【警視庁・捜査一課長 season2】第5話 感想

警視庁・捜査一課長
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第5話 女たちの殺人同窓会 偽シロガネーゼの謎

ゲスト:音無美紀子、岡まゆみ、春田純一、近野成美

脚本:田辺満
監督:猪原達三


鈴木裕樹、「警視庁・捜査一課長」で念願の捜査参加に「やっぱり嬉しい!」

天笠くん役の鈴木さんのインタビュー。
雑誌の方の『ザ・テレビジョン』より内容が詳細だw なんか悔しいw
説明ゼリフに苦労する鈴木さんと、若手を導く金田さん素敵案件。
アカン、ここ最近の(自分の中での)金田さんへの好感度上昇ぶりが止まらないw




今回のアンケート結果です。投票してくださった方、ありがとうございました! 『捜査一課長』のアンケートでは、最多得票数である。
大岩一課長は毎回小春さんとビビちゃんにデレてるから、ケイブくんはおそらく最終回辺りに婚約者とか色々出るじゃろと予想しているので除外。

めっちゃ均等に票が割れてない!? ここまで接戦になったのは、アンケート企画始めてから初じゃなかろか。ちょっと嬉しいw
ってなわけで、そんな大接戦を制したのは我らがヤマさんである。時たま、大福に奥さん(家庭)ネタでイジられてる賜物だろうか。これはヤマさん主演のスピンオフワンチャンあるで! そこでぜひ私服姿を見せてくれ! あと奥さんも出てええんやで。
次点が笹川刑事部長。この方も土ワイ時代とか、ちょこちょこプライベートのネタがあったようななかったような記憶がある。連ドラ版だともはや存在感がオカルトなので、もしかしたら笹川刑事部長に、プライベートはもうないのかもしれない。今回のラストは……プライベートか、アレ?
大福が意外に伸びなかった不思議。そういや、大福は休日って何してんだろ……一番想像がつかない……どんな私服なんだろう。ヤマさんを笑えないセンスだったらどーすんだべな。
天笠くんは嫁さんの顔見せろ。煮物以外は料理が上手い嫁さんの顔見せろ。どうせ美人なんだろ。だから見せろ。あとついでに、なんか知らんが嫁さんは同郷の幼馴染なんじゃねーかと勝手に思い込んでる。何故だろう。


今回!





◆録画の冒頭が切れてたから記憶で言うけど、冒頭電話。
全然関係ない話なんですけど、なんかここ最近『捜査一課長』に限って録画が上手くいかないな……と思ってたら、予約が二重に入っててエラーを起こしてたらしい。だから冒頭が切れがちだった。来週からは大丈夫にしたい。自分的メモ。


◆というわけで、今回の舞台は白金。マツコが嫌う街か。
小山田「服装から見て、この辺りに住むシロガネーゼではないでしょうかね」
大福 「『シロガネーゼ』。死語ですね」
小山田「えっ? そうなのか?」
天笠 「最近、ちょっと使いませんね」
小山田「えっ? ……じゃあ、『ハイソな奥様』とか」
大福 「それ、もっと使いません」
小山田「『ゴージャス』とか、なんか……」
大福 「『セレブ』って言いますかね。最近じゃね」
小山田「ああ、そうとも言うな」
先週の予告の時点で「2017年も3分の1が終わった時点で『シロガネーゼ』……」と思ってたら、予想以上にアレだったヤマさんである。
「ハイソ」は、一周回ってレトロモダン感あるというか、まぁ使う人は使うのではなかろうか。最近の使用度が高いのはやっぱり「セレブ」だと思うけど。


◆大福「はいはいはいはい。ねぇ、見てわかりません?」
ヤマさんの「またお前のカンか? じゃあ頭の隅っこに入れといてやるよ」って苦笑を苦にもせず、「お父さんってホントにダメよね」的なテンションで語る大福かわいい。
でも今回の大福のカンは女性のファッション関係なので、どう見てもヤマさんが気づける類の話じゃない。だって2017年の5月に「シロガネーゼ」って言ってる人だよ?


