【警視庁捜査一課9係 season12】第2話 感想

警視庁捜査一課9係
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CASE.2 消えた水死体

ゲスト:筒井真理子、上杉祥三、平澤草

脚本:深沢正樹
監督:杉村六郎





今回のアンケート結果です。投票してくださった皆様、ありがとうございました!
主人公カップルがトップ。よかったね。今週のあのオチで、またさらに視聴者はやきもきしたんじゃなかろうか。「浅輪、お前!」って。いや浅輪さんはいいヤツだと思うし思ったけど、そういうとこだぞ。
青ちゃん・妙子さんも気になるところ。今はすっかり落ち着きましたけど、一番破滅的な香りがするカップルですよね、この2人は。そこが魅力なんですけど。
矢沢夫妻。もう私は、早苗ちゃんが幸せならそれでいいと思ってます。ホント、早苗ちゃんにはこのまま幸せでいていただきたい。事件に巻き込まれるとかしなくていいんで。でも顔は見たい。ジレンマ。


そんなこんなで、今回!





今回は更新まで時間が経ってしまいましたので、お詫びと言っては何ですが今回の最大のトピックスであろう「アテモヤ」についてカウントしてみました。
Twitterでトレンド入りしたり、Yahooのトレンドワード入りしたり、まあとにかく今回は「アテモヤ」回でしたよね。
今回全体での「アテモヤ」回数をカウントされた方は既にいらっしゃったので、「誰が何回言ったのか」を数えてみました。
とりあえず、最初に結果をご報告いたします。お収めください。

【誰が何回「アテモヤ」と言ったのか】
浅輪さん…………………11回
小宮山主任………………0回
村瀬さん…………………2回
青柳さん…………………3回
矢沢さん…………………7回
早瀬川先生………………1回
黛教授……………………2回
被害者・来栖学部長……7回
杏子さん(奥さん)……0回※
下田栞さん………………1回
ホステス恵梨香さん……1回
倫子ちゃん………………1回

合計:36回

この連呼っぷりを、「ステマ」ととるか、被害者のゲスっぷりから「ネガキャン」ととるかはあなた次第です。

※杏子さんがすっとぼけて聞き返すシーンは除外(「アテモヤ」ではなく、発音的には「ア、テ、モ……?」だったので)。
・ドラマ内で一番最初に「アテモヤ」を言ったのはホステスの恵梨香ちゃん。
・レギュラーメンバーの中で最初に言ったのは青柳さん(恵梨香さんに聞き返す形)。
・矢沢さんが最初に言ったのは青柳さんにアテモヤについて説明するシーン
・浅輪さんが最初に言ったのは杏子さんに被害者の好物だったと説明するシーン
・黛教授が最初に言ったのは「アテモヤより毒キノコの方が重要なんだよ」(要約)と報告しにきたところ
・早瀬川先生が言ったのは「いつもの黛先生なら胃の内容物に気づかないはずがない」と言ったところ
・村瀬さんは合宿所のコテージで小宮山主任がアテモヤの皮を発見したときに2回
・レギュラーメンバーで唯一「アテモヤ」と言わなかった小宮山主任
・真相解明中の回想シーンで、被害者が「アテモヤ」と言った回数は3回


ご報告は以上です。結果に不備がありましたら申し訳ありません。
今回については、もうこの集計結果だけで完結してもいい感じがしている。
……それはさすがにどうかと思うので、ここからが本題です。どうぞ。





◆冒頭で被害者が水に顔をつけられている映像と一緒に浮かんでくる、走馬灯のような映像がネタバレ。
あれは実際、被害者の走馬灯ってことでいいのかね。


◆早朝から手紙を見てちょっぴり憂鬱モードな倫子ちゃん。
そういえば倫子ちゃん、パリ行ってたぐらいだからフランス語読めるのか……浅輪さんのノリツッコミ好き。
倫子ちゃんに今まで欠けていた「誰かのため」って目的を叶えるため、パリに行きたいなぁと思う倫子ちゃん。でも浅輪さんの表情を読んで、自らのワガママだけを押し通さなくなったのは、前期と違って力抜けてる感じが出ててよかったな。


