【科捜研の女15】第14話 感想

科捜研の女
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File.14 絶対に捕まらない男

ゲスト:岡田義徳、福田沙紀、田中綾子、吉見一豊、東山龍平、大善沙紀

脚本:櫻井武晴
監督:森本浩史


亜美ちゃん役の山本ひかるさん&蒲原青年役の石井一彰さん、お誕生日おめでとうございます!

東映公式では、サプライズの詳しい状況まで。
嘘テスト撮影にアドリブ入れるノリノリ内藤さんかわいい、沢口さんさすが座長ナイスアシスト(でも笑いこらえてるのは草)、斉藤さんおちゃめすぐる、風間さんは嫉妬するほどイケメン。隠れてた金田さんお疲れ様です。そして我らが相馬さんこと長田さんはやはり出来る男。でも何故長田さんにまで隠す必要が……w

素敵なサプライズを決める『科捜研』スタッフって、本当にあったかいなって。しかし、ひかるさんと石井さんって誕生日1日違いなのか……

ってことで、ひかるさんのインスタ見たらめっちゃかわいい。
コスプレ姿まである……しかもまさかの『魔法少女まどか☆マギカ』のさやかちゃん。その上、次にやりたいのは杏子ちゃん、ってわかってる。この子はわかっている。いや、ただ単に私がさやかちゃん&杏子ちゃん派なだけだけど。
友達との着物姿もばっちり決まってるし、やっぱり女優さんはすげぇや、と。


はい、本編。





◆マリコ「死因はちゃんと究明します。必ず真実をお伝えします」
まーたマリコさんが弱った女性をたらしこみにいってるよ(違います)。
で、所轄の刑事さんしかいなくて事件性はないと判断されかかってるところにマリコさんが臨場、洛北医大に搬送って流れが第14シリーズ最終章(前編)の始まりとなんとなく似てる……それが騒動の発端になってるところも似てる……とかなんとか。いや事件は全然別物(だと思うけど)。それに脚本家さん一緒だし、多少はね?


◆紫外線カメラへの知識、っつーか印象。
風丘「知ってる。化粧で隠してもシミとか写っちゃうヤツ」
マリコ「ええ。目の下のクマや、内出血なんかも写るんですよ」
風丘「……知ってる」
……どうですか、この女子力の差。風丘先生の「化粧で隠してもシミとか写っちゃうヤツ」の言い方が、もうねぇ。それに淡々と補足するマリコさんに女子力は……まあ、最近お洒落さんになったし……ないとは言わないけど。


◆マリコフリーダム、略してマリーダム。私は流行らせたい。そんな影響力無いけど。ということで朝の科捜研に爆弾落としていくマリコさんマジマリーダム。
日野「勝手に解剖に回したらしいね。事件性はなかったっていうじゃない?」
マリコ「で、これからご遺体の血液を調べます!」
日野「所轄は自殺で処理したがってんのに!」
マリコ「ええ、だから十分に鑑識活動がされてなくて! 本当に困りますよねぇ」
日野「今は君に困ってんの!」
マリコ「これ、ご遺体の着衣から採取した微物(亜美ちゃんにトレイを手渡す)。これ、ご遺体の体表から採取した微物(宇佐見さんにトレイを手渡す)」
日野「あのね、マリコくん」
マリコ「これ、被害者の紫外線写真ね(相馬にバッグを手渡す)」
日野「聞いてくれる?」
マリコ「鑑定試料は少なめだけど、みんな頑張りましょう!(日野所長に銀色のケースを渡して自分の研究室へ)」
日野「ちょっと……みんなを巻き込まないの!」
櫻井脚本のマリコさんはいつにもましてマリーダム。日本語理解機能がちょっとパフォーマンス落ちちゃうみたいですね、仕方ないので亜美ちゃんに見てもらってください。
で、鑑定品を手渡された時の反応が、それぞれ個性出てていいっすね。
亜美ちゃん→受け取った鑑定品をまじまじ見る
宇佐見さん→受け取った後、戸惑ったようにマリコさんを見る
相馬さん→コーヒー片手に「はいわかりました(悟り)」とでも言い出しそうなふいんき(何故か変換できないけどこれはネタです)
その鑑定の結果、事件性が出た瞬間の、日野所長の「あーあ」とでも言いたげな態度が。まあ、マリコさん以外は大体「あーあ」と思ってるだろうけど。


