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	<title>刑事吉永誠一・涙の事件簿 &#8211; そらいろ。</title>
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	<description>好きなドラマを中心に感想ブログが目標でした。更新再開は未定（絶望的）。全てが余談かつフィクションです。</description>
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	<title>刑事吉永誠一・涙の事件簿 &#8211; そらいろ。</title>
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	<item>
		<title>【刑事吉永誠一・涙の事件簿】感想　まとめ</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-140.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Dec 2013 07:42:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事吉永誠一・涙の事件簿]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。<br />ついてる★は、話の個人的評価です。★＝1点、☆＝0.5点。5点満点で0.5が最低。</p>
<p>5～4.5→傑作。絶対見てほしい！<br />4～3.5→良作。是非見てほしい。<br />3～2.5→佳作。まぁまぁ好き。<br />2～1.5→凡作。好きじゃない。<br />1～0.5→駄作。ダメ、無理。</p>
<p>評価は私の趣味嗜好だけでつけました。何かの目安にでもなれば幸いです。<br /><font color="blue">「前と言ってること違うじゃねーか！」</font>ってところもありますが、そこらへんは<font color="blue">「時間が経って意見が変わった」</font>ってことでご勘弁ください。</p>
<hr>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-114.html">第1話　熱血&#038;クールコンビが難病少女の夢を守る　巨悪詐欺を許すな！</A><br />★★★<br />ゲスト：白石美帆、石井正則、橋本さとし、入来茉里、夏原諒、玄覺悠子、栗本有規、仁科あい<br />笑いどころ：菜摘ちゃんのゴミ分別へのこだわり<br />泣くところ：アリキリ石井正則の演技</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-116.html">第2話　飛びおりた覆面男</A><br />★★☆<br />ゲスト：神山繁、木南晴夏、森岡龍、山本剛史<br />笑いどころ：麗しの鑑くんと人をイラつかせる小沢さん<br />泣くところ：家族愛っていいですね。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-119.html">第3話　魔性の母</A><br />★★★<br />ゲスト：荻野目慶子、佐藤すみれ、小橋めぐみ、大西耕治<br />笑いどころ：告白ってホントいやらしい（by小沢さん）。<br />泣くところ：さやかちゃんマジいい子。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-122.html">第4話　消えた指輪</A><br />★<br />ゲスト：黒谷友香、香山美子、落合モトキ、加瀬信行<br />笑いどころ：爆弾にビビってトラウマを残される小沢さん<br />泣くところ：……なんだろ、最後の(ﾉ∀`)ｱﾁｬｰ加減？</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-125.html">第5話　完全犯罪の男</A><br />★★★☆<br />ゲスト：吉田鋼太郎、大沢逸美、緑友利恵、難波圭一<br />笑いどころ：酔っぱらい貴一くん<br />泣くところ：遺影を持ってバージンロード</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-128.html">第6話　信じた男は白か黒か　５つの殺意と動機!!</a><br />★★<br />ゲスト：渡辺大、杉本有美、竹内寿、載寧龍二、大嶋航平、阿部亮平、原田大二郎</A><br />笑いどころ：もう露骨に理香さんに無視され始めてる小沢さん<br />泣くところ：「バカだから」っていうか、まあバカなんだろな。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-132.html">第7話　女タクシー運転手の秘密！　消失した絆</A><br />★★★<br />ゲスト：伊藤かずえ、野村真美、風見しんご<br />笑いどころ：本当は笑いどころじゃないけど、風見しんごのキレまくる演技<br />泣くところ：勇気とは、震える肩のこと。</p>
<p><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-137.html">第8話　最終章！　三億円強奪　刑事を撃つ謎の銃弾</A><br /><a target="_blank" Href="https://akanegarnet.com/blog-entry-139.html">最終話　巨悪を暴け!!　正義を貫く七人の刑事の絆</A><br />★★☆<br />ゲスト：滝裕二郎、田中瞳佳、多岐川裕美、古谷一行<br />笑いどころ：ヒロインにフラれて泣く当て馬小沢さん<br />泣くところ：砂浜を掘る“刑事の鑑”さん</p>
<hr>
<p>実はこのシリーズで一番大変だったことをここで明かすと、サブタイ拾いでした。<br />公式にもいつも使っている「テレビ王国」にも載ってなかったので、「テレコ」とか「ザ・テレビジョン」のネット版とか色々なところで探してました。<br />いっそサブタイ無しも考えたぐらいにはサブタイが見つからなくて、ちょっと絶望してました。<br />もっとこういうサブタイって、どんなドラマでも公式サイトとかでも載せてほしいんですけどねとワガママを言っときます。</p>
<p>それはともかく、やはり2時間サスペンスを1時間にまとめるというのは大変なのかなぁ、というのが今回の感想でしょうか。<br />なんだろなぁ、2時間時代のほうが、「おっ！」と思うポイントは必ずどこかにあった気がしたんですよね。それが1時間になって無くなった、或いは薄味になってしまった感じがあって残念。</p>
<p>あと、“刑事の鑑”さんのストーリー中に置ける比重が大きかった割には、最終章に至るまでその素性だの素顔だのにあまり触れられてなかったのが、やっぱり妙な感じを生んでいたなぁという感じでしょうか。<br />最終章前までは、貴一くんの<B>「親父は最低な人間なんだ！」</B>ってのと、吉永さんの<B>「そんなことねーよ」</B>がぶつかってるのをただ見せられてただけ、だった気がするんですよ。<br />そこをもっと上手く処理すれば、最終章でもっと大きな「涙」を生むことが出来た……なんて思うのは、素人考えでしょうかね？</p>
<p>なんにせよ思うのは、「惜しい！」ってことでしょうかね。<br />なんだかんだで3ヶ月間、楽しませていただいただけに惜しいです。色々と。<br />連ドラ版のキャラクターもみんな好感度高かったからなぁ。理香さんとかよかったよ。</p>
<p>で、おそらくは2サスに戻るんでしょうけど、設定は連ドラ版のまま引き継ぐのかな。それとも、またリセットかかるんでしょうか。<br />どっちにせよ、小沢さんのウザさは継続してお願いしたいです。</p>
<p>ってなわけで、3ヶ月間ありがとうございました！<br />
<span id="more-145"></span><br /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【刑事吉永誠一・涙の事件簿】最終回　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-139.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Dec 2013 07:40:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事吉永誠一・涙の事件簿]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">最終話　巨悪を暴け!!　正義を貫く七人の刑事の絆</font></strong></p>
<p>ゲスト：滝裕二郎、田中瞳佳、多岐川裕美、古谷一行</p>
<p>脚本：田子明弘<br />監督：赤羽博</p>
<p>ということで最終回。なんだかんだであっという間だったなぁ。<br />
<span id="more-144"></span></p>
<hr>
<p>◆確かに、あの現場での吉永さんの判断は尽く裏目に出てたな。玉田さんの射撃の腕は知らんが、足でも撃ち抜いてたら状況は大分変わってたかもしれない。ただ、動く的を的確に撃ちぬくのは難しそうだけどもね。<br />あの捜査会議の場で言うべきことかどうか、言い方なんかはともかくとして、吉永さんに対する辰巳管理官の言葉は大体その通りじゃないかなぁ、と思うんですけど、どうでしょう。本当の事件解決はしてなかったとは思うけど。</p>
<p>◆相棒が撃たれるという緊急事態に、さすがの吉永さんも弱音を吐いちまってる状態で、喝を入れられる片山班長は班長の鑑。いや、鑑さんじゃなくて。ええい、ややこしい。</p>
<p>◆あの砂浜掘って銃を探してる鑑さんとそれを止める貴一くんのシーンは今回一番の泣き所だったと思ってます。私、古谷一行って個人的には苦手なんだけども、あそこは素直に泣けるシーンだと思った。なんでだろね。<br />しかし、割とあっさり助かったな貴一くん。今回は眠ったままかと思ってたぞ。</p>
<p>◆小沢さんの<B>「無根拠に重要な事柄を見つけちゃうセンサー」</B>に引っかかったから空き缶は重要な証拠かと思いきや、犯人の罠だったでござるの巻。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「吉永さん！　パンダが倒れてます！」</font></B><br />全然おかしくない、的確な状況説明なのに何故こんなに笑いがこみ上げる台詞なんだろうかコレは。</p>
<p>◆さっきも書いたけど、確かに貴一くんが撃たれたのも犯人に一旦逃げられたのも、割と吉永さんの責任だと思うんですけどね。少なくとも、貴一くんが撃たれたのは吉永さんのせいでもある（100％とは思わんけども）。<br />しかしわざわざあの捜査会議の場でそのことを追求したのは、自分のコンプレックスの元になってる“刑事の鑑”さんそのものである吉永さんの心を折って屈服させたかった、それを周囲に見せつけたかったから、にしか見えないんだよな。<br />この人はどこまでも“刑事の鑑”さんに囚われているんだなぁ。貴一くん以上に。そう考えると、哀れな人だ。<br />ついでに言うと、あのやり取りを見せた後の<font color="blue">「一同、解散！」</font>に誰も返事をしなかった辺りに、<B>辰巳管理官はなんで自分に人望がないのかを真剣に考えるべきなんじゃないかと思うんですけどね。</B><br />それができないから玉田さんに敵視されるわ、株はダダ下がるわなんだよと言いたい。ものすごく言いたい。</p>
<p>◆<font color="blue">「知ってるか？　そういう夢のことを心理学で言うとな……夢夢夢（ムムム）って言うんだよ」</font><br />吉永さん、それあんまり面白くないよ。貴一くんの笑いのツボ、結構浅いな。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「それってもう……僕には可能性がないってことですか？」</font></B><br />退院した貴一くんを見て泣いちゃう理香さんマジヒロイン。そしてそれを見て野暮言っちゃう塚さんマジ野暮。でもすぐに察せてカッコいい。<br />しかし唯一泣きそうな小沢さん、それに対する吉永さんの返答。<br /><B><font color="blue">「泣くな。お前も男だったら、祝福してやれよ。（中略）ない。1ミリも（可能性は）ない」</font></B><br />そりゃ泣きたくもなるわ。泣かせてやろう。<br />でも小沢さん、自分に可能性があるなんて思ってたんだ……本気で……<br />まー、やっぱり両思いになって小沢さんがひとりで泣いちゃったな。なんという予想通り。</p>
<p>◆<B>「ブローバック現象」</B>って、初めて知った。ガラスでも弾力性があって、木のようにしなったりするんだって。へぇぇぇ。</p>
