やぶれかぶれ

雑記
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もしかしなくても今週は『プリンセスプリキュア』『科捜研の女』『マツコの知らない世界』もなくて、見ているテレビは2時間サスペンスだけという有様になった私についての話でもします?





誰得2サス感想ー。
評価は
◎(名作!)
○(良作)
△(微妙)
×(ダメ)

温泉マル秘大作戦!16

温泉怪盗は面白かった。
でも、野際さんが出ないと物足らない……
それぐらいしか浮かばない辺り、このシリーズもネタ切れなのかなぁって思わされる。ああ。


司法教官・穂高美子4
×
いくらなんでも話が無理やり過ぎたのでこの評価ですが、楽しめたことは楽しめた。
主に面白法律講義ストップモーションコントと、タカビーと小宮先生の法律用語コントが。2回めの面白法律講義ストップモーションコントで、男Bが「またかよ!?」って言ってたのがツボ。それは言っちゃダメだw
あと、本編でブライダルに潜入するときとM男・小宮先生になってるときは面白かったよね。
しかし高橋ひとみはブレないな。でも最後に「私も幸せになりたかった……」は無理。恐喝犯の過去がある限り無理。そう思わされました。恐喝・ダメ・ゼッタイ。


軽井沢駐在犬日誌

ピースかわいかったよもふもふ。でも声を入れる演出は水ミスっていうか金プレっぽいと思うんだな。
その他にもスキップやウルフなど、ワンちゃん大集合でかわいかったー。
話は……東風万智子の義指の伏線筆頭に、色々荒っぽかったなぁって思いました。殺人事件→犬(器物)誘拐→器物誘拐は解決したけど男児誘拐→男児誘拐は解決したけど今度は殺人事件未遂と、くるくる展開変わってたのも忙しなかった印象。
しかし主にピースがかわいかったから許す。だがピースに声を入れる演出は(ry)





久しぶりに映画を観たよ! 感想をば。

『俺物語!!』観たよ。原作は未読、アニメも最初の2話ぐらいしか見られていない。
まず何より、やっぱり主役の鈴木亮平さんだよね。負けたわ。演技力とかそういうのを超越したところにあるストイックさに圧倒される。もう猛男なんだもの、存在そのものが。負けた。『変態仮面』の時も思ったけど、やっぱりすげーわこの人。
話は、甘酸っぱいすれ違いに次ぐすれ違い。そこにピュアな猛男とかわいい大和ちゃんが加わるからまあ大変、みたいな。スナからすればいい迷惑かもしれんw そのスナも、面倒だし面倒くさがりだけどいいヤツ。
たまにはレモンシロップみたいな甘酸っぱいラブコメもいいよね、そんなことを思わせてくれる作品でした。ああ、負けたわ。
余談。その主人公の両親が寺脇さんと鈴木砂羽さんで、やっぱり思い出すのは『相棒』。でも一緒にいたの、ワンシーンだけじゃないかな……と。いやそれだけです。



『Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』観たよ。ひとつひとつ感想。

『キュアフローラといたずらかがみ』
この鏡……動くぞ!
ということで、まるでディズニーのような動きっぷり。一切喋らず動きだけで全部見せてるんだけど、いやぁかわいい。あのシチュエーションは何? とか、そういう細かいことはどうでもいいんです。とにかく動いてそれが可愛ければよし。ミラクルライトを振る練習タイムでもあった。


『パンプキン王国のたからもの』
今回のメイン本編。全体的に荒っぽかったなーと思うが、なんだかんだと「家族」のキーワードでまとめてあって泣けた。
気になったところをネタバレ上等で書き出し。

・みなみんが明らかに浮かれている……普段ならあっさり罠にハマったりしないだろうに……というか、パンプキン王国編では明らかにいいところなしだったよな、みなみん。可哀想に。
・さすがトワさまは闇の力に敏感。っつーかあのパフュームボトル、闇の力を跳ね返せるんだ。今回、はるはるの次に活躍していたのは追加戦士なのにトワっち。
・トゥインクル、序盤でひとりだけ「ごきげんよう」してた。
・はるはる、プリン作れるんだ! すげー。って、そういえば和菓子屋だったな実家。
・久しぶりにフェニックス+3人合体技が出てきたと思ったら通用せず。まあ、ですよねー。
・モードハロウィン(?)が……ちょっと……かわいくない……
・エクラエスポワールが出てこないと思ったら、城は出てきたけどキーの力で必殺技はハロウィン仕様。あ、そこはパンプキンじゃないんだ!? とツッコんだ野暮な大人は私だけでいい。確かにパンプキンよりハロウィンの方が語感はいいが、でもハロウィンってお化けのお祭りじゃあ……
・エンドロールのゆいちゃんが呑気。皆がいきなり消えて帰ってきた後、みなみんを脅かす(つもりがあったかはわからんが)余裕が有るぐらいだし。


