【科捜研の女12】第7話 感想

科捜研の女
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File.7 警察犬の死角! 消えたロック歌手、途切れた臭いの罠

ゲスト:吉井怜、伊藤陽佑、松本若菜、柴木丈瑠、伊藤毅

脚本:田中孝治
監督:森本浩史


今週の『TVガイド』に、木島くん役の崎本大海さんのミニインタビューがあったよ! 気になる方は要チェック!


この前の24日は、泰乃ちゃんこと奥田恵梨華さんのお誕生日! 32歳だそうな。
おめでとうございます!
『科捜研』の撮影現場でも祝われたらしい。
東映公式による、ケーキ作りの裏側は→こちら。
ケーキかわいいなw 若村さんのお誕生日お祝いといい、温かい現場だっていうのがわかって、いいなぁ。と(*´∀`*)←こんな顔になっちゃう。
撮影はもう終わったらしいですが、また来年辺りにこのメンバーに会えることを楽しみに待ってますぜ。まだ放送は残ってるけど。
そして、泰乃ちゃんの決め台詞って「ありました!」だったんだ。
じゃあじゃあ、他の人たちの決め台詞ってなんなの? それ集めて、着ボイスにしようぜ! 『京都地検』とかではやってるよ!
マリコさんのあの綺麗な声で、「おはよう! 早く起きないと、DNA鑑定しちゃうわよ!」とか言われるんだぜ……腕が前に回るな……


今週。





◆開幕ダンシングタイム。
ついでに、開幕から張りきる木島くん。


◆香坂さんは滋賀県警の応援中だそうな。
ハリーが引退したから香坂さんもまさか色々理由つけて……と思ったんだけど、さすがにそれはなくてよかった。
代わりに来た今回のキーマン・楓さんの滑舌が気になってしゃーなかった。


◆木島くんと並ぶと、別にそんなにマリコさんが小さく見えないので、やっぱり土門さんがデカいんだとわかる。
土門さんカコイイ。と木島くんが話すエピソードを聞くマリコさんが笑ってて、そこでまたきゅんってしたとか内緒ね、内緒。


◆今回劇中に出てきた歌は2曲とも『科捜研』の劇伴担当・川井憲次さんの書きおろし、ということはつまり、これも一緒に収録してサントラ第二弾発売フラグだろ! そうなんだろ! そうだって言ってよ、バーニィ!
関係ないけど、メモをとるマリコさんの手と字が綺麗できゅんってした。中の人、ガチで字綺麗だもんなー。教科書みたいな字を書く人。たぶん女優になってなかったら、「美人すぎる書道家」とか呼ばれてたレベル。


◆検査中なのにノリノリの若者2人。こうして見ると、相馬さんと泰乃ちゃんって仲いいな。いや別に、普段が仲悪く見えるとは思ってないけど。音楽の趣味は似てるんだ。
そんな若者人気のバンドを知らず、ついていけず、な日野さんがポツッと「私にはやっぱり、クラシックの方が合ってるな」っつーたら「人間自体、古いっすもんね!」……クラシック好きを一言で一斉に敵に回す相馬さん、マジパねぇや。
相馬さんと泰乃ちゃんは流行りのJ-ROCK、日野さんはクラシック(自己申告)、と普段聞く音楽の趣味がちょっと明らかになりましたが、残りのメンバーは何を聞くんだろうね。宇佐見さんこそクラシックとか似合いそうだが、マリコさんは全く想像つかない。ジャズ……とかか? 思い切り中の人からの連想だが。でもマーちゃん、芸術オンチだしなぁ。宇佐見さんも、聞いてるかどうかは知らないが一応『Forte』のことは知ってたのに、マリコさんは知らなかったっぽいし。
で、『Forte』は「俺たちの兄貴ですよ、兄貴!」(by相馬さん)らしく、メッセージ性の強い歌詞で若者に人気らしいけど、現実でいうところの誰ポジションなのよ。


◆失礼な話ですけど、日野さんの血圧の心配するマリコさん、という図が思い切り親子にしか見えなかった。
というか、少人数コミュニティだからか、科捜研メンバーって家族に見える時があるよね。
日野さん:血圧や食べ過ぎを心配される、メタボなお父さん
マリコさん:一度結婚したんだけど、離婚したから実家に戻ってきた長女
宇佐見さん:家業を継いでくれた、思慮深いしっかり者の長男
泰乃ちゃん:優等生の兄貴に憧れる、生真面目で優しい妹
相馬さん:家族とじゃれることが好きなやんちゃな末っ子
風丘先生は、近所の世話焼きオバ……いや、おねえさんで。木島くんは近所の子(相馬さんと同学年ぐらい)。土門さんは……なんだ?