<p>◆今度は貴一くんの取り計らいで、病院に駆け込める吉永さん。本当に心配してる親みたいな演技で、私こういう帝王の演技嫌いじゃないよ。<br />吉永さん、算数苦手なんだ。<br />で、吉永さんはちゃんと菜摘ちゃんを家まで送り届けたんだべかね。大丈夫だよね？</p>
<p>◆ガムテープを巻かれてたのにいきなり立ち上がっった木島さんにちょっとビビった。<br />そして再びガムテープを自分に巻きつけた木島さんの実験体魂に涙がちょちょ切れます。</p>
<p>◆片山班長がナイフ向けられて人質になっても、特に抵抗せず大人しくしていたのは、やっぱ犯人が逆上させないためなのかね。<br />犯行を暴かれた時、過去に殺した男の息子だと知ったら貴一くんを挑発してたぐらいだもんなー。<br />まあ、吉永さんとの連携プレーのためってのもあるだろうけども。<br />管理官でも、捜査一課の人なら護身術ぐらいはできるんだよね？</p>
<p>◆片手で犯人に当ててる辺り、確かに拳銃の腕は悪くないんだな貴一くんは。<br />ただ、カメラワークの問題か私の視力の問題かは知らんが、最初、吉永さんに当たったのかと思ったのは内緒だｗ</p>
<p>◆今のところ、物証といえるものはガラスの破片ぐらいで決定打は「秘密の暴露」っていう状況証拠なので、起訴まで持ち込めるかは微妙なところ……と思ったが、供述通りに金と拳銃を始めとした物証が出てきてるんだから大丈夫かしらね。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「今後とも、片山班をよろしくお願い致します」</font></B><br />片山班長はともかく、吉永さんもこんな厭味ったらしい台詞を吐けるんだなｗ<br />これでお互いに“刑事の鑑”コンプレックスから開放された、んだといいんですけどねぇ。</p>
<p>◆あのミニパト婦警さんも助かってよかったー！<br />今回、初めて死者ゼロ話なのかしら。</p>
<p>◆あそこまで号泣する貴一くんは初めてですかね。<br />まー、やっぱなんだかんだで思春期の反抗期キャラでしたな、貴一くんはｗ　そこが可愛げあって好きだけどさ。</p>
<p>◆そんな様子を部屋の外から覗い、ふっと優しげな表情になって去っていく辰巳管理官を見て、<font color="blue">「あ、これはツンデレ化フラグですわ」</font>っていう感じでした。この人も、ようやく“刑事の鑑”コンプレックスから脱却した、んだといいなぁ。</p>
<p>◆菜摘ちゃんからの電話を受けた吉永さんの様子を盗み聞きして、みんなに出産をバラした小沢さんはいいウザさの小沢さん。やっぱりおめでたいことはみんなで共有しないとね。<br />ということで、予想通りの男の子でした。一姫二太郎って理想だっていうものね。赤ちゃん、ちょっとおねむだったのかな？　少し機嫌悪そうだったし、眠そうだったｗ<br />なんかちょっと理想的すぎて、ホントもう……もう……<B>吉永さんのお帽子取れればいいのに。</B></p>
<p>なんだろね。シリーズのまとめとしても話としても、予想からはよくも悪くも外れなかった最終回でした。特にいうことも浮かばず。<br />あとはまとめに譲ろうかと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【刑事吉永誠一・涙の事件簿】第8話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-137.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Dec 2013 06:20:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事吉永誠一・涙の事件簿]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第8話　最終章！　三億円強奪　刑事を撃つ謎の銃弾</font></strong></p>
<p>ゲスト：滝裕二郎、田中瞳佳、多岐川裕美、古谷一行</p>
<p>脚本：田子明弘<br />監督：赤羽博</p>
<p>おそらく2週間ほど前だった気がするんですが、週刊テレビガイドに我らが帝王船越のミニインタビューがあったんですが、その週は確か放送お休みだったし、その次は私がパソコンぶっ壊してたしでなんか申し訳ない気分になってます。ごめん。いや別に謝る必要はないはずなんだが。</p>
<p>今回。</p>
<p>前後編の前編は色々ツッコミづらいな。シリアスだと余計に。<br />そんなこんなで、今回の感想へ。<br />
<span id="more-142"></span></p>
<hr>
<p>◆続編にありがちな、「話の最後に流せないので、主題歌は最初に流します」。<br />別に嫌じゃないぞ。</p>
<p>◆あらやだ、最終回にはデコ出産か。たぶん男の子じゃないかなぁと予想しておくが、どうなるんだべかな。<br />吉永さん、たとえ午前中のみの半休でも事件を起こすのか。もう疫病神ってレベルじゃねーな。悪魔とかそんなのでもとり憑いてんじゃね？</p>
<p>◆なんでパンダとピエロの覆面なのだろうか、それは別に問題では無いんだけど。<br /><font color="blue">「サーカスにパンダはいません」</font><br />うん、それも問題ではない。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「神奈川県警にとって、極めて重大な事実が判明しました」</font></B><br />辰巳管理官がそれを指して曰く、<B><font color="blue">「おまえはどうしていつもそうやって勿体を付けるんだ！」</font></B><br />玉田さん、やっぱみんなからそう思われてたのか。まあ、今回は貴一くんの前で言い出しづらかったってのが大きかったかもわからんけど。</p>
<p>◆<font color="blue">「今回の事件解決には、神奈川県警の威信がかかっている。お前たち捜査一課刑事のプライドもだ！　今回はホシと銃撃戦になるかもしれん。倒れても決して怯むな。なんとしてでもホシを挙げるんだ。お前たちの骨は私が拾ってやる。わかったか！」</font><br />この台詞、おそらくもっと株が上がってる状態だったらすっげーカッコよかったはずだが、今までの話でダダ下がってる辰巳管理官が言ってもなんとも微妙だな。いや、中の人が悪いんじゃない。これは話の問題だ。</p>
<p>◆いくら神奈川県警とはいえど、なんで拳銃を所持してる上に既に発砲している凶悪犯を探してるのに、ミニパト婦警に不審車両に対する声掛けさせてんの？　案の定、撃たれちゃってるし、ついでにひとりで動いてて犯人の顔すらわからないまま逃げられてるし。<br />でも現実だと、これって普通なのかな。どうなのかな。</p>
<p>◆で、結局片山班長は未だに吉永さんのこと好きなんだべかな。<br />普段はめちゃくちゃ硬い態度だけど、吉永さんに対する態度だけはやわらかいよね。あのやわらかい感じは女性的でとても好きなんで、普段ももっと見せてほしかったんだけどねぇ。</p>
<p>◆自分の暴言を自分で反省できて、フォローも出来る貴一くんはやっぱりイケメン。そりゃあ理香さんも惚れるわけだ。<br />そして理香さんがいらんフラグを立てるから貴一くんが撃たれたんじゃないのか疑惑が。きっとこれが小沢さんだったら、「あー、ビックリした」で済んだ。たぶん。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「鑑識の仕事は、言ってみれば無駄の積み重ねです。こちらで関係者指紋を取らせていただいても、全て無駄になるかもしれません。それでも、毎日地味な仕事と向き合い続けているのは、どんなことをしてでも犯人を挙げたい。その一心からなんです」</font></B><br />国立印刷局での学級委員こと理香さんのスピーチ。さすが真面目、スピーチも立派だ。<br />しかし、刑事が殉職した事件が関わってたかもとかいうある種の「捜査情報」を簡単に漏らしちゃってもええんかいな？</p>
<p>◆こんな緊急事態なのに、班員総出で朝まで貴一くんのための時間を作ってやる片山班マジいいヤツら。現実の警察官としてはどーなのかとか、そしてその母親に会いに行くという行動もまたフラグになっちまってるよとか、そういうのは置いといて。</p>
<p>◆第5話で感じたこと、半分ぐらいしか当たってなかった。<br />辰巳管理官、ただの負けず嫌いのクソガキだったんだ……周囲に対するコンプレックスの塊だったんだ……いや、最終回を見ないと最終的な判断できないけど、たぶんあそこで嘘をつく意味もないのでおそらくはホントなんでしょう。<br />でも、言い方はともかく<B><font color="blue">「吉永、お前は自分だけが正しいと思ってる！　上の命令すら聞かないじゃないか！　ざけんなよ！」</font></B>（要約）は割と正しいこと言ってんなーと思った。<br />今まではたまたま推理とかが当たってたからよかったようなものの、今期で言うなら第6話のもっと酷い版みたいなことが起こったらどーすんだべ、とか思うんだよね。<br />あと、<B>「おめー身体悪くてフラフラなんだから、ぜってー車から出るなよ！　いいか、ぜってー出るなよ！」</B>っつーてんのに出ちまった鑑さんも鑑さんで、やっぱ吉永さんに似てるんだな。いや、逆か。さすが吉永さんの師匠。<br />結局、吉永さんも鑑さんも辰巳管理官の命令を聞かなかったよね。そのせいで、自分や周りの人の命が危険に。そこはホントに似てる。<br />でもそれは、たぶん辰巳管理官の人望その他の問題のせいじゃないかなぁとは思うんだけど。ホント、回を追うごとにダダ下がっていったもんなぁ、辰巳管理官の株。</p>
<p>◆ヒロイン・理香さんとラブロマする王子様・貴一くん。さすがに抱きしめはしなかったが、肩を抱くとか。そのせいでラストに撃たれたんだな。<br />ついでに言うと、おそらく吉永さんのせい。吉永さん、災いの女神か悪魔かそんなものが複数とり憑いてそうな勢いだからな。自分自身は殆ど何もないけど、どこかで何かを起こすタイプなんじゃないかなぁ。ああ、酷いな。</p>
<p>◆データマン木島さんの提案である<font color="blue">「白い車の逃走経路を断つ」</font>だけなら、割とアリだったと思うけどなー。車のナンバー照合とかも。<br />別荘の中に突入しちゃったのがマズい。こればっかりは本当に吉永さん（吉永さんを急かした玉田さん含む）の判断ミス。</p>
<p>◆こういう時って、一番危なっかしいヤツ（今回なら貴一くん）は真ん中にして突入すべきだったんじゃね、とかド素人は思うんですけど、どうなんですかね。<br />だって前も後ろも危なそうだし、一番フォロー効きそうだもん。どうなの？　そこらへん。</p>
<p>◆貴一くん、どこ撃たれたんだ？　肩？</p>
<p>ということで、吉永さんのせいで撃たれた貴一くんの命運や如何に。そして理香さんとのラブロマンスは……小沢さんが敗れる予想しか出来ないな。<br />デコの第二子出産も控えてるし、盛り沢山だな。次回最終回でございます。なんだかんだで早かった。<br />今のうちに言っておきますが、今までの数々の株下がりの言動はともかくとして、今回に関しては辰巳管理官の吉永さんに関する台詞は割と的を射ているものが多かったと思ってます。おそらく、次回も。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【刑事吉永誠一・涙の事件簿】第7話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-132.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Nov 2013 06:57:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事吉永誠一・涙の事件簿]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第7話　女タクシー運転手の秘密！　消失した絆</font></strong></p>
<p>ゲスト：伊藤かずえ、野村真美、風見しんご</p>
<p>脚本：安井国穂<br />監督：池添博</p>
<p>そりゃあまあ、先週のむさい男同士が泣きあっての抱擁よりは、オバサン同士でも女同士が抱き合って泣く方がいいよねっていう……<br />
<span id="more-137"></span></p>
<hr>
<p>◆とうとう最終章（最終回に非ず）に向けたネタフリを始めた冒頭ナレーション。<br />もうあと2話だもんなぁ。早いもんだ。</p>
<p>◆相変わらずデコに甘々な吉永さん。いい旦那さんだ。確かに<font color="blue">「過保護」</font>かもしれないけど、妊婦なんだしアレぐらいの対応でも間違ってないと思う。<br />テンパりすぎて、5,000円札と間違って1万円札を出しちゃう吉永さん。関係ないけど、私もタクシーの運転手さんに「お釣りは結構です」って言えるようになりたい。</p>
