【科捜研の女12】第3話 感想

科捜研の女
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File.3 夜祭の凶弾! 疑惑のともし火、母娘に隠された罠…

ゲスト:三浦理恵子、左時枝、渋谷謙人

脚本:小川眞住枝
監督:石川一郎


『科捜研』これからの予定。

1月31日……第4話。脚本:戸田山雅司 監督:田崎竜太
2月7日……休み
2月14日……第5話。脚本:戸田山雅司 監督:田崎竜太
2月21日……第6話。脚本:丸茂周 監督:森本浩史
2月28日……第7話。脚本:田中孝治 監督:森本浩史

いいとこ、全9話ってところかな……
うん、多くは望むまい。面白い話を見られれば、それでいいや。うん。

ということで、今回の感想へ!

※ネタをネタと(ry)





今回の合言葉:宇 佐 見 絶 対 許 さ な い


泰乃ちゃんにデートに誘われただと?(#^ω^)

しかも泰乃ちゃんに黙って、風丘先生とマリコさんまで誘いおってコノヤロウ

アレだろ、「日野所長が家族サービス、相馬くんが野暮用でいない今日なら両手に花でも余るぐらいだぜ! ハーレムウハウハだぜ!」ってそういう魂胆だろお前。わかってんだよ。バレバレでミエミエなんだよ。くそっ! くそっ!
しかもマナーの悪い客に注意して、カッコいいアピールまで欠かしてないコイツ……くそぉ! だからモテんのか! そうか!
その上、風丘先生の提案通りならあの後、マリコさんたちと一緒に飲みに行ったんだろ?
そこでお持ち帰りとかしてねぇだろうな! おい! そこんとこどうなんだよ! 吐けよ! 正直に言えよ!!!

東映公式サイトでも、こんな記述が。

>「ロマンチックだねー♪」と早月先生になんの他意もなく
憧れの宇佐見先輩を連れ去られた泰乃ちゃんの傷心っぷりが忘れられません。


こここここ、公式で泰乃ちゃん→宇佐見さんフラグですか……しかも公式でフラれとるやないかーい!
前シーズンで風丘先生と絡んでたし、前々から泰乃ちゃんからの仄かな矢印を感じてはいましたが、宇佐見め……
お前なんてお茶汲みしてればいいんだよー! 風丘先生からの差し入れに合うお茶をせっせと淹れてりゃいいんだよー!
泰乃ちゃんもさぁ、絶対振り返らない上にあまつさえ野郎を行灯デートに誘うようなニブチンじゃなくて、私と一緒に行灯デート行こうぜ。ロマンティックに行灯しようぜ!
私だったら! 泰乃ちゃんを悲しませるようなことはしない! 絶対に幸せにする! だからレッツ行灯!


あと宇佐見! いや、宇佐見さん! 宇佐見先輩!

私にも、職場関係の美女3人をたぶらかして一緒に夜にロマンティックなふいんき(何故かry)でデートできるその方法を伝授してください! お願いします!(土下座)

あんな美女に囲まれるためなら、プライドとかいらへんねん! そんなつまらんもの、捨ててしまえ!

※ここまで飛ばしておkです。真面目に読んでくださった方、申し訳ありません。


細かい小ネタとか。

◆何回見ても、風丘先生とマリコさんに宇佐見さんを奪われた泰乃ちゃんの顔が切なくて、激しくもらい泣きです。


◆だって、そう聞こえたんだもん。
島谷「灯火、消えんとして光を増す」
宇佐見「それって、ロウソクの火が燃え尽きそうになる前のほんの一瞬、明るくなる時があるってことですね」
風丘「人のいまわの命にも、そういうことありますよね」
……それって、あの人が今シーズンになって急に目立っているのは、ロウソクの消えかけた炎の一瞬の明るさみたいなものってことか……わかります。


◆すごくどうでもいいんだけど、相馬くんが弾発見した時の様子が「うわぁもう悪意ないんだろうけどウザい」って感じですごく好きです。このウザさ、癖になる。
あと、包み紙は包み紙だろ、中身が重要なんだからどう破ったって構わんだろとか思っちゃう私なので、相馬くんの行動はすごく共感するw


