【科捜研の女 season16】第3話 感想

科捜研の女
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File.3 夫婦愛修復ミステリー

ゲスト:あめくみちこ、橋爪淳、魏涼子、川俣しのぶ、山中聡

脚本:李正姫
監督:田﨑竜太


6日の朝日新聞の「撮影5分前」というコーナーに、ゼネラルプロデューサーのコメントが。
沢口さんすげー! な内容なんですけど、「難しい単語が並ぶ台本も、不明点があれば専門家に指導を仰いで内容を理解した上でセリフや所作を完璧に覚えてから撮影に望む。現場では台本を絶対に見ない。スポイトで吸い上げて試験管に入れる液体の量も常に一定。ブレない(要約)とのことで。
いやなんていうか、常々共演者の人たちが沢口さんのことを「ものすごく真面目」とか「役への思い入れがすごい」とか「勉強量が凄まじい」とか仰ってましたけど、ここまでとは知らなんだ。現場じゃ台本読まない、はともかく(当たり前だけどそれもすごい)、スポイトの量も一定、はもはや職人芸の域じゃないか。17年の重みがすごい。
17年間、一定期間だけとはいえほぼ毎年やると、「演技」も本物になって、職人みたいになるんだな……もちろん、沢口さんのように真摯に物事に取り組んでこそなんでしょうけど。
「そんな沢口さんが演じるマリコだからこそ、圧倒的な説得力をもって科学捜査の面白さを伝えることが出来るのだ」って言葉でコメントが締められてましたけども、面白さと同じくらい、いやそれ以上に凄まじい情熱が伝わってきますよ。
みんなが川井憲次サウンドで踊ってて見過ごしがちなあの鑑定シーンは『科捜研』におけるアクションシーンらしいし、放映されるときはわずか数分にも満たないシーンでも、そこには役者さんたちを含めた関係者のみなさんの努力と工夫と積み重ねが散りばめられてるんやで。これからはきちんと襟を正して正座して見なアカンで。
それでも、ここではドラマの内容を茶化します。ネタにします。
申し訳無さでいっぱいなので、それでどうか許してください……ごめんなさい……


そして9日の読売新聞夕刊には、藤倉刑事部長役の金田明夫さんのインタビューが。
『科捜研』というよりは金田さん個人へのインタビュー。とても素敵な内容なんですが、横の『科捜研』劇中写真に添えられたコメントの、「『沢口さんとずっと二人きりのシーンを作ってほしい』とスタッフに頼んでいる」(要約)は草。
……あれ、今までマリコさんと藤倉刑事部長だけのシーンってなかったっけ。いや、あるはず。でもそんなに長くはないか。長いシーンはだいたいマリコさん・土門さん・藤倉刑事部長でセットか。そうか。
私も是非見たいぞ、そのシーン。仮にあるとして、どんなシーンになるんだろうな。スペシャルかな。藤倉刑事部長回になるのかな。妄想したくなる。
藤倉刑事部長と違って、素でおちゃめで面白いなぁ、金田さんw 『捜査一課長』のときから、金田さんへの好感度上昇が止まらないです。


はい、ってことで今回ぃ!





◆夫婦愛修復セミナー、ねぇ。このご時世、もはや金にならないことなんてないんじゃないかと思わせるような、そんな修羅の国のようなアレですな。人々の縁すらも金次第。泣けるなぁ。


◆夫の浮気の証拠をつかんだら、あなたはどうする?
マリコ「その浮気の証拠というのは、どういうものですか?」
渚  「うーん……たとえば、女の髪の毛とか?」
マリコ「それならば、毛根がついているかどうかがポイントですね。毛根がついていれば、DNA型鑑定ができます。他にも、分光光度計で吸光度値を測定すれば、毛髪が含有するメラニンの量から、およその年齢を推定できます」
誰もそんなことは聞いてない。これ、S13-14のうどん屋爆発回の、一部地域除いた冒頭2分の映画トークのアレみたい。
と思ったけど、そういや脚本家さん一緒か。ああ……
っつーかそもそも、そんなことを気軽に調べられる環境は一般人にはないよな。それなりに金払って民間の機関に頼んでなんとか、レベルじゃないか?
……昔のマリコさんなら、マジで科捜研の機材使ってそれやりかねない気もする。
今は……どうなんだろね。


