【遺留捜査 season4】第5話 感想

遺留捜査
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第5話 鬼と呼ばれた女の涙 20億の森に眠る秘密

ゲスト:多岐川裕美、升毅、山中崇、伊東孝明、吉谷彩子、河西健司、伊庭剛、中村彩実、窪田弘和、松本和真

脚本:大石哲也
監督:匂坂力祥




今回のアンケート結果です。投票してくださった方、ありがとうございました!

銀のコインのトップはなんとなく予想がついてたけど、結構な接戦になったのが驚き。圧勝かな、と思ってた私の予測能力のなさ。
どれも面白い遺留品なので、「手にしてみたい」んだけども、敢えて選ぶならやっぱり銀のコインになるのかなあ、私も。


今回!





◆話には直接関係ありませんが、今回の監督さんは『科捜研』で監督デビューされた方ですね。
こうやって、東映京都も人材育成していくんですな……


◆糸村さん、釣りも嗜む模様。月島時代にやってたっけ?
アマゴかな? アユだ!


◆糸村「気になりませんか?」
と桧山室長に迫る糸村さん。近い。
そしてそんな(物理的に)距離が近い糸村さんを、子どもをあやすようにして場を収める佐倉さん。
やっぱ糸村さんの面倒を見切れるのは、それなりのキャリアの持ち主じゃないとダメ、ってことなのかな。


◆伊東息子。この前、『おかしな刑事』『おかしな弁護士』で続けて見たから、なんか変な感じだ……


◆まだまだ聞き込み上で気が利かない雨宮くん。
今のところ、雨宮くんが得意な力技での聞き込み(遠回しな表現)が必要な場面がないので、本当に雨宮くんには頑張ってほしい。


◆達也さんの作業工程を、そろーっと覗き込んでる糸村さんがまるで少年のようだ。
でもあそこで、むやみやたらに工房のものに触らないあたりがわかっている。そうだね、触っちゃいけない。


◆神崎さんとしれっと指切りできる糸村さんに全国の千明様ファン嫉妬案件。
結局糸村さんは神埼さんとの約束を守らなかったので、針千本のーます……
と思ったんだけど、実はここで糸村さんは黙って指切りをし、神崎さんの「約束ですからね!」に黙って手を上げて応えただけなので、あのお約束のまじないの言葉は言っていないのであった。
つまり、糸村さんは最初から神崎さんとの約束を守るつもりはなかったんじゃないか説。糸村さん、そういうとこやぞ。そういうとこで(私に)信用されなくなるんやぞ!


◆最近、陶芸を始めた村木さん。彼の人生は(おそらく、主に糸村さんに)追い詰められすぎなんじゃないですかね?
取っ手の付いた花瓶。あれ、どこで売ってんだろう……いや、村木さんの手作りなのは知ってますけど、ドラマの小道具としてはどうやって調達したんだろう……


◆民自党の副幹事長の結城さんって、第1話で登場した人で間違いないよね?
最終話辺りで、この人の首討ち取ったり! とかやるのかな。やらんかな。


◆小澤さんの焼き物を取り扱っているお店で聞き込みする神崎さん。
よく見ると、外でウロウロしている糸村さん。別に入り口がわかりづらかったわけでもなさそうなのにw


◆花瓶になってるティーカップ。生まれてきた時に与えられた使命を果たせなかったのか……可哀想に……
村木さんのよくわかる焼き物における土講座。
今回、実は録画したものを夜中に視聴しまして。そのせいかここの村木さん、福田雄一監督作品における佐藤二朗みたいだな……と思っちまった。「うんうんうん……ちょっと蘊蓄が長くなってしまいましたが、はい、鑑定結果、参りましょう」の台詞回しとかも似てた。気がする。
とりあえず、何故か一番ツボにハマったのは「なぜ? ホワイ? はい」です。あのテンポにやられた。
指を鳴らしながら、カッコよくお手上げポーズするのも面白かった。
いやマジで、今回の村木さんはなんなんだ。どうしたんだ。はっちゃけすぎだろw