<p>◆いつぞやかの吉永さんジュースの時は、吉永さんには料理上手属性はなさそうに見えたが、今回の朝食は美味しそうだった。熱を出して気分悪いって言ってる人にはちょっとボリューミーで重たそうな朝食な気はするけど。<br />いや、これは菜摘ちゃんが料理上手なのかしら……いいお嫁さんになりますね、これは。私のお嫁さんになってください。お願いします。</p>
<p>◆今回の小沢さんは、理香さんが<font color="blue">「主任！」</font>っつーて呼んでるのに<B><font color="blue">「なになになに？　何かあったの？」</font></B>とすっ飛んできたところぐらいしか印象的なシーンが思い出せません。<br />あ、あとは塚田主任に<font color="blue">「口を動かさず手を動かせ。いつまでデカ気分なんだ」</font>とか言われてたところぐらいか。<br />この2つだけでも十分ウザいのに、普段はそれ以上ってところが小沢さんのいいところ。「いいところ」って言っていいのかはわからんけど、私は嫌いじゃないですよ。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「（「決めつけるな」なんて）吉永さんには言われたくないですよ」</font></B><br />玉田さんって気が短くて直情的に見えるけど、案外冷静に状況や相手を見てるよね。私も、吉永さんの感情移入するところは悪い癖だと思ってるよ。私も吉永さんには言われたくないですよ。実際、今回の吉永さんはどーかと思いましたよ、私も。<br />それがたまたま合ってたからいいようなものの、先週の繰り返しになったらどうしようとか思ったよ。</p>
<p>◆<font color="blue">「ああ、保身だ。保身で悪いか。勝手な捜査するバカなお前たちを守るのも、俺の仕事なんだよ！」</font><br />えっ、今まで辰巳管理官が片山班を守ってくれてたことってあったっけ？<br />吉永さんの「正論」に、根拠を持った的確な援護射撃をして自らのクビをも（もう何度目かもわからんが）かける片山班長△。片山班長素敵。片山班長抱いて！</p>
<p>◆代議士の立花真弓さん相手に、相手の役職とかそういう細かいことを考えないでストレートにモノを尋ねる貴一くんを敢えて野放しにしておいたのは、話をする突破口を開こうとしていたから説。そこでするっと貴一くんのフォローに入りつつ、ちゃっかり話をする時間まで作りやがってるしな。<br />つまりここらへんの一連の流れは、貴一くんの性格・行動を利用した吉永さんの策だと思うんだ。吉永さんってたまにあくどいよね。</p>
<p>◆末期がん？の旦那さんを気遣いつつ、それを負担に思わせないように言葉を選ぶ洋子さんがマジでいい奥さんすぎて涙がちょちょぎれる。こんな伊藤かずえに最期を看取られたい。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「よかった……誰かが死んでも、次に生まれてくる命がある……おめでとうございます」</font></B><br />とても穏やかに優しくこんな言葉を言えるような境地になるっていうのは、なんというか、とてもすごいことだなぁと思います。本筋にはあまり関係ないんですけども。</p>
<p>◆結局、被害者の奥さんと、奥さんとできてた男は事件には何の関係もなかったっていう……まーでも、金づる（秘書の森田）も捕まっちゃったし、新たな犯罪の芽は摘み取られたということで、これはこれでハッピーエンドなんじゃないでしょうかね。よろしいことだ。</p>
<p>◆これ以上太ってオヤジになったら困る、と菜摘ちゃんに言われてショックを受けてる吉永さん。でも実際、既にオヤジだしな。<br />でも今はまだまだ可愛げのある言い方だけど、これから成長したらもっとキツい言い方になるからな、それを頑張って乗り越えていただかないと。なんだかんだで、仲良しほのぼの親子な吉永家が好きなので。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「できるわ。本当に愛している人のためなら、どんなことでもするのが、女じゃない？」</font></B><br />今までの話じゃ、事件に対してそんな私情混じりの意見は言わなかった気がしたのに、今回はいきなりどうしたの片山班長。なんかが琴線に触れたんですか。どうしたんですか。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「勇気ということは、震える肩のことだと思った。泣きそうな声のことだと思った。震えながら、それでも誰かを助けようとする人間が、この世界にはいると知った。いつか、そういう震える肩を持つ人になろうと思った」</font></B><br />こういう、ともすれば「カッコつけ」とも言われそうな台詞が私は好きです。<br />話をしたこともないまゆみさんを助けるし、卒業文集なのに2年生2学期の頃しかいなかった相手との思い出を書いている、って洋子さんはどれだけ真弓さんのことが好きだったのか。き、ｷﾏｼﾀﾜｰ。</p>
<p>◆<font color="blue">「あ゛ーーーーもうウンザリなんだよぉ!!!　あなたにはここで死んでもらいます。<B>『自殺』という形になりますけども、よろしいですか？</B>」</font><br />いやいやいや、よろしくないですよ！<br />風見しんごが本領発揮。はっちゃけブチギレ演技。正直、今回の話の魅力の半分ぐらいは風見しんごのおかげじゃないかと思っている。<br />女同士の昔の綺麗な思い出を利用して踏みにじるわ、私腹を肥やすために裏金をもらうわ、その罪を真弓さんに被せようとするわ、脅迫者をぶっ殺すわ、その罪は洋子さんに着せようとするわ、そしてそのまま洋子さんを殺そうとするわ、警察に踏み込まれたら洋子さんを人質にするとかいう発想もなく複数人に立ち向かっていこうとするわ、潔く捕まるのかと思えば鉄パイプ片手に大立ち回りをやらかすわ。あとついでに、最初から最後までふてぶてしい態度だわ、案外間抜けだわ、顔芸だわ、似合わないバイクに乗るわ。<br />いやぁ、個人的には5話の黒田に匹敵する素敵キャラでした。風見しんご、はっちゃけさせると面白いなぁ。</p>
<p>◆そんな森田相手に、<font color="blue">「俺は絶対にお前を許さない！」</font>とか、どっかの片山班長のそっくりさんみたいなことを言い出すガチギレ吉永さん。<br />おそらく検察の取り調べでもそう言われるんでしょうな……とか思ったんだけど、そーいやあっちは東京地検だった。</p>
<p>◆やっぱアレよな、むさい男同士が泣きあって抱き合ってるより、たとえオバサンでも女同士が泣いて抱き合ってる方が画的にはいいですな。個人的な好みの話ですが。<br />しかし、もう会わなくなってから何十年も経っているだろうによく相手が真弓さんだってわかったな。元々、真弓さんが代議士だって知ってたってことなのか、それともｷﾏｼﾀﾜｰだから面影感知センサーが過敏になってたのか。<br />どっちにせよ、なんていうか、ｷﾏｼﾀﾜｰ。</p>
<p>◆吉永さんが同窓会の案内状を片手に迷ってましたけど、デコと菜摘ちゃんに<font color="blue">「不倫になるからダメ！」</font>なんていうアホみたいな理由で止められるまでもなく、<font color="blue">「吉永の非番の日には事件が起こる」</font>なんつージンクスがあるんだから、<B>吉永さんが同窓会に行ったらデストロイでも起きるんじゃないすか。</B><br />たぶん、同級生が犯人とかになっちゃってさ。お前のせいで同級生ヤバイ、みたいな。</p>
<p>◆そーいや、第7話にして初めて吉永さんと貴一くんが歩いてるEDがなかったですね。あれって尺を埋めるためのものだったんだ……</p>
<p>いや、悪くなかったと思ってます。なんかレギュラーキャラ同士のやりとりが少ないなーとかは思いましたけど。小沢さんの影がめちゃくちゃ薄かったですし。あと貴一くんも若干薄かったですし。<br />でも話は悪くなかったと思ってます。というか、今までの話の所々がアレすぎただけ、な気はするんですけど。これぐらいの話を平均にしてほしいものなんですが、どんなもんでしょうかね。</p>
<p>ということで、次週29日はお休みなので次回は12月6日。</p>
<p>とうとう最終“章”。最終“回”ではない。もはや各局、当たり前のように最終章詐欺をやらかしやがる。<br />ちなみに<font color="blue">『吉永誠一』</font>最終回は12月13日なので、全9回っすな。早いもんだ。</p>
<p>やっと“刑事の鑑”さん殉職事件に触れるのか……<br /><font color="blue">「倒れても、決して怯むな！」<br />「お前たちの骨は俺が拾ってやる！　わかったか！」</font><br />かつてない大事件なので捜査員たちにそう檄を飛ばす辰巳管理官ですが、ここに来てようやく株を上げることが出来るんでしょうか。私はたぶん、今までの下がりきった分を取り戻すことは無理じゃないかなぁと思ってますが。まあでも、第5話で彼の行動原理は少し理解できたので、そこまで嫌いじゃないんだけどねぇ。</p>
<p>なんだか貴一くんやら吉永さんに殉職（撃たれる？）フラグが立ってますが、大丈夫なのか？<br />兎にも角にも次回！　見逃すな！　って感じですな。楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>【刑事吉永誠一・涙の事件簿】第6話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-128.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 05:32:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事吉永誠一・涙の事件簿]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=133</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第6話　信じた男は白か黒か　５つの殺意と動機!!</font></strong></p>
<p>ゲスト：渡辺大、杉本有美、竹内寿、載寧龍二、大嶋航平、阿部亮平、原田大二郎</p>
<p>脚本：田子明弘<br />監督：池添博</p>
<p><B><font color="blue">「バカなんですよ、俺！　バカだから！　バカすぎるから大切な人の順番がつけられないんだよ！」</font></B></p>
<p>……お、おう……せやな……<br />
<span id="more-133"></span></p>
<hr>
<p>◆本編前の予告っつーかあらすじ？的映像で、<font color="blue">「完全なる事故だよ！」「俺はお前を信じるぞ、誠二！」</font>って台詞があるのは如何なものかと思うのだがどうか。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「吉永さんこそ、その歳で！」</font></B><br />……なんか、吉永さんっていうか帝王ってさ、暑苦しいってよりは、なんつーか、こう……ねちっこそ……いや、なんでもない。<br />で、誠二くんは一体何歳設定なのか。菜摘ちゃんが<font color="blue">「パパの弟みたい」</font>って発言してるところからするに、そう若くはないのかな……と思ってたけど、つい数年前まで突っ張ってて「半グレ」集団にいたってんだから、やっぱそれなりに若い……<br />いやまさかの吉永さんが若い設定なのか。<br />でもデコとは12歳ぐらい年が離れてんだよね？　で、菜摘ちゃんが今年で小学校5年生。<br />ってことは、少なくとももう吉永さんは40代後半ぐらいなわけでしょ？　なのに菜摘ちゃんは<font color="blue">「パパの甥っ子みたい」</font>とかじゃなくて<font color="blue">「弟みたい」</font>って……<br />いや、ごめん。すっげーどうでもいいな。</p>
<p>◆回想シーンで、ちゃんと小沢さんが相棒としてスーツ着て刑事姿でいるところが。<br />いや、当たり前なんだろうけど。でもなんつか、こう、ねぇ？</p>
<p>◆うら若い女子が休日にひとりシーパラ絶叫マシンなんて、そんなん嘘に決まってんだろ小沢さん。恋人はいないにせよ、友達と行くに決まってんだろ。<br />要するに、<B>「たとえひとりでもお前とはシーパラには行かない」</B>って、暗に牽制されてんだよ。気づけ。<br /><font color="blue">「絶叫してる顔なんて、知り合いに見せられませんから」</font>に対して<B><font color="blue">「そんな酷い顔なんですか!?」</font></B>とか言っちゃうからダメなんだよ、小沢さんは。ついでに、鑑識なのに自分の髪の毛に気を配れない辺りが更にダメなんだと思う。理香さん、アダ名通りに真面目だからなぁ。</p>
<p>◆「暴走族」なんてカッコよく呼ばないで、「珍走団」って呼んで貶めようぜ！　的な、そこはかとない意図したダサさを感じる＞半グレ集団<br />まー、そういう集団にセンスを求めるのもアレだが、<B>「ヨコハマキルズ」</B>って……<br />だからっていうわけじゃないですけど、なんか関係者もなんつーか、みんなひとり残らずアホだなーっていうか……</p>
