【遺留捜査 season4】第8話 感想

遺留捜査
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第8話 折れたヒールを履いた悪魔!? 汚れた靴に悪女の秘密

ゲスト:小沢真珠、大野いと、渋江譲二、伊藤正之、西村亜矢子、増田広司、清水章吾、菅原洋美、松永渚、七海薫子、藤井宏之、福村美桜

脚本:山本むつみ
監督:兼崎涼介




今週のアンケートです。投票してくださった方、ありがとうございました!
糸村さんが若干人間離れした扱いされてる「暑くない」がトップ。中の人は暑がってるのにw
他2つは接戦。でも私は、「あの京都は暑くない」を推しておきたいw


今回。短いです。





◆冒頭の叱責シーン。なんだあの説明臭さは。いや説明なんだから当然かも知れないが、それにしたって限度があるだろ説明臭さにも。


◆やっぱり「火消し」チームは周りから疎まれてるんだな……と思う。「火消し」チームも京都府警内の鼻つまみ者の集まりだから、糸村さんも(そこまでは)邪険にされず済んでる、ってことなのかな。


◆若干人間離れした糸村さんすら苦戦する舗装もされてない坂道を登る9センチのハイヒール。被害者、本当に股関節に障害あったんか?


◆被害者の会社に聞き込みに来た佐倉さんと雨宮くんすらビビる糸村さんの神出鬼没っぷり。1回目の視聴じゃ、私も気づかなくてビビったw
2回目に見たら、声を上げる前にいきなりぬぅっと立ち上がってきてたんでそりゃ気づかない。


◆桧山「理解しようとするな」
桧山室長の糸村さん評。「理解しない」という形での理解、だからなんだかんだで糸村さんを上手く扱えてるってことなのかなぁ、と思う。理解できなくても、相手にすることはできるからね。


◆初回の手旗信号を思い出す、鮮やかな糸村さんの笛による指示。
そしてハイヒールを履かされ走らされジャンプまでさせられる村木さん。殺す気か!
女の人でも、ピンヒール履いて走ったり飛んだりしないもんなぁ……それを耐えた村木さん、偉い。
村木「私、女じゃないもん!」
ああ、うん、今回の村木さんは若干オネエ入ってたけど、それは知ってるから大丈夫だ。


◆ヒールが折れた、というか別れ話を切り出した男に折られた経験談を話す神崎さん。あ、あくまで「お友達の話」でしたね。
なんで千明様が演じる役って、こんな風に男運なさそうな役ばっかりなんだろうか。私の見る千明様が偏ってるせいか?


◆連続通り魔犯確保の様子は、「京都東映だぁー!」って感じですね。水たまりで確保したり。


◆桧山室長の謎のホットライン。いったい、あの電話相手は誰なんでしょうねぇ……
っていうか、桧山室長をどういうキャラにしたいのか謎。それは割と「火消し」チームの皆さんに言えるけど。


◆村木「乱暴にしないで!」
なんでオネエ入ってんだよw
やっぱり今期の村木さんって、福田監督作品における佐藤二朗みたいになってるよな……と。
それにしても、糸村さんって遺留品オタクのくせして遺留品の扱いが結構乱雑だったりするときあるよな。なんでなん。不器用なの?


◆糸村さんいつの間にいたのシリーズ第二弾。CM明け、川嶋さんに聞き込みに来た佐倉さんと雨宮くんの傍にいた。
よく見ると、川嶋さんが「早く犯人捕まってほしいでしょ」「別に」の辺りからいた。そこからずっと黙って話を聞いてたっぽい。糸村さん、お人が悪い。


◆色々あって犯人逮捕。雨宮くんが活躍できた! よかったね! 毎回犯人を投げるわけにもいかないだろうから、こういう活躍は今期これっきりになりそうだが……
で、犯人の「俺のことバカにしやがってー!」(要約)にキレる神崎さん。
前フリがあったから、てっきり酷い元カレのことを思い出してキレたのかと思いきや、一応真っ当に被害者の生い立ちを踏まえた上でキレてた。う、うんまあ、よかったよ。うん。



薄い回だったな……というのが何よりの印象。話で描くべきものが少なすぎて、スカスカだった印象だ。
被害者が幼少期にいじめられて靴を洗ってる映像、アレだけで3回ぐらい使ってたもんな。なんかあれ、尺を埋められなくて苦肉の策で使った感がすごかった。
今期の遺留捜査は、「事件ひねり過ぎじゃない? もっとシンプルでいいんじゃない?」って思ってたんですけど、シンプルにしたらしたでこうなるのか……みたいな、アンビバレンツ。いや違うけど。
被害者がいい人でした(っていうには微妙すぎるけど)、川嶋さんに目をかけてましたは「そりゃそうじゃろ」って感じだし、それにプラスアルファで何かドラマがなければ、『遺留捜査』じゃないんじゃないか? と思いました。



次回、最終回! 早いものです。

遺留品はタグ。なんのタグだ?
ご祝儀泥棒の女が殺された!
過去の事件も関係してくるようで……?

ってなわけで、次回最終回も期待しておりますよ!

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