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雑記
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『ポケモンGO』始めました。今やっとレベル15。
あまりレアポケモンをゲットできたりはしてないし、図鑑はやっと3分の1ぐらい埋まった程度、ジム戦は当たり前に負けます、ってな感じなんだけど、結構楽しいです。
ポケストップにそんなに困ってないからかな。神社やお寺、祠なんかが多い(ポケストップになりやすい)ので。
街中歩いてポケストップ発見して、ポケモン捕まえて、アメが溜まったら進化させて、ってやってるだけで楽しい。たまにふっと空を見上げると、空の青さや月や星の綺麗さに気づくし。
都会に出るといっぱいポケモンが出るらしいですが、まだその機会に恵まれてないです。いつか都内めぐりしたいわ。
でも駅前の公園ではずっと花びらが舞っている(ポケモンをおびき寄せる道具を使っている証)ので、流行終わったとかいうけど「嘘やろ」って思ってます。夜とか、公園にポケモントレーナーいっぱいいるぞ。タブレット持ってやってる中高年とかいるぞ。
見て一番ほのぼのしたのは、小学生ぐらいの子どもがお父さんと一緒に『ポケモンGO』やってたことです。ポケゴーデートしてるカップルさんとかもいらして、影響力ハンパないなー、と。
AR(拡張現実)なので、散歩のついでに、とか、コミュニケーションのきっかけに、とか、日常の延長で遊ぶのが一番楽しいんだろうな。ガチ勢はハマってもすぐ飽きそうだ。
なので、交換機能が早く実装されてくれれば嬉しいな。あと、ジム戦以外のバトル。





誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

釣り刑事7

タイトルや設定の軽さの割に胸糞な内容が多いこのシリーズ。
悪くはなかったけど、事件が3つに分かれててちょっと駆け足散漫な印象だったな……ただの被害者(生きてたけど)な原田龍二。可哀想に。


温泉マル秘大作戦!18
×
音楽が吉川さんのものに変わってて、音楽が変わるとこうも印象変わるもんか……と。
それもあったけど、今回って島さん以外にマトモに仕事してた印象ないんだけど。いや、あの観光ガイドうんちゃらもさつきさんたちの仕事なんだろうけど、本来のコンサルタント業そっちのけで事件にクビ突っ込んでる印象の方が強かったなぁ。城之内社長はおろか、現場の4人すら顔合わせてたシーンが少なかったもんな。真犯人の告白シーンはさつきさんしかいなかったし。
お約束のラストで次の行き先言わなかったし、もうこのシリーズも終わるんだろうか。でもそれも仕方ない気がする。申し訳ないけど、ここ数作は本当につまんかったし。





『逆転裁判 その「真実」、異議あり!』
ちょっと気を抜いてたら3週分も溜まってしまった。ので、なるべく一気に。
第17話『再会、そして逆転 Last Trial』

前回触れ忘れたけど、サイコロックが無くなったのではみちゃんのサイコロックもなかったんだよな。プレイした原作の中で一番苦戦したのは、『2』も『3』もはみちゃんのサイコロックだった。
袂の弾痕を御冠に変えたから、一応原作にあった推理ミスは無くなってた……のかな。ダメだ、ああいう論理的に考えなきゃいけない話はすっげー苦手w
それ含めて、原作では謎だったミミさんとキミ子さんの繋がりも、おそらくアニメでは『3』の話はないから深くは描けないキミ子さんの動機も、きちんと回収してた。さらっと「アタクシ、諦めませんわよ」と言われるのもなかなか怖いな。
千尋さんと真宵ちゃんはアニメでは対面しなかったのか。アレ、単に「いきなり死に別れた姉との感動の再会」って意味ももちろんあるけど、「同じ姉妹でも、綾里姉妹と葉中姉妹はこうも違うか」みたいな見方もしてたので、ちょっと残念。
アニメ化されて改めて思ったけど、本当にミミさんってガチクズだよなw 「霊媒……オカルト……そんなのアタシ、大っ嫌い」はなかったよな。アレもミミさんの無茶苦茶ぶりが出てて好きだった。
そういえばアニメ版って『逆転姉妹のテーマ』を流したことあったっけ。通常版もバラード版も。個人的に『逆転姉妹のテーマ』っていうと、『逆転姉妹』冒頭と最後、事務所、そしてこの話の千尋さん・真宵ちゃんの対面シーンなので。あんまり印象にないな。『トノサマンのバラード』は結構流れてる気がするけど。
その千尋さん、アニメだと出番が絞られてるので、余計に出てきた時の発言の影響力がすごいな。むしろ託宣に近い。確か原作でも、いつだったか「千尋さんがどんどん神になっていく」みたいなことをなるほどくんが言ってたもんなぁ。


