春ですよ。

雑記
スポンサーリンク

個人的2大「言われて反応に困った言葉」。

「性格の悪さが滲み出ているところが好きです」
「茶化してるって言ってるけど、案外ガチで語ってますよね」


やめて! 私の中身を見透かすのはやめて!
性格の悪さはこれでも必死に隠してるんだから! 親しみやすいキャラで頑張ってるつもりだから! やめて!
あと、「茶化してるとか言いつつガチで語ってる」とか見透かすのもやめて! そうよ! 私、頭の中身が足らないから、ガチで語ってこの程度なの! 考察とかできないの! キャラ萌えが精一杯なの!
ホント、現実を突きつけてくるのはやめてください!
自分の中身の薄っぺらさが恥ずかしくて、居た堪れなくなるから。





誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

逆転報道の女2

「しょうがなかったのよ! しょうがなかったのよ! しょうがなかったのよ……」
「しょうがなかったってなんだよ!」×4

いやぁもう終盤は怪演満載で楽しかったし、おそらくこの怪演含めて2サステンプレ入りするんだろうけど、出来がいいかって言われたら違うよね。
2サスで普通の演技をする佐藤二朗とかレア中のレア、と思っていたらあの結末。罪を告白するときの佐藤二朗も、刺す時の回想も、もう完璧に壊れてる感じで狂気。アレは間違いなく視聴者総ドン引き展開。そこまでが佐藤二朗にしては常識人な感じだったから、余計にギャップがあって怖い。佐藤二朗怖いよ。
大浦龍宇一も大浦龍宇一で、「シェケナベイベー!」とか言いそうな、いやもっとラリった感じのファンキーファッション&髪型のDQN演技だったんですけど、アレは何を目指したんだろうか……「はぁー!?」(語尾上がり)ってなんぞ。
話の結論としては、「イジメ(・A・)イクナイ!! 絶対(・A・)イクナイ!!」でよろしいでしょうか。未来ちゃんかわゆすぺろぺろ。
「高島礼子は『キソウの女』やりゃーいいのに」は、私含めて2サスファンの間じゃずっと言われ続けるんだろうなぁ。





映画見たよ。

『相棒 X-DAY』を見た。
劇場の8割、いや9割ぐらいは埋まってた。
内容については、

・今回の主役は伊丹さんというよりは、岩月さんだよね。伊丹さんは変わらないから物語の柱。岩月さんは変化するから物語の柱。で、どっちが目立つか、という話。
・CMに入ってるからネタバレではないと踏んで言うが、クライマックスの街中札束乱舞大混乱の辺りは制作陣の思惑がどうあれ、いくらなんでも悪趣味じゃないかね。正直に言う、ドン引きした。

ということだけメモさせておいてほしい。
私は『相棒』シリーズの劇場版なら、米沢さんのスピンオフが1番好きです。


一緒に『コドモ警察』も見た。
ドラマ版は見てなくて、スピンオフの『コドモ警視』をちょっとしか見てないんだが、それでも楽しかった。
笑いあり、ラブ(?)あり、アクションあり、笑いあり、のパロディーとオマージュとギャグに溢れた作品。親子連れが多かったけど、果たして子どもたちはパロディーやオマージュ部分を理解できたんだろうかとw 結構笑いは起きてたから、理解してなくても大丈夫なんだろうが。
デカ長△。エナメルさんとブルさんは彼氏にしたい。ナベさんは旦那にしたい。イノさんにはご飯を(少しだけ)奢ってあげたい。舞子さんには踏みつけられながら罵られたい。スマートさんマジ親孝行。新人マジ頑張れ。っていうか新人の生命力マジぱねぇ。
ムロツヨシと佐藤二朗は本当にブレねーなー。
『コドモ警視』の主役であり他の皆さんより年上のマリウスさんより、他の皆さんの方が演技が上手いから困る。まぁ、役者経験で言えば他の方々のがキャリア上だから、当然っちゃ当然なのかもしれんが。
というか、子役なのに、みんな殺陣が上手くてびっくりした。正直侮ってた、スマンかった。いや、アレはやられる大人の方が上手いのかもしれんが、それにしてもちょっとびっくりしたよ。ワイヤーアクションまで駆使してくるとは思わなんだ。ブルさん(の中の子)、キックボクシングまでやってんのか……
テレビ版の『コドモ警察』も見たくなったなぁ。


今回も新宿バルト9で見たんだが、劇場内でのマナー注意のアレが怖い小人さんのヤツではなく、おそらく期間限定であろう劇場版『変態仮面』仕様になってた。おいなりさんを電話と間違え、ゴールデンボールをカメラに収める羽目になり、椅子に足を乗っけてたら成敗される……
あれだけ推されると、『変態仮面』を見たくなってくる。これは巧妙すぎる、あざといまでのステマ。





