【遺留捜査 season4】第7話 感想

遺留捜査
スポンサーリンク

第7話 身代金1億と消えた万年筆!? かすれた文字に父子5年間の涙!!

ゲスト:大和田獏、小林隆、桜田通、湯江タケユキ、大谷みつほ、渡辺梓、曽和瑠布子、朱花

脚本:山岡潤平
監督:濱龍也




今回のアンケート結果です。投票してくださった方、ありがとうございました!
村木さん、愛されてるな……! よかった。
そして京都陣も、興味や好感をもってもらえてるみたいでよかった。
糸村さんとお高いところは……ちょっと何食わされるかわかんなくて怖いw
もんじゃは定番、かと思いきや糸村さんと同率。それは多いのか少ないのか。どうなんだろう。


今回は体調が悪いので、簡易で。申し訳。





◆被害者が元超有名小説家だった、これは一面飾るネタやで!(佐倉さん)
早く解決しねーと府警の評判がやべー(雨宮くん)
に何か言いたそうだった桧山室長、オチを知ると大体言いたそうなことはわかるよね。


◆戸田恵子に「顔が割れた」と言わせるなんて不吉な(アンパーンチ)。


◆糸村さんが来た途端に忙しくなる村木さん。
糸村さんの「気になりませんか?」トラップ!
村木さんはハマった! ハメられた!
私も綾子ちゃんに低い声で「どうせやるんですよね?」って叱られたい。仕事増やしてごめんなさい。


◆いやまあ確かに借金といえば借金なんだけど、話を知れば身代金を借りたことを「借金」と呼ぶ奥さんに違和感がある。いくら過去の事情が事情とは言え、もっと言い方あるんじゃないかな……と思う。
そして社員の志田の証言の裏をすぐに取ろうとしてなかったのが気になる。
今回の特対チームの皆さんは、なんかあんまりいつもより優秀に見えなかったな。


◆木ミスで転落死といえばこの現場、みたいなこのビル。


◆神崎さんが感情的になるのは、やっぱり父親関係だったりするんかね。
オリジン回やるときは、やっぱり父親関係なのかなぁ。


◆まあ前回、村木さんは糸村さんにお願いを聞いてもらったんだから、多少はね……と言いたいところだが、返事も聞かないのはホント酷いw
村木「ほんなら村木の本気を見せたろかー!」
キレたらイタい村木さん。綾子ちゃんは「ドントタッチミー」って避けてましたけど、むしろ村木さんに触れたくないのはこっちなわけだがw


「筆跡についてはまだ鑑定中ね」。指パッチン。「ウィ」。腕をぐるぐる右利き左利き。「そこまで知らんがな」
今回の村木さんは、綾子ちゃんにドントタッチミーされたからかめっちゃ壊れてたな。


『遺留捜査』お約束のぶっ壊れ系犯人。今期は特にぶっ壊れ系犯人多いっすね。


◆話からすると小沼尊さんは左利きで、描写からすれば犯人は右利きなのに、なんで偽造された遺書の文字はかすれなかったんだろう? ついさっき書き癖の話が出てたのに。
という疑問。なんか読み違えてんのかな。


◆桧山室長が被害者のファンだったはいいとして、ノートをパクリかけた、は笑えるかどうか微妙なラインのネタだなと思うので、ちょっとなかったことにはならないだろうか。桧山室長、今のメンバーの中では好きな部類なだけに、こういう微妙なネタされると反応に困る。



「愛してたんだよ、私だって」と心情を最後にだーっと喋らせちゃうのは、あんまり好きじゃない。
先週の国生さゆりの離婚届を抱きしめながら「どうして」ぐらいがちょうどいいなぁ。
話も散漫だった感じだ。結局尾上さんの遺族は何もフォローされないんだな、とか。
よかったのは、いつの間にか改名していた湯江さんが最後まで善人だったこと。1億円貸してくれたし、警察に取り調べられて自分に疑いがかかるまで、誘拐については全く話さなかったぐらいの善人。今回の事件で一番割り食ってんの、この人じゃねーか?


次回!

次回は1週飛んで9月突入。遺留品は「ハイヒール」。
ハイヒールを履いた悪魔、とは。
そして予告アイキャッチのあの足って、誰の足だ?
っていうか、最後2週は何故か何の疑いもなく前後編だと思いこんでたので、そうじゃないっぽいのが意外。

次回以降も期待! しておりますよ!

タイトルとURLをコピーしました