◆被害者が現場に出入りした防犯カメラの映像無し。え、どゆこと?
亜美「防犯カメラの映像は、ハードディスクに保存されて、24時間で自動消去されるみたいです」
相馬「うん……復元しろよ
亜美「簡単に言いますねぇ! ……まあ、やりますけど」
いやだって、いつもは言われなくてもそんなことはちゃちゃっとやってくれる優秀な子じゃない、亜美ちゃん……でもブー垂れながらも映像復元はちゃんとやってくれる辺り、やっぱりこの子は菩薩。


◆今まで気づかなかったというか特に意識してなかったんだけど、あの科捜研の共有スペースにあるモニター、かなりデカいんだな。人の顔の実物サイズがアレだけのサイズって。


◆気配もなくいきなり現れる辺り、落合刑事マジ死神。かつての部下の蒲原青年ですら気づかなかったってどゆこと。
その死神さんにビンビン死亡フラグが立ってる気がするのは私だけでしょうか。最後に死ぬのは蒲原青年じゃなくて落合刑事なのかなぁ(絶対当たらない予想)。
どうでもいいけど、全国の「フリーライター」涙目展開であることは間違いない。そういう不埒な輩もいるんだろうけど、真っ当なフリーライターさんもいるだろうに。いや、いるよ!(何)


◆落合「硬いこと言わない。元上司と部下でしょ」
えっ、警察組織ってそんなユルユルでいいんですか。
そりゃあ蒲原青年だって、というか蒲原青年じゃなくたって「工藤の聴取は、我々捜査一課がします」って言うと思うよ。


◆日野所長のゲソコン鑑定のおかげで、工藤を逮捕することができた(一旦は)。
蒲原「所長の鑑定のお陰です。ありがとうございます」
日野「いやいや」
で、ここのシーンで何故か亜美ちゃんが蒲原青年に頭下げてんのよね。なんでだ。かわいいけど。


◆自転車のシーン、マリコさんは赤いマフラーはしてたしコートも着てたけど、いつぞやかみたいに全身もこもこではなかったから、そんなに寒くはなかったのかな? とかなんとかどーでもいいことを。


◆共有スペースに集まる皆さんが出勤スタイル(蒲原青年除く)。衣装や小物がイメージカラーに忠実なのがね、なんつーかこう、高まるよね。何がって、何かが。


◆えっ、あのホテルって(たとえ最低限でも)客室清掃しないんすか。以前入ったことあるからゲソコン・指紋が出たって、ええっ。
それとも、出版社が契約している部屋だから清掃に入らなかったとか? いやまさかそんな。
ホテルとしてどーなんだ、それは。
それとも私が知らないだけで、客室清掃なんかしねーよ! なくせに防犯カメラだけはいっちょ前にあるなんつーホテルが実在するんすか。どーなんすかそこら辺!


◆アリバイ証人の身元って、調べなくていいんですかね……
と思ってたらやっぱりー!
どう考えてもあいつらカタギじゃねーよ! 前歴調べろよ! 早く! それが証拠になるかもしれないじゃん!
どうでもいいけど、工藤が出入りしてた暴力団「貴船組」(正確にはそれの傘下だけど)って、同じ櫻井脚本の別局ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』に出てたアレですな。こういうちらっとしか映らない捜査資料一枚の暴力団の名前まで脚本家さんが決めてるのかどうかは知らんが。


◆マリコさんの「亜美ちゃん!」の一言だけで防犯カメラの映像のことだって察しちゃう亜美ちゃんの飼いならされっぷり。慣れてるなぁ、亜美ちゃん。かわいい。


◆まあ確かに物理的には一番近い距離にはいたものの、所長に平然と電話取らせる辺り京都府警科捜研の皆さんの仲の良さ、もとい上下関係が垣間見えるようで。いや、上司が積極的に仕事をしていこうというそのスタイル、是非全国のお偉いさん方に見習っていただきたい。


◆被害者遺族の嘆きに、落合刑事は言うのです。
落合「警察は個人の敵をとる組織じゃない。かといって、犯罪者を野放しにする組織でもない」
まあ、ここの京都府警はね、すごいからね(そういうことではない)。
しかし被害者遺族の叫びに、何も言葉が出てこなかった辺りマリコさんも優しいなぁと思う。落合刑事の言葉のあと、じっと彼女を見ていた辺りも。


◆所轄の渡刑事、さっきまで「生きるためのリストカットなんてないでしょう」とか言ってたのに、マリコさんの講座を受けた途端「ああ……聞いたことあります」とか言い出して、いやお前それぜってー嘘だろ! っていう。いいんですよ、知らないことは正直に「知らない」って言っても。