◆しれっと手袋して話にも入り込んでくるケイブくん。ホント君、イケイケドンドンだよね。そのイケドンな性格は嫌いじゃないが、それが同時に死亡フラグのニオイがぷんぷんしまくってるんで、まああの、頼むから程々にしてほしいw
そして今回のケイブくんの「前の前の前の彼女が」話は口紅。少なくとも5年くらい前の彼女の話。
しかし自分がプレゼントしたシロモノとはいえ、5年以上も前の、「前の前の前の彼女」に贈った口紅の銘柄覚えてるって……
あえてハッキリ言うけど、それだいぶ気持ち悪いよ、刑部くん。素になっちゃって「ケイブくん」と呼べなくなるぐらいには気持ち悪いよ。いくら今流行りのイケメンでも、許されることと許されないことがあるよ。
まあ、そんな刑部くんのモテ話には、
大福「興味ないけど!」
画面に映ってる大福・ヤマさん・天笠くん全員が(程度に差はあれど)呆れ顔なのにワロタw 他人がモテる話聞いても、「茶化す、からかう」以外の楽しみ方はあんまりないよな。


◆干し菊は青森県南部町の名産品。
武藤「南部地方では、『阿房宮』と呼ばれる食用の菊を蒸して乾燥させて、保存食として食べられています」
今期に入ってから、武藤さんは謎の面倒くさいキャラ付けがされてましたけど、今回までのウンチクの中で初めて「へぇー、そうなんだ」と言ってしまった。
でもヤマさんが「……だ、そうです」でいつも通りに流してんのが酷いw
別にこれはええじゃろ、ちゃんと「へぇ」ボタンが押せるトリビアじゃろ!


◆あっ、今回の大岩一課長の一人称も「私」だ!
もう大岩一課長の一人称がよくわかんなくなってきたw
視聴者的にはあんまり注目しちゃイカンところなのかな。細かすぎて。


◆出身地がわかったら一気に身元がわかった……すげぇ……
と思ってたら、夫が妻を心配して上京してたからだった。ものすごく不謹慎な発言ですけど、不幸中の幸いなのかもしれない。このまま、身元不明のご遺体で捜査・処理されるよりは。
話には全然関係ないんですけど、娘の美帆さんが高円寺住まいで女優を目指して小劇団(だよね?)所属、ってのが、なんかやたらそれっぽいな……と感じた。
すごい偏見なんですけど、高円寺ってそういう、「芸術系の夢を抱いた人が集まる濃ゆい街」みたいなイメージが私の中にあるんで。
あと、なんか他の番組で、高円寺の人はそういう夢追い人に優しい街なんだ、とか言ってるのを聞いたことがある。
高円寺だと中央線で新宿にも東京にも出られるし、食べるところも(飲み屋さんとかが多いけど)結構あるし、住むと便利そうだなぁ。実際がどうかは知らない。
こうやって話が脱線するから更新に時間がかかる。


◆大福が捜査会議で発言した!!!!!
これ、いつぶりだ……
でもヤマさんの発言中に会議を飛び出していくのはいつも通り。話を聞いてもらえないヤマさんが若干悲しげなので、たまにでいいから大福はヤマさんの話を聞いてあげてほしいw


◆通話履歴を調べてるのに、電話をかけた相手をちゃんと調べてない天笠刑事はまだまだ甘い。そりゃヤマさんにも叱られるw これは残当。
ゴシップにも詳しいケイブくん。君の主な情報源は「前の(×n回)彼女」か「ネットニュース」なんじゃなかろうか。東京タワーのジンクスといい。


◆大福「ちゃんと見ようよ」
いやいや、大福も身分証明するものはきちんとすぐに出せるようにしておこうよ。警察手帳を出すときにもたもたしてるのは、なんかずっとそうだよなw
でも捜査資料はサッと出せる大福。いや、確かにそれも大事だけども……
とはいえ、下手に出し入れしやすいところに仕舞って前回の手帳のようにすられても困るな。鞄の中はきちんと整理しましょうってことか。耳の痛い話だ。