◆いつも思うんだが、「ストーカー=壁に写真ベタベタ」の図式は、一体誰が作り上げたものなんだろう。現代において、そんな手間暇かけてわざわざ写真をプリントして壁に貼り付けて、ってそんなことする人いるんだろか。パソコンの画像フォルダに画像びっしりじゃダメなんすかね。イマイチ、悲壮感というか執着感? が感じられないのかしら。
あれかな、わざわざプリントして壁に貼り付ける気力労力がなければストーカーにあらず、ってことなんでしょうか。奥深いな、ストーカー道。絶対に見習うことはないけど。


◆今回の風丘先生差し入れはミルクレープ。


◆取調室で木島くんがキレる様にちょっと笑った、ごめん。


◆さりげなく相馬さんが泰乃ちゃんにコーヒー注いでた。なんだお前ら、仲いいな。
趣味も合うみたいだし、泰乃ちゃんは報われない片思いしてないで、相馬さんに乗り換えちゃえばいいんだよ!(適当)


◆沢村恭一の死にショックを受ける若者2人。相馬さん、魂抜けかかってますけど。


◆今回の結論:メンヘラには近づくな。近寄られたら全力で逃げろ。
小野寺さんはどう見てもメンヘラさん。金が欲しかったというよりは、沢村さんというか「おれがそだてたにんきばんど」に執着してた感じだし。
だって、わざわざ楽譜に残したメッセージが、
『沢村の最期 沢村は永遠に俺のものとなり やがて星となる』
『俺たちの魂は 誰にも邪魔されることなく 今夜一つになる』
『沢村 お前は罪を犯した もう一生 俺から逃げることは出来ない』

これですよ。
これを冗談でも書いて残せる精神は評価したい。私だったら、仮に書いても30秒考えた後に真っ赤な顔で消します。
……と思ったんだけど、あの楽譜メッセージは小野寺さんが残したものだったんだろか。バンドメンバーが作ったニセモノなんだろうか。そこらへんは曖昧だったよな。


◆ついでに言うけど、『Forte』の皆さんもメンヘラとまでは言わないけど気持ち悪いなぁ。「絆」って言葉をこういう風に履き違えてるのはホント気持ち悪い。だから劇中に出てきた歌が「KIZUNA」なのかね。どんなに美化してても、お前らただの人殺しだよね! っていう。
土門さんがバサッと「いやそれ間違ってるから」的なことを言ってくれてよかったです。ここをスルーされたらどうしようかと。


◆マリコさんの特技:同性たらし(無自覚)
楓さんも案の定たらしこまれてる。別に、そんなにマリコさんにツンツンだったわけじゃないけど。
今まで劇中で、何人たらしこまれたんだろうな……無自覚なのがまた怖い。宇佐見さん以上のタラシや。怖い、怖いでこの人。


◆木島くんが「内緒にしてください」っつってたのに、さらーっと土門さん本人にバラすマリコさん酷い酷すぎる。マリコさんには内緒話できないな。
そして土門さんに「可愛いところあるのね、土門さんにも」なんて言えるのは、たぶんマリコさんだけ。はいはい、ごちそうさまでしたー!



なんかこれ、『新・おみやさん』で似たようなのなかったっけ。そんなに話の筋が似てるとは言わないけど、歌というモチーフと、自殺を他殺にっていう根本が似てるなと。バンドメンバーが自殺を他殺に偽装した理由も、「生きるための歌を歌っていたから」=「彼に支えられている人がたくさんいたから」と解釈するとますます似てるんだけど、さすがにこれはこじつけが過ぎたと反省している。
それ以外は、特に……いや、つまんなかったワケじゃないんだけど、描く要素が多かった割には消化もできてたと思うんだけど、なんかこう、ピンと来ないっていうか……うーん。さらーっと流れていきましたね。おかげで見やすかったんですけども。
そう思うのは、前回の土ワイ『救急救命士・牧田さおり9』のダメージが意外に大きかったからかも。いやね、脚本家さんが一緒だったんです。これぐらい書けるなら、あっちもちゃんと書いてほしかったなぁ、とか。そんな割と無関係な愚痴だけ言っていいですか。ダメですか。ダメでも言いました。ごめん。
今回の明確な不満点をひとつ挙げるなら、ラッシュを主に映したシーンが少なかったこと、かなぁ。イマイチ、そのかわいさとか頼もしさとかかわいさとかかわいさとかが伝わりづらかった感じ。せっかくの警察犬ネタなのに。わんわんお。

次週!

動物シリーズ第二弾(?)。
今度の舞台は水族館!
イルカ! イルカ!
失礼な話ですけど、京都と水族館ってあんまり結びつかないな。よく考えりゃ、海があるんだから別にあってもいいよな。と、謎の納得を。
そして宇佐見さんファン必見らしいよ、来週。ソースは東映公式。そういや宇佐見さん、元は気象学とか海洋学とかが専門だった気がする。お茶淹れと天然女たらしだけが役目じゃないぜ! ってことですね!
それにプラス、水の謎に女同士の熾烈な争い?にイルカにと盛り沢山っぽい。
これは期待!
実は個人的に、海の生き物が結構好きなので楽しみです。「人間は『鳥人間』と『魚人間』に大別できる」と言ったのは東野圭吾ですが、それに当てはめるなら私は紛うことなき魚人間です。

そんなこんなで、次週も期待! なんだぜ!

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