<p>◆小沢さんの<font color="blue">「手伝いましょうか？」</font>に素早く力強く<B><font color="blue">「話しかけないで！」</font></B>って言ってるってことは、もう理香さんはだいぶ小沢さんのことを下に見ていると思うんですけどどうなんですかね。</p>
<p>◆<font color="blue">「黒猫が道を横切ると不吉」</font>をあそこまで大げさに守ってる人、私は初めて見たよ貴一くん。吉永さんの言う通り、<font color="blue">「合理的かつ効率的に」</font>はどこいった。<br />話の核が猫アレルギーだったので、もしかして貴一くんも猫アレルギーなのかなって思ったけど猫を飼っている家にいっても特にくしゃみとかしてなかったし、<font color="blue">「黒猫は別なんです！」</font>とわざわざ<font color="blue">「黒猫」</font>と指定していることから見るに、やっぱりジンクス的な意味合いでダメのようだ。<br />なんかもう6話目なのに、私は貴一くんのキャラがますますわからなくなってきたよ。</p>
<p>◆牧村さんの<font color="blue">「猫騙し！」</font>を何事もなかったかのように受け流す片山班＋鑑識の皆さんは色々慣れすぎ。もっとちゃんとツッコんであげないから牧村さんが調子乗っちゃうんだよ。</p>
<p>◆<font color="blue">「人を信じるのに、理屈なんかいらないだろ」</font><br />その言葉自体は別にいつもの吉永さんらしさから外れてはないけど、どう見ても誠二さんにかかる疑わしさから目をそらそうとしているところが<font color="blue">「吉永さんらしくない」</font>ということかね。それが<font color="blue">「防衛機制」</font>ってことか。<br />貴一くんは若いからか、いや元々の面倒くさい……いやいや、生真面目な性格から故か、非常にまっすぐ吉永さんにぶつかりますね。そこが良いところだよ。</p>
<p>◆<font color="blue">「鑑。お前、『吉永病』が移ったか？　人はそう簡単には変わらねーぞ」</font><br />私は辰巳管理官のことを<B>『“刑事の鑑”さん大好き』な人</B>だと思ってるので、そう思うとなんかこの言葉も、それを言う時の辰巳管理官の顔も、また意味深なものに……見え……いや、うん、もうやめよう。<br />しかし、現状だと“刑事の鑑”さんの情報があまりに少ないので（貴一くんが反抗期みたいな反応しているお父さんで、吉永さんの尊敬できる先輩で、辰巳管理官と同期だかなんだかで同じく捜査する立場で、拳銃で撃たれて殉職したとかぐらい？）、そんな人が今の情報不足のままこのシリーズの中心に据えられて6話目まで来ちゃっているこの状態は、なんとも座りが悪いな。<br />なんだろう、似たようなこと（初回辺りでネタフリした過去話が最終回で解決する）は他の刑事物でもやってるんだけど、それに比べると“刑事の鑑”さんの存在がデカいのよ。で、その存在感に比べると現段階じゃあ“刑事の鑑”さんに関して情報不足だなーって思います。<br />一体、どんな人だったのか。“刑事の鑑”さんって、今まで写真か殉職シーンしか出てないからなぁ。</p>
<p>◆<font color="blue">「そりゃあ小沢を貸すのは構いませんが。小沢じゃあ使い物にはなりませんよ」</font><br />そこで塚田主任直々に出動しようとしている辺りに、小沢さんの鑑識内での評価がわかる。<br />そしてそこで<B><font color="blue">「ちょっと吉永さん、僕には迷惑かけてもいいっていうんですか？」</font></B>とか言っちゃうからダメなんだよ。<br />そして理香さんが来るとなったらコロッと<font color="blue">「僕もやります。吉永さん、やらせてください」</font>って言っちゃうからダメなんだよ。そりゃあ理香さんも当たり障りのない程度に冷めた視線を送るわけだ。</p>
<p>◆渡辺大の、帝王とも張り合えるあの熱い演技はやはり<font color="blue">『臨場』</font>で養われたものなのかしらん。<br />そこに精一杯割り込もうとする貴一くんガチギレ。<br />……貴一くん、なんだかんだで吉永さんのこと大好きだな……</p>
<p>◆大好きといえば、暁さんも誠二さんが大好きで、誠二さんは<font color="blue">「バカだから」</font>大好きな人が決められなかった。<br />……そう思うと、誠二さんが優柔不断のハーレムもの主人公みたいだ。そのせいでトラブルに巻き込まれて幸せ絶頂から叩き落とされて身の破滅、ってのは古典的なぐらいミステリ的でもある。</p>
<p><B><font color="blue">「バカなんですよ、俺！　バカだから！　バカすぎるから大切な人の順番がつけられないんだよ！　バカだから……！」</font></B></p>
<p><font color="blue">「美羽ちゃんより生まれてくる子どもより、暁が大切なのか」</font>っていう吉永さんの問いかけも今回の話からズレてるし、そのせいもあってそれに対する誠二さんの答えもズレてるし、だから余計に吉永さんが誠二さんを抱きしめてるシーンに全く感情移入できないわ。ちょっと引いたところにいる貴一くんの顔が呆れ顔に見えるぐらいには感情移入できませんでした。</p>
<p>今回の問題点は<B>「大切な人の順番を見誤った」</B>とかいうことじゃなくて、<B>「過去の腐れ縁の関係性を断ちきれなかった、何より過去を気にしていたのは自分自身だった」</B>ことでしょう。吉永さんの言う通り、過去を知っても尚受け入れてくれる相手はたくさんいたのに。<br />でも何より過去の罪を気にしていたのは自分たち自身だった、だから暁さんも誠二さんもまた罪を犯しちゃったんだよねっていう。<br />その過去の罪から生まれた傷を舐めあってたり、そこに漬け込んでくるヤツらがいたりすることが悪いのであって、<B>「大切な人に順番を付けられない」</B>はまた別の話じゃね、と思うんですけどどうでしょう。<br />その後の<font color="blue">「いくら過去に罪を犯していても、傍に大切な人がいるなら何度だって人生はやり直せる」</font>こそが暁さんにも誠二さんにも必要だった言葉であって、大切な人の優先度云々は本当に全く話にそぐわないのでいらねーよなぁ、とか思うんですけども。</p>
<p>ついでに言うなら、いくら自分が怪我させて脊髄損傷で歩けなくなった相手だからってそいつの呼び出しに毎回毎回応じて良いようにさせているわ、昔のワル仲間の弟分の過ちを正すことなく匿い、妻も未来の子どもも顧みずに自らも罪を犯して庇ってしまうわ。<br />なんつーか……誠二さん、ろくでなしに共依存されまくりだな……確かに自分自身で自覚している通り、<font color="blue">「バカだから大事なものに順番を付けられない」</font>のかしらね。いや、これはもっと根深い別の何かだと思うけど。<br />なんだろう、出てくる人たちはみんな男なのに、共依存のような関係性がとてもジメジメしていて、悪い意味で女性的というか……<br />私は男じゃないので断言はできませんが、男性っていうのはこういう風なウェットな関係性を築いてそれを美化して「友情」とか「絆」とか「信頼」とか呼んじゃったりするようなものなんですかね？<br />そんな誠二さんを最後まで信じた吉永さん。相手が相手なら「最後まで、たとえ最後のひとりになっても信じる」ってのは美談になるんだろうけど、あまりに誠二さんがバカなのでどーにも……<br />せめて、誠二さんと新堂、誠二さんと暁さんの間にある、「共依存」としか呼べないどうしようもない関係性をちゃんと指摘して正してあげてからじゃないと、どうにも気持ち悪い。絶対また同じこと繰り返すぞ、こいつら。<br />最後の吉永さんと誠二さんの号泣もまた「共依存」的に見えちゃったよ。なんだコレ。<br />一番まともなのが、残された美羽さんってところがアレだわ。出てくる男たちがみんなウェットすぎるぐらいなんで、あれぐらいたくましい方が誠二さんには似合ってるのかもしれん。</p>
<p>次回！</p>
<p>一瞬、伊藤かずえの格好を見て、<B>「まさか、女子高生のコスプレ……？」</B>とか思っちゃってごめんマジごめん。<br />帝王と伊藤かずえの並びはどこかで見たな、と思ったら<font color="blue">『鳩村周五郎』</font>の再放送だった。あの時の伊藤かずえは誰得かと思うぐらいの蓮っ葉加減だったが、今回はどうなるか。<br />帝王が<B><font color="blue">「絶対に許さない！」</font></B>とかなんとか、片山班長こと眞野あずさの某シリーズの決め台詞をパクるような発言を。</p>
<p>別にだからってわけではないんですが、来週は楽しみです！<br />しかし予告では小沢さんの出番が全然なかったな。どういうことだ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【刑事吉永誠一・涙の事件簿】第5話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-125.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 11:33:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事吉永誠一・涙の事件簿]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第5話　完全犯罪の男</font></strong></p>
<p>ゲスト：吉田鋼太郎、大沢逸美、緑友利恵、難波圭一</p>
<p>脚本：田子明弘<br />監督：赤羽博</p>
<p>辰巳管理官の地位（ちょっとだけ）救済回かと思ってたら、実は貴一くんスペシャルだった気がした。<br />
<span id="more-130"></span></p>
<hr>
<p>◆まだまだ子どもな娘・菜摘ちゃんの未来の結婚式の話題で相手役が貴一くんという話になって、あからさまに不機嫌になってムキになる吉永さん大人げない。父親ってのはそういうものなんですかねぇ。<br />でもまあ、いくらイケメンエリートでもいつも仕事上で一緒にいて、その面倒な部分も知ってる身としちゃあ、ああいう態度にもなるわな。<br />今まで何回も言ってるけど、貴一くんって遠くから見てる分には「キャー！　カッコイイー！」って持て囃されるだろうけど、実際に付き合うとかなったらすっげぇ面倒くさそうだもん。今回でもそう思った。</p>
<p>◆そんな話をしている最中、吉永家に噂の貴一くん登場。<br /><B><font color="blue">「いつも可愛いね」<br />「ほんと、お母さんに似てよかったね」</font></B><br />……デコ諸共、菜摘ちゃんをたらしこもうというお前は、少女漫画の憧れの先輩か？　で、結局主人公とは結ばれないで吹っ切られちゃうアレ的な役柄のそれなのか？<br />朝っぱらからそんなことを言い出すイケメンっぷりに吉永さんが父親として嫉妬。そりゃあ<font color="blue">「何なんだお前。菜摘口説きに来たのか？」</font>って言う。</p>
<p>◆六条さんが答えられなかった現場の状況をドヤ顔で解説する小沢さんがすっげぇウザいです。そこに痺れない、憧れない。<br />で、結局クロスが顔にかかってた理由は、小沢さんの言う通りの<font color="blue">「犯人と被害者は顔見知り。知り合いの顔を見ながら殺すのは嫌なものだから」</font>で間違いないんでしょうか。黒田って男、そんなタマには見えなかったけど。<br />水島さんの言った<font color="blue">「血が飛び散らないようにする」</font>ためだけじゃないかなって気がしますが。まあ、そこらへんはすっげぇどうでもいいですね。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「黒田って言うくらいだから、そいつがクロだ」</font></B><br />牧村さんの軽口に対して<font color="blue">「どうしてですか？」</font>って言ってる貴一くん、これが大真面目に正気なもんだからタチが悪い。そこでしょーもないダジャレを言う牧村さんもどうかとは思うんだけど。そしてその牧村さんのダジャレも貴一くんのボケも流す他の人々、色々手馴れてるなぁ。</p>
<p>◆今回に限っては辰巳管理官の見立てがガチ当たり。5連続の逆ジンクスにはならず。まあ、見立てっていうかただの過去の経験談なんだけど。</p>
<p>◆<font color="blue">「ちょっと面白いことがわかりましたよ！」</font><br />玉田さん、これを自分のアイデンティティ化してたのか。なんで<font color="blue">「真似すんなよ……」</font>ってちょっとムッとしてんの。</p>
