【警視庁強行犯係 樋口顕】第2話 感想

警視庁強行犯係樋口顕
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第2話 蹉跌

ゲスト:今井悠貴、忍成修吾、若林久弥、高崎翔太、西野太盛、小林虎之介、小野了、春風亭昇太

脚本:大石哲也
監督:金佑彦


 公式ツイッターのノリが受け付けないんだけど、私だけじゃないと信じたい。情報をたくさん載せてくれるのはありがたいが、中の人のノリを押し出し過ぎなのが辛い。でもあれ、好評っぽいんだよなぁ。


全く伝える気がないから公式をちゃんと読んでほしいあらすじ


 樋口さんは仕事人間すぎない!?



この話の見どころ


◆照美ちゃん、まだあの会社で働いてるの!?


 なんつーか、メンタル強いな……
 あのジャスティス!社長がまだいるんじゃろ? すげーな。


◆嘆く中田さん


 小遣いより高い月謝。それは嘆きたくなるな……
 「身の程を知れって話ですよ!」は、ちょっと笑っちゃったんだけど。いやごめんね中田さん。


◆おあつらえ向きに氏家さん担当の少年事件事案


 レギュラーの氏家さんを呼ぶなら少年事件を絡ませなきゃいけないのはわかるんだけど、早くもパターン化してきた感。
 さすがに次回は違うと思うんだけど……


◆遠藤さん、相変わらずフットワーク軽いな


 ホントにどこでも現れる。過去の事件が無くなって、しがらみ無くなって、晴れ晴れしてるし。軽やかだ。


◆樋口さん、娘の塾通いを知らなかった


 母娘に責め立てられる樋口さんもなかなかの名物化してますが、これほど2人に分がある話もない。普段は2人の方がトンチキなこと言ったりしてるのにな。
 塾通いの月謝の話もあるだろうし、話が出たことは絶対あったはずなのにな……


◆裏口入学斡旋詐欺


 地獄の沙汰も金次第と言いますが、金次第で子どもの未来まで決まってしまう。おつらい世の中である。
 最後に取調室で天童さんが言ってくれた通り、親が子どもを思う気持ちだけじゃなく、子どもの努力まで踏みにじる所業。すごい話だ。


◆あの一瞬で時間割を覚えられるのに


 娘が塾通いしてたことは知らなかった男・樋口顕。これはこの先、ずっと言われても仕方ないヤツだ。


◆遠藤さんと話してる樋口さん


 なんかエロいな……


◆天童さんかっけー!


 天童さんのイケボで叱られたい欲望が湧いてくる。天童さんの口から出てくると、セリフの説得力が違う。
 私もしっとりと叱られたい……


◆人を見る目がある樋口さん


 優しい口調で村上青年に語りかける樋口さん。ああ、樋口さんに優しく諭されたい願望もあるな……
 でも娘の塾通いは知らなかったんだよな、樋口さん(しつこい)。


◆居酒屋での3人は連ドラでも継続


 毎回やるのか、という気はする。でもここでサブタイの締めやらないと、締まらないってのはあるんだけども。
 いいことを言っても、氏家さんから痛烈なカウンターを食らう樋口さん。まぁ、子どもの塾通い知らなかった人だからな……(本当にしつこい)。



簡単雑感


 私のような不真面目な感想書きにはもったいないぐらい面白かったです。1時間の方がぴりっと締まってていいな。2時間よりも断然好きよ。
 一方で、氏家さんとかレギュラーの扱いに不安を覚えたり、人の少なさにコロナ禍とか色々を感じた連ドラ実質初回みたいな感じだった。なんか連ドラから通信係?の兄ちゃんとかいたはずなのに、今回は全然セリフもシーンもないし。大丈夫か。
 人が少ないのはコロナ禍だからが大半なんだろうが、それにしても少ない。所轄の人たちも出てこないから、樋口班だけで捜査してるような感じになってますます人が少ない。画面がスカスカというか。刑事ドラマはもともとコロナ禍では色々厳しいんだろうけど、画面がスカスカに見えてしまうのは致命的だよなぁ……



次回予告とか。


 樋口さんの奥さんの恵子さんが第一発見車になる子ども食堂回、らしい。
 次回のサブタイは「円卓」。
 騎士? 違うか。




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