◆この炎天下の中、上着も脱がずにスコップを振るう糸村さんと神崎さん。死ぬ気か。水分補給した?
その後、大食いキャラの神崎さんは鯛焼きを大量食いした(しようとしてたけどみんなにとられていった)けど、みんな、鯛焼き食いながらずっと真面目な顔で真面目な話してるから息抜きシーンに見えないw


◆おっ! マリコさんが出張ぅー!
白髪、気にならない! バージョン。


◆お疲れグンナイ。綾子ちゃんは逃げて正解。
村木「あなたの言う『なるべく早く』って、ほとんど脅し文句ですからね!」
そうだね。糸村さん、今回の鑑定依頼の報酬がまさかのだし、今回の依頼の最後にも「なるべく早く」ってつけてるもんね。糸村さんはやっぱり、どこか信用出来ないよな……そこが好きだけどさ……


◆昨今のクマには、もはや鈴って効かないらしいですよ。逆に「音がする方にいけば、獲物があるんだ」と学習してきているらしい。だからクマの出る場所にはなるべく行かない、が正解。らしい。と聞いた。
テーマ曲で森の中探索。小川を渡ったり、木を潜ったり、なんか『トトロ』感ある。
いや、実は私『トトロ』見たことないんですけど。ジブリ全般、ほぼ見たことがないです。なのでそんな私のねじ曲がったイメージです。そして、『トトロ』で人骨を埋めた・埋めないの話には絶対ならない。それはわかる。


◆ふらっと戻ってきて一度期待させておきながら、俺の憧れぶち壊してくれやがってこんにゃろー!(今回の動機の要約)
その動機自体は結構好き。が、自分から遺体を埋めたとか言い出したのはワケわからんw そんなことしたらそりゃ訴えるとか警察に通報とかそういう話になるんじゃなかろか。
犯人については、なんか無駄に捻った感あるな。別にストレートに小澤さんが犯人でも良かった気がする。


◆いくら警察でも、書留って勝手に他人のを受け取って開けていいの!?
めっちゃビックリしたんだけど。どうなんすか、そこらへん。


◆血まみれのナイフを隠しもしないまま持って会社のオフィスに入り込んで掲げる佐倉さん。怖いよw そこはもうちょっと配慮してもいいんじゃないか……?


◆今回の犯人はどっちもブチギレ系。社長殺害の方の女社員のヒステリーすごかったよな。
別にあの女、「好きな男と住む場所だから」あのマンションがほしかったんじゃなくて、自分のステータスとしてマンションを欲しがってたっぽいから、佐倉さんの説教は結構的外れだよな。


◆いくら陶芸家の親の助けがあっても、子どもの頃にあんな綺麗な形の陶器のパズルを作れるのはすごいな。と思ったけど、子どもの頃のもパズル状にしたのはお父さんであった。そうか。そうだよな、やっぱり。



10年間絶縁状態っていうからどんな壮絶なドラマがあったんだろう、と思いきや、まあよくある進路上の問題であった。高校生のときに解決しておくべき問題であったな。
そのせいか、「ベタだな……」以外に感想が浮かばない。別にあの親子の話がメインの事件に関係して云々でもなく、ほぼ分離したものなのもアレなのかな。


今回は、また「やっぱり景色綺麗だなー」とか、夏の京都を楽しむ話だった。
やっぱ1時間にひねった事件と遺留品に込められた思いを詰め込むのは、難しいのかなぁ……と、それは本当、第2話からずっとそう思っている。


次回!

次の遺留品は「離婚届」。
そして村木さんから糸村さんへの「お願い」。「僕に?」の発音が思い切り想定外、みたいな響きすぎて、この一言だけで糸村さんから村木さんへの扱いがわかろうというものであるw
しかし、話はとてもシリアスなようで? 冤罪ってなんぞ?

ってなわけで、次回以降も期待! しておりますよ!

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