映画を見る前、時間が余ったので新宿御苑でお一人様お花見。綺麗だった。

130324_104133.jpg

130324_103352.jpg

130324_103120.jpg

130324_104338.jpg

130324_104110.jpg

130324_105217.jpg

130324_105243.jpg

130324_104842.jpg

130324_105119.jpg


オマケ。

130324_104423.jpg

カラスが、ビニールシートの上で寝てた人のところを狙ってサンドイッチを掠めとっていきやがった。私の前の前で。しかも包装のビニール、開けやがったし。アイツらやっぱり賢い。


オマケ2。

130324_110441.jpg

午前中。どうやら交通安全云々のパレードをやっていたらしい。学生ブラスバンドやらおじさん・おばさんやらが新宿を行進してた。ピーポくんたちもいた。










最近思ってること。

あー、ネット上だけで構わないから、みんなが私の言葉全てを肯定してちやほやしてくれねーかなぁー!
フォロワーもふぁぼられもRTもブログ読者も増えないかなぁー!
とか考えちゃうくせに、ためになることも面白いことも何ひとつ言えない系のクズです。自覚はあるんだ、直せる気がしないだけで。
やっと気づいたというかなんというか、とにかく私はただひたすらどうしようもなく構ってちゃんだ。何も出来ないくせに。
なので宣伝しとく。私のTwitterアカウントはこちらです。
2サス実況とかでうるさいです。ためになることも面白いことも何ひとつ言ってません。どうぞよろしくお願いします。



誰かと友達になるには、案外趣味嗜好って似てない方がいいのかもしれない。
というか、「お互いの芯の部分には干渉し合わない」が最低条件というか。
趣味嗜好が似てるからこそ、お互いを意識して張り合おうとしてしまう。そういうタイプの人って、絶対いると思うんですよ。私のことなんですけど。
よく、所謂腐女子の皆さんがカップリングやらシチュエーションやらでものすごく揉めるって話を聞いて、内心「ばっかじゃねーの」とか思ってたんだけど、今の私はそれを笑えない。だって私のことだもの。
カップリングやシチュエーションの話じゃなくても、これって当てはまるよなと思う。特に、「オタク」と呼ばれるタイプの人の中には、こういう人は絶対にいる。
趣味嗜好が「似てる」からといって、完全に「同じ」わけじゃないもの。
同じ「ドラマが好きだ!」っつーても、「脚本が好き」だったり「役者が好き」だったり「演出が好き」だったり色々あるわけで、その中でも色々見ていることも感じていることも違うかもしれない。大雑把な「好き」カテゴリで括られてても細かなカテゴリ分けの時には違う部屋になっちゃうかもしれない。
なまじっか「好き」が「似てる」分、全く違うよりタチが悪い。「ここまでは同じなのに、なんでここは違うのよ!」みたいな。「争いは、同じレベルのもの同士でしか発生しない!」っつーAAがありますけど、まさしくそんな感じ。
そういう相違を認められないタイプにも、『元々、相手の意見を認められるほど精神的に大人じゃない(つまりガキ)』タイプと、『好きなものにのめり込み過ぎて視野狭窄に陥ってるタイプ』といるような気はするんだが、ぶっちゃけ外から見たらどっちも一緒だから同じ扱いでいいよな。
友達との付き合いを思い出すと、お互いに影響しあってる部分は間違い無くあるけど、芯になってるところは全然違う。そして、お互いにそこには干渉してない。それは当たり前のことなのかもしれないけど、きっと重要なことでもあるんだろうなぁ、と思う。
簡単に言えば、「自分の『好き』を100%相手に理解してもらうなんて絶対無理だよね」という。逆もまた然り。
だから、「同じ趣味を語れる相手がほしいなぁ」とか、今の私には高望みがすぎるんですね。たぶん、同じ趣味を誰か他人と語れる人っていうのは、自分だけを押し通すだけじゃなく相手の意見を受け入れることができるだけの余裕がある人。
もっと余裕を持って生きたいとは思うんだが、「あー、ちやほやされてーなー!」とか言ってる時点で論外な気はしている。

なんか年々、心の余裕が無くなっていってる気がする。歳を重ねれば落ち着きが出る、なんて嘘っぱちじゃねーのかってレベル。
人に対する許容云々だけじゃない。どんどん執着も躊躇いも増えて、強欲になっていく。
ばっかじゃねーの。
こんな浮ついた思考をしている自分に反吐が出るね。春になると暖かくなり、暖かくなると頭のネジでも緩むんだろうか。



タイトルとURLをコピーしました