ポイント

雑記
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今回は映画見た感想とか2サスのこととか日常のこととかばっかりなので、なんか『科捜研』関連のこととか期待していた方がいらっしゃったら申し訳ないです。


映画をいくつか見たので感想というかメモ書き。派手なネタバレはないと思うけど、気になる人は読まない方がいいかも。

『アウトロー』
映画は初心者なので比較対象がなく断言は出来ないが、これって「トムクルーズかっこいい映画」なのかな。終始、トム・クルーズ演じるリーチャー△。
駄作とかじゃないんよ。ただ、「わーすげぇ、トム・クルーズかっけぇ」としか言いようがないんだよ。陰謀に対して捜査と推理を繰り広げるところも、途中のカーアクションも、チンピラを撃退するところも、逆にモブチンピラに不意打ちされて殴られてても、車がエンストしかかってもリーチャー△。
とにかくトム・クルーズがカッコいい。リーチャーさんはめちゃ強いんだが、それに説得力があるカッコよさ。スターはオーラからして違うなぁ、みたいな。
しかしそれ以上にカッコいいのは、間違いなくあの射撃場のオヤジさんだと思う。なんなんだ、あのオヤジさん。
ラストは「えっ、終わるの?」的な。現実的といえばそうなんだが。
あとはヒロインのヘレンさんが終始目を見開いてるような感じが気になったとか、そのヘレンさんとリーチャーさんのベタベタイチャイチャラブラブシーンがなくて見やすかったとか、あそこで素手になる意味はとか、やっぱりスタンガンって意識は失わないで身体が動かなくなるだけなんだなとか、やっぱり射撃場のオヤジ△とか。そんな感じです。
正直、期待外れだったな……なんか痒いところに手が届かない感じだった。
こう、いやに現実的というか、地に足がついていて突き抜けたような感じがなかったからかも。もっとハチャメチャアクションでもあるのかな? って思ってたんだよ。でもそんなでもなかった。
そんな私の個人的な肩透かしを除けば、トム・クルーズ△を隅々まで堪能できる良作だと思いました。


『PARKER』。原作未読。
いや面白かったんだが、まず何よりジェニファー・ロペスの尻ばっか見てた。正直スマンかった。あの尻はヤバい。色々そそる。でも、あのヒロインの性格はリアルなんだが傍にはいてほしくないタイプだなぁとw
やってることが悪事だから当然だが、よく死にかける主人公だと思った。血出まくり。
そんな感じに結構痛めつけられるんだが、その割に敵方がショボく見えちゃって、相対的に主人公が言われてるほど「不死身」とか強そうに思えなかったのが残念。いや、冷静に考えれば超人的な身体能力と体力なんだけども、敵がショボいんだよなぁ……序盤で主人公にキレまくってた上に仕留め損なうとか、あのグループが本当に凄腕なのかがよくわからん。お調子者っぽいヤツはアドリブしちゃって人殺しちゃうし、仕留め損なった張本人だし。まぁ、殺しが本業じゃないだろうと言われりゃそうなんだけども。
なので、煽りとかで言われているような「強大なバック」とか、正直よくわからんかった。チンピラもどき連中と揉めたよ的な感じに見えなくもない。
劇中で1番肝っ玉が座ってそうなのは、ジェニファー・ロペスの母さんだな。いきなり血まみれの悪人が現れたのに、文句も言わず匿ってスープまで出してあげる。いや、パーカーさんがカタギには人を出さないっていうのがわかってたからかもしれんが、それにしてもこの豪胆さは見習いたい。
そんなところはあったけど、単純なストーリーで主人公のパーカー△を堪能できていい感じでした。