◆社長が横浜出身だからって、初恋の人じゃない可能性が消えたわけじゃないやで。もしかしたら、横浜出身で青森に移り住んだあとに、また東京に出てきたかもしれんやで。
とか思ってたら、すぐにヤマさんと天笠くんが否定してきた。
初恋の人は事業に成功した人……と思いきや、転落した人生を歩んでいた。いやでもこのご時世、スーパーで働けているだけマシだと思う。


◆大岩「何? 空からご遺体と、一万円札が降ってきた?」
前期も「空飛ぶワンピース」って話があったし、これはもう「一課長! 空からご遺体と一万円札が!」ってツッコミ待ちだろ絶対。そしてそれにまんまと乗っかってしまう視聴者。私。我ながらチョロいな。


◆おっ、マリコさんが東京に出張ぅー!(n回目)
今回もウォーキング中の「シミにしないぞっ」バージョンでした。


◆大福先輩がやっぱりケイブくんを可愛がってる説。
大福「ねえねえ」
刑部「はいはい」
大福「男同士って、名字じゃなくて名前で登録したりするもん?」
刑部「……いや、あんまりしないですね」
大福「……だよね」
わざわざこっそりケイブくんに尋ねる辺りが可愛がってる感。別に被害者はケイブくんと同年代とかでもないから、あそこはヤマさんとかに尋ねてもよかったんだよなw


◆大福「あー! その2人の関係、わかっちゃったんですけど!」
これはそのうち、大福が「犯人、わかっちゃったんですけど」と言い出す日も近いな。今回はいつも以上に大岩一課長が動かなかったんで、実質ほぼ大福が事件解決してたようなもんだし。
また関係ない話するんですけど、私は大福が「どうやら、私が犯人だったみたいなんです!」って言ってる夢を見たことがある。レギュラーが犯人は(共犯だけど)(元レギュラーも含めて)もう木ミス枠で2回もやってる、と思ったが、自首は斬新だな……と思ったら目が覚めた。そんな思い出。


◆捜査会議に嵐を起こすだけ起こしてさっさと去っていく大福。嵐を呼ぶ女か……なんかカッコいい……
大福先輩がケイブくんに壁ドンをかます日も近いのではないだろうか、と思わせる今回の「ありがと」。ケイブくんくらいなら取って食いそうな感じがある。人聞きの悪い言い方だな、我ながら。


◆階段を勢い良く駆け上がっていく笹川刑事部長怖いw しかも今回はブチギレの上での激励だし。博太郎の声の張りは本当にすげぇ。声がめっちゃ響いてるw
刑部「刑事部長って、一課長にイヤに厳しいですよね」
そうか? めっちゃ甘いと思うけどなw 可愛がられてるなーって感じがすごくするけど。これは土ワイの頃からずっとそう。
で、ここで大岩一課長と笹川刑事部長、ケイブくんの出身地が判明。大岩一課長と笹川刑事部長は鹿児島、ケイブくんは東京。
大岩一課長って、鹿児島出身だったんか!
ここで思い出すのが、今期の小春さんの手料理。何かと九州地方の料理を作っていたのは、もしかして大岩一課長のためだったのでは……
と思い、観返してみた。
第1話→熊本から取り寄せたキュウリの古漬け
第2話→宮崎地鶏のソテー
第3話→広島の呉へ行ったつもりで“伝説の失敗作”の肉じゃが
第4話→腕によりをかけたビーフストロガノフ
あっ、あんまり関係なかったw 思い違いだったのかなw
でも「料理で旅行気分」なのは第4話以外は今回含めて共通。2話、3話では明言してるし。小春さん、マジで良妻すぎんだろ……


