【科捜研の女 season19】第28話 感想

科捜研の女
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File.28 筋肉は嘘をつかない

ゲスト:青山倫子、賀集利樹、野呂佳代、なかやまきんに君、今藤洋子

脚本:遠山絵梨香
監督:柏木宏紀




 今回のアンケートです。投票してくださった方、ありがとうございました!

 若手組人気すごい。若手組の体力についていける体力自慢、多くない!? 体力面の不安を補って余りあるくらいには若手組が人気、ということかもしれない。イケメンは得……
 風丘先生に現実的にお願いする方、2番目の多さ。切実感あるな……私もここに入れたい。現実的に、確実にお願いしたい。風丘先生ならという安心感がある。
 次点3位、日野所長とお互いを励まし合う。こっちも切実さがある。日野所長が果たしてこちらを励ましてくれるかは諸説あると思います。シニカルブラックな面を見せられたらどうしよう……
 トレーナーマリコさんの人気は最下位といえど、そこそこ人気あるぞ!? 視聴者にマリコさんにしごかれたいドM、意外と多い問題。今回のドSトレーナーはあくまでキャラ付けなので、やはりナチュラルに絶対的ドSなのは我らがマリコさんということになる。さすが。

 今回!


全く伝える気がないから公式をちゃんと読んでほしいあらすじ


 無理なダイエットはよくないよ!





20の見どころ



◆1.結果的に宅配テロ案件


 寿司とピザと中華が泣いてる。こんなことは滅多に無いだろうけど、こういう場合、代金に関してはお店側が丸損なんでしょたぶん。うわぁ。
 筋肉をつけるにはまず食事からだと思うので、食べ物を粗末にするヤツはトレーナーにあらずですよ。たぶん。知らんけど。




◆2.ななみー


 地方ローカル局の女子アナなのに、冠番組もってるのすごくね? しかも毎週火曜夜7時って、思いっきりゴールデンタイムじゃん。番組名は『ななみーのななめフォーティーファイヴ』でいいのかな。「ななみー」と「ななめ」をかけてる……の? 情報バラエティ番組的な感じじゃろか。若手人気に押され気味っつーても、ゴールデンで冠番組もててるってだけで勝ち組じゃなかろか……
 某ミトちゃんがモデルなんじゃろか。いやミトちゃんに「アナウンサーっぽい華やかさはない」(亜美ちゃん談)ワケじゃないと思うが。親しみやすいキャラで、ってなるとあそこらへんかなぁって。
 ななみー、食レポやってる時と解剖台に乗ってる時が別人に見えすぎてビビった。食レポ中は普通の美人さんって感じだったけど、解剖台に乗ってる時は確かにぽっちゃりして見えた。「あれ?別人じゃない?」とか戸惑ったんだけど誰もそんなこと言わないし、その後の回想とか見ると、むしろ食レポ回想時の方が別人に見える。これが……アナウンサーマジック……!?




◆3.流行に敏感な亜美ちゃん


亜美 「えっ……私、知ってます。『ななみー』ですよね?」
   「ななみーが運動って、イメージないですけどね」
   「えっ。あのドSトレーナーのジムですか!?」

 他の回なら呂太くんがななみーとクィーンボディーの解説しててもおかしくないんだろうが、今回は理想に悩める乙女・亜美ちゃん登板ターン。呂太くんにとって、女子アナとダイエットは興味の対象外らしい。知らんけど。
 今回はやたら亜美ちゃんがかわいかった。ここもそうだし、理想の体型を気にするところもそうだけど、全体的に動きもちょこちょこしてたりしてかわいかった。これは気のせいじゃなくて、東映公式でも触れられてるぐらいなので公式です。亜美ちゃんはかわいい!