◆バスルームという舞台で、マリコさんのあの綺麗な声で「そうね。土門さん、電気を消して」って言われて不埒な妄想をした輩は正直に前に出よう。一緒に土門さんにぶん殴られてぶっ飛ばされようぜ。


◆土門さんの落合刑事に対する「なんでお前がここにいる」が、全視聴者の代弁をしていてちょっと笑った。


◆マリコさんと日野所長が鑑定結果を報告しているシーンでの藤倉刑事部長を見ていると、「ああ、第13・14シリーズを積み重ねた上で今現在があるのね」と、とても当たり前だけど重要な事を思いました。


◆その日の夜。仕事が終わったので早く帰宅できるってなりました、やったね超絶ホワイトな職場だよ!
宇佐見さんのコメントが普段のブラックっぷりを表しているようで草不可避とか言うな。で、死神さんの鑑定物差し入れにより結局は帰れなくてやっぱり京都府警科捜研はブラックじゃないですかヤダー! とか言うな可哀想だろ。
しかし早く帰れるってなったときの皆さん、なんかかわいいな。ほっとできる日常のヒトコマ、っていうか。
宇佐見「えっ、では今日はもう帰っても……?」
日野「もちろん! お疲れ様」
宇佐見「ああ……お疲れ様です」
相馬「じゃあ一杯行きましょうよ、宇佐見さん」
宇佐見「ああ……また、今度な」
日野「宇佐見くんはお母さんのお世話があるの!」
相馬「でも、マリコさんと涌田は今夜は酔っぱらいトゥナイトしよ?」
マリコ「私は帰ってさすがにそろそろ洗濯しないと」
亜美「私も、これ(自作PC)の容量増やしとかないとー」
皆さん、そんなに相馬さんと飲むのが嫌なのか。あの宇佐見さんが相馬さんに苦笑しながらタメ口で断ってるぞ。いや確かに宇佐見さんはお母さんの面倒見なくちゃいけないから大変なんだろうけど、っていうか皆さんそれぞれ用事があるんだろうけど、あの断られっぷりは相馬さんの酒癖が相当悪いとしか……
大体なんだよ、「酔っぱらいトゥナイト」って。そのセンス、憧れるわ。


◆日野「あの……落合刑事、黙々と何されてます?」
所轄の鑑識から持ってきた証拠品(差し入れ)。
「聞いたわ。心停止して倒れたとき、切った手首が、偶然湯船に入ったっていうオカルト話」
「あら? 科捜研って鑑定じゃなく、推理する部署だった?」
「それは憶測でしょ。証拠は?」

なんつーか、落合刑事って本当に人を煽るスキルに長けてるな。っていうか第1話で似たようなことやられてんだから気づけ、という話でもあるんだが。それは言っちゃいけん話なのかな。落合刑事を信用しかけてたマリコさんには、特に。
しかし、そのせいでマリコさんが「わかりました。鑑定で、事件性のない証拠を出します。どんな捜査員も納得できるような証拠を、みんなでとかしれーっと言い出す辺りはさすがマリーダムだなって思います。いやまあ、今回は落合刑事のせいってことで許してあげてくれ。
で、そのときの皆さんの反応。
亜美ちゃん→素直に疑問形
相馬さん→声が裏返るほどの疑問形
宇佐見さん「帰れなくなりましたね」早々に諦める
日野さん持ってた荷物を落とす
超絶ブラック職場乙。この職場に必要なのは、最新機材でも科学知識でもねぇ、人材だ。


◆で、その持ち込まれた鑑定物を鑑定してるカメラワーク、マジで酔うかと思った。やめちくり~
鑑定の中で何が一番怖いって、スマホのロックもお上にかかったら一発解除ってところですかね。うわぁ、怖い怖い。秘蔵の『科捜研』&沢口さんフォルダがー暴かれるー


◆徹夜明けで髪ボサボサの相馬さんが真っ先に目に入りました。この人も、なんだかんだ苦労してるなあ。
で、蒲原青年がなんか知らんけど被害者の女性のことを「その……(複数の男性と)関係がありました」って勿体つけて話してたところ、徹夜明けの据わった目つきで「モテてたんだろ?」とか言い出す相馬さんがなんか怖いっすよ。
でも「こんな可愛い子が自殺するか?」とか言い出し、謎の憂いモード(たぶん徹夜明けのせい)に入った亜美ちゃんに「寂しい心を男で埋める女だっているんです」って言われて「なんだお前!」ってちょっとおこ。余裕が無い男はモテねっすよ、相馬さん。


