【警視庁・捜査一課長 season2】第4話 感想

警視庁・捜査一課長
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第4話 牛は見た! 美女たちの殺人伝言ゲーム!?

ゲスト:高橋かおり、小沢真珠、四方堂亘、遠山景織子

脚本:原田純一
監督:猪原達三


『警視庁・捜査一課長』サウンドトラックが発売決定!

マジすか。おめでとうございます!
これで木ミス枠のサントラ発売は、『みずき』『副署長』『科捜研』(2枚)に続いて4作目。
これは曲の問題ではないんだけど、このドラマは選曲が変だなと思うことが多々ある。土ワイの頃からあった。今回もあった。曲自体はいいのに、っていうのが。
なんだろな、これ。誰が悪いんだ。選曲担当か。





今回のアンケート結果です。投票してくださった方、ありがとうございました!
圧倒的大福。大岩一課長にすら大差。これはさすがに予想外。いや大福人気自体はわかってたつもりだったが、ここまで他の人との差がつくとは思わなんだ。大福のあの自由さに憧れる、って感じだろうか。
で、ヤマさん。これは私が設けた選択肢のせいではないかと思う。ヤマさんには土下座しても謝りきれない。申し訳ない。
でもだからってわけじゃないが、オシャレに気を使う男性は素敵だと思う。いつか私服姿を見せてほしい。今週の『9係』感想でも書いたんですが、今週の矢沢さんと今期第2話のヤマさんが同じネクタイをしていたので、今度はヤマさんも矢沢さんみたいな格好をしよう(提案)。いつかの帽子・蝶ネクタイ・ステッキ装備の紳士スタイルとか。なにそれすっげぇ見たい。私が。


今回!





◆冒頭電話……じゃない! 車移動!
で、今回の現場は牧場。あからさまに都内ではないw
牧場自体は東京にもある。高尾にも確かにある。でもこの牧場は都内ではない。


◆……ヤマさんのあの水色と白の太いストライプのネクタイ、あれはもう仮装用じゃないのか。いいのか。
「カンだのビンだの」とか言いつつ、大福のカンを頭の隅っこに自発的に入れておいてくれるようにはなるヤマさん。ヤマさんは、なんだかんだで大福のこと大好きだよな。


◆で、大福のカンに乗っかってくるケイブくん。流行りのブランドものの宝飾品に詳しく、しかもホステス事情にも詳しい。
なんなんだ君、前の前の前の彼女あたりがホステスだったりしたんか?
ヤマさんを挟んで会話を繰り広げていく大福とケイブくん。今回はともかく、ツッコミを入れていかなきゃいけないヤマさんが可哀想だ。ボケ担当の人が増えてきてるもんな。貴重な全方位ツッコミ役。おまけにヤマさんはボケもこなさないといけないから大変だ。


◆また武藤さんが面倒くさいキャラに戻ってる。
っつーか、「もし仮にキャリーバッグに入ってたのがお金だったら5000万円ぐらいだね」って結論を言った後に、改めて1万円札やキャリーバッグの補足しだすの、本当に面倒だなw
ヤマさんがとうとうツッコミすらしなかった。「……だ、そうです」だけで済ませちゃった。武藤さんの解説にめっちゃ戸惑ってるけど。
大福はあからさまに武藤さんの話を聞いてないなw どっちかというなら、大福の対応が正解な気はする。


◆刑部「お二人って、ホント仲いいっすよね……」
第4話目でニヤニヤしながらこれを言えるケイブくんの神経の太さ。素直に羨ましい。
実際、このやり取りの前に、ヤマさんが面倒くさそうに「わかってるよ」と言いながら大福のカンからくる推測を拾い上げて捜査に取り入れてくれるという一幕があったので、ケイブくんがこう言いたくなる気持ちもよくわかる。
ヤマさんは大福のこと大好きだし、大福もなんだかんだで漫才しかけるのはヤマさんぐらいだしな。実はこの2人は相思相愛。


「新宿2丁目 おいしいパン」という、雑にも程があるステッカー、っつーか店名。
もしここで大福がこの車を引き止めるのに成功、もしくはナンバーを覚えてたりしてたら、事件解決までの時間は結構短縮できた気がしないでもないw