◆4.マリコビーム(上目遣い)


 今回のマリコビームはやたら上目遣いなのを強調されてたと思うんですが、沢口靖子級美人であるマリコさんに上目遣いをされたら、そりゃ断れないよなぁって実感しました。マリコさんに上目遣いされたい。




◆5.腕時計もどき


 ピューチューバーはわかるけどスポーツウォッチはわからないおじいちゃん日野所長。フォローする亜美ちゃんが孫娘じゃん!
 スポーツウォッチ、ちょっとほしい。っつーかスマートウォッチか。ポケGOをそれでやりたいんですよね。できないかな?
 というか、ポケGO用端末がほしい。普段遣いのスマホでプレイするのに限界を感じ始めた。今更だけど。でももうひとつ回線契約するの面倒……って未だに普段遣いスマホでやってる。誰か私の代わりにもうひとつ回線契約してくれ。




◆6.円盤化はない


 BGMひとつで「円盤化はありません」って宣言されるの悲しいw
 差し替えすれば、ワンチャン……ある……!?(強めの幻覚)




◆7.筋肉は嘘をつかない


 科学バカと筋トレのプロが一瞬で通じ合ってるの草。今回の作中でも言われてた通り、筋トレとは科学や医学に基づくものだから、そりゃマリコさんもニッコリですよ。
 昨今は筋トレやら筋肉がブーム。筋トレ番組がバズったり、何かと特集されたり、かの週刊少年ジャンプでも「魔法を筋肉でぶっ飛ばす」新連載が始まったばかりですし、なんなら『ブラッククローバー』という先駆者もいる。やはり筋肉は全てを解決する。
 ちなみに『ブラッククローバー』はノリと勢い120%で王道を突き進むジャンプらしいジャンプ漫画なんだけど、その展開のぶっ飛ばしぶりとバトルのロジック組み立てのIQは現連載陣の中でも随一だと思ってる。熱血ゴリ押しに見せかけて、とてもクレバーなことやってますからね。
 ここまででわかると思いますが、ここは『ブラッククローバー』ダイレクトステマのためのトピックです。皆も読めばいい……




◆8.土門「まるでダンベルの墓場だな」


 ここ、初見で「絶対、凶器の隠し場所じゃん……」って思ったあなたは刑事ドラマ脳です。私はそう。テレ朝の見過ぎだよ!




◆9.辻井「ご夫婦で通われる方も多いんですよ!」


 ここのマリコさんと土門さん、露骨なまでに「否定すんのめんどくせー」って顔に書いてあって草。身分を明かしたことで否定になってるんだけど、もう長年似たようなこと言われすぎて、マリコさんなんか苦笑してるじゃんw
 そりゃ確かに二人の年齢で初々しく否定するのもなんだし、付き合いの長さやらで「またか」となるのはわかるんだけど、それにしても言われ慣れてるよなぁ。
 そして我々視聴者も、「また夫婦に間違われてる……」ってなる。慣れてる。親の顔より見た光景。
 実際、マリコさんと土門さん本人は、こうやって間違われることについてどう思ってるんだろう。「またか」は確定なんだろうけど、なんで間違われるのかとか考えたことあるのかな。「この年齢層の男女が並んでれば、大体そう見えるだろ」ぐらいに思ってるんだろうか。




◆10.日野「えっ? 所長、『理想のカラダ』になりたいの?」


 煽り特化型研究員。息をするように煽っていくスタイル。むしろ煽りの呼吸。
 別に日野所長なりの「理想のカラダ」があってもええじゃろ!
 我らが日野所長の返答は、

日野 「僕は『理想』なんて持たない主義。遠くばっかり見てると、今を見失っちゃう可能性があるからね」

 物は言いよう、違う、この台詞は今回のオチそのものだし、この特化型だらけの科捜研の長として腑に落ちる、とても含蓄あるお言葉ですね。こういうどっしりと構える所長がいてこそ、マリコさん筆頭に皆が好き勝手出来るんですよ。そこんところ、呂太くんもしっかり自覚するように。
 それはそれとして、日野所長は理想云々っつーか現実として、多少の筋トレはした方がいいかもしれない。運動不足が続くと、また倒れちゃうかもしれないし……




◆11.マリコさんの指パッチン


 「また無茶ぶりの波動……」って思ったら違ったw ごめんマリコさん。この前の夏のアレが強烈すぎてさ。
 マリコさん、いや沢口さんって、指細くて綺麗だよなぁ……って思う指パッチン。許されるなら、一度だけでいいから間近でその御手を拝見したいっすな。




◆12.今回のルヴァンCMは風丘先生版!