「まいどぉ~」
と、ぬぅっと入り口から顔を覗かせる差し入れ妖怪……いや、差し入れ妖精・風丘先生。おそらくあのテンションは徹夜明けのせいです。
自分もド深夜に電話されて血液検査依頼されて徹夜明けなのに、「出来立てのアップルシュトゥルーデル!」なんてものを差し入れしてくれる人をほんの一瞬でも「うわぁ……」とか思ってごめん、本当にごめん風丘先生。
マジであのお菓子美味そう。そりゃ科捜研の皆さん(マリコさん除く代わりに蒲原青年含む)ががっつくわけです。どこで売ってんだ、早く「風丘早月のスイーツマップ」を出してくれ。


◆風丘「マリコさんから電話がありました。もちろんド深夜に」
……いや別に、断っても……いいんだよ……? そこまでマリコさんの従順な下僕になる必要はどこにもないんだよ……?
(´;ω;`)風丘先生の未来に幸多からんことを。
しかし、お菓子はするーっと出してくれたのになんで検査結果の方をもったいぶって発表するんだ、風丘先生。やっぱりおちゃめか! この人も!


◆自分から鑑定結果聞いておいて、「で?」も何もねっすよさすがに冷たいですよ日野所長、と思うんだけど、それもこれも全部徹夜明けのせいなので許してあげてください。そりゃあ亜美ちゃんも「『で?』って言われても……」と戸惑うわけで。


◆日野「家にいても、化粧することあるでしょ?」
それを(一応公式設定としては)女子力低い亜美ちゃんに聞くのか。まあ、登場初期に比べればかなり女子力アップしてますよね、亜美ちゃんも(可愛いのは元々だけど)。
女性の自殺者には化粧している人が多い、何故なら死んでスッピン見られるのが嫌だから、ってのは結構よく聞く話、というか有名な話な気がしてたんだけど、違うのかな。そこまでハッキリ言わなくても察せるこの場の方々の女子力よ。たぶんマリコさんは、それは知識としては知ってても実感は伴わないタイプだと思う。


◆やっとマリコさん登場。ひとりだけ元気。しかも風丘先生に呑気に「おはようございます」とか言い放ち、風丘先生の「寝てないけどね~」の厭味に気づかない。
その健全な肉体と鋼のメンタル、カケラでいいから分けてほしい。いや、カケラで結構です。


◆佐伯本部長が相変わらず京都府警の面子のことしか考えてなくて安心しました。しかも「その(殺人事件の)捜査本部に落合刑事を入れなさい」とか爆弾を落としよった。

   計画通り  iヘ!\:.!:.!:.:.!ハト、:.ヽ:.tト、三__:.:.:>、:l!:.V:.:.:l:!:.:::/:::::liヽ はは計画通り
    /,⌒”ヽ  [゚∀゚|\:.:.「`tふト、:ヽヽ「ヽ,ィ,さ:ァー示::!:.:.:l::/::!:i:ヾ!:i::::!:、:::!:::l:i:!:ヽヽ:l:!
    ! , /ノリハル ミ,/`,’ 〆\.ト— ‘`~ヽヽ`く `ー ‘´ l |:l:/iト:::!:i:j/代トト、l:ハ::升ト!:l::!:!lj
    `、|、゚ ー゚ノ , 彡〃ww〃 \.、     `ーヘ     /::l::N{:ヾVヘ「 ̄` lハ ソr‐テハ!:l/
   / ヽ,,/  /    | |     \.  ∧∧∧∧  /  !:l!:ト、l::l{`         !  j川/
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    リヽ ‐、ー- 、_   // |::トN{伎ァN攴ァ川.!:ノ画  \__/ ┌─┤ ll ll lL」─┐
   .rー'”ト:l゙、   ̄   .//   `ゝトト、 、,`  ’ル/マ 通   \.  | ─‐しl|,. K_ソー’─|
   /.ヘ ヾ ヽ、 _,. ’ /    ‐^l::::|ヽ`三’´イ彳广 り.    .\.| 計 画 通 り   │