◆黛教授の空手演武……でいいのかな、これ。
サラッと調べたら、基本的には日本国内の試合では黒い道着は着用しないんだとか。野外での稽古や演武で使用することが多く、着用が認められるかどうかは流派次第らしい。
ってことで、ここや回想で黛先生が黒い道着を着用しているのは正しい。はず。


◆小宮山「早瀬川先生とは毎週、モーニングコーヒー飲みながら情報交換してるんです」
早瀬川先生登場後8年経ちました現在ですが、初耳ですよその話。それ、本当に情報交換なのか? 小宮山主任が愚痴ってるだけだったりしねーのけ?
前回に引き続き早瀬川先生関係の新設定が出てきたので、やっぱり元々は早瀬川先生にスポットを当てるシーズンだったんだろうなぁ。


◆さらっと被害者に「帰国して1ヶ月もあいさつなしか」なんて言われてるけど、前回の話は確か黛教授の帰国直後だったはずだから、ってことは今回の話までの間に結構な時間が経ってるってこと?
前回の案山子事件を9係が担当してから解決するまでにどれぐらいの時間が経過したのか、はっきりとはわからないけど……どうなんだろう?


◆もしかしたら死体があったかもしれん場所に鑑識を入れる前に、現場にあった謎の物質を素手で触れる早瀬川先生ってすごいな。藻だとわかってたからかもしれんが、それにしてもなんか毒性のあるものかもしれないのに。
乾いてなかったから村瀬さんのスーツで拭く早瀬川先生。村瀬さんがそこにいたから。
でもあのプール、死体(じゃないけど)が浮いてたときも季節外にしては綺麗だったから、藻が浮いてたようには見えないな。


◆そういえば前回、青ちゃんと矢沢さんは黛教授に会ってないんだったっけ。その分、今回が濃ゆいファーストコンタクトになったな。


◆おそらく今期は隠れた早瀬川先生シーズンなので、解剖シーンが多くなるはず(期待)。
で、もう当然のように9係で捜査会議に紛れ込んでる早瀬川先生と黛教授。早瀬川先生はともかく、まだ黛教授はこの輪に溶け込みきれてない……というか、竹中直人が強すぎるというかw


◆ゲスの極みの担当は青ちゃんと矢沢さん。
矢沢「なんか夜のクラブ活動がお盛んだったようですもんね」
青柳「なっ」
そんな今時、オヤジ向けのエロ週刊誌でも書かんような表現を……


◆細かいんだけど、早瀬川先生が被害者の胃の内容物についての報告書を渡す相手が浅輪さん、というのがなんか泣ける。
しかも迷いなく、サッと渡してるあたりが。もう。


◆青ちゃんと黛教授の相性はあまりよくなさそう。
青柳「スイカか?」
黛 「……スイカ? これのどこがスイカだ?」
青柳「ちょっとデカいか……」
黛 「スイカだったらすぐに判別できる。それにスイカは、果物じゃなくて野菜だ
青柳「えっ、そうなの?」
矢沢「はい」
村瀬「ぶっ……ふふっ……」
黛 「何笑ってんだ?」
村瀬「いや、すいません」
青柳「ははは、怒られた」
黛教授、なんかめっちゃマジレス厨だな。いやまあ、旧友が殺された事件で青ちゃんのノリ(というか9係の普段のノリ)についてこい、ってのは無理だと思うけど。
でも「スイカは野菜」はなんつーか、コメントに困るな。そりゃ確かにそうなんだけどさ、っていう。
後のやり取りも含め、青ちゃんのノリと黛教授のマジレス厨っぷりは、青ちゃんvs村瀬さんとも違う感じだな。青ちゃんが結構やりづらそうにしてんのが新鮮。割と係長を相手にしてるときと似てるかもしれん。ただ、係長に対してのような信頼感が黛教授に対してはないので、やりづらそうにしてんのだけが目立つっていう。
でも青ちゃんは、年長者相手だとだいたいこんな感じな気もする。