『脳男』。原作未読。
予想外にバイオレンスサイコグロ。血が、血がぁぁぁぁぁ!
主要キャストで生き残りが3人しかいない上に、内1人は身体的に、内2人は精神的にズタボロにされてたし。もっと静かにカウンセリングする話かと……爆発に黒焦げ子どもに銃に舌切りに目玉えぐり出しに剃りプレイに血に……うわぁぁぁぁぁ。元々グロやエグいのは苦手なんで、結構きた。
一番エグいなぁって思ったのは、新人くんかね……映像的にっていうか、積み重ね的に。二度あることは三度あっちゃダメですかー! 三度目の正直ですか、そうですかー!
気になるのは甲本弟の生死と松雪さんと江口洋介のその後。特に甲本弟、あれは生きてても不思議はないけど、吹っ飛んでたしフォローなかったし……
江口洋介はアウトローっぽいというか、正義感とか倫理観がちょっとない感じというか。序盤から松雪さんに対する態度で「アレ?」って感じで、終盤の新人くん云々でとんでもないことをやらかし、ラストで無言でパーン。その際、他にドラマ1本作れるぐらいのトラウマを背負っちゃったわけだが、果たして彼はこれから真っ当な人生を送れるのか。
松雪さんファン的には色々見所あるんじゃなかろか。足綺麗だし「マスターベーションの経験はありますか」「私とセックスしたい?」×2だし胸チラあるし緊縛プレイ(違)あるし。
あと、松雪さんじゃないけどレズ(ベロチュー)もあるよ! 糸引いてたよ!
それにしても、悪人による痛快アクションである『PARKER』より血みどろってどーよ。他のグロもアレなんだが、舌切りと目玉えぐり出しは他の描写以上に必要性がわかんなくてどうだかな。
エグいサイコグロが苦手な者から言わせてもらうと、全体的に「悪趣味」の域を出ていないような。サイコっぽさもグロ描写もなんちゃってレズも、全部が「厄介な厨二病を更にこじらせた」としか言えないような感じで、ちょっと居た堪れない。爆弾魔2人とか、頭が平均並みならそれこそただのションベン臭いガキだなぁと。
『脳男』の結論としましては、「人殺しするようなキチガイクズはどうしようもないから、死ぬしかねーよ」でよろしかったでしょうか。特に自分の欲望のために殺人するヤツは、もう二度と更正することはねーから殺しとけってことか。そういうメッセージは伝わりました。気のせいかもしれないけど。


映画本編とは何の関係もないが、映画が始まる前の諸注意が怖い。
小人が映画を見ていて、マナー違反するとUFOキャッチャーで連れていかれるんだ。なにあれこわい。新宿バルト9は何を思ってあれを作ったんだよ。

映画は楽しい。というか、映画館のあの空間が楽しい。
特によく行く新宿バルト9は、色々快適で雰囲気に浸れてよろしい。
それだけに、映画の途中で前を横切られると苛立つ。上映開始から15分経ったら、申し訳ないけど諦めてほしい。
スタッフロールの途中でもだよ。スタッフロール見るの、結構楽しいけどなぁ。
スタッフロールの時間って、傑作や良作、駄作でも「自分はこの映画を見たんだ!」っていう、余韻とか達成感に浸れる時間とでもいうか。
前者の場合はスタッフロール見ながらスタッフに心の中でお礼を言って、後者の場合はスタッフの名前を心のブラックリストに刻む。そのための時間だと思っている。



船越英一郎主演の超人気シリーズ第11弾! 雪山のペンションを舞台にした殺人事件の真実を追う!! 金曜プレステージ『外科医 鳩村周五郎11』
つつつつつつ、つぐみちゃん復活キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いやっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ! これで勝つる!!!!!
でもゲスト扱いっぽいな……結局、お母さんの話はどうなったんだよー! おいー!
『鳩村』さんって2サスなのに連ドラ要素あるっていうアレですけど、その連ドラ要素がいきなりパタッとなくなっちゃったからな……いや確かに、年単位でストーリー覚えててってのは難しいかもしれないけども、それにしたって「お母さんが危ない!」で引いたんだから決着はつけろよ。
いきなりつぐみちゃんがいなくなって、驚いたよね。伊藤裕子はどうなった。いや結構マジで。
何にせよ、『鳩村』さんは楽しみである。実は前作、見逃しちゃってん……新作やるなら、再放送してくれんかなぁ。
この『鳩村』さんって、主役の鳩村さんと刑事の小室さんがオッサン同士なのに結構距離近いというか、ベタベタしてんのよ。ベタベタっていうと誤解を招きそうでアレだが、殴りあったり顔が近かったりで、簡単にいえばベタベタしてるんですよ。小室さんなんか、ツンツンツンデレ(暴力含む)的な感じだし。
で、以前家族で見ていたら妹がぽつりとこう尋ねてきて、思わず固まっちゃったよね。
「これって船越が攻めなの? それとも受けなの?」
私も腐女子ではないと思ってるけど世間一般様から見れば所謂「オタク」と呼ばれる人種であると自覚はしているんだが、そして最近妹も漫画やアニメや声優さんにハマってるなぁとは気づいていたんだが、いやしかしそれにしたって嫌だよね。妹が腐女子になってるとか、ぶっちゃけ認めたくないよね。腐女子がなんでもかんでも攻め受けで物事考えるとか意外にマジだったりすんのかって発見しちゃったよね。
それで思い切り狼狽しちゃった私は、「どっちも嫌だ……」としか言えなかったよね。純粋な方の妹と母が、「何の話?」って言ってたのがすごく心に突き刺さったよね。
こういう時、姉としてはどういう返答をするのが最善だったんでしょうか。