落合刑事にとっては、こういうことだよね? 本当に落合刑事は人を煽る・誘導する天才だな。なんか刑事より、もっと向いてる職業がありそうな気がする……


◆工藤「俺、来週、覚せい剤の裁判があるんですけど」
こんなラフな被告人(待機状態)、初めて見た。こんなもんなんですか? 暴力団に守られてるって余裕があると。
しっかし、土門さんと死神落合刑事が同席してる取調室とか、私は1分1秒でも早くどんな手段使ってでも脱出したいな。どっちか一方だけでも嫌なのに、同席とか絶対嫌。死んでも嫌。まさしく死神に命とられても嫌。ここでこそ否認せずにさっさと自供したくなるわ。たとえ冤罪でも。


◆蒲原青年、今回科捜研にずっと入り浸り状態だったな。一応、工藤の取調室にもいたけど。


◆佐伯本部長・藤倉刑事部長をも煽って誘導していくスタイルの落合刑事。まさしく「計画通り!」(AA略)。やっぱり刑事よりも、もっと向いてる職業があるんじゃあ……
しっかし、今度こそ工藤を送致するぞってなった後の佐伯本部長が楽しげでしたね。
佐伯「大逆転! 汚名返上! 捲土重来! 名誉挽回! リベンジ!
佐伯本部長が楽しげな話は大体面白い、ような気がする。


◆犯人逮捕後もお仕事あるんだよ、って描写があるのはなんだか新鮮で楽しい(不謹慎)ですね。
そこでのほのぼのしたやり取りから一転、って展開で次週へってのが怖いわ。あのエンドロールと音楽に絶望を覚えなかった視聴者はいるのか。ここでぶった切ること考えた人は本当に「引き」が上手いっすね。

   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはい相馬くんえらいえらい
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

さすがに日野所長のこの態度は草生える。実際は鑑定書のチェックしてましたけど。
「『偉い』は1回でいいんですよ」(by相馬さん)


◆そして主題歌プレゼント告知にまた相馬さん・亜美ちゃんの若手コンビが。今度は実験人形(黄色)にCDを持たせてましたね。『プリキュア』でも『科捜研』でも黄色ポジションは優遇される、はっきりとわかんだね。やっぱり東映なんだね。
前回に比べると吹っ飛びっぷりが足らない告知でしたが、やっぱり若手コンビ可愛いなぁ。どこまでいってもワルガキ兄妹みたいなところが可愛いと思います。



いやしかし、採取した証拠品って、「誰が採取したのか」とか記録取らないのかな。取らないと(さすがに今回みたいなことが起こるってのはないとはいえ)危ない気がするんだけど。来週、そのフォローもあるのかな。
「シリーズ最の最終回」と銘打ち、前編だけでここまで私に長々色々と要素を拾わせたんですから、そりゃー面白い後編・まとめであることは間違いないっすよね!?(私情混じり)
次回予告でマリコさんが涙ぐんでたのはなんだべ。そしてあの台詞は一体。なんで蒲原青年(だよね?)に掴みかかってんの。なんで。そして次回サブタイ『絶対に捕まえる女』とは一体。最後に笑うのは誰だ、的な。
死神にとうとう引導渡すときが……来た……のだろうか……どっちかっていうと、死亡フラグの方が立ってる気がするんだけど。私だけかな。

前編だけなので事件に関してはまだなんとも言えませんけども、少なくとも今回の藤倉刑事部長がものすごく今回の事件の負の面っていうか業を背負ってるっていうか、不憫っていうかなんていうか可哀想になったのは確か。なんかまるで今までの色々がいきなり吹き出したような。前回おちゃめな部分を見ちゃった分、そう思います。藤倉刑事部長が、今回の事件で人間不信になりませんように(願望)。
そのせいかは知りませんけど、コメディ成分も多かったっすね今回。マリーダムとか酔っぱらいトゥナイトとか「リベンジ!」とか。佐伯本部長が楽しそうなら、それはそれでいいんじゃないでしょうか。ダメかな。


そして来たな、『警視庁・捜査一課長』予告!
あれは全部、土ワイ時代の映像かな。新撮映像は来週にはあるかな? 放送開始日も来週には発表になるかな?
しかし実況民がみんな「土門さんが……4月から主演……だと……!?」って混乱してましたよとかなんとか。なんだったら初回放送日に特番持ってきて、ジャンクションしちゃえばいいよ、『科捜研』と。無理ですかそうですか。
何はともあれ、大福! ヤマさん! 小春さん! ビビちゃん! 全員まとめて私のところへおいでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ何もしないから! おいで! 特に大福!

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