◆今まで早瀬川先生が解剖で重大な見落としをしたとかそういう話があった記憶が無いので、早瀬川先生が見落としをするってのがなんか意外というか、本当なのかよって思ってたな。
黛教授の言ってた胃の炎症について彼以外は誰も確認していないんだし、その場で指摘しない理由がわかんないので(杏子さんを庇うのに必要だったとも思えない)、もしかしたらこれは黛教授の嘘かもしれないってちょっと疑ってた。違った。


◆今回は浅輪さんに早瀬川先生がついてくれたパターン。
早瀬川先生は元から、9係内で一番敬意を払っていたと思われる係長、一応「友達」として認識している小宮山さんに次いで普通に対応してくれてたので、浅輪さんと組んでくれることには違和感がない。あの9係の中では、1番クセなく一緒にいられそうだしな。


◆青柳「えーっと、来栖学部長のお気に入りはどの子だったのかな? (ボーイさんの肩を叩いて)君だったりして。ははは」
矢沢さんがこれにめっちゃウケてるw 私、割と矢沢さんのツボが一番良くわかんないかもしれないw
そして今回のメインイベント、いやキーワードである「アテモヤ」
無知な私は、予告で聞いた時点では船に関係する用語かと想像してました……だって「舫い綱」「もやい結び」とかあるじゃん、言うじゃん……全然違った。知らなかった、恥ずかしい。
矢沢さんによる「アテモヤ」解説。マンゴー、マンゴスチンと並んで、「森のアイスクリーム」って言われてるんだって。
……ちょっと待って。私、「マンゴスチン」も知らないんですが……うわぁ、自分の無知さが恥ずかしくなった。やめて。私の知らない果物の世界を常識としてドラマ内で繰り広げるのをやめて。


◆青柳「果物っつったら、『桃』『りんご』『スイカ』だろ」
さっき黛教授に「スイカは野菜だ」って言われたのに、まだスイカを果物呼ばわりする青ちゃん。でも気持ちはわかる。スイカって果物っぽいよな。
でも私個人の好みですけど、あんまりウリ科が好きじゃなくてスイカとかメロンとかあんまり食べないから、「果物を挙げろ」と言われたときにパッと真っ先に出てくるかはわからない。本当に個人的な話なんですけど。
矢沢さんに「うるさい!」扱いされる青ちゃんがホント好き。


◆帰宅しても、事件で頭がいっぱいだから倫子ちゃんの気持ちが沈んで顔が晴れないのに気づかないでアテモヤについて聞いちゃう浅輪さん、これ間違いなく係長化してんじゃねーか。
わざわざ外食に誘ったのも、話がしたいからに決まってんだろお前!
ついさっきまで楽しげに話してた倫子ちゃんにあんな悲しげに「ごめんなさい」なんて言わせんじゃねーよ!
ホント、そういうとこだぞ浅輪お前!
放送当時、このシーンで「まさか浅輪さん、また倫子ちゃんの地雷踏んだりしないだろうな……」って不安に思ったらあのラストだった。
これは一安心、していいんだろうか……


◆1回目のCM明け、アテモヤについて調べてるの、本当なら……いや、こういうのはやめよう。
被害者の来栖学部長の人間性について報告し合う中で互いを殴り合う青柳さんと村瀬さん、ホントいつも通りだなw
青柳「極端に了見の狭い男が言うんだから、それは確かなんだろうな」
村瀬「相当粘着質の塊みたいな人が言うんだから、よっぽどなんだろうな!」
両方の攻撃時に笑ってる矢沢さん、両方とも村瀬さんの方を黙って見やる小宮山さん。どっちも相方の扱い方を心得てるなぁw