<p>◆犯罪への憎悪がちょっと異常な域に達している辰巳管理官と、完全犯罪を目論む黒田が一対一で向かい合ってる場面に取り残されたお茶くみ貴一くんの心境や如何に。私だったら耐えられません。</p>
<p>◆で、いくら相手が相手とはいえ、<font color="blue">「お前、証拠品を見落とすなんてミスしてたのか」</font>（要約）なんて責め立てた塚田主任と吉永さんは小沢さんにちゃんとごめんなさいしたの？<br />まーでも、その後に理香さんと貴一くんの尾行して密会現場（語弊あり）を邪魔してる様子を見ると、僅かばかりな同情も失せるってなもんですが。<br /><B><font color="blue">「理香さん！　僕じゃダメですか？　やっぱり鑑の方がいいんですか？　この際だからハッキリ言ってください！</B>（じゃあハッキリ言っていいですか？）<B>あっ……怖いけど、お願いします」</font></B><br />安定の小沢さん。それに対する理香さんの返答はこちら。<br /><font color="blue">「そんな情熱があるなら、それを鑑識の仕事に向けてください。それじゃ」</font><br />これ、すっげぇ遠回しだけど要約すれば<B>「お前キモい」</B>ってことだぞ、小沢さん。しかもトドメのように貴一くんに<font color="blue">「なんか……すみません」</font>って謝られるし、小沢さんがガチ不憫。でもしょうがないね。</p>
<p>◆辰巳管理官の下がりまくった株を（ちょっとだけ）age展開。<br /><font color="blue">「吉永。お前、刑事の限界を思い知ったことがあるか？　人を殺しているとわかっていながら証拠がなければ逮捕も出来ない。ヤツらは人を殺しているのに、のうのうと生きているんだ。そしてまた同じような犯罪を犯して被害者を出すんだ。」<br />「<B>泣いているのは被害者だけじゃないぞ。遺された遺族だって同じように……いや、被害者以上に泣いているんだ。</B>お前だってそういう遺族の涙を、数えきれないほど見てきたはずだ」</font><br />今まで「辰巳管理官の逆ジンクス」状態で、吉永さんや片山班長に辞職迫ったりなんだりでだだ下がりっぱなしだった辰巳管理官の株が、少しだけ上がりました。私の中で。<br />なんだろね、行動が暴走しすぎてるだけで、言ってること考えてることそのものは一応理解できるところに、ちょっと安心感を覚えたっていうか。<br /><font color="blue">「誰が相手であろうと、捏造は許されることではありません」</font>と「正論」を言った吉永さんを見やる目とか、今までの何かにつけ吉永さんや鑑親子に関してで絡む様子とかで、<B>「もしかしてこの人が一番“刑事の鑑”にこだわってるんじゃね」</B>と思いました。<br /><font color="blue">「お前の尊敬する鑑刑事もあの世で喜ぶぞ」</font>とかいう台詞から、なんかこう、“刑事の鑑”さんへのこだわり（執着？）と、その彼の教えを色濃く受け継ぐ吉永さんへの嫌悪感の理由の一片がわかったような気がします。<br />この人こそが一番“刑事の鑑”さんを気にしていて、だからこそその教えを継いでる吉永さんを見ていると彼のことを思い出すとかそういう理由で、<font color="blue">「俺はお前のことが大嫌い」</font>になるのかなと。<br />そして<font color="blue">「刑事の限界」</font>云々も、“刑事の鑑”さんを殺した犯人を捕らえられない自分含めた警察への苛立ちがあるからで、だからこそ何かと犯人逮捕を急き<font color="blue">「犯罪者に人権はない」</font>とか言うのかなと。<br />つまり辰巳管理官が好きだったのは、片山班長じゃなくて鑑さん……<B>アッー！</B><br />ってのはまあ冗談にしても、なんかそう思うと辰巳管理官のキャラクターがちょっと違って見えます。少し好意的に見られるようになりました。でもさすがに証拠捏造はアカンけど。<br />飲み屋で吉永さんが<font color="blue">「鑑さんを殺した犯人をこの手で挙げたい」</font>とか言ってたので、おそらくそれに触れるであろう最終回辺りでは、共闘展開があるんだろうなぁ。そこでは頼もしくなってくれてるといいなぁ。</p>
<p>◆そんなことがわかっているのかいないのか、吉永さんはあくまで真っ当に「正論」を言うだけ。<br /><font color="blue">「嫌っていうほど見てきました。今回も見ています。それでも、管理官のされたことは間違っています。我々刑事は、たとえどんなことがあっても、法を順守した上で犯罪者を取り締まるべきです。<B>それが、刑事の正義です</B>」</font><br />たぶんその言動もまた“刑事の鑑”さんの教えからなのだろうなぁと思いました。</p>
<p>◆相変わらずの対辰巳管理官防波堤役の片山班長。いやー、ホント連ドラになって片山班長は救済されてるな。</p>
<p>◆今回の最大の見所：酔っぱらい貴一くん<br /><B><font color="blue">「おい吉永、座れよぉ！　お前、鑑貴一の酒が飲めないってのか？　何ブツブツ言ってんだよ。飲むのか飲まないのか、答えは『イエス』か『はい』だ！」</font></B><br />しかも頭を叩かれた<S>頭髪に深刻な悩みを抱える</S>吉永さんに叩き返されたら、<font color="blue">「ぶつことないじゃないか……ぶつこと……」</font>って、それってすなわち<B>「親父にもぶたれたことないのに！」</B>っていう？<br />絡み酒＆泣き上戸かよ。タチ悪い。しかも記憶が無い系。うわぁ、貴一くんって本当に面倒くさい。</p>
<p>◆吉永さんと貴一くん、<font color="blue">「ずっと気になってた」</font>にまつわる<font color="blue">「ホントかよ」「ホントです」</font>と<font color="blue">「ホントですか？」「ホント……嘘」</font>のやり取りとか見てると、本当に仲良くなったなって思いました。これは嘘じゃなくて本当。ええい、ややこしい。</p>
<p>◆理香さんとラブコメしてる貴一くんに娘の菜摘ちゃんを売りだそうとするデコさん。本当に貴一くんは憧れの先輩（じゃないんだけど）枠だな。<br />そしてそこに胃腸の調子が悪くて眠れない菜摘ちゃんが<S>しどけない</S>パジャマ姿で登場。<br />パジャマ姿のjsの胸付近と二の腕に触れて許されるのは、帝王船越の特権だな。ずるいわ。</p>
<p>◆今回の「二度殺した」トリックは、2サス時代にもあったネタなんだろうか。ごめんなさい、未見の話もあるのでわからなかった。もしそうなら、なんか勿体無い気分だなぁ。</p>
<p>◆今まで理香さんのことは恋愛対象とかそういうので見てなかったっぽいのに、前の晩に吉永さんにフラグを立てられたのと、理香さんに起こされ寝ぼけてしまったことで、なんか今後はようやく理香さんを意識するようになる……んかな。<br />そしてイケメン貴一くんとヒロイン理香さん、望みがなく当て馬にもなれない小沢さんのラブコメが始まるわけか……<br />で、最終回辺りで“刑事の鑑”さん事件が解決して成長した貴一くんと理香さんがめでたく付き合うことになり、小沢さん泣く。<br />的なところまで想像出来ましたけど、如何なもんでしょう。</p>
<p>◆そこまで丁寧に接していた吉永さんが突然<B><font color="blue">「こっち向けよ、黒田」</font></B>って言って雰囲気が変わったところに、ちょっとギクってした。ごごごご、ごめんなさい……<br /><font color="blue">「ご利用は計画的に」</font>の意味がわからない私はアホなんだと思う。あれはアドリブだよね？<br /><font color="blue">「ィィィヤッホォォォォォーーーーーー!!!」</font>＋拍手とか、<font color="blue">「俺は（完全犯罪を）やったことありますけどね。決まると気分いいですよ」</font>とか、そんな大口叩いてたくせに貼りだされたお知らせを見逃して単純かつ致命的なミスをやらかしたアホなところ、最後の最後まで直接反省の言葉を吐かずに抵抗し続けたところ。<br />いやぁ、黒田は良いキャラでした。今回の話の魅力は黒田にあったな。</p>
<p>◆そして相変わらず対辰巳管理官（ry）<br />片山班長と辰巳管理官、案外お似合いなんじゃないの？</p>
<p>◆被害者の娘の望みということで、被害者の遺影を持って彼の代わりに七海さんと一緒にバージンロードを歩く吉永さん。<br />菜摘ちゃんと一緒に歩くより先に他の人のためにバージンロード歩いちゃうなんて、吉永さんいい人だな。<br />健気な七海さんの姿に涙をにじませる吉永さんが、本当に彼女のお父さんみたいでよかったです。</p>
<p>なんでしょう、現時点では今までの話の中で今回が一番しっくり来たというか。<br />事件もそこそこだったし、黒田がいいキャラだったし、貴一くんはギャグ方面で、辰巳管理官はシリアス方面でそのキャラを掘り下げられてたし。<br />こういう感じの話が続けばなー。お願いしますぜ。</p>
<p>次週は吉永さんの人情派刑事故の暴走と片山班長との対立、でしょうかね。<br />そこで貴一くん始め周囲の人たちはどう動くのか？　ってところでしょうか。<br />次週以降も期待！　してるぜ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【刑事吉永誠一・涙の事件簿】第4話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-122.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Nov 2013 07:40:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事吉永誠一・涙の事件簿]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=127</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第4話　消えた指輪</font></strong></p>
<p>ゲスト：黒谷友香、香山美子、落合モトキ、加瀬信行</p>
<p>脚本：白石雄大<br />監督：池添博</p>
<p>えっ、これなんで娘が責め立てられてんの？<br />
<span id="more-127"></span></p>
<hr>
<p>◆いい加減、吉永さんの<B><font color="blue">「吉永の非番の日には事件が起きる」</font></B>に慣れちゃった貴一くん。そうだよねぇ。</p>
<p>◆とうとう理香さんにハッキリと<font color="blue">「邪魔しないで」</font>と押しのけられる小沢さん……まあ、前も言ったけど、たとえ近くに雑草があっても高嶺の花に憧れている場合は、わざわざ雑草を選んで摘んだりしないよねっていう。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「僕たち2人で、犯人捕まえましょう！」</font></B><br />しかし理香さんには（無言で）拒否られる。<br />そういう告白じみた言葉も、いつもと同じようなテンションでしか言えないから真面目に受け取られないんじゃないかと思うんですよ、小沢さん。真面目にこう、やってみましょうよ。仕事も恋も。</p>
<p>◆すっげー今更こういうこと言うんだけど、この連ドラになってからの取調室って、今年の<font color="blue">『9係』</font>でも使ってたところと似てない？　同じ？</p>
<p>◆そーいや、桜木町ってもう神奈川なのか。京浜東北線って、埼玉県～東京都～神奈川県を突っ切ってるんだもんなー。<br />西沢の<font color="blue">「開けたらドッカーン！」</font>にガチでビビる小沢さん。そしてそれが原因で大声がトラウマ化している。<br />理香さんは、これから小沢さんを黙らせたいときは大声出せばいいと思うよ。</p>
<p>◆今までは少しでも疑わしい人物は無差別に疑ってかかってたくせに、今回は西沢をあっという間に帰らせてしまった辰巳管理官。もうやることなすこと裏目に出過ぎてるな。<br />コレはもうそのうち、作中でも<B>「辰巳管理官の逆ジンクス」</B>とか言われるようになるレベル。<br />ここまで4話、好感度もキャラの格も毎回毎回でダダ下がっていくキャラってのもなかなか珍しい。いやホント、この人はなんなの？</p>
<p>◆忍の細い指に、帝王が白くてぬるぬるしたものを塗りつけるプレ……いや、なんでもない。<br />正解は、吉永さんによる「指輪が取れない時の対処法講座」。氷水で指を冷やしてから石鹸でぬるぬる。<br />帝王切開の時は手術する前に貴金属類は全部取らないといけないので、ヘタしたら指輪を切られちゃうんだって。大変だなぁ。</p>