第18、19話『逆転サーカス』
超圧縮されてる! ベンリロが証言台にも立たないのか! まあ、探偵パートとはいえ、なるほどくんにムジュン見破られるという見せ場があっただけマシ、なのかな。ゲームより明らかに腹話術が下手になっているベンリロ。

法廷でぼっこぼこにされて駄々こね始めるトミーさんが好きだったんだけど、カットかぁ。残念だ。あの無茶苦茶っぷりを「うわぁ……」とか思いながらムジュン指摘していくの、好きなんだけどな。
やはりアニメのなるほどくんはカンがいい。すぐに真相気づいちゃったもんな。
次の『さらば、逆転』がどう考えても長丁場なので、それに向けて超駆け足。でも駆け足でも序盤の頃に比べて端折り方がよくなってんなー、という感じです。いいよね。





映画『シン・ゴジラ』観てきた。ネタバレも含む感想。

怪獣特撮もエヴァも、もっと言うなら庵野監督作品も全く知らんのですが、制作の「こういうのを! 作りたいんだ!!!!!!!」って熱量が怪獣級で、それに圧倒される2時間超。
キャスト豪華だし各所に取材してるみたいだし凝り方すごいし、大ヒットらしいけどそれでも制作費回収できんのかな、と下世話なことを。ごめん、本当にこれが観終わった後に真っ先に出てきた感想だ。
取材協力に省庁だけじゃなく近年に防衛大臣経験した有名な政治家の方々の名前まであって、いやホントすげーなと。小池知事の名前があって、なんというか引きの強さを感じた。なんつーの? 作中で壊滅的被害受けたの、主に東京だし。関係ないっていえばもちろんそうなんだけど、なんだろな……引きが強いな、みたいな。
それ含めて、取材関係や撮影協力にあれだけの名前が並んでるの、初めて見たかもしれない。圧巻すぎるスタッフロール。
そういえば、スタッフロールに民放各社各局の名前が並んでたのも印象的。さすがに全部は目で追えなかったんですが、首都圏の主要局はほぼ並んでた?
この作品の地上波初放送は、どの局がやるんだろか。コラボはテレ朝で『クレヨンしんちゃん』がやってたよね。
ということで、ゴジラが埼玉まで辿りつけなかったのは、やはり春日部の嵐を呼ぶ5歳児に撃退されたのが正史だから、ということでしょうか。たぶんあのまま進んでても、本能的に埼玉は(少なくとも春日部周辺は)避けてた気がする。しんちゃんのおならバリアで撃退されてたかもね。

この作品を観ながら、数年前にMBS系深夜でやってた『MM9』ていうドラマを思い出してました(ドラマ版のみ視聴)。
世界観も設定も全然違うけど、戦闘メインじゃなく『怪獣が公にされた世界の日常』っていうのが好きだったなぁ。『シン・ゴジラ』世界も、あの後は『MM9』みたいになるのかな、とか考えてました。そんなにポンポン怪獣が出てくるような世界ではないだろうけどw
ドラマの『MM9』って、確か『シン・ゴジラ』に出てた松尾諭さん出てたよな。改めて見ると、深夜の30分ドラマだったのに、出演者豪華だな。
と思いきや、監督が一緒な上、庵野監督も通行人で出てた!
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/MM9

思い出すのも無理なかったのか。

そういえば、この『シン・ゴジラ』世界では円谷プロが存在せず、いわゆる怪獣映画もなく、だからそもそも「怪獣」という言葉すら存在しないらしい。
というのを事前に聞いていたので意識して聞いてたけど、確かに誰ひとりとして「怪獣」って言わなかったな。
そうなると、あの世界のエンタメ事情が気になるところ。怪獣特撮を全く知らない身としても、現代のエンタメには怪獣特撮が大きく影響していることぐらいは感じられるので。なんか、エンタメ的にはあまり面白くない世界なのかもしれないw

ひとつ疑問だったのが、ヤシオリ作戦成功後のラスト。
ゴジラが活動停止しながら尻尾あげてること。ヤシオリ作戦終了直後は活動停止して、尻尾落ちてなかった?
見栄え重視(やっぱりゴジラは尻尾立ててないとね!)なのか、いやいやまたすぐいつでもゴジラが活動再開するかわかんねーぞってことなのか。

とにかくすごい映画でした。理屈を最高最大限に組み上げた上で熱量で圧倒する映画。その怪獣級の熱量に踏み潰されるのが楽しかったです。
一言で言えば「(本物の)オタクの知識マシンガントーク映画」だよな。

批判されてるという石原さとみさんのアレは、そもそも作品内の立ち位置からして「外(国)からの異物」なんだから、異物感溢れるあの演技で間違ってないと思ってる。それを演じきってるだけだと思う。



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