◆出身地に関係なく、若い世代であるケイブくんと大岩一課長では、「東京」というものに対する思いが違うのは当然だろうなぁと思うケイブくん寄りの世代の人間。
あと、「東京のシンボルは?」と訊かれたら、私は「東京タワー」だと思う。スカイツリーだと、なんかスタイリッシュすぎるんだよね。カッコよすぎる。東京のいい面のカタマリがスカイツリー。
で、東京タワーは、良いところも悪いところも、全てがまぜこぜになったまさしく「東京」の体現っぽくて好き。
高層ビル街を歩いていたと思ったらいきなり森みたいな広い公園が現れたり、古い商店街があったり、住宅街もあって、下町もあって、人がたくさん集まる場所もあれば、寂れた場所もあって、電車に乗れば山もあるし、そんな色々な人が集まって色んなものがあるのが東京。
私は、そんな何もかもを飲み込んで自分のものにしようとするような、そんな貪欲な東京という街が好き。綺麗なだけじゃない。
……と、そう思うのは、最近都内を『ポケモンGO』で歩きまわっているから。ちょうど警視庁がある辺りとか、皇居外苑と大手町・丸の内付近のコントラストがすごいもんね。


◆東京タワーのジンクスとそこでプロポーズしたことを照れながら告白するケイブくんのボディに1発ブローをかましたいのですが、壁殴り代行を呼んできてほしい。
壁殴り代行の人にケイブくんにボディーブローしてもらえば、ケイブくんも死亡フラグな台詞を口にするのを止めるだろう。息の根も止まるかもしれんが。


◆今回は大岩一課長が本当に動かなかったので、大福がものすっごいちょこまかしてたw 単純にかわいかった。
その頃、天笠くんが被害者が利用していたホテルを見つけ、見つけのヤマさんが雑誌の折り目を発見していた。いや、これはヤマさんじゃなくても見つけられたか。


◆2回目のCM突入直前のあれは、なんで音がぶった切られてんだろ。


◆CM明け、小春さんの手が白いもののせいでぬるぬるになっていた。
正解は里芋の皮むき。里芋の皮向きってめっちゃ面倒だよな。楽をしたい。
小春さんの出身地判明。新潟。マジか、もしかして天笠くんと同郷なの?
今度、その「越してくる友達」も出してください! っていうか、小春さんも遊んでええんやで。楽しげな小春さんも見てみたい。潮干狩りで浮かれてた回はあったけど……


◆とうとうヤマさんが天笠くんを使い走りにして大福の差し入れ。ヤマさん自身が買ってきてくれるのはまた最終回とかだろうか。そのうち、ケイブくんが気を回して差し入れするときも来るのだろうか。
で、ここで怒涛の皆さんの出身地判明タイム。
大福  →「仙台の造り酒屋の一人娘です」
天笠くん→「僕はあの、越後湯沢の米どころで、伸び伸びと……」
なんで大福はちょっと誇らしげなんだw でも大福が一人っ子なのはすっげぇ納得。造り酒屋の……土ワイ発の連ドラのメインキャラは、造り酒屋の子である必要があるんですか?
あの、下心全開で言いますけど、大福さんのご両親にお会いしたい。お付き合いを前提に、結婚のご挨拶をさせてください!
天笠くんの話はヤマさんの「お前、聞いてないよ」で遮られる。酷いw あの場の雰囲気だったらいいじゃんか別にw
ここでヤマさんがやたら地方・上京への思いを語ってたのに、ひとりだけ出身地を明かしてないのはなんでだよ! と思ってたらあのオチですよ。まさかの。


◆大福(人物)はいちご大福もいけるクチ。
正直もう、大福ならなんでもいいんじゃないかって気がしてきたw


◆今回は「ひとりで頑張ってた若い娘のお母さん」が被害者だった故か、母子家庭のケイブくんがめっちゃ捜査に走ってた。思い入れのようなものがあったのかもなぁ。「東京タワー」というか、「親子」に。
それはそれとして、夜の屋上で2人きりで東京タワーのライトアップを見る……って、もうそれはフラグが立ってるんじゃないですか? 立った! 大岩一課長とケイブくんのフラグが立った!
そして大岩一課長とケイブくんのフラグが立つ度に、ケイブくんの死亡フラグも立っていく。もう大岩一課長はケイブくんと絆を深めるのをやめた方がいいw