<p>◆自分のクビをかけて吉永さんの説を支持して支援する片山班長△<br />片山<font color="blue">「刑事の仕事は、上司の命令に従うことではありません。犯人を逮捕することです」</font><br />マジで片山班長が辰巳管理官専用の防波堤になってる……というか、むしろ片山班長をageるためのキャラなんだろうか、辰巳管理官って。<br />辰巳<font color="blue">「昔の男が、お前のクビを切るんだな。面白い」</font><br />なんで相変わらずそんな下世話な言い方すんの？　もしかして昔密かに片山班長に惚れてて、吉永さんに取られたとかそういう系なの？　だから<font color="blue">「お前が大嫌いだ」</font>になるの？　もし本当にそうだったならどうしよう。絶対ないわ。</p>
<p>◆<font color="blue">「あの人は、体は家に返ってきても、心は家に帰ってこなかった。でも吉永さんは違います。心も体も家に帰ってきてるって思うんです。デコさん、菜摘ちゃん、嬉しそうだし」</font><br />なんかこの「心」を重視した物の見方が、なんというか女性的だなぁと思いました。「合理主義」と言いつつ案外女々しい考えの持ち主だな、貴一くん。<br />それになんだかんだと言いつつ未だに「鑑」の姓を名乗っている辺り、刑事の鑑さんへの気持ちは<font color="blue">「憎しみだけ」</font>ってこたぁないんだろうけど。<br />でも本当に貴一くんは、ハッキリ言うと面倒くさいなぁ。</p>
<p>◆これは自分の偏見なんですけど、メールでもなんでも三点リーダー（……）を多用してるヤツは大体マトモじゃないし、それが黒丸（・・・・・・）だったりすると倍率ドン。<br />めっちゃ偏見だけど、合ってるんじゃないかと思ってる。<br /><B><font color="blue">「今度は江梨子が死ぬよッよッよッ！」</font></B><br />お母さんを脅してた西沢からの脅迫メールの文面もまた、こう、なんていうか、アレですな。なにこれ、新手の煽り？<br />あと、「あれコレGmail？」とか思ってたらマジでそうだったらしく、モロにGmailってドメインがそのまま出てますけど、いいんかな。</p>
<p>◆<font color="blue">「追い詰めたわけじゃない、気づいてほしかったのよ！」</font><br />たとえ親子でも人が持つ「幸せの物差し」は違うのだから、それを押し付けたらダメだよね。思うだけなら自由ではあるんだが。<br /><B><font color="blue">「稼げない人間だから幸夫は殺されたの？　稼げない人間は、生きてる価値もないの!?」</font></B><br />私、他の普通のドラマなら、この江梨子さんの言い分こそが支持されるんじゃなかろうかと思うんですけどね。なんか今回の<font color="blue">『吉永誠一』</font>はひと味違いましたね。念の為に言っときますけど、これは全然褒めてませんよ。</p>
<p>◆おそらくクライマックスであろうシーンで吉永さんも母娘もみんな泣いてるけど、誰ひとりに対しても共感できないってのはなかなか出来る体験じゃねーなーと思いました。皆さんが熱演すればするほど視聴者（私）の気持ちが冷めていく。<br />あとついでに言うけど、黒谷友香は相変わらず泣きの演技が……アレですな……元からそんなに滑舌がいいとは思わないけど、泣きの演技になると本当に台詞が聞き取りづらくなるレベルになるので、もうちょっと頑張ってほしいです。</p>
<p>◆母娘の喧嘩を仲裁することなく煽ったら、怒りの矛先が自分に向いて女2人にきゃんきゃん喚かれた吉永さんオチ。だから菜摘ちゃんのヘアブラシなんてどこに使うんだよ、いい加減にしろ！</p>
<p>自分の過去から来る思想に合わないからという理由で、娘にもその夫に対しても頻繁に<font color="blue">「別れて結婚指輪を返せ」</font>とかいびってるようなクソ母はそりゃ見捨てられるだろうし、連絡を取らない・会わないといった絶縁程度ならむしろ優しい方なんじゃないの？　しかも娘に対しても幼い頃から自分への反抗を許さず、いざ娘に反抗されて見捨てられたら<font color="blue">「私は娘に捨てられたんです」</font>とか言い出し、挙句自分のせいで孤独になってんのに自分に優しくしてくれてる義理の息子に別れてほしいとかいう理由で（無自覚ではあったが）事件の引き金を引く。<br />本当に心の底からクソだなこのババアは。なんでこれ娘が責め立てられてんの？　別に犯罪行為なんて、何ひとつしてないだろ。言っちゃなんだけど、全部母親の自業自得じゃん。<br />こんなクソ母と娘の仲を取り持とうとしてる夫もなんか浅はかというか、考えがよく読めない。<br />西沢が（過去に何があったにせよ）金のために殺人を犯して、最後まで開き直って吉永さんに鉄拳食らってるところまでは結構アリかななんて思ってたのに。<br />オチでここまで(ﾉ∀`)ｱﾁｬｰな気分になってしまうのは、本当に悲しいことですね。泣きたいのはむしろこっちですよ。</p>
<p>次回。</p>
<p>「完全犯罪」とか奇声を上げるオッサンとか、辰巳管理官の過去話が出てくるっぽいとか、結婚式とか菜摘ちゃんのウエディングドレス姿（想像）とか、まあ色々ありましたけど。<br />個人的に印象に残ってるのは、<B>屋台で<font color="blue">「答えは『YES』か『はい』だ！」</font>と吉永さんに絡んでおでこぺっちんしてる貴一くん</B>と<B>理香さんと貴一くんの様子をじっと見つめるストーカー小沢さん</B>でした。後者はもう、救えないかもしれない……</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【刑事吉永誠一・涙の事件簿】第3話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-119.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 17:25:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事吉永誠一・涙の事件簿]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=124</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第3話　魔性の母</font></strong></p>
<p>ゲスト：荻野目慶子、佐藤すみれ、小橋めぐみ、大西耕治</p>
<p>脚本：田子明弘<br />監督：赤羽博</p>
<p>で、結局冒頭の菜摘ちゃん反抗期の理由はなんですかね？　お年頃？<br />
<span id="more-124"></span></p>
<hr>
<p>◆本編が始まる前の、特撮臭がする人物紹介。<br /><font color="blue">吉永誠一</font>……熱血・人情派刑事<br /><font color="blue">鑑貴一</font>……新相棒、吉永とは異なる「合理性重視」<br /><font color="blue">一色理香</font>……鑑識課。「学級委員」とアダ名される。<br /><font color="blue">小沢慎一</font>……吉永を知り尽くす。<br /><font color="blue">塚田篤志……</font>部下思いの鑑識主任。<br /><font color="blue">玉田隆一</font>……熱く行動的な刑事。<br /><font color="blue">木島拓也</font>……通称「データマン」。<br /><font color="blue">牧村仁</font>……頼れるベテラン刑事<br /><font color="blue">辰巳耕造</font>……吉永と対立する冷徹管理官。<br /><font color="blue">片山桐子</font>……冷静沈着な頼れる班長<br /><font color="blue">吉永照子</font>……「デコ」と呼ばれる最愛の妻</p>
<p>なんというか、シリーズをあまり知らない私にとっては色々再発見がありました。楽しいね、こういう紹介。<br />しかし、小沢さんだけポジションの説明じゃなくて、なんというか「ウザさ」の片鱗紹介みたいな……そんな……いや、別にいいですよ。構いませんけども。</p>
<p>◆前の話まではめっちゃいい子だった菜摘ちゃんが反抗期開始。小学5年生にもなると、色々難しいのかもしれん。<br />いや或いは、生まれてくる妹だか弟だかに母親の愛情を取られそうで嫉妬してんのかしら。</p>
<p>◆非番の日には必ず事件が起こる吉永さんにお祓いを勧めるものの、<font color="blue">「行ったよ、もう。川崎大師、寒川神社、鶴岡八幡。他にオススメがあったら教えてくれ」</font>だそうです。<br />とあるゲームに、<B>「災いの女神に最も愛された男」</B>ってあだ名されたキャラクターがいたんですけど、吉永さんもその類かもしれない。</p>
<p>◆<font color="blue">「人間って、本当に酷いことをする動物ですね」</font><br />そんな言葉に対して<font color="blue">「鑑識が、遺体に感情移入してどうする」</font>と塚田主任に怒られても別に凹んでるわけでもなく、素直に頭を下げてる理香さんをわざわざ庇うためにしゃしゃり出てきて、<font color="blue">「主任！　そういう言い方ないでしょう。理香さんは繊細なんですから……」</font>とか抜かし、<font color="blue">「お前、半分ぐらいもらえよ」</font>と主任に冷徹なツッコミをもらったら<B><font color="blue">「これ以上、繊細になってどうするんすかウフフフ」</font></B>とか言っちゃってるからダメなんだよ、小沢さん。<br />そんな小沢さんに対する、塚田主任と理香さんの冷たい視線。本当に人間って、酷いことをする動物ですね。</p>
<p>◆吉永さんの家は至って平穏、それを聞き出しすかさず<font color="blue">「……だそうだ、片山」</font>と、二人の過去の関係を知った上で話を振る辰巳管理官が下衆いな。元々好感度は高くないけど、今回でもっと下がってますよいいんですかっ<br />そんな辰巳管理官に冷たい視線を浴びせただけで無視してる片山班長さすがです。この人は本当に対辰巳管理官で機能してるな。</p>
<p>◆被害者の娘のさやかちゃんが、メイクがキツいけど、ツンデレっぽくてかわいいです。ナチュラルなメイクをしてくれたらもっとかわいいと思います！</p>
<p>◆なんだかんだで吉永さんと貴一くんもいいコンビになってきてて、見ててホッとします。貴一くんも、面倒くさい性格ながら悪いヤツじゃないから。</p>
<p>◆コーヒー手渡しに嫉妬して職務怠慢な小沢さん。<br />それを注意しつつ、<font color="blue">「もう告白はしたのか？」</font>と少し話を向けただけなのに、小沢さんに<B><font color="blue">「えっ、してませんよ。やめてくださいよ、そういういやらしいこと言うの！　ホントいやらしいんですから！」</font></B>とか過剰反応され騒がれ、小沢さんとともに冷たい視線を浴びせられた吉永さん、乙です。<br />しかし、告白だけで<B><font color="blue">「いやらしい」</font></B>って、小沢さん……<br />穢れた大人って、妄想力たくましいよね（小声）。</p>
<p>◆なんつーか、母さんとさやかちゃんが怒鳴り合ってるところは、さすがに声がキンキンしすぎてて聞いてて辛かったです。<br />女同士でも親子って難しいな、とこぼす吉永さんと貴一くんのやり取り。<br />貴一<font color="blue">「難しいですよ、親子って。僕にはアインシュタインの相対性理論ぐらい難しいです」</font><br />で、やはり<font color="blue">「知りたかったんだろう。どんな男で、どんなデカだったか。と同時に、認めてもらいたいんじゃないのか？　親父さんに」</font>とかいう、思春期の反抗期みたいな理由で親父さんに反発してんのね、貴一くん。<br />それがわかると、だいぶ可愛らしく見えるから不思議だ。まあ、実際に傍にいたらすっげぇ面倒くさそうだけどｗ</p>
<p>◆心理学知識そのものは役立ってるかもしれないけど、人差し指立てて自分の説と存在をアピールする貴一くんに、小沢さん化の片鱗を見た。この子も、小沢さんみたいになるんだべか……</p>