◆渚「その離婚、ちょっと待った! 離婚は地獄の入口よ」
このセリフがいかにも過激でキャッチーなんで、渚先生もビジネスでこんなこと言ってんのかなと思ってたら、中盤あたりで出てきた過去話では母親の今わの際の言葉に呪われたみたいな感じだったんで、それを気軽に決め台詞として消費してるのにちょっと驚く。そうでもしないとやってられない、みたいな感じだろうか。確かに「自由に生きるにはお金がいるの。離婚したら年金も半分になっちゃう」は、先生の過去を知れば、そういう言葉も出るのかな。
でも渚先生の場合は、結果論だけどその言葉のおかげでこういう仕事できてるんだから、ものすっごい皮肉な話だけど別に離婚で地獄の入り口も見てないんじゃないか、と思う。あえて言うなら、地獄から這い上がった系?
下手につまんない夫(実際の夫の充生さんがどうというわけではない)にしがみついて耐える人生送るよりは、たぶんよっぽど金稼げてるだろうしなぁ……


◆マリコ「今日、彼女の夫婦愛修復セミナーに参加してたのよ」
マリコさんの衝撃的な発言に対し、亜美ちゃんと蒲原青年は即座に「!?」ってなってお互い顔を見合わせてるのに、土門さんは「……!?」ってたぶん何回か今のマリコさんの言葉を脳内で反芻して意味を確認してるだろ的な間だったのが、めっちゃ芸が細かくて好き。
でも現場検証中はちゃんと仕事してるのは、当たり前なのかもしれないけどホッとします。いや、なんかそこらへんで公私混同されると、なんとも言えない雰囲気になるときってあるじゃない。ドラマや話の雰囲気にもよるけど。


◆風丘「出た。有無を言わさぬそのまなざし……」
別に有無を言うぐらいいいし、無茶ぶりにだって応える必要はない、はずなんだけどねぇ。
でも風丘先生的にはマリコさんの無茶振りに応えるのも結構嬉しいらしいので(過去回の発言より)、本人が嬉しいならそれはそれでいいんじゃないだろうか、という気もします。いやでも、本当に風丘先生はもうちょっと自分も労ってあげてほしいw
心なし、今回の解剖前の風丘先生、声低くなかった? たぶん時間設定的に夜遅く(もしくは夜中)だからだろうか。寝てもいいんだよ……マリコさんが許さないだろうけど。


◆遺留物を検索してたらちゃんと絞り込めて椅子に座りながらきゃーってなってくるくる回る亜美ちゃんがめちゃくちゃかわいいじゃないですかなんですか!!!!!!


◆マリコ「離婚届……だから見覚えがあったのね……」
なんでマリコさんってそういう周囲がコメントしづらいことを言うの?
その発言を受けた科捜研メンバーの反応。
亜美 「あの、今のどういう意味ですか? 『だから見覚えあったのね』って!」
相馬 「マリコさんって、バツイチなんでしょ?」
日野 「うん」
亜美 「……ええーっ! 嘘! 元の旦那さんって、どんな人なんですか? めっちゃ興味あるんですけど!」
日野 「キャリアの警察官で、昔、京都府警にいたんだよ」
相馬 「その元ダンとヨリを戻そうとしてるとか!?」
宇佐見「なんで、そういう話に?」
亜美 「昨日、マリコさんが城ヶ崎渚の夫婦愛修復セミナーに参加してきたって言ってたんですよ!」
日野 「ええっ!? ふ……夫婦愛修復!?」
宇佐見「でも、元の旦那さんは、新しい奥さんもらったって聞きましたけど」
相馬 「略奪しようとしてるのか、マリコさん! その奥さんから」
亜美 「それで再婚!?」
君ら、ワイドショー好きそうだね。特に年少組。マリコさんが略奪愛しそうなキャラに見えるのかな……いや、でもあの溢れ出るバイタリティを間近で見ていると、変に納得しちゃうものなのかなぁ。
亜美ちゃんだけが知らなかったマリコさんのバツイチ話。日野所長はいいとして、相馬さんはどこで知ったんだろう……
宇佐見さんも、最初は「自分、興味ないんで」的な態度だったのに、マリコさんの元旦那が奥さん貰ってどうこうってのも知ってるし話すし。
いやマジで、宇佐見さんはその話を誰から聞いたんだ。マリコさんがそういうことをきっかけもなくペラペラ話すとは思えないし……風丘先生辺りを経由しているのだろうか。どうなんだろ。


