茶グマらしい

雑記
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siraphの3マンライブにも行けなかったし、la la larksの久々の東京ワンマンにも行けない。
la la larksに至っては、新曲発表やら新グッズ販売やら来場者限定アイテムがあるらしいのに。
これはもはや、何かの陰謀ではなかろうか。

これ、前にも言ったな。深刻なネタ切れ。




誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

赤かぶ検事奮戦記6

映像の質感が他のとなんか違ってて、皆さんがよく動いてました。アクションとかっていうよりも、ちょっとした仕草とか、演出面で。わちゃわちゃしてて、面白かったなぁ。
赤かぶ検事の娘はリアル蘭ねーちゃん。空手、びしっと決まってたな。でもあれは赤かぶ検事なんだろうか。
宮崎美子の奥さんはかわいかったなー。方言話してておせっかいで、ってキャラがぴったり合ってる。いい意味で田舎の人っぽくて落ち着く。2000年放送の火サスの再放送でのかわいらしさに「嘘だろ!!!!」ってなった数年前の衝撃が蘇った。あの宮崎美子を奥さんにしたい。私もお漬物とお茶漬け食べたい。私に毎日お茶漬け食べさせてください。
話は波岡一喜劇場でした。小木さんはいい人……なんだろうか。家庭を犠牲にしてたのは確かだしなぁ。





『家政夫のミタゾノ』第7話。
今回ミタゾノさんがしたことといえば、役立つ家事情報を提供したことと、ネズミ駆除の煙たいたことと、上島竜兵効果を狙ったやたらポップなステッカーを貼ったことぐらいだよな。いや、それでも十分なんだけどw あのステッカーの、絶妙な子供心キャッチ具合はすごいと思う。ミタゾノさん、なんでもできるなーホント。
ミタゾノさん、今回は(今までに比べれば)優しいなと思ったけど、今回の家は今までみたいに欺瞞に満ち溢れてるというよりは詐欺行為で保険金を受け取った罪悪感でいっぱいだったみたいだし、ミタゾノさん的にはあまり壊しがいのある家じゃなかったんだろうなと思う。
ぬっくん七変化。いや、全部ぬっくんなんだけど。ぬっくんと濱田マリの子が、あんな小学生なのか……
「ダニが増えればカビも増える」「太陽の光で笑顔になれない人間は腐っている」(要約)っていうミタゾノさんの台詞、これだけ抜き取るとキツいんだけど、今までに比べれば本当に今回の家への扱いが優しいと思う。
序盤の幽霊にビビるミタゾノさんと、幽霊の正体見たり枯れ尾花からの「やっぱり幽霊よりミタゾノさんの方が怖い」具合のギャップが面白かったです。
「物に憑く霊は怖くない。磨けばおちる。本当に怖いのは人の霊。家族の霊なら守ってくれるが、そうじゃないものなら通り魔と同じ」(要約)は、なんつーかミタゾノさんらしいビビり方だなーと納得してしまったw なんつーか、ものを知りすぎてるから逆に怖い、ってことなんだろうな。
幽霊にビビるミタゾノさん、もう少し見たかったな。いやでも、布団の上で跳ね回ってたので十分な気もするw

次回最終回。マジか……ミタゾノさんのバックグラウンドが明かされるとかなんとか。本当か。
どういう結末になるにせよ、楽しかったですと気が早いながらも言っておく。シーズン2観たいなぁ。





映画観てきた。ネタバレあるよ。

『RANMARU 神の舌を持つ男』
正式名称はこれの次に、『酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー! 略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編』がつく。

最初に書くが、パンフレットは小ネタ含めてストーリーがほぼまるごと解説されているので、観る方はパンフレットは鑑賞後に読みましょう。私は鑑賞後に買ったんでセーフ。

「堤監督だー!」
「2サスだー!」
「櫻井脚本だー!」
「いや、やっぱ2サスだー!」
「でもやっぱり蘭丸のモラトリアム話だー!」

私の脳内はだいたいこういう感じでした。
ギャグやりつつ社会派なメッセージも入ってて、ドラマ版初回を思い出したな。
個人的には、面白さがというよりは観たあとにしっくりきた、という意味で初回が印象的だったので。

劇場内でたくさん笑いが起こってて、隣の人が終わった後に「ああ、面白かった」ってぽろっと漏らしてた。私も、ドラマ版含めて今回が一番好き。
いや、違うな。ドラマ版を踏まえた上での今回が一番好きだし、なんか劇場版が今までで一番話の流れとかテンポとかしっくり来て好きだ。面白かった。
光さんや宮沢さんが売り込まなくても三助として雇われたり、「自分で役に立てるなら」と一応自分から事件解決に乗り出したり、光さん・宮沢さんへの態度が微妙にドラマ版と違ったり、「やっぱりこれは蘭丸さんの成長物語よなぁ」みたいな、そんな感想です。
ギャグ的には、やっぱり自分には堤監督演出ってよくわかんねーなw みたいな感想なんだけど(たぶん、そもそも私は『TRICK』ぐらいでしか堤監督作品にマトモに触れてないと思う)、財前直見の『QUIZ』パロで一番笑ってしまったw