<p>◆初回かなんかの感想に、<font color="blue">「辰巳管理官、もしかして刑事の鑑さんが殉職した事件に関わってる？」</font>とか書きましたけど、回を追うごとに小物化してきてるので、こんな小物がもしもラスボスだったらしょっぱいなぁ、とか思ってるところです。<br />自分に歯向かったヤツに<font color="blue">「辞表書け」</font>と迫り、さすがにマズいと思った周囲に吉永さんが咎められれば<font color="blue">「もう遅い！」</font>とトドメ。しかも案の定、吉永さんに過去の捜査ミスまで暴かれるし。<br />初っ端からゼロに近かった好感度が、ゴリゴリ削れてマイナスに到達しようかという勢い。ここまで憎たらしくなるのは役者さんが真面目に演技してくださっているからなんだろうけども、それにしたってもう少し好感度をあげるようなイベントがあってもいいんじゃないの。<br />しかし、初回の吉永さんの様子からして昔はもうちょっといい人だったっぽいし、そして変わってしまったことも吉永さんは知らなかったみたいなので、その変わってしまった理由に刑事の鑑さん殉職事件が関わってる、とかなんですかね。どうなんだろ。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「田丸ですね！　田……丸……」</font></B><br />いくら自分の恋敵だからって、好きな人とその好きな人の想い人の間に文字通り割って入って邪魔出来て、それで本当に小沢さんは楽しいんだろうか。<br />理香さんの嬉しそうな顔（貴一くんの顔が近くにあったとき）から嫌そうな顔（小沢くんが割って入ったとき）への変換がものすごく印象的でした。あーあ。</p>
<p>◆菜摘ちゃんのヘアブラシ使ったかもって、吉永さんがどこに使うんだよいい加減にしろ！<br />今は菜摘ちゃんと吉永さんの仲はいいけど、そろそろ「パンツ一緒に洗濯しないで！」とか、「同じ空間で息を吸いたくない」とか言い出されるんじゃないか。年頃の女の子は難しいからね。</p>
<p>◆今回のメイン事件の真相は、はぐれ死。<br />なんというはぐれ。女がナイフ持ってきて、男が「やめろよ」→揉み合ってグサッ、っておいおい。</p>
<p>◆妊娠中の女を手篭めにしようと襲うなんて、なんていうか……マニアック……だね……</p>
<p>◆トリックが仕掛けられていたとはいえ、結局事実誤認をしたまま真犯人を逮捕できなかったってことは、辰巳管理官の進退問題とかにならないんですか？　ねぇ？（ニヤニヤ）</p>
<p>◆さやかちゃんは、言い方と態度がキツいだけで言ってることは真っ当だと思います。<br />自首しなかったのも、それを隠し続けてたのも、彼女の言う通り、関わった2人の弱さを隠すための<font color="blue">「都合のいい言い訳」</font>でしかないからね。<br />そういう理解をした上で母親の過去を認めて、許し、待つことをきめたさやかちゃんはとてもいい子だと思います。<br />吉永さんに連絡先をもらっても、<font color="blue">「たぶん（連絡は）しないと思うけど」</font>って言った言い方で「あ、この子ツンデレだ」って確信したけど、その後、吉永さんの携帯電話に電話かけてきて<br /><font color="blue">「本当に出るかどうか、試しにかけてみただけ」<br />「それと、お母さんに伝えてもらえますか？　どんなことがあっても、お母さんはお母さんだから」</font><br />って言ってるの聞いて、さやかちゃんが大好きになりました。いい子だ……</p>
<p>うーんまあ、可も無く不可も無く。さやかちゃんがいい子でかわいかったので、それをプラスするとアリ、ってな感じでしょうか。<br />しかし、辰巳管理官がどんどん小物化してきてて、好感度がゴリゴリ下がってんのは意図的なのかどうなのか。意図的であってほしいけどねぇ。</p>
<p>次週は吉永さん大号泣の予感。<br />あの金髪の兄ちゃん、なんなんだべかね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【刑事吉永誠一・涙の事件簿】第2話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-116.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Oct 2013 16:59:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事吉永誠一・涙の事件簿]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=121</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第2話　飛びおりた覆面男</font></strong></p>
<p>ゲスト：神山繁、木南晴夏、森岡龍、山本剛史</p>
<p>脚本：安藤康太郎<br />監督：池添博</p>
<p>菜摘ちゃんジュースと吉永さんジュースのレシピを公式で公開はよ。<br />
<span id="more-121"></span></p>
<hr>
<p>◆さすがにコマ送りとかまでして確かめるまでの根気がないんですけど、OPの人物をかたどってるアルファベットはなんだろ？</p>
<p>◆デコと寝室を共に出来る吉永さんのお帽子がとれますようにと呪い（まじない）をかけておきます。<br />でもデコはベッドで寝てるのに、吉永さんは床で布団なのだな。デコが妊娠してるから？　元々だっけ？</p>
<p>◆関係有るようでないけど、貴一くんが目撃者の爺さんの田崎さんを指した言葉とそれに対する吉永さんの台詞。<br />貴一<font color="blue">「なんか、陶芸家みたいでしたね」</font><br />吉永<font color="blue">「作務衣着てたからか？」</font><br />で思い出したのが、<font color="blue">『科捜研』</font>の旧に出てたプロファイラー小説家の武藤さんのことを<B>陶芸家</B>って言ってる人が結構多いこと。<br />なんだろ、作務衣でオッサン・ジジイだと、みんな陶芸家とかに見えるんかね。貴一くんも田崎さんのこと、さりえなく<font color="blue">「陶芸家」</font>って呼びつづけてるし。なんなんだろ、これ。</p>
<p>◆<B><font color="blue">「鑑識に異動してまで俺をイラつかせるな、お前」</font></B><br />吉永さんにここまで言わせるのは小沢さんだけ！<br />連ドラ終わって2サスに復帰したら、また吉永さんと小沢さんで組んでくれないかなぁ。なんだかんだで主人公の相方に必要な「大事なことに気づいたり発見したりする無自覚超直感」持ちだし。</p>
<p>◆辰巳管理官がいちいち喧嘩売ってくるのはともかく、<font color="blue">「捜査に面白いもつまらないもない」</font>だけはその通りだと思います。</p>
<p>◆<S><B>菜摘ちゃんのスク水ふおおおおおお</B></S><br />あれかな、デコもマタニティスイミングとかもやってんのかな。<br />美人母娘の水着姿ぁぁああああああ<br />見たかったです(´・ω・｀)</p>
<p>◆小沢さん→理香さん→貴一くんの誰も得しない不毛な三角関係。いや、損をしているのは小沢さんだけか。<br />まあ、イケメンは何よりステータスです。そして捜査一課っていう花形エリートだし。仕方ない。身近な雑草より、高嶺の花ですよ。ねぇ、小沢さん。</p>
<p>◆貴一くんの超ド級ストレートな聞きこみは、どうやら本人曰く<font color="blue">「テクニック」</font>らしい。ホントかよ。そのテクニックは、吉永さんみたいな気を使うタイプがいないと成立しない気がするけど。<br />イケメンで逮捕術にも優れてる花形エリート……そりゃあまあ、性格を詳しく知らない理香さんは惚れるわな。性格にはものすごく難ありっぽいけど。本人が自覚している通りにガキな思考、それも中途半端に青臭いんでこれはものすごく厄介だ。付き合うのは絶対疲れる。</p>
<p>◆<font color="blue">「下見をしてたら、無性に下着が欲しくなって」</font><br />いやこの台詞が笑いどころじゃないのは重々承知の上なんだけど、なんかこれものすごくツボにハマっちゃったよ。なんだろ、これ。</p>
<p>◆私がちゃんと見てなかっただけかもしれないが、2サス時代はあまり活躍してた印象のない片山班長が真っ当に活躍している！　主に対辰巳管理官で。<br />そうかこの人は、人の上に立って指示をどうこうするっていうよりは、上の立場から仲間を守ることで真価を発揮するタイプの上司なのだな……それもまたひとつの理想の上司のあり方ですよ。</p>
<p>◆知らず知らずのうちに、忌み嫌う父親の信条のような言動をしてしまう貴一くん。血は争えないということか。<br />でも<font color="blue">「誤認逮捕をしないためにも徹底的に裏付けを」</font>は、一刑事の信条じゃなくて全警察官の当たり前であってほしいところですけどねぇ。ダメですか。それは理想過ぎますか。</p>
<p>◆デコと菜摘ちゃんが来る前、なんか貴一くんがおばあさんと離してたっぽいけど、これ何してたんだべかね。<br />イケメンの「麗しの鑑くん」にメロメロで自分の格好を気にしちゃうデコと菜摘ちゃん。イケメン部下に妻と娘を取られる吉永さん。何この中高年親父の悲哀……<br />まあ、なんだかんだで吉永さんの家はみんな仲いいからな。だからこの「麗しの鑑くん」状態も笑って見てられるわ。</p>
<p>◆あんな派手に木の葉っぱの影に隠れる信号なんて、あっていいわけないだろいい加減にしろ！<br />さすがいい加減な神奈川県警……<br />あれはもう近所から苦情出てるだろ。あと事故多発してるだろ。それでも対処してないってどういうことなの！<br />で、その信号で閃いちゃった吉永さんが身を乗り出したまま貴一くんを振り返るから、ものすごく距離が近くて貴一くんが嫌そうな顔を隠そうともしていなかったが、同日のその後に放送された金プレ<font color="blue">『小京都×鳩村』</font>での<B>鳩村さん（帝王）と小室さん（内藤剛志）のゼロ距離殴り愛</B>見てたら、こんなもん大したことないよなって気持ちになります。<br />あれよな、帝王って素でパーソナルスペースが狭そう。</p>
<p>◆田崎さんの家で<font color="blue">「残すなよ」</font>って言われて素直にお茶に手を付けようとするものの、空気をなんとなく読んでそれをやめて田崎さんに<font color="blue">「おい、飲めよ」</font>と急かされやっとお茶に口をつける貴一くん。<br />別に貴一くんを嫌なヤツとは思ってないけど、根は素直でいいヤツなんだとわかるヒトコマ。</p>
<p>◆理香さんと小沢さん。<br />小沢<font color="blue">「理香さん！　手伝おうか」</font><br />理香<font color="blue">「え？　なんでですか」</font><br />小沢<font color="blue">「え？　なんでって……」</font><br />これ、お前らも色々思い出すことがあるだろ？</p>
<p>◆菜摘ちゃん特製のジュースは何が入ってるんだろ。美容と赤ちゃんにバッチリ、だそうです。人参ベースっぽいジュースだよね。<br />……赤でよかった、赤で……色々な意味で……<br />jsのパジャマを掴んで何事かぶつぶつ呟いて、いきなり奇声を上げてjsを抱きしめるなんて、帝王じゃないと許されないよね。</p>
<p>◆24時間デカな吉永さんの「冷たさ」にキレはするものの、一応ちゃんと指示には従って探しものをする辺り、貴一くんはツンデレということに決定しました。私の中で。いやむしろ、キレデレなの？</p>
<p>◆ボーダーの部屋着に興奮するとは、やはりこの下着泥棒は少しニッチな性癖の持ち主のようですね。</p>
<p>◆<font color="blue">「うちの班に、『バカな刑事』はひとりもいません」</font><br />片山班長のこの台詞はとってもいいんだけど、片山班長の今のところの見せ場が対辰巳管理官の防波堤役だけってのがな。そういうものなんですかね。</p>
<p>◆そして吉永さん作の恐怖のジュース。緑色してる……い、色だけなら青汁みたいなものだし……<br />と思ったらやっぱりマズいんだ。帝王が夫役やってると、大体料理上手設定がセットだと思うけど吉永さんは違うのな。<br />しかし、ジュースが出来る過程を見つめる貴一くんの顔が凶悪なまでに嫌そう。孝太郎は案外、負の感情を吐き出す表情をするのが上手いのかもしれない。吉永さんの顔が近かった時の嫌そうな顔然り。</p>
<p>作中で言われたような<font color="blue">「家族を見捨てた者と見捨てられた者、孤独同士だから仲良くなった」</font>という話なら、なんかもっと田崎さんの孤独は描かないといけなかったんじゃないかなぁ。<br />そして家族に纏わる孤独を抱えた人たちが罪を犯してうわー悲しいよーって話なのに、仕方ないけど締めが孤独とは無縁の吉永さんの家庭っていう対比がものすごくエグくてどーだかな。これを見てどう思うかでこの話への評価は決まりそうだ。少なくとも私は、ちょっと無理でした。</p>
<p>次回。小沢さんの<B><font color="blue">「タマルですね！　た……まる……」</font></B>がめっちゃ気になる。しかも吉永さんに頭はたかれてるし。なんだべこれ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【刑事吉永誠一・涙の事件簿】第1話　感想</title>