◆屋上での土門さんとのやり取りは、もう勘違いコントの王道だな。土門さんが事件に関係ある素振りでマリコさんにセミナー参加の目的を聞くと……
マリコ「なんとか修復したくてね」
土門 「……えっ?」
マリコ「どうやら、結婚前の気持ちを思い出すのがいいらしいのよ。恋したときの気持ちに戻って」
ここで土門さんがめちゃくちゃ反応に困ってるの、オチを知ってようが知ってまいが笑うしかない。
このあと、蒲原青年からの電話にちょっと荒っぽく出てるのがもっと笑う。蒲原青年、ただのとばっちりだよなコレw 可哀想に。


◆夫婦愛どうこうはともかく、「我慢の倉庫」はちょっと役立つかも。ネガティブなことは紙に書くといい、とか言うじゃん。ああいうノリで。


◆離婚式を実際に見て、何故か拍手している蒲原青年と、それを見やる土門さんのリアクションの差。もうここらへんで、私の腹筋は攣りそうでした。
離婚式、というと、『遺留捜査』第1シーズンで知ったなぁ。あのちんどん屋演出、「意味不明」「笑える」とか言われてましたけど、私からするとピエロ恐怖症みたいなもんで、アレは絶対に恐怖演出だと思うんです。
「つかめシアワセ! 離婚へGO!」
今週放送の某契約結婚ドラマの、「かもしましょう、新婚感 出しましょう、親密感」とセットで覚えたいドラマ内標語です。向いてる方向は全く逆なんですけどね。


◆鉄輪の井戸ってかなり有名な場所だよな。ドラマでも結構見る。
井戸の伝説を語る亜美ちゃんのセリフに被せて、そういうイメージ映像を重ねてくるのが田崎監督っぽいなと思う。田崎監督のコメディ演出、好き。


◆渚先生犯人説を年少組が唱えてるのを見ると、「君ら、ワイドショー好きそうだね」って感想しか出てこないですw
でもこの2人がわちゃくちゃやってるのはかわいいと思う。兄妹的な。


◆50代に見えない沢口靖子が50代の肌の悩みを語るのか……(久々の50の恵)


◆いくら夫の不倫相手(疑惑)とはいえ、人が死んでるのに「ご利益」とか言っちゃう辺りで渚先生の狂いっぷりがわかる。普通出てこないでしょ、そんな言葉。「離婚しないためなら、なんだってすべきなのよ」もなかなかエッジのきいたセリフだと思います。
マリコさんが穏やかに自分の離婚話を語っている。17年の歳月って、重いよな……


◆(一部)視聴者の間で騒然となったあのマリコさんのドレスアップ姿は、日野所長の想像だったことが判明。
日野所長的には、マリコさんはあの赤い派手なドレスを着こなせるということになっているようだ。いや、実際おかしいぐらい似合ってますけどね。
少なくとも日野所長の中でも、マリコさんのイメージカラーは赤、ということになってんのかな。ってことは、あの衣装のイメージカラーって、一応それぞれが好みで着ているみたいな話なのか?
なんでもいいけど、マリコさんの、いや沢口靖子の左手薬指に指輪をはめるなんて、たとえ仕事でもそうそう経験できないであろうことをしたあの顔の見えない男は誰だ! うらやまけしからん、この男ばかりはマジで鉄輪の井戸に落っこちて溺れ死ね!