 ということはあのパティシエ宇佐見さんがルヴァンパーティー用のメニューを持ってくるわけですが、今回は筋トレ回だってのにあんな大量のルヴァンメニューを持ってくる宇佐見さん、やはり人を誑かす悪魔か何かの類なのでは?




◆13.ダイエットする女の子へかける言葉でわかる、「あなたのモテ度」


 「理想のカラダ」を手に入れたい亜美ちゃん、被害者に影響されてスポーツウォッチ購入。かわいい。影響受けちゃう亜美ちゃんかわいい。
 そんな亜美ちゃんに、「亜美くんまでダイエットなの!? ったく、『理想』『理想』って……痩せりゃあいいってもんじゃないでしょ!」と何故かおこ気味の日野所長。それは疑似親的な気持ちで亜美ちゃんの体調を心配してるのか、呂太くんに揶揄されるぐらいダイエット失敗が続く八つ当たりも混じってるのか、どっちだ。
 どちらにせよ、「痩せりゃあいいってもんじゃないでしょ」という言葉が出てきちゃう日野所長は、残念ながら女の子にはモテません。
 正解は亜美ちゃんの「理想」を聞いた上で「それはいい心がけだね」と肯定する宇佐見さんです。素でイケメンムーブをかます男・宇佐見さん。そりゃCMで理想の王子様扱いされるわ……
 呂太くんの「え~? でもこれ、全然カロリー消費してないよ」は、恋愛対象としては問題外の台詞ですね。女の子の頑張りをからかうのは論外ですよ。元の好感度が相当高くない限りは恋愛展開突入はありえない。ゲームだったら選んだ瞬間にバッドエンドになってもおかしくない選択肢。呂太くんは亜美ちゃんとは悪友エンドで終わるな……(ゲーム脳)
 ちなみに、亜美ちゃんの「理想のカラダ」とは、

亜美 「私の理想は、痩せることなんかじゃないです。いつまでも健康な体で、パソコンの前に座っていたいんです」

 だそうです。そうだね、デスクワーカーは最低でも1時間に1度は席を立ってカラダをほぐすのが大事だって言われるぐらい、身体は資本だからね。亜美ちゃんのうっとり顔、かわいい……




◆14.蒲原「体作りも刑事の基本ですから」


 さすが若手イケメン刑事は言うことが違う。ちょっと誇らしげに言ってるのが最低限の親しみやすさ。
 ここの日野所長の「うん!」って相槌の意味が、何度見てもわかんなくて震えるw なんなんだろ。




◆15.マリコ「そうよね」


 そこまでは冷静な顔してたのに、マリコさんがこう言って振り返った途端に「うわヤベ」って表情を隠そうともしない宇佐見さんである。察する能力がありすぎるのも不幸。宇佐見さんの無言のリアクション芸、実は結構好きw
 科捜研メンバーが次々に察して不安げな表情になっていく中、ひとりだけ涼しい顔をしてたくせに結果的に実験に巻き込まれる蒲原刑事に草。あの表情は、嫌な予感を察知できていなかったのか、「実験する流れみたいだけど、俺には関係ないし」とか考えてたのか。どちらにせよ、危機感の欠如と言わざるを得ない。君、今までマリコさんにどんな目に遭わされてきたか、忘れたわけじゃないだろうに。




◆16.トレーナーマリコさんにしごかれたいドM視聴者の集合場所ってここでよかったですか?


