【警視庁強行犯係 樋口顕】第5話 感想

警視庁強行犯係樋口顕
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第5話 路標

ゲスト:丸山礼、青山倫子、近江谷太朗

脚本:真部千晶
監督:川口浩史


 「ろひょう」ではなく「みちしるべ」。


簡単雑感


 庇い庇われの定番モノであった。
 「弥真斗」くんとすごい名前だったのは、やっぱり現実の子と被らないように配慮してんのかな。割とこの枠は恐れずに未成年の犯罪も描く印象だけど、そこは慎重なのね。
 氏家さんが、おそらく次回の話の都合でさらっと異動させられて終わってて笑った。このまま捜査二課にずっといる気もしないし、次回もおそらく話の都合で異動させられて元の少年係に戻る、に一票入れたい。
 連ドラ版の総評めいちゃうんだけど、『樋口』さんは事件の筋は毎回手堅く面白いと思う。
 でも、連ドラならではの要素とかシリーズとしての楽しみ方がよくわからないまま、次回最終回であっという間に終わりそう。私は枠とかシリーズとかの定点観測が好きなキャラ萌え視点だから、そこらへんがちょっと物足りないんです。
 高視聴率であることは存じ上げてますし、その高評価に値するだけあって事件は面白いと思う。それが重要なんだともわかってる。なんだけど、私としては「別にシリーズ化せんでも……」みたいな感じだ。これだったら2サス版で十分だな、というか。連ドラにした意味がよくわからないまま終わりそう。なんで遠藤記者の過去話を2サスの時点で終わらせちゃったのか。あれこそ連ドラ要素にして引っ張るとよかったんじゃないか、とか。そんな。



次回予告とか。


 そんなわけで次回最終回でございます。2時間スペシャル。
 初回最終回が2時間とはいえ、全6話はこの枠にしたって短すぎてびっくりする。コロナ禍のせいなのか、内藤さんのスケジュール関係なのか。知らんけど。
 その分、ゲストが豪華です。詳しくは公式チェック。



次回の原作。チェックするのもいいかも?

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