◆なんでもいいけど、(おそらく間違いなく確定的に)風丘先生からの差し入れ食べてもぐもぐしながらマリコさんの再婚話でワイドショー的に盛り上がってる皆さんに、もう笑うしかない。君ら、本当に楽しそうだね。蒲原青年まで紛れ込んでるし。
たぶん今回、マリコさんの再婚話がなかったらもう少し皆さん地に足ついてた気がしなくもない。鑑定も捜査も本気に真面目にやってたと思うんですけど、たぶんマリコさんが紛らわしいことしなかったら、あと数時間ぐらい、事件解決が早かったんじゃないか。
相馬 「ちょっと待った。マリコさんが元サヤに戻るということは……」
風丘 「……そっか! 土門さんはそれでよいのか?」
蒲原 「えっ? え、今の、どういう意味ですか?」
宇佐見「ええ……えーっと、ですね……」
蒲原青年、別に気にしなくていいよ。たぶん、相馬さんと亜美ちゃんと風丘先生(と、宇佐見さん)は、テレ朝ドラマ再放送枠常連客ってだけだ。


◆風丘「マリコさん。お め で と う
なんか悪意もほんのちょっぴりスパイスされてそうなこの言い方、すごく好きですw
風丘先生が楽しいなら、それでいいと思います。なんか割合マジで、ここ最近の風丘先生の中で一番楽しそうに見えるw


◆なんで鉄輪の井戸の水だと察せられるんだ。目撃情報ありきとはいえ、怖い。女の勘めっちゃ怖い。
しかもオチを知ればこの被害者、事実もなく紙切れ1枚で5000万せびろうとするとか怖すぎる。確かに不倫の事実は肯定してないところが怖すぎる。勘違いするように誘導してる……
なにこの異様な空間。もはや「夫婦愛修復セミナー」という存在自体が間違っているのではないかと思わせる所業。人の縁の問題を金にしちゃダメ、ってことかなぁ。


◆エアコン清掃業者にもなる科捜研の皆さん。
私の部屋のエアコンも掃除してくれないかなぁ……マリコさんたちは掃除してるわけじゃないんだけどね。


◆唐突な犯人はだいたい気が狂っている。これ豆知識な。取調室での様子も、犯行後にさらーっと証拠隠滅図るところも、もう何もかも狂いすぎ。なんだこれ。
「私は、先生の教えのとおりにしただけです。先生、なんとか言ってください!」
「でも、おかしいのよね。ウチの人、離婚したいって言うの。なんで?」

そりゃ土門さんも先週に引き続き机バーンしますわ。「あなたを絶対に許さない!」さんになりますわ(今週末放送ですね)。
土門さんのあの説教、簡単に言えば「殺人はダメなんだよ常識で考えろタコ」だと思うんですけど、土門さんの最大限の優しさがあの説教ですよ。今回の犯人は女性でしたけど、あれは張り倒されても文句言えない。別に情けをかける相手でもないかなぁ。
それもこれも、「夫婦愛修復セミナー」が生んだ悲劇じゃねーかなと思う今回のストーリー構成、これっていいんですかね。私はよくないと思うな。


◆「必要なくなった書類はすぐに廃棄処分」っていうのは、本気で社会人の間に浸透させなきゃならんルールだと思います。
そうすれば仕事上でのミスも減るだろうし、今回なんて殺人事件が起きなかった可能性すらある。
後生大事にコーヒー豆とともに離婚届を封印する意味とは。本人の気持ちの問題とかなんかあるのならそれは(ドラマ内で)言わなきゃダメだろうし、ないなら処分しとけよっていう……
なんかもういいです。