◆今回の大捜索:白金・田町・南麻布を徹底的に洗い直せ。
指示がざっくりしすぎだろw
そして大事な証拠を見つけるのはやっぱりヤマさんだった。見つけのヤマさん。もうこれから、大捜索はヤマさんひとりでいいんじゃないか。いや、私はあの大量の捜査員投入の大捜索タイムが大好きですけども。


◆失われし2サス文化の中でも、近年は真相解明タイムは崖からビルの屋上が定番だったわけですが、その2サスから生まれ2サスの色を今なお色濃く残すこの作品では、ビルの屋上は真相解明の聖地と言っても過言ではない。
今回の大岩一課長は本当に動いてなかった(3回目)ので、そりゃあ真相解明タイムに入る前に「捜査一課の大岩です」って名乗るよな……という感じだ。


◆今週の『9係』『捜査一課長』はゲス不倫ウィーク。「クズ経営者」という括りで見ると、『緊急取調室』もそうか。
なんにせよ、村本社長はクズである。(元)秘書がやりました。でも、それはどうやら本当のことだったらしい。


◆被害者の恵子さんと犯人の須藤さんは同郷の友人。
だからって、会社の代表番号に個人の用事で電話をかけるなw しかもあんなピンぼけもいいところの写真だけを手掛かりに……
しかし手掛かりがあの写真だけだった以上、恵子さんが須藤さんに接触する方法は、あとは「会社の前で待ち伏せする」ぐらいしかなくなっちゃうな。じゃあ、仕方ない……のか。


◆あんな写真一枚で須藤さんだとわかった恵子さん、もしかしてこの2人はキマシタワ……かと思いきや、動機は同性のマウンティングによるものだった。切ねぇ。
今回のサブタイには「同窓会」って入ってますけど、だから同窓会なんてろくなもんじゃないって。やめといた方がいいって。惨めになるだけだって。もう繋がりのある人とだけ付き合っていけばいいじゃん。と、同窓会に呼ばれない類の人間である私の負け惜しみ。同窓会は、楽しめる人とそうでない人、ハッキリと分かれるよなあ。
あんまり関係ないけど、学生時代は須藤さんより恵子さんの方がかわいい、というか私のタイプです。お付き合いを前提に結婚してほしい。
それはともかく。
「平凡」な人が、ちょっとだけ見栄を張る。そんな「平凡」であることの残酷さ。
今まで自分より下だと思っていた人間が、今はもう自分より幸せになってしまっていた、そんな相手に慰められたという劣等感・敗北感。
どっちもめっちゃ身に刺さるんですが。今までの『捜査一課長』の動機の中なら、一番好きというか「うわぁ、やめてよぉ」みたいな感じなんですけど。心が痛い。女同士の争いは怖い。


◆そんな須藤さんに、優しくではあるけど「東京のせいにすんな。全部お前のせいなんやで」(要約)と仰る大岩一課長。
うん、せやな。


◆遺された人に死んだ人の想いを届ける。つまり今回は『遺留捜査』。斉藤由貴さんもいるしな。
娘さんにとっては、たとえどんな解決を見せたとしても、ものすごい悔いが残る結果になっちまったな……あの時、自分が母を家に泊めていれば。せめて喧嘩別れしなかったらって。ああ……


◆ラストの打ち上げ、めっちゃ久しぶりじゃない? 今期初?
で、そこで回収されるヤマさんの出身地ネタ。
大福 「そういえば、小山田管理官って、どこ出身なんですか?」
小山田「え? 俺、東京だよ」
大福 「……はっ!?」
小山田「渋谷生まれの渋谷育ちだよ。シティーボーイだよ」
大福 「えっ? ……いやいやいやいや、だってほら! この間、なんかあの、『だんだん都会に染まって孤独になって、俺もそうだ』とか言ってたじゃ……」
天笠 「言ってましたね!」
小山田「その……流れでな。そうなっちゃったんだ。ごめんなさい」
ヤマさんの渾身のボケ酷いw 場の空気が読めるって、いいことばっかりじゃないんですね。
それにしても「シティーボーイ」かぁ……若輩者の私は寡聞にして存じ上げなかったんですが、コトバンクさんからの引用。