◆事件捜査に付き合う中で、どんどん口も挟むし存在感が増していくケイブくん。今回は、結構被害者に肩入れしてたな。同じような年代だからだろうか。
存在感が増していくのに比例して、着々と死亡フラグも立っていく。アカン。もう君は口を開いちゃダメだ。


◆しかし、そんな死亡フラグを自覚していないらしいケイブくん。スマホの電話帳に『大福先輩』で登録している。それ真面目にやってんのか、君。
このドラマのレギュラーキャラは、みんな真面目だけどタチ悪い人が多数だよなーと思ってるけど、ケイブくんもその系統だったんだな……と。
大福「君さぁ、そういうなんかデートコースとかお店とか、無駄に詳しいから、なんか知ってるんじゃないかなと思って」
刑部「……いえいえ。私、新宿(しんじゅく)2丁目にはそんなに詳しくないです。新宿(にいじゅく)2丁目なら知ってますけど」
ケイブくんの顔がひきつってる。大福先輩の煽りスキルをスルーしきれない辺りに若さが出ている。まあ、その煽りスキルに全力でツッコんでいくのがヤマさんなんですけど(ただし、じゃれ合いとして)。
で、トドメは大福先輩の「さっすが女たらしだね!」
大福先輩とケイブくんの掛け合い、キレキレだなぁ。っていうか、今回の大福が色々キレキレだった感。今回は掛け合いが楽しくてよかったなぁ。
掛け合いだけじゃなく、「しんじゅく」「にいじゅく」の東京トリビアの入れ方は結構好き。こういうのを捜査の過程で入れられるのは上手いなぁって。トリビアを大ネタとして使っちゃうんじゃなくて、捜査過程で入れられてるのがポイント。
お約束が多い『捜査一課長』ですけど、中でも連ドラ版からの「東京トリビア」縛りはかなりキツいんじゃないかなぁって勝手に思ってるので、それを上手いこと取り入れられてると「おー」と思う。それだけです。


◆パン屋の中をかがみ込んで覗き込む大福の、白い肌の足……いやあの、なんでもないです。
パン屋さんを訪問したら、事件の重要人物である貴子さんに行き当たっちゃう大福。カンだけじゃなくて運も味方しすぎ。確かに、大福のスキルは羨ましい。ラック値の辺りがずば抜けてそう。
敢えて貴子さんの話を無視して自覚的に煽ることで、貴子さんの指紋をゲットする大福。ただし、手帳はすられる。痛み分け、というところか。
でもなんか今回の大福は、捜査面でも掛け合い面でも活き活きしてて大好きだー。かわいい。
今回は、背景で桜が満開だったので、だいたいの撮影時期がわかる。……今年の桜は、長く咲いてましたけどね。


◆一課長とヤマさんに褒められてちょっと得意げでご機嫌な大福もかわいい。
大福「いやまあ、なんとなーく気になる人を追いかけていったら、ばったり会っちゃったんですよ」
普通ならこれ、謙遜と捉える方も多かろうと思うし、たぶん現実ではそういう意味でこう言う人も多いと思うが、大福の場合はガチでこの通りだから困る。ラック値がずば抜けてる刑事さん。なにそれこわい。凶悪犯に遭遇して凶器振り回されても、なんだかんだで傷ひとつ負わないタイプかもしれない。
ヤマさんの「『なんとなく』とか『ばったり』とかって……褒めがいがないな、お前は本当に……」ってぼやきが好き。大福がお手柄あげたら一応はきちんと褒めてくれるんだから、やっぱりヤマさんは大福のこと大好きだよな。


◆高級クラブ常連客の「三ツ木」さん。
みつぐくん、なんて昭和の言葉だと思うんですけどね。


◆大岩一課長に褒められて嬉しそうな天笠くんがかわいい。
小山田「行くぞ、天笠刑事!」
めっちゃ張り切って天笠くんと捜査に行くヤマさん。で、こう言われて更に嬉しそうにする天笠刑事がまた更にかわいい。
大岩一課長に褒められると素直にめっちゃ嬉しそうにするっていうところで、この2人は共通点がある。感情表現が素直だよな、基本的に。好感が持てる。


