはこんな感じで期待(心配も)しながら連絡してるんだなぁって思ったら、萌えません? そんなことない?


◆世は総撮影者時代!


 スマホの普及はデカいよなぁ。今回の演出はそりゃ大げさにしても、ドライブレコーダーや監視カメラがしょっちゅう決め手になったりするところから見ても、やっぱり世の中はみんなが撮影者になったと言っても過言じゃない。
 それにしても撮影者で溢れた街なかであった。それとは別にいい街並みだったけど、あそこらへん、どこなんだろ。


◆全視界メガネ~♪


 これ、毎回流れるのかな。


◆7年前って2014年ですね


 ここで「えっ!?」とか思っちゃったあなたは私と同類。
 そう、7年前ってもう2010年代なんですよ……怖いでしょう……?


◆谷保さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


 大岩一課長のモノマネするブランクさんワロタ。内藤さんには好評だけど、大岩一課長はどう思ってるんだろw
 谷保さんキタ。直で。そんな自分に照れてた。ボケツッコミ反転!


◆笑顔で脅しをかける板木さん


 私も板木さんに聞き込みされたい……(!?)


◆妙な重低音


 少年と友達になれるのはいいことだと思うけど、なんで審判なんですかね……一緒にキャッチボールでもしてあげればいいのでは!?
 いやまぁ、笹川刑事部長の行動に理屈をつけちゃダメなんだろうけども。
 あと、実際の審判の方がもっと声の通りがすごいと思うw
 大岩一課長と捜査員って友だったの!?
 友といえば、笹川刑事部長のマジのお友達はちょっと見てみたい。学生時代なんて想像つかんし……


◆タブレットの映像を飛ばせないヤマさん


 イラついてるw そして、たぶんそういう仕組みで映像がモニターに飛んでるわけじゃないんですよヤマさん……
 相変わらず椅子には逆向きで座るし、やはりあざとい系のオジサンである。


◆引き裂かれる大福


 別れ別れになったことを大福で表現しなくたっていいじゃん! 別に引き裂かれたわけじゃないんだよ!?
 内藤さんが渡部さんのネットラジオでちらっと斉藤由貴さんの話をしてたんだけど、この時の話だろうか……いや、わからんけど。


◆谷保さん再び


 かまってちゃんのシャイボーイ。ツッコミ反転!
 でもブランクさんもボケる。ナイツとしてはともかく、ブランクさんがボケるのは結構珍しい気がする。


◆ビビちゃんのお洋服


 桃太郎かわいい。
 鏡越しの大岩一課長がカッコよくてドキッとしたとか、内緒だよ。


◆渋い「ホシを挙げる」


 そのテンションに引きずられる捜査員の皆さん、かわいいな。
 渋い「ホシを挙げる」にきゅんとしたとか、内緒だよ。


◆あっさりしすぎじゃない!?


 今回の犯人さんは忍野さんに罪を着せようとしてたのに、謝って済むのかしら。謝って済むなら警察いらねぇ!
 しかも犯行動機、結構ゲスいよ。脅迫し返されて口封じでしょ。
 大岩一課長に叱られた先週の犯人と何が違うの、と思うんですけど。女性犯人に甘くねっすか!



◆ビビちゃんのカウボーイ姿!


 かわいい。



簡単雑感


 青春だ……!
 ここまでキラキラはしてなかったけど、私にも確かに青春の時がありました。それを思い出してしまった。
 たまには卒アルでも見返そうかな……そんなことを思ったよ。
 学生時代の友達に、また連絡取ろうかな……とか。
 内藤さんがいつも仰る、「少しの希望でも見つけてもらえれば」的なテーマに沿ったお話でした。よかったよ。



次回予告とか。


 めちゃくちゃ歩いたご遺体。
 vs心配性とかピアノverのメインテーマとか、色々あるけどどうなるんだべか。




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