シティーボーイ
《〈和〉city+boy》都会風の感覚を身につけ、流行に敏感な若い男性。


これ、いつの時代の言葉だろう。
でもそうか、ヤマさんがやたらオシャレに気を使うのはそのせいか……打ち上げのときのネクタイも素敵でした。白地に薄く青と赤のストライプが。
出身地ネタだけじゃなく、冒頭の死語ネタも普段のオシャレネタも拾い上げていくスタイル。なんか今回のこの壮大な仕掛け、かなりツボなんだがw


◆で、初打ち上げのケイブくん。一課長に認められたー! やっぱりフラグが立ってるじゃないですか今回ヤダー!
刑部「東京出身者でも、一課長になれますよね?」
それを現職に聞くのかw ホント、そういうところが好きだわw
でもそういうことを言えば言うほど、ケイブくんの死亡フラグが……と思ってしまう、もうこれは私が病気なんだと思う。全てが死亡フラグに聞こえちゃう病。


◆今日は新潟と鹿児島に帰ったつもり……と、こっそり小声で告げる小春さん。
まさかの笹川刑事部長、大岩宅襲来。ビビちゃんがビビって(シャレじゃないです)ソファーの下に隠れてる……
笹川刑事部長は絡み酒だったのか。これは大岩一課長じゃなくても逃げたくなるよねぇw
ビビちゃんに助けを求める大岩一課長が可愛すぎか。なんなの今期、かわいい大岩一課長推しなの?



真相解明タイムの説明詰め込みました感は相変わらずなんだけど、でも動機の「こっちの心が痛む」感と出身地ネタ・ヤマさんの死語ネタがめっちゃツボでした。特に後者。なにこの二重の仕掛け。笑うしかねーわw
しかし東京トリビア(東京タワーのライトアップが午前0時に消えること、それにまつわるジンクス)をマジで「トリビア」扱いで流したのは、前回に引き続き上手い処理の仕方だったのではと思いました。本当、無理に事件捜査の大ネタに使わんでもと、前期もそう思ってた。
今回は本当に大岩一課長は動かなかったなw 現場にも殆ど出てないし、関係者に接触もしてなかった。だから真相解明タイムに入る前に名乗ってたっていう話。
でも、大岩一課長が下手に動きすぎるのもなんだしな、ということで。それは特攻担当の大福とか、見つけのヤマさんとかに任せよう。流石に今回は大福がちょこまかしすぎの感があったけどもw

それでも、東京にあるごった煮感が好きだなー、と感じてた最近だったので、それを表したかのような今回は好き。高層ビル街も、住宅街も、下町も、町外れも、良いものも悪いものも大小様々色々なものが混ざった東京は、歩き回ってみると案外楽しいですよね。


次回!

予告のアイキャッチでヤマさん転んでましたけど、次回のご遺体は転んで死んだ男!?」。ヤマさん死ぬのか。
それは冗談として、井上和香だぁー! 
余命3ヶ月で結婚とか結婚詐欺とか遺産15億円の争奪戦とか、絶対に井上和香が一筋縄でいかない系だぁー!
めっちゃ楽しみ。

ってなわけで、次回以降も楽しみ! にしておりますよ!



おまけコーナー:【今週木曜日のオールナイトニッポンMUSIC10の畑中さん】
相変わらず斉藤由貴さんの曲名等の関連ワードを盛り込んだ上で、「やはり、トキオ(東京)には色んな思いがありますよね、大福先輩?」
それを受けた斉藤さん→「ちょっと悪ノリしてますよね?w」
畑中さんは、斉藤由貴さんのガチ勢であることがバレてから、毎週この天気予報コーナーで斉藤由貴さん関連のネタを盛り込まないといけない縛りができちゃったから大変そうだなぁと思うw 今期は『捜査一課長』ネタも拾ってるしで。

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