◆ヤマさんはキャラとの掛け合いや対象物を捜索するモードだと優秀だけど、それ以外だと捜査面は他のキャラ(主に大福や、今期はケイブくん)に美味しいところを持って行かれがちだよなぁ、と実は密かに思ってたけど、今回は結構、細かいところで察しのいいところが描かれてて嬉しかった。
倉木家を訪れて家族写真からパッと誘拐だと気づいたり、同じく家族写真の違和感から娘と父親の血の繋がりを疑ったり。
そうよな、ヤマさんだって、捜索モード以外でも優秀な刑事さん(のはず)なのよな、って。


◆誘拐事件の被害者・未久ちゃんが世田谷区から文京区に通ってると言ってて、確かに距離はそう遠くはないだろうけど、電車の乗り換えが面倒くさそう、というイメージ。2、3回は乗り換えあるんじゃないか?
話には全然関係ない。


◆今回は変則パターンで「必ず、助け出す!」もいただきました。
移動中の車内でも、忙しそうに電話で指示してるシーンが! ある! なんか土ワイの頃はこういうのもあった気もする。
なんか今回は、捜査面の描写がきちんと面白かった。キャラ同士の掛け合いが、じゃなくて。レギュラーキャラの皆さんの良さがちゃんとわかるように描かれてたというか。


◆だからケイブくんは、そうやって捜査に首突っ込んでどんどん死亡フラグを立てるのをやめたまえよ。
もはやこれ、死亡フラグに見せかけたフェイクじゃないかって気がしてきた。前期の最終回で大岩一課長が辞任フラグを敢えて自分で立てて回避してた、あの高等テクニックの類じゃないか。
それともこれ、私がただ単に過敏になってるだけなのか。もう私、ケイブくんの台詞全てが死亡フラグにしか聞こえない状態なんですけど。疲れてんのかな。


◆今回の笹川刑事部長との遭遇はエレベーター。
正直、あの密室空間にあの2人と一緒にいなきゃいけないケイブくんは、死亡フラグとか関係なしに胃が死ぬんじゃないかとハラハラしました。私なら間違いなく胃が死にます。
いつの間にか上が変わって苦労なさっているらしい笹川刑事部長。愚痴混じりのあのぐりんって振り向きは、ケイブくんじゃなくてもビビる。私もビビる。っていうか、あそこで悲鳴を上げなかっただけケイブくんはしっかりしている。私だったら間違いなく「ひぃっ」って言っちゃいます。
大岩一課長のテンションが笹川刑事部長相手にも変わらないのは、大岩一課長の元来の性格とかも大きく作用しているとは思うが、慣れの問題も大きいのかなぁという気もする。たぶん大岩一課長も、最初のうちは笹川刑事部長のテンションについていけてなかった頃があったんじゃなかろか。その頃はお互いに役職も違っただろうけど。
それはともかく、今期の笹川刑事部長は相変わらずの怪演ぶりだけど、きちんと激励+ヒントタイムしてくれてる感じ。コントじゃない。


◆で、視聴者(というか私)が「あれ、今って大福は何してんだろ」と思った頃に、ちょうど大福からの報告が来たから「おお、すげー」と勝手に思ってた。なんか、個人的な疑問にすっとタイミングよく答えが出てきたのが気持ちよかったんですw
それを受けた大岩一課長からの指示で、CM明けも大福が張り込みを。
大福と牛乳……
いや、美味しいとは思いますけど。それは室内で食べよう。喉に詰まる。
こういう、一見ふざけたことを大真面目にやるのが大福。前期の潮干狩りといい、大福は案外、こういうのって形から入るタイプ、様式美を大事にするタイプなのかもしれない。
張り込みと言えばアンパンと牛乳だよね→でも私はアンパンより大福の方が好きだな→じゃあ大福と牛乳でいいか
みたいな思考回路なのかな。