2サス再放送の覚書。
この前、関東地上波で魔裟斗ェさんで有名っつーかあの悪名高いっつーか一部で人気あるっつーか、な『緑川警部』シリーズの第一作目を再放送してまして、そういや見てないなぁ、これは見ておこうと録画しておいて見たんですけどなんだこれ。
なんて言ったらいいんだろ、とにかくすごいんだよ。しかも斜め左下に折れ曲がっていく感じですごいの。具体的に何が凄いのかって言うと、

・魔裟斗ェさんの立ち居振る舞いも佇まいも台詞回しも表情も走り方すらも何もかもがどうしようもない棒演技
・警察署内で現職刑事が殺害されたというのに、捜査にあたる班以外は全くの通常業務な序盤から緊張感ゼロの展開
・中盤にぶっこまれる、魔裟斗ェさん誘拐の犯人、過去のせいで意欲を失った警官、過去のせいで主人公に対して拗ねている魔裟斗ェさんへの手垢のつきまくった説教を三連続
・ついでに言うと、魔裟斗ェさん救出のために現職警官がひとりその警察官人生を棒に振ってます
・終盤に明かされる伏線ゼロの真実と、既に罪を認めている共犯に対して「今から実行犯を拳銃でぶっ殺す」(意訳)とか言い出した意味不明な緑川さん

まだあるんだけど、特に目についたところを。
よくこれだけ異次元なシロモノ作れたよな……これが伝説の始まりか……
台詞も傍から見ればカッコいいんだけど、「え、その流れでそれを言うのっておかしくね?」的な台詞が満載。さすが脚本:今井先生……他の作品でもそうなんだけど、今井先生の何気ない笑えるやり取りとかは好きよ。ただ、展開の大雑把さと、キャラクターたちのヒステリック具合はもう少しどうにかならんもんかなといつも思う。それがいい方向に働くこともあるから、一概に「直せ」とかは言えないんだけど。
魔裟斗ェさんの棒具合と、今井先生のアレ具合が混ざり合うと、これだけ異次元なシロモノが出来上がるんだなぁとある意味感動しております、私。西岡徳馬さんとか浅野温子とか、ベテラン勢の熱演だけが虚しく輝く感じ。別名、「キャストの罰ゲームタイム」。
なんていうか、舐めてた。『緑川警部』シリーズを舐めてた。2作目以降も大概アレなんだけど、一作目だからもうその破壊力がすごいことに。
機会があったら是非皆さんにも見てほしい。「すごいものを見た」という大きな感慨が残ることでしょう。

まだTBS版の『十津川警部』シリーズの再放送録画が残ってるんだ。内藤剛志さんがゲストのヤツ。見よう。
『9係』でも『おみやさん』でもなんでもそうなんだが、渡瀬恒彦さんが私にはどうしてもその筋のボスにしか見えない。カタギに見えない。どんなにのほほんとした役を演じていても、なんか怖い。スーツをびしっと決めてても着崩してても怖い。なんなんだ、これ。誰かわかってくれる人はいないだろうか。



疲れてる時は思考回路が普段以上に意味不明になる。
友人と、「沢口さんみたいな綺麗な人が家でご飯とお風呂と寝床を用意して待っててくれる生活してみたい。そしてあんな綺麗な声で『お味噌汁作ってあげる』とか言われたい」とか話してた。話してたというか、私の願望垂れ流しを優しく聞いてくれていた、が正しい。これは間違いなく私の理想の生活です。
そんな私に友人が、沢口さん含めて綺麗なおねえさんがたくさん写ってるカレンダーポスターを譲ってくれるそうです。沢口さんは着物姿らしいです。着物姿です(重要につき強調)。
いやっふぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
持つべきものは友達。
そんな友達と妹に、カミングアウトしてみた。

