【最強のふたり~京都府警 特別捜査班~】最終回 感想

最強のふたり~京都府警 特別捜査班~
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最終話 遺産16億円!? 夫4人を殺した悪女と魔性のトリック!! 辞表をかけた最後の事件

ゲスト:中田喜子、山下容莉枝、比留間由哲

脚本:森下直
監督:藤嘉行


辞表ってか、かけてたのは命……





◆死体の形相にビビって写真撮れない春子ちゃんかわいい。


「東雲さん、どうしてここに?」×3
そりゃ東雲さんも帰るってなわけです。夏木班ひでぇw


「私の父の叔父さんのいとこがもろた嫁の母親の甥」
お、おう……なんかこんなの、『名探偵コナン』でもありましたな。あれを律儀に追っていくと、ちゃんと「私の息子」って言ってるよってアレ。


◆じ、じんぱっちゃんって65歳だったのか……
老けた65歳だな……いや、最近の65歳って若いからさぁ。
まああの、橋爪さんとは10歳近く違うわけだから仕方ないのだけど。


◆せっかく淹れたコーヒーを盗られたのに文句すら言わず改めてコーヒー淹れる高田課長だけが話についていけてなくてかわいい。


◆生前予約の会社に聞き込みに来たにも関わらず、「俺も頼んでおこうかな」って言ってる東雲さんに「是非!」って商魂たくましいな会社の人。


「小僧っこ」「金魚の糞」
夏木班長にも感染している……


◆私も親に「延命治療はしなくていい」って言われてるけど、迷うというか躊躇うというか、実際にその立場になったらどうしたらいいのかわからなくなるだろうなぁと、その瞬間が今から怖い。


◆夏木「たかだか物証のために、命祖末にするな!」
班長△


「ひとり殺せばたくさん! 人間らしい殺人なんて、ないのよ」
班長△その2。


◆段々、夏木班長に似てきた吉田さん。嬉しくはないらしいが。


◆クリス・ハート、案外演技が上手い。



そしてシリーズは夏木班長から東雲さんへの逆プロポーズ(違)で終わり。
最後までシリーズが抱える弱点というか問題点が解決しないまま終わった感じがあるなぁ。
まあ、それはまとめに譲るとして。

今回の事件もつまらなかったし、なんつか、期待してたものと違うものだったなぁ。あー。
しかしなんでどうして俺の容莉枝はこういう役ばっかりだべ。

何はともあれ、3ヶ月間ありがとうございました!

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