◆未久ちゃんがメガネっ娘で、なんかどことなくauのCMの斉藤由貴さんに似てる。かわいいな……


◆刑部「あれ? 小山田管理官も、『カン』とか『ビン』とかおっしゃるんですね」
ケイブくんって、属性的には大福に似てんのかね。煽りスキルまで搭載済みかよ君。これ、前期に大福が同じこと言ってたな。
で、そこで「違う、勘じゃない。俺の推理には、常に根拠がある」と、ちゃんと根拠(家族写真)を挙げられるヤマさんカッコいい。
でも大福は、この台詞を聞いた時にちょっと呆れたように視線を逸らしてるのが酷いw


◆王道の大福とヤマさん漫才。
大福 「家族写真に旦那さんが写ってないなんて、小山田管理官、他人事じゃないですね」
小山田「全くだ。あの旦那も、お嫁さんに頭が上がら……おい!」
ヤマさんのノリツッコミに草。ホント、ヤマさんは全方位と掛け合いができるから強いと思うが、大福との掛け合いが一番楽しそう。
今回の大福はヤマさんに若干優しい。大福(食べ物)をあげようとしている。が、なんだかんだあって食べられないうちに、残りのひとつをケイブくんに奪われている……
めっちゃナチュラルに大福食ってたな、ケイブくん。君、そういうとこやぞ。そういうことするから、「死亡フラグが!」とか言われるんやぞ。これ言ってんのは私だけか。


◆他メインキャストが漫才やってる中、真面目に捜査してくれていた天笠くんの重要な裏取り。ホント、天笠くんはこのドラマのレギュラー枠の中でも、数少ない良心だよな。
もうひとりの良心・野口管理官は今回お休みで悲しかった。


◆で、武藤さんもめっちゃ頑張ってた。
世田谷区内のすべての公衆電話から唾液を採取し、9101人分のDNAを分析したんだそうだ。
……そんなの、どっかの京都府警科捜研の女王ぐらいしかやらない所業だと思ってたが、こっちの警視庁の鑑識さんたちも十分にイカれてんな……
ただどっかの京都府警科捜研とこっちの警視庁の鑑識さんとは、そもそも人員の差が半端ないと思うので、単純な比較はできませんけども。鑑識さんは鑑識さんで人海戦術やってたんだと思う。
っていうか、今回はお約束で見せ場の人海戦術がなかったので、この鑑識さんたちの裏の人海戦術こそが見せ場だったと言っても過言ではない。


◆今回、かなり目立ってたケイブくんを牽制するかのような大福先輩の椅子直撃芸。かなり勢い良くバコォ! って当たってて本当に痛そうだったw ああいう椅子って、油断してる時に当たるとめっちゃ痛いぞw(最近経験した勢)
第2話のヤマさんに引き続き、犠牲者は2人目。次は誰だ。天笠くんか、武藤さんか。或いはまたこの2人なのか。
ケイブくんは本当に初回からするっと『捜査一課長』の輪に入ってると思うが、特に大福先輩との掛け合いがすごく好きだw 可愛らしい。


◆今期の大福はちゃんと優秀な刑事さんだなーと思うが、今回もそれがわかりやすかったんじゃないかと思う。貴子さんのことを煽ったり怒ったりしつつも、それは貴子さんの反応を見るのが目的、っていうのが。


◆あざといビビちゃんさんタイムキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
こういうと大変失礼だが、ビビちゃんさんのあのふてぶてしさとどう見ても大岩一課長に懐いてない態度を見るに、引き留めようとかしているようには見えない。そんな可愛らしいことする子には見えない。ただ単に、カバンの乗り心地がいいんじゃないだろうか。
小春さんも「ケイブくん」って呼んでるのか。大岩さんは、小春さんにどれぐらいケイブくんのこと話してるんだろ。