◆矢沢さんの妻の早苗ちゃんはセレブ。だから矢沢さんは以前から食べたことがあって、アテモヤを元から知ってたのか……あの様子だと、割と普段から食べてるっぽい。いいなぁ。
しかし、矢沢さんは未だに早苗ちゃんの原稿のお手伝いとかしてんのかね。青ちゃんや妙子さんも。っていうか、セレブの割に早苗ちゃんってアシスタント少ないよな。なんでだろう。


◆(毒)キノコ・牛乳・バター・小麦粉、という材料から料理を連想できるのが、係長以外では矢沢さんという圧倒的事実。
確かに、9係メンバーの中で係長以外なら料理できそうなのは浅輪さん(実際に簡単な料理を作るシーンがあった)と矢沢さんって感じだもんな。あとは、一度料理教室でなんとなく手際良さそうな雰囲気だった村瀬さん、とかか。


◆黛教授との相性はあまりよくないっぽいが、聞くべきことはきちんと聞いてる青ちゃん素敵。そうだよな、死体だって見たのは黛教授だけなんだから、そこはやっぱり問題になるよな。尋ね方が問題なだけだw
黛教授に「疑うのがお前たちの仕事だからな」って指さされたとき、ひょいと避けてるところが好き。やっぱり青ちゃんと黛教授、相性良くないなぁw


◆ここで気づいたんだが、この捜査会議のときの小宮山主任の服装、真っ赤なスカートってすごいな。
上は黒なのに、スカートが赤。なんつーか、オシャレな人じゃないと着こなせないよなコレ……
ちなみに、ここでの矢沢さんのシャツはピンク。それよりも、ネクタイの方がインパクトある。斜めの太いストライプ……(この柄、なんていうんだろう?)


◆浅輪さんの「杏子さんのところ行くから着いてきて」(要約)に「また?」と嫌そうな顔しつつ一緒に来てくれる早瀬川先生。しかもその後、男性の後を尾行するのにも着いてきてくれてるし。やっぱり、浅輪さんにはきちんと接してくれてるよな。
浅輪さんが早瀬川先生の腕持って慌てて物陰に隠れるシーンが好き。そうか、早瀬川先生は浅輪さんに触られても何も言わないのか……これが係長以外の他の男性陣だったら、なんか露骨に嫌そうな顔してそうな気がする。


◆青ちゃんの抜け駆け、初回に引き続き今回も阻止される。これは小宮山主任と村瀬さん、どっちが気づいたんだろう……
とばっちりで怒られるいつも通りの矢沢さんカワイソス。まあ、本人は気にしてないと思うけど。


◆コテージの外にあるバケツに頭を突っ込んでみた矢沢さんを青ちゃんが抑えて矢沢さんがあ゛ーっ! しかも2回。
「危ない」っていうか、あの体勢はキツいキツいw やめてやれw
身体が硬い人ならしんどそうな体勢でも声量が変わらずに聞き取りやすく台詞を言えるんだから、やっぱり役者さんってすごいよな……


◆男を尾行して国際児童支援教会についたとき、浅輪さんが「どうぞ」って言いながら早瀬川先生にドア開けてあげてるところがなんか好き。
浅輪さんだったら相手が誰であろうとやってあげるんだろうな、でもきっとこのときの本当の相手は……
いや、やめよう。


「本当ですか?」
下田栞さんに対してサングラス・眼鏡を外して迫る青ちゃんと矢沢さん。
この2人、やっぱり目つきは良くないなw 矢沢さんの眼鏡効果すげぇわ。眼鏡外したら結構な強面ぶりだもんな。
青柳「お前は外したら見えなくなるだろ」
この台詞の真意は「お前は視力矯正用眼鏡だから、眼鏡を外したらお前が相手のことを見えなくなるだろ」だと思うんだけど、矢沢さんの意外な強面ぶりを加味すると「眼鏡外すと誰だかわかんなくなるからやめろ」にも聞こえる。言葉って不思議!