『プリキュアとレフィのワンダーナイト!』
こちらも非常によく動いてました。こっちも「家族」がキーワードだったけど、今回のキーだったのかしら「家族」って。と思うけど、メイン本編「パンプキン王国のたからもの」と繋がってるのだから、当然といえば当然なの……か……?
・綱渡りをダンスしながらできるマーメイドのバランス感覚って一体……
・フローラを抱えながら綱をシューッと渡るスカーレットさんマジスカーレットさん。
・そしてスケートしながらキックかましてゼツボーグ(?)を蹴散らしていくプリキュアたちの華麗なこと。
・中尾隆聖楽しそうだな。で、結局ラスボスは世界を闇に閉じ込めて何がやりたかったんだろう?
・ラストからEDテーマダンスにつなげるのは上手いと思いました。


色々文句つけましたが、もう動いて動いてすげーことになってるのでそれだけでいいと思いました。アニメの進化を感じたい方、プリキュアファンは是非。





あとは愚痴……?


友人が結婚した。
ということで今度、披露宴がありましてですね。それにご招待いただいたのですが実はこういう結婚式とか披露宴とか出席するのがこの歳にして初めてで。親戚付き合いとかが殆どない家なので……
服も持ってないわ、マナーもろくに知らないわでてんやわんやです。あ、服はどうにかなりました。でも当日までに、何かマナー違反やらかさないといいなぁ……と今から不安。
まあ他の友人曰く、「他人の結婚式は、美味しい料理を食べに行くところ」らしいので、それ目当てに行きます。すっげー不純な動機。

友人が結婚したと聞いて、「ああもう、そんな歳か私……」とがっくり来ている。いつまでも若いままじゃいられない。いつまでもぼーっとはしてられない。
と、いつものように「頑張ろう!」と思うと同時に、「すげー」と思ったことは、まず何より友人が結婚という選択肢を選んだことですよ。
私はろくな恋愛もしたことがないので(してもフラれてばかりなので)、「結婚してもいい!」って思えるほどの相手が現れる確率ってどれぐらいなもんなんだろう……とか考えちゃう。
あと、私は絶対に結婚に向かない性格だと自覚・自負しているので、余計に。
なんでかっていうと、「ありのままの私を愛して!」って思っちゃうからだな。甘えちゃうんだ。
“ありのままの私”を愛してくれる人なんていない。他のことに置き換えれば分かる。受験するにも勉強して準備するし、就職活動に「普段の私はこの格好なので」とパジャマで来る馬鹿はいない。
恋愛や結婚だって人生の一部なのだから、受験や就職活動と変わらない。「準備」が必要だ。「準備」という言葉がアレだっていうなら、「段階を踏む」でも構わない。
でも、なんでこと恋愛になると「ありのままの私を愛して!」とワガママを言うんだろうね。相手にだって思うことがあって、やるべきことがある。なのにどうして、そんなことを考えてしまうんだろうね。
結婚できる人は、「準備」ができる人だ。相手のことを思いやり、自分だけワガママを通そうとしない人だ。「ありのままの私を愛して!」なんて寝ぼけたことを言わない人だ。私はそう思う。
そう思っている自分からすると、友人の選択は非常に大人なもので、それは「相手を愛する準備をしてきました」という宣言をしたということなんだよ。
だから、私は同年代の友人が「結婚」という選択をしたことが、非常に驚きでありつつ嬉しくも思う。そして、同時に自分を顧みると情けないとも思う。私には、それができないからだ。ずっとどこかで、「ありのままの私を愛して! このままの自分を愛して!」と叫び続けているからだ。
なんでしょうね、愛に飢えた子どもだった記憶はないんですけど。むしろちゃんと愛情は貰ってたと思う、んですけど。
結局は、そのちやほやされてた子ども時代から心が成長していないだけなのかもしれない。そして外見だけ歳をとって、ふと気づいた時には頭の中にはおがくずだけが溜まって心の成長を阻害する。
この歳になってもまだお姫様願望が抜けない私の明日は、どっちだろう。そんなことを、ぼんやり思う最近です。

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