「実は私な、熟女趣味っていうか、綺麗なおねえさん大好きなの」
「知ってた(゜ω゜)」
「!?」
「う、うん」

ちゃうねん、恋愛感情とかじゃないねん。
ただ、こう、なんていうか、手元に置いておきたいっていうか。綺麗な人はやっぱり近くで見ていたいっていう。そして叶うならものすごく甘えたいし、こっちも出来る限りそれに報いたい。そんな感情なんですよ。



うら若い女子の間ではSNS上で「ちゅっちゅぎゅっぎゅ」的なリプの飛ばしあいが流行ってるらしく、いいなぁ私もそういう友達ほしいとか思うんだが、実際やってみたら多分テンション持たなくて1日でしんどくなりそうなので、誰か1日だけそういうノリに付き合ってくれねーかなとか思う。でも付き合ってもらっても、普段からそういうノリのコミュニケーションしてないから結局上手く行かず気まずくなりそう。だから、やっぱりいいや。


別に恋愛事ではないのだけど、最近フラれっぱなしです。何度もラブレター出してるんだけど、読んではもらえてるみたいだけど反応がない。悲しいなぁ。


「歌詞つきの歌を聞く時」でわかる、「物語解釈の方法or創作姿勢」。
メロディから情景を想像する人は、言葉を感覚的に捉えている雰囲気やシチュエーション重視の人。
歌詞から読み取る人は、言葉を論理的に扱える積み重ねやストーリー重視の人。
な気がする。全くの勘だが。別にどっちが良い悪い上だ下だとかの話ではない。ちなみに私は、思い切り前者です。


たぶんdocomoのスマホのCMだったと思うんだが、ファッションショーみたいな感じの舞台で、女性モデルがだーっと走って飛び蹴りかましてるのあるよね。あれが見たいんだが、探しても見つからん……



まぁ、ディズニー行ったよね。友達と妹と。覚書。

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・今まで絶叫系がダメだった妹が、突如「絶叫系を克服する!」とか言い出して、同じく絶叫系ダメな私を置いてシーのタワー・オブ・テラーLevel13に乗り込んでいった。
絶対泣いて帰ってくるだろうと思っていたら、ケロッとした顔で帰ってきやがった。
……きっと、家に帰ったら母親とかに、「タワー・オブ・テラー乗ったんだよ! でもね、よっちゃん(私)は乗れなかったんだよ!」とか得意げに報告しているに違いない。くそぅ。

・そんな感じでひとりで待っていた時にぼんやり考えてたのは、科捜研メンバーが遊園地行ったら、絶叫系苦手なのは誰だろうって。日野さん、風丘先生辺りが怪しい。
私が考える「もしも『科捜研』の皆さんで遊園地に行ったら」
日野さん、風丘先生→絶叫系とかマジ勘弁
泰乃ちゃん、相馬さん→絶叫系がこの遊園地の目玉ですから! 乗りましょうよ!
宇佐見さん→下調べ完璧で効率よく回る
マリコさん→遊園地とか初めて来たので何でも物珍しくて楽しめる
厳密には泰乃ちゃんは「絶叫系は平気だけどホラーはダメ!」派、相馬さんは「楽しめれば何でもOK」派と見た。まぁ、ディズニーにホラーはないけど。
日野さんは絶対に絶叫系ダメ仲間だと信じて疑わない。風丘先生は微妙なところだけど、「そうだったら可愛いな」っていう願望込みで苦手派。
宇佐見さんはニコニコして付いて来てくれそうだ。写真とかビデオとか撮りつつ。
マリコさんは、マジックすら見たこと無いんだから遊園地も来たことないだろう的な。意外にはしゃいじゃってたりしたら可愛いなって。

・歩きすぎて足腰が死んだ。1日に2万歩近く歩いてた……マッサージと足疲労回復シートマジ気持ちいいぃぃぃぃぃ!

・シェフミッキー行ったら、キャラクターが来るタイミングで必ず誰かが料理を取りにいなくなってて、挙句ドナルドに怒られた。

・寒かった。

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