 トレーナーマリコさんにしごかれたいドM視聴者の集合場所ってここでよかったですか?
 髪をハーフアップにしてるの、かわいすぎませんか……?
 マリコさんについてもらえるなら、私だってダイエットできるかもしれない。ラジオ体操もウォーキングも続かない私でもダイエットできるかもしれない。いくら払えば専属トレーナーになってもらえるんですか?
 ランニングマシンに乗る足元のカットだけでキャラクターがわかるの、何気に芸細ですよね。それだけ制作や役者の皆さんがしっかりキャラ付けしてるってことだし、それだけ視聴者にそのキャラ付けが浸透しているってことでもある。それぞれの筋トレ中の様子にもキャラが出ていて、見ているのが面白い。
 亜美ちゃんが思ったより真剣に取り組んでいて、やっぱり私は亜美ちゃんのそういうところが好きだなぁって思う。普段はツッコミの鬼だとしても、やると決めたら真面目に真剣に取り組む。そのギャップこそが何よりも一番好き。「かわいい」だけじゃ収まらない魅力が亜美ちゃんにはある。亜美ちゃん最強!

蒲原 「さすがゆったりメニュー。楽勝です」
呂太 「ええっ!? 思ってたより辛いよ……!」

 理想通りのイケメンと口を開くと残念なイケメン。普段から鍛えているイケメンはやはり強いな……こうやってちょっと誇っちゃってる隙があるところが蒲原刑事が人気になる理由なんじゃろうな。そりゃモテるわ。イケメン。
 いやでも、呂太くんの体型で運動苦手、体力ないは嘘じゃろ! ってのはツッコミたい。登場時からずっと体力ないキャラだから今更だけど、ツッコミたい。見るからに運動神経いいじゃん!
 それはそう、だって役者さん本人は運動得意だからね。呂太くんは今期春の和歌山回序盤でも思ったけど、「運動得意な人が頑張って運動オンチのようにもちゃもちゃ動いてる」のがすごいあざといw さすが呂太くん、さすがあざとい。
 役者さんだって身体が資本。沢口さんと若手組、今回のゲスト陣の筋トレ事情がわかるのは東映公式だけ!(ダイレクトステマ)




◆17.風丘「ん? えっ……」


 顔を覗き込んでくるマリコさんからビームを受けないように、もう物理的手段(目線を隠す)に出るしかない風丘先生に草。見たら最後、もう逃げられない……って、マリコさんのマリコビームは魔眼か何かの類なので? ゴーゴンですか?
 っていうか今回、マリコさんは無茶振りする際に一言も発してないんじゃが。風丘先生が勝手に察して勝手に「念のため」調べちゃっとるんじゃが。
 それでええんか、風丘先生……とも思うんだが、ご本人が寒中見舞いで「調べておきます」っつーちゃったら、もう視聴者(私)は何も言えねぇ。




◆18.お馴染み大量鑑定


 なんだけど、別にあそこまで大量に持って帰ってくる必要はなくない?
 少なくとも、あの場でALSライトを当てれば、ほぼ凶器を絞り込めたんでは……?とか思うのは、私が素人の視聴者だからですか?