		<link>https://akanegarnet.com/blog-entry-114.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akanegarnet]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 15:32:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刑事吉永誠一・涙の事件簿]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akanegarnet.com/?p=119</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="blue">第1話　熱血&#038;クールコンビが難病少女の夢を守る　巨悪詐欺を許すな！</font></strong></p>
<p>ゲスト：白石美帆、石井正則、橋本さとし、入来茉里、夏原諒、玄覺悠子、栗本有規、仁科あい</p>
<p>脚本：田子明弘<br />監督：赤羽博</p>
<p>一応作ったはいいけど、もしかしたら使わないままなんじゃないかと思ってた「その他のドラマ」カテゴリを使う時がとうとう来ました。</p>
<p>水ミスは見られていない時期もあるので、「眞野あずさっていつから入ったんだっけ」ぐらいの認識であることはお断りしておきます。<br />あとは<B>「俺の忍とラブラブ結婚生活できる帝王のお帽子取れろ」</B>ドラマです。</p>
<p>そんなこんなで、感想へ行ってみようか。<br />
<span id="more-119"></span></p>
<hr>
<p>◆マタニティヨガ的なものをデコと一緒に受ける吉永さんと菜摘ちゃん。<br />菜摘ちゃん、今は小学校5年生らしいですね（wikiより）。ってことは、妹だか弟だかとは12歳は離れるわけか……色々大変そうだ、それぐらいの歳の差って。<br />で、<font color="blue">「もう赤ちゃんの名前を考えてる」</font>って菜摘ちゃんは得意気に言ってるけど、それは最終回までに明かされるのか否か。たぶん明かされるのは赤ちゃんが生まれた時なんだろうけど、妊娠発覚がこの前の2サスの第12作目で、そこからこの初回までどれぐらいの時間が流れてるのかは不明なんでなんともわからん。でもデコのお腹、結構大きいよなぁ。<br />まあ、キラキラネーム（）とかじゃなければなんでもいいや。菜摘ちゃんはしっかりした子だから、大丈夫だとは思うけど。</p>
<p>◆<B><font color="blue">『吉永が非番の日は必ず事件が起こる』</font></B>ジンクスは健在。しかも初回2時間スペシャルってことで、一気に2つも事件を起こしやがった。もう吉永さんには不眠不休で働いてもらうしかないな。</p>
<p>◆ナイフを振り回す男を取り押さえる時に見せた、貴一くんのドライビングテクニックと警棒さばき。前者はまあいいんだけど、後者は……こう……なんつーか……カッコ悪い……<br />実際もああいうものなの？<br />で、結局貴一くんは吉永さんの居場所をどうやって突き止めたんだべな。</p>
<p>◆お、小沢さんの鑑識服姿……なんか妙にダボついてない？<br /><font color="blue">「とんでもなぁーい。吉永さんの相棒辞められてせいせいしてますからぁ～」</font><br />鑑識に移っても絶好調っぽい小沢さん、貴一くんに色々吹き込んだり、理香さんに惚れてたりでまあ、うん。<br />貴一くんは確かにイケメンだしな、そりゃ負けるよ小沢さんだと。<br />もしかして、<B>小沢さん→理香さん→貴一くん</B>なんていう、とんでもなく不毛な三角関係ラブストーリーがあったりするんだべかな。小沢……<br /><S>理香さんに冷たく蔑まれながら指紋をポンポンする粉で窒息させられたい。</S></p>
<p>◆神奈川県警の防犯カメラ解析技術は大したことないらしい。こういう時、刑事ドラマなら大体インチキハイパー解析技術があったりするものなんだが。</p>
<p>◆辰巳管理官の<B><font color="blue">「私は、昔っからお前が大嫌いだ」</font></B>はツンツンツンデレなのか、或いは貴一くんの父さんが殉職した事件に何か関係があるから牽制してんのか。</p>
<p>◆占い師のオバチャンに<font color="blue">「いい男」</font>呼ばわりされて照れるなよ吉永さん、あんた妻子持ちだよ。<br />案の定、貴一くんのことだしな。しかも除け者にされるしな。でも奥さんはデコだしな。これぐらいの扱いでよかんべ。</p>
<p>◆前任の部下も（どうしようもなくはないんだけど）割とアホの子だったし、今回の貴一くんは容疑者相手に空気読めない感じだし、確かに吉永さんはパートナー運ないな。たぶん、デコを捕まえた段階で全部使い果たしたんじゃないかな。ざまーみろ！<br /><font color="blue">「花粉症だって」<br />「そういうこともあります」</font><br />うーん、この開き直り……</p>
<p>◆好きな言葉が<font color="blue">「効率的」「合理的」</font>の貴一くん。じゃあ、嫌いな言葉は？<br /><B><font color="blue">「『清濁併せ呑む』。（中略）善も悪も、隔て無く受け入れる。それが、心が広いってことですかね。僕には清濁併せ呑むなんて真似、できませんね。ガキのままで結構です」</font></B><br />まあ、その青臭い正義感は今どき珍しいものであろうから武器にもなりそうだが、おそらく諸刃の剣でいつしか自分を傷つけるものになるんでしょうなあ。<br />で、刑事の鑑の鑑さんがそんな「清濁併せ呑む」人で、それが原因で死んじゃった……とかなんですかね。現時点じゃよくわからんけど。</p>
<p>◆黒木の交際相手にお茶に誘われるイケメン・貴一くんと除け者の吉永さん。まあ、そういう扱いにも慣れろよ。</p>
<p>◆廊下を通りかかる貴一くんをトイレからぬうっと顔を出して呼び止める小沢さんの顔、なんか「邪悪を呼び出す3秒前」みたいな顔してる。</p>
<p>◆2人で仲良く話してるところを見られて気まずい片山班長と、特に気にしてなさそうな吉永さん。<br />私、最初に言った通り「あれ、眞野あずさっていつの間にレギュラー入りしてたっけ」レベルの認識なので、片山班長と吉永さんの関係って、かつての先輩・後輩の部下・上司とかなのかなって思ってたけど、実は<B>昔、結婚を約束してた仲だったって</B><br />えええええええええええ！！！！！１<br />そ、そーだったんだ……しかもデコ、そのこと知らないんだ……<br />あんないい奥さんをもらっておきながら……この野郎、吉永、ちくしょう！　お帽子取れろぉぉぉぉぉおぉぉぉおおお</p>
<p>◆<font color="blue">『吉永』</font>さんにも<font color="blue">『科捜研』</font>にも「木島刑事」がいる……</p>
<p>◆花ちゃんかわいいね、おねえさんといいことしようか（＾ω＾）ﾍﾟﾛﾍﾟﾛ<br />「心臓移植」を<font color="blue">「心臓いちょく」</font>って発音してる舌っ足らずなところがものすごくかわいいですね！<br />よし、花ちゃんは私がお嫁さんにもらう。今から予約に立候補しとく。私が幸せにします！</p>
<p>◆詐欺をするような輩が悪いという前提が崩れないことは先に申し上げておくけども、一度詐欺に遭った後に、警戒をしないでどう見ても怪しいあんな輩にすがっちゃったこの弟は間違いなく疫病神だと思う。<br />しかも、自分だって<font color="blue">「また騙されるんじゃないか」</font>と予感してるのに、占い師にすがっちゃダメだろう……占い師に何が出来ると思ったんだよ……<br />花ちゃんの両親が冷静になれるわけがないのだから、一歩引いた立場である弟こそが冷静でいなくちゃいけなかったのに。<br />なんて言っても仕方ないんだけども。まあでも、コイツがもう少し賢かったら今回の事件は起きなかったよね。</p>
<p>◆2サス第12作の時から思ってたけど、レンコンカレーって美味しいんだろうか……いや、菜摘ちゃんの愛もたっぷり入ってるだろうからマズくはないんだろうけど、カレーにレンコンを入れるって割と斬新な発想だよね。<br />菜摘ちゃんとお揃いの髪型してもまだまだイケるデコ……いや、中山忍（40）……恐るべし……<br />そんな2人もイケメン貴一くんにはメロメロのようです。<br />吉永さんと貴一くんはレンコンとカレー好き。謎の共通点。<br />で、レンコンカレー作ってたのにおめかししてきちゃう母娘。メイクバッチリの白っぽい格好って、カレーがついたらとれないでしょ！　いい加減にしなさい！</p>
<p>◆港でよく聞こえる「フィフィフィーン」って音は「霧笛」って言うんだよって<font color="blue">『法医学教室の事件ファイル』</font>の実況スレで一緒だった人が言ってた。</p>
<p>◆CM前の花ちゃんパパの死体っぷりがガチ。特に目の焦点のあわなさが。<br />アリキリ・石井正則っていえば<font color="blue">『おかしな刑事』</font>の行人くんだけども、アレとは違うシリアス演技で、いやぁよかったよ。物悲しい感じで。</p>
<p>◆警察や法律が弱い者の味方かどうかはわからんけど、少なくとも頭が弱い者の味方ではないよねと思ってしまうぐらいには私はこの弟のことが嫌いです。</p>
<p>◆小沢さんがナチュラルに理香さんに嫌われてる……<br /><font color="blue">「死語硬直」</font>って古いっていうかなんていうか。</p>
<p>◆吉永さんが心理学に詳しいのは、つまり数年前に京都で厭味ったらしい心理学者をやっていた経験が云々。私はまだ<font color="blue">『ホンボシ』</font>のシリーズ化とDVD化は諦めてません。<br />一端は吉永さんをハッタリにかけて騙しかけるものの、自分の言葉で墓穴をほってやり込められる貴一くん。貴一くんが吉永さんをやり込められるのは、最終回辺りですかね。</p>
<p>◆まあ確かに、小沢さんのあの笑い方とか見てると<font color="blue">「大丈夫か、お前？」</font>って言う吉永さんの気持ちもわかる。アレは色々と大丈夫じゃあない。</p>
<p>◆自分の仕事を優先させるために他人の仕事を台無しにする吉永さんは最低の上司だと思います（小並感）。</p>
<p>◆小学5年生にして、殺虫剤も使わず丸めた雑誌か何かでゴキブリ退治ができ、なおかつ嬉しそうに<font color="blue">「見る？」</font>と見せびらかしてくる菜摘ちゃんマジしっかり者。かわいい。私のお嫁さんにならないか？<br /><B><font color="blue">「ゴキブリは生ゴミだと思うんだけどなぁ～……絶対、生ゴミ！」</font></B><br />と、謎のこだわりも持ってる。なんなんだ、あの謎のこだわりは……分別意識高すぎだろ。いい奥さんになるよ、この子は。</p>
<p>◆私にとってこのドラマでの眞野あずさは、<B>「いつの間にか出てきてて、なんか偉い人のようだが特に役立っている風には見えない、でも2サス出演作では珍しく『私生活じゃほわほわ天然さんだけど仕事はできちゃうキャリアウーマンな私！』じゃないキャラ」</B>という認識なんだけど、どうでしょう、合ってます？</p>
<p>◆吉永さんの説教は終盤の<font color="blue">「花ちゃんの命は人殺しして繋いだものなんだよ！　花ちゃんにそんな重荷背負わせちゃダメだろ！」</font>（要約）以外は正直ピンと来なかったんですけども、まあこれは帝王の説教シーンでは大体いつも通り。<br />でも黒木への土下座強要とそれを止めようとする貴一くんは結構好きですよ。</p>
<p>◆えっ、片山班長って未だに吉永さん好きなの？<br />なんで帝王ってょぅι゛ょとオバ……おねえさんにモテるんだろう……ズルい……</p>
<p>◆感謝を強要しておきながら、<font color="blue">「勘違いするなよ。私は、楽しみは後に取っておく方なんだ」</font>って管理官マジ鬼畜。</p>
<p>◆小遣いを減らされる吉永さんオチ。デコが奥さんなのに、贅沢言い過ぎなんだよ。もう吉永さんは1ヶ月1万円生活してればいいよ。</p>
<p>主題歌（？）が微妙だとは言わせてください。<br />初回だし、こんなもんなんですかねー。でも最近の12作目とか、荒っぽくはあっても「おっ！」と思わせてくれるポイントが有ったのに、今回は特に何もなくて。ちょこちょこ挟まる小ネタは面白かったけど、本筋は本当に予想通りだったっていうか……<br />次回以降に期待。</p>
<p>管理官が出張ると、大体ろくなことにはならない予感。<br />吉永さんの敵なのか、班長の敵なのか、或いは貴一くんの敵なのか。それが問題だな。</p>
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