◆「アテモヤ」連呼で流しそうになったし、ミステリなどでは定番のネタとはいえ「死体のフリをしてプールに浮いてた」は結構なツッコミどころ。
服を着たまま浮き続けるのもしんどいだろうし、まずそもそもこの季節だと水温がキツいだろうし、っていうか黛教授がいつこっち見るかわからないのでプールに入るタイミングや顔をつけるタイミングもかなりギャンブルだし、仮にタイミングがわかっても黛教授がすぐに動くかもわからないからかなりの間、息を止めてないといけないし。
それにわざわざあのプールで黛教授に目撃させるのも、リスクありすぎだと思うんよな。知り合いに目撃させるってだけでもハイリスクだし。最初から潮風埠頭で殺したように偽装する方が、まだリスクが少なかったと思う。


◆すっげぇどうでもいい話ですけど、黛教授ははっきり「体操というか、空手の練習を」っつーてんのに、杏子さんは取調室で「黛さんが屋上で体操を日課にしてることを知りました」って……
酷い(´・ω・`)
杏子さん、純粋っていうか天然ボケなのでは説。


◆杏子さんの目が充血していたのは、夫を殺害することに加担したことによる心情的なものか、或いはプールの塩素か。
今回の取調室の雰囲気だと前者だと思うが、私は後者を推したい。


◆倫子ちゃんをパリに送り出す浅輪さん。お前、そういうとこだぞ。そういうとこがあるから結婚できないんだぞ!
浅輪「倫子ちゃんの人生、後悔だけはしてほしくないんだよ。倫子ちゃんが後悔するような人生を送ったら、俺はもっと後悔する」
でも、よく言った! それでこそ漢だ! 浅輪さん!
倫子ちゃんの中の人が妊娠中ってことで、たぶんこのパリ行きは元からの既定路線だったと思うし、次に出るとしても最終回頃なのかなぁという気がするが、それでもこの漢っぷりを見た倫子ちゃんの好感度ガン上がりですよ。これはもう、結婚秒読みですよ! 大丈夫だ浅輪さん。頑張れ。


◆なんか黛教授と早瀬川先生が、普通に9係部屋に混じってる……
早瀬川先生はさすがにもう違和感ないけど、黛教授だと「なんでしれっと混じってんだw」感がまだまだ強すぎる。竹中直人感が強すぎる。なんだろうな、この感覚。
「よくもまあ、これだけの変わり者が揃ったもんだよ。優秀な指導者のもとには、優秀な人間しか集まらないと言うがな」
黛教授の言葉を受けて、残った9係メンバー+早瀬川先生が主のない係長の席を揃って眺めるエンド
そのときの皆の表情な。もうな……
今回、係長について直接言及する台詞は一言もなかったのに、この数秒間がどんな台詞よりも今までの全てを雄弁に語っているというのが……
一番涙腺を刺激されたのがここでした。ああもう……



そういうことで、今回は黛教授回。
しれーっと普通に9係部屋に混じってんのに、アクが強くてまだまだ慣れないw
シーズンが終わる頃には慣れるのだろうか。
そして、そういえば今回は絵描き俊介さんが出なかったな。次回から倫子ちゃんがパリ行きだったら、絵描き俊介さんに出る余地はあるんだろうか。
被害者のド外道クズっぷりが『9係』。「アテモヤ」連呼でも誤魔化せないモラハラ・アカハラぶり。「アテモヤ」連呼はそれをマイルドにするためだったんだろうか。
でもこれ、なんかもう「アテモヤ」のネガキャンの要素が強いよな……


ってなわけで、次回!

鍵はピアノ曲と歪んだ姉妹の絆と毒親?
久々に神田川警視総監も出るよ!(初回の冒頭のアレは回想映像だよね?)
が、しかし、なんかそれらも小宮山主任のズッコケに全てをかっさらわれた気がする。それを起こそうとしてあげたり説教してる村瀬さん健気か。浅輪さんの「ダメだこりゃ」ってボソッとしたツッコミが好きだw


そんなこんなで次回以降も期待! しておりますよ。

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