これはネタバレじゃないと思うんで堂々と書きますけど、「十津川警部、浅見光彦、鶴丸あや!」ってネタがあって嬉しくなったけど、作中での反応が鶴丸さんのところで「……?」ってなってて悲しかったw なんでや、『京都地検』だって10年も続いた人気シリーズやねんぞ。
でも蘭丸さんの分析能力とか、話の動機の硬さとかは、鶴丸さんっていうかマリコさんか、右京さんとかでは……? 脚本も同じ櫻井さんだし。
そもそも鶴丸さん、2サスじゃねーしな。なんだろ、沢口靖子より名取裕子の方が、より2サスっぽくTBSにも縁深いよねみたいな、そういうこと? ドラマ本編でも、(たぶん)『早乙女千春の添乗報告書』のパロ回(だと思うもの)があったし。これと萬田久子のシリーズ、この2つのおかげで、バスガイド主人公の2サスっつーたらやっぱりTBSなイメージだ。
すっげぇ関係ないw

で、ここからは結構なネタバレ。

好きだったのは、細かいけど崩落する洞窟で蘭丸さんが光さんを庇っているところ。なんかそういう細かいところに、蘭丸さんの精神的成長が表現されてんのかなぁ、とかぼんやり思いました。
あと、蘭丸さんが光さんや宮沢さんにガシガシとツッコんでるのも、なんか好きだ。ドラマ版だとこんなに2人にツッコんでなかったよな……と思うんだけど、もう3ヶ月以上前の記憶だから曖昧だ。
ドラマ版とは蘭丸さんの細かいところが違うと思う。
キスの謎のオチとか、「貴様! やっぱりたくましいんだな!」ってことで。しかし蘭丸さん、知らなかったんだなw

はい、ここまでネタバレ。

ドラマ版のストーリーを踏まえた上できちんと劇場版の中で話は完結してて、でもあの3人のこれからも感じさせて、よかったです。理想的な劇場版の姿だなー。

ひとつだけ、こじつけにも程があるし、若干ネタバレだけどメモ。
劇中にある「大船に乗ったつもりで~」からのくだり、台本から色々付け足したとのことだけど、「タイタニックに乗ったつもりで」「タイタニックは沈没船だ」は元々台本にあったものっぽい。つまり櫻井さんが書いたってことだな。
で、櫻井脚本で「タイタニック」「沈没船」っつーたら、『科捜研』のカキツバタ回だね!
私があの回を好きなだけだ。科学が人を救うっていうロマンチックさがすごく好きなんだ。
で、パンフレットの櫻井さんのインタビューには「10年近く『科捜研』も書いてきたからネタには困らなかった。基本は科学ミステリー」(要約)ってあって、やっぱり話のベースは硬いよなーみたいな。そういう。



『疾風ロンド』。原作未読。
これ、須藤さんが企画で脚本にハセベバクシンオーさんが関わってんのか!(脚本は監督との共作)
そうか、制作東映だもんな……あのポンポンと進んでいくテンポとか、確かにそれっぽい。
どんでん返しに次ぐどんでん返しの連続で途中で少し「もうええわ!」って感じに失速した気もしたけど、なんだかんだハッピーエンドでよかった。みんな大活躍。ヒットは野間口徹のホテルマンさん。
キャストが豪華だったなー。柄本明だけは何箇所か字幕つけてほしかったw 正確に台詞聞き取れなくても、ニュアンスでわかればいいやみたいなそういうキャラではあったけど。
しかし、ムロツヨシがスキー上手いようには見えない……
が、そーいや学生時代に、中年太りだけどスキーとスケートがめっちゃ上手い先生いたなぁと。雪国生まれなのかな、あのムロツヨシは。
滑りながらのチャンバラ、すごかったなぁ……少なくとも、私は滑走しながらストックでチャンバラしてるのは初めて見たw
スキー場が舞台なだけあって、滑走シーンがたくさんあった。で、その滑走シーンがすごかった。迫力あった。
監督が、カメラ助手さん(だったと思う)に「滑走シーンをそのまま撮るのはつまらない」って言われて、苦肉の策で出したのが作中と同じくGoProでの撮影だった、でも迫力出てよかったみたいなインタビューを観に行く数日前に読んでたんですが、確かに迫力がすごかった。映像の質感がGoProのところだけ違うw
親子愛もサスペンス要素も盛りだくさんで面白かったです。コメディも。でもムロツヨシのところだけは、本当にムロツヨシ色に染まってたなw やっぱりアク強いなー。





「めぐりズム」なるホットアイマスクを買ったんです。目の下の頑固なクマがなくなればいいなと思って。
そうしたら、もうぐっすり安眠効果。すごい。香りもいい。気づいたらめちゃくちゃ寝てた。
でも、目の下のクマはとれなかった……たぶん10年以上はクマがあると思うんですけど、これはどうやったらとれるんだべか。
もう寝ます。



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