◆19.腹筋崩壊太郎が後頭部殴打太郎になってしもうた


 『ゼロワン』の第1話ゲストで一世を風靡……風靡? したなかやまきんに君。また滅亡迅雷.netにハッキングされてる……
 ダイエット企画を中止するなんて受け入れられません……だって僕の役目は……美音さんの評判を守ることだから……!
 なんかなかやまきんに君が犯人役として後頭部殴打太郎になってたシーンのキャプチャが出回ってツイッターでバズってたけど、なんかあれだと誤解があると思う。
 後頭部殴打太郎さんこと犯人の三谷さんのキレポイントは、「ダイエットすることをやめようとしたこと」そのものじゃなくて、「ななみーがダイエット企画を中止したら、理想のトレーナーである美音さんの評判が落ちるじゃん! なのになんでコイツはヘラヘラしてバカ食いしようとしてんだ死ね!」である。要するに不評に評判を貶められることへの逆ギレ。
 これは作中でも自分勝手な犯行動機扱いされてる逆恨みに近い思い込みなので、納得できるかどうかはともかく、そして他にツッコミどころがあるのもさておいて、ツイッターでネタにされてたような感じの面白動機ではないんですよ……
 話には全く関係ないけど、『科捜研』に限らず、こうやって本編の一部分だけ切り取られてそこだけ拡大されて拡散して、前後の文脈関係なくネタにされたり叩かれたりする流れは媒体問わず色々見てきたけど、見る度に「なんでや……」って暗澹たる気持ちになる。
 仮に新聞だのテレビだのがそういうことやったら鬼のように叩くのに、自分たちだってキャプチャ画像やトレンドワードだけで同じことやってるじゃん……って。
 自戒も込めて言うけれど、そういうのは本当にズルい。「だって本当のことは知らなかったんだもん」で逃げられるから。ズルいよ。
 今回の犯人と一緒ですよ。見たいところしか見てないから本質を見誤る。尊敬以上の対象として見ていたはずの美音様の本心や本質を正しく見ることが出来なかったから、自分勝手な思い込みで殺人を犯したわけです。先入観は真実の大敵、それは『科捜研』でも過去何度もやってる話です。
 はい、こうやって無理やりこじつけていくぅ。




◆20.土門「刑事は肩は凝らない」


 肩こりに悩む刑事は刑事にあらず、と。さすが全身刑事は言うことが違うな……(ダイレクトステマ)
 屋上でイチャイチャしてる。なんかここ最近のこの二人は男女の関係というか、悪友っぽさ、兄妹っぽさが前面に出ててかわいい。
 土門さんは以前からマリコさんをからかう時がめちゃくちゃ楽しそうだが、マリコさんも最近は特に、土門さんと掛け合いするのが楽しそうでいいな。
 仕事上では土門さんがいなくてもマリコさんの存在は成り立つけれど、掛け合いしてて楽しいってなるとやっぱり土門さんになるのか。そんなマリコさんが、かわいい。そして今回はなかったけど、マリコさんをからかうときは全力で楽しそうな土門さんも、かわいい。





簡単雑感


 視聴中に思わず身体を動かしてしまった人は90%
 その中で「これから運動してみようかなぁ」と思い立った人は80%
 その中で始めた運動が三日坊主で終わる人は95%

 と見ましたが、どんなもんでしょうか。もちろん私は多数派です。意思の強さがほしい。

 見どころっぽい実験も薄味だったし、いくらテレ朝刑事ドラマだっつーても台詞でだーっと説明されすぎだし、筋トレの魅力がわかった!とかでもない。
 まぁシーズンに1、2回はある影薄い回かなぁみたいな。なかやまきんに君やら若手筋トレシーンやらで印象には残るんじゃろか。本筋には特に言うことが浮かばなくて困る。
 とりあえず、ダイエットっつーのはもともと「適切な体型管理」みたいな意味があると聞いたんで、無茶をするのはよくねーですよ!って展開にしたのは誠実だと思う。筋トレバンザイだけじゃない。
 食事制限も筋トレも、まずは無理なく出来る範囲から。日野所長じゃないですけど、遠くの理想ばかりを見ていると本質を見誤ることもありますからね。劇的に変わらずとも、少しずつ変わっていければいいんです。そういうことですよね。





次回予告とか。


 マリコさん、アイドルオタクになるってよ。

 銭湯アイドルにサイリウムを振るマリコさんが次回。そもそも「銭湯アイドル」って、ひとつのジャンルなの!?
 マリコさんがサイリウムを振るなら、視聴者たちは公式グッズのペンライトを買ってテレビの前で振ってコールするしかなくないですか? キャー、マリコさぁーん!
 私は前から「ミラクルALSライトを振ってマリコさんを劇場版限定フォームにするのが夢」なので、次回それやったら一部分だけは叶いませんかね。ダメかね。
 とにかく次回は銭湯アイドルに頭蓋骨にアイドルを推すマリコさんにと盛りだくさんっぽい。我らがマリコさんがアイドルを推す姿、尊い。かもしれない。


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