◆おっ! マリコさんが警視庁に出張ぅー!(n回目)
今回はウォーキング版。


◆殺人犯は文句のつけようがないクズ夫。義理の娘を見殺しにして5000万円をせしめる計画。不倫も隠し通せる一石二鳥。鬼畜もドン引きする所業である。すげーw
つまり諸悪の根源は不倫。不倫なんかするから脅迫されて、脅迫されるから誘拐事件も起きて……
まるで不幸のドミノのような話だった。事件の連鎖起きすぎだろ。
青田さんは、貴子さんに具体的にどうやって助けてもらうつもりだったんだ。この大胆なすれ違いぶりを見るに、具体的な計画は相談し合ってなかったのかな?
とうとうケイブくんが真相解明シーンにまで口を挟みだした。だから! そうやって目立つと! 死亡フラグに繋がりかねないから! 自重したまえ!
ただし、大岩一課長はクズ犯人に対してもそこまでキツいこと言ってくれないんで、ケイブくんの若さゆえの真っ直ぐな言葉はよかったと思う。


◆作中で大岩一課長フォロワーは多いが、自由奔放な大福が、なんだかんだで一番フォロワーかもしれんよな……って思う。
青田さんに取調室で説教してたのもそうだし、貴子さんを(たぶん)自首扱いして再起を促してたのもそう。大岩一課長っぽさがある。
ところで、すられた大福の手帳はどーなったんですか。返してもらえましたか。


◆そして今回は、帰路に着くまでの車内でエンド。
本当、いきなり「今日は外食にするか」とか言われても、もう夕飯の支度してますから! みたいなことは、ありますよね。でも言った側は、それこそ気遣いのつもりで言っているんだけど。
そこでもう夕飯を作ってる途中なのにそれを言わず、「これから料理しようと思ってたんだけど、たまには外食もいいわね」と言っちゃう小春さん、良妻すぎて涙がでる。本当のこと言ってもええんやで……大岩さんは、こんな良妻を捕まえたから女運が下がってんだろ間違いなく。
でもコンロを止める音できちんと気づいて、「あっ、いや……やっぱり、今日は小春の手料理を食べたくなった」とフォローできる大岩さんが、『捜査一課長』内で一番の女たらしだと思います。
世の男性方、こういうところですよ。こういう気遣いが、女性にモテる秘訣です。ケイブくんのような恵まれたイケメンじゃなくても、気遣いができる男性は素敵なんです。
今期は、大岩さんと小春さんが更にラブラブでめっちゃ羨ましい……微笑ましい……なんかここ、今までで一番きゅんとした。ズルい。



これは未久ちゃんのせいではないが、未久ちゃん発見まではめっちゃ面白かったのに、そこから青田さんの取調室のシーンになったら説明過多になっちゃって、勢いが落ちた感。
今期は事件が凝ってるのはいいと思うけど、説明過多になりがちなのは、ここまで毎回共通のマイナスポイントだなぁ。いや、でもこれはもっと前、連ドラ版前期から引き継いでる弱点ではあると思う。元々が2時間用の設定で、作中のお約束をきちんと守ってるが故のジレンマ、みたいな。2時間SPだとそこまで説明過多の感じは受けないので、やっぱり問題は通常回だよな。

ただ実は今回はお約束の人海戦術がなかったり、色々シリーズのお約束は守ったり外したりしつつ、事件捜査そのものはいつも通りに皆さん真面目にやってたなぁ、という感じだ。真っ当な刑事ドラマ感というかw
その上で、レギュラーキャラの皆さんの掛け合いをメインとした良さを引き出している感じがあって、すごく面白かった。
ちょっと視点を変えると、ラテ欄用のサブタイが嘘ついてないところも面白かったw 確かに「牛は見ていた」し、「美女たち」が「殺人」に繋がる「伝言ゲーム」はしてた。
今までの通常回なら、今のところ私は今回が一番好きだと思う。説明過多なのは認める。でも面白かったし、私は今回大好きです。


次回!

ヤマさんのワードセンスが素敵。この2017年も3分の1が終わってる時点で「シロガネーゼ」と来たか……
ご遺体と1万円札が一緒に降ってきたり、青森やら夕張やらと繋がったり、鍵は東京タワーだったり。次回も色々動いてくれるのか!?
しかし一番楽しみなのは、次回の笹川刑事部長。公式サイト(Youtube)で見られるバージョンの予告動画に一瞬登場シーンが映ってますけど、あそこって……まさか……!

ってなわけで! 次回以降も期待! しておりますよ。

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