【科捜研の女’09】第2話 感想

科捜研の女
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CASE.2 欠けた指紋! 飛沫血痕に隠された秘密!!

ゲスト:秋本奈緒美 長谷川朝晴

脚本:真部千晶
監督:森本浩史


◆凶器でつけられた謎の傷の正体は、お菓子作りの六連パイカッター
致命傷じゃない傷、あああああ痛そうだぁぁぁぁぁぁ


◆アレルギーに配慮したお菓子作りの店
そういうのがあるとは知らなかった。
特にアレルギーがない自分は、幸せ者なんだなと思った。好き嫌いは多いけど……すみません。直します。


◆ケーキ好きな科捜研の皆さん(+風岡先生)。
「ケーキのデザートに、ケーキ」って聞いただけで胃がもたれる……


やたら早く自供した犯人
と思いきや、やはり科捜研まだまだ終わらないよ!
CMでもやっていた血痕の謎、それ自体は案外あっさり解決してた。
キーは、「現場にいたのは誰だったのか?」


◆タイヤに残っていた土から、凶器を捨てた場所を特定、凶器発見。
その凶器から、指紋と掌紋が検出される。
「いや、拭き取ってから捨てろよ」と思ったけど、あまりに突発的すぎて動揺してたからなんだろうな。


◆犯人は男の子のお父さん。パティシエールを守ろうと突発的に殺害。
証拠隠滅、死体遺棄はともかく、殺害そのものは過剰防衛で減刑されるかなぁ……
ラスト、ちょっといい話みたいになってたけど、あの子が真実を知る時が来たらって考えると、生半可な「相棒」より後味悪いんじゃ……と思った。


悪くはないけど、微妙……無理矢理感動モノっぽくしなくていいのに。
どこか突き放した、違う側面から見るとすごく残酷なオチでもあるけどね。

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