◆権藤さんが花灯路見たこと無いから、今度宇佐見さんと見に行くって言ってたけど、それが死亡フラグにしか聞こえないよねっていう。
あと、泰乃ちゃんを実質的に振っておきながら野郎を誘うとか、宇佐見さんはどういう感性をしているんだ。こういう面でも絶対許さない。


◆明らかに人の家を覗きこんでるのは不審人物なんだから、呼び止めるぐらいはしてもいいんじゃないですかね、土門さん。実際、凶器を作り出した重要参考人だったわけだし。


◆磯貝さん、後に「撃つつもりなんて最初からなかった、大事な銃をつまらないことで使わない」(意訳)とか言うてましたけど、どう見てもアレは撃つ気マンマンだったようにしか。
あそこで撃たれなかった権藤さんは悪運強いというか、あそこで悪運使い果たしちゃったのかな。


◆相馬くんが銃痕検査?の時に使ったゼリー状のアレはおなじみだけど、あれはどういう素材でできているのか、どういう名前なのか知りたい。


◆3年前の島谷さんの過去って、要するに「DQNに注意なんかしちゃダメ! 命が惜しかったら逃げろ」ってそういうことですか。
DQN連中が悪いという前提は崩れないけども、なんつーか島谷さん側ももうちょっとやりようがあったろうとか思っちゃう私は間違いなく今回の話に入り込めていない。
もっと言うなら、なんで裕人さんだけに暴行して、注意した本人の智美さんには目潰しスプレーだけだったんだろう。いや、放送時間帯への配慮で女性への暴行はアウツとかそういう話じゃなくて。


◆泰乃ちゃんと日野さんが一緒に出勤。三割引が来週の火曜まで。なんなんだろう。
日野さんの私服が可愛い。なんだあの帽子。ちょっと頭グリグリさせてください。
すっげぇ細かいこと言うけど、いつぞやかの日野さん回と同じくヘルメットを持っているので、やっぱり日野さんは原チャリかなんかで出勤してるっぽい?
……え? 帽子の上にヘルメット……? え?


◆マリコさんの自転車、また変わった?
モスグリーンから、若緑っちゅーかなんちゅーか。そんな感じの色合いの自転車になってましたけど。


◆今回を見る限り、マリコさんの衣装のテーマカラーは赤系っぽい。
主人公だからリーダーカラーなのか? じゃあ、マリコレッドなんですか?



事件面はー。
森さんは、なんで裕人さんのお墓の前にいたのか。良心の呵責的なものからだったとしたら、智美さんに対するあの態度はなんかおかしくね?
という細かいところから、色々情報が後出しで科学捜査自体も面白みのある描写をされていなかったとか(光量の差を調べるとか面白そうだけどなぁ)、おそらくメインであろう親子間の絆描写も、別にラストでイイハナシダナー風にまとめられるようなドラマティックなモノとも思えず、なんつーかのっぺりした感じでまぁ薄味でしたな。
というより、描く要素が多くて描写が分散していたというべきか。たぶんラストのまとめからすれば「お義母さんと智美さんの仲が元に戻ってよかったね!」という話のはずなんだが、描き込みが足らないせいで「へぇ、それで?」になってる、というか。
ラストの展開で評価すべきところがあるとすれば、いくら凶器を持っているとはいえ、死にかけの婆さんが敵意を失ったと見るやいなや飛びかかって銃を奪おうとした、木村って男のクズっぷりぐらいでしょうか。別にこの男ぐらい、殺してもよかったんちゃうか。


そんなこんなで次週!

戸田山脚本!
『科捜研』では初登板、田崎監督!
そしてどうやら2話連続のお話!
権藤さん回!

そして……冒頭にも書いたけど……

4話と5話の間は、1週間お休みです☆ てへぺろ☆

おい。

今週はお休みだった芝さんも、次回は大活躍展開っぽい?
警察官の自殺?
検視が拒絶される?
白骨死体?
左京西署がグルになって何かを隠蔽している……?
そして待ち受ける「衝撃の展開」!
なんか面白そうなニオイがぷんぷんしやがるぜっー!

そして権藤さん、今までカレオツ!


ってなわけで、(おそらく)大きく話が動くであろう『科捜研』、次週以降も楽しみにしておりますですよ!

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