◆何度目だ榊夫婦の離婚危機。ぶっちゃけ、それが原因で京都に来たりなんだりが、一時お約束だったしなぁ。そしてお約束で回避。マジでやばかったのって、マリコパパ大和石回くらいだろうか。
土門「お前が考えて決めたことだったら、俺は……その……」
そもそもマリコさんが再婚しようが、別に土門さんに許しを得る必要はないんだよなぁ……なんで偉そうなんだ土門さん。
「はは……そういうことか」って、めっちゃ嬉しそうですね土門さん。なんかここの土門さん、『新』がついた頃の土門さんっぽくて好き。
しかしこれだと、他の皆さんはもう少しの間「マリコさん再婚」をワイドショー的に消費してそう。どこでこの誤解が解けるのか。



離婚で地獄どころか人死が出た、みたいな話?
いやこれは離婚がどうこうっていうか、わざわざ人の仲をかき乱すようなことするからじゃないかな……
「人の旦那も、ダメだって思うから、欲しくなっちゃったのよね」も何も、アレは欲しいとすら思っていなくてただ仲をひっかき乱して遊んでただけでしょ。
被害者のそういうところ、犯人の前で渚先生の悪口を平然と言うところとかも含めてものすっごい狂いっぷり。
渚先生も、過去のトラウマが起因とはいえ、相当な狂いっぷり。ラストの城ヶ崎夫婦の仲修復を見てマリコさんが涙ぐんでたけど、これ泣けるか?

なんか私は「夫婦愛修復セミナー怖ぇ」としか思えなかったんで、渚先生に離婚回避という救いになってるのかよくわからん歪なオチを与えるよりは、「離婚しても、お互いに人生に前向きになれるならそれでもいいかも」ぐらいの、過去のトラウマからの解放があった方がよかったんでは……とか思う。その上で夫婦仲を修復してくれるならベストじゃないかなぁ、と思う。
だってこのまま夫婦仲が続いても渚先生のトラウマはそのままなわけで、そこから解放されない限り、あの怖いセミナーはまだまだ続くんだろうな……みたいな。そんな状態で離婚回避しても、果たしてこれは話としてきちんとオチになってるのかなという疑問がある。
今回の話、ぶっちゃけ狂人しかいなくてなぁ。なんだこれ。

「マリコさん再婚!?」でワイドショー的に盛り上がってる皆さんと、ひとりだけこっそりそわそわしてた土門さんはかわいかったと思います。
先週、「ネタ的に面白かったら事件はどうでもいい」とか言っちゃったんで。まあ、そういうことです。

キャラ回やコメディが上手い戸田山さんや、案外こういう勘違い系のコメディが好きそう(個人的意見)な櫻井さん、岩下さんなら、こういうマリコさんのパーソナルな部分に関わることをどうコメディ化するのか気になります。
いや単純に、ベテラン勢がどう書くのかが気になる。好き故の贔屓目とかもあるのかもしれませんけど、ベテラン勢が書くマリコさんってその科学バカっぷりがかわいらしかったり怖かったり正義感を感じさせたり真っ直ぐだったり、なんにせよ心が揺さぶられる感じがする強烈さがあって、ものすごく好き。
今回のマリコさんも十分強烈なんだけど、コメディとして処理できる範囲内で収まっていてそこまでのインパクトがなかったのが残念です。


はい、次回!

来週は櫻井脚本のコメディ、題材は猫!
となると、新2の猫屋敷回の再来?
しかしホームレスに馴染んでヤミ鍋を嗜むマリコさんとか、猫を捕獲しようとして引っかかれてる宇佐見さんとか、今からものすっごいコメディな感じが楽しみだ!
特に宇佐見さんが猫に顔を引っかかれてるシーンが一瞬あって、「ざまあみろ! イケメンざまあみろ!」ってすっごく思ってます。めっちゃ思ってます。次回はそれを酒の肴にしようと思ってます。冗談です。
藤倉刑事部長も出るぞ! 猫と戯れる藤倉刑事部長とかないんですか?

ってなわけで! 次回以降も期待! しておりますよっ。

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