【警視庁捜査一課9係 season10】第10話 感想

警視庁捜査一課9係
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LAST CASE 殺意の香り

ゲスト:高橋光臣、清水章吾、古村比呂、松本実、内野謙太

脚本:真部千晶
監督:吉田啓一郎


最終回!

で、あの指輪はちゃんと給料3ヶ月分なの? 浅輪さん?

そんなこんなで、今回の感想へ!





◆直接指輪を渡せばいいものを、渡せないところが浅輪さん。
知ってた。
でも、よりによってカップ味噌汁の袋に入れなくてもいいじゃないですか……


◆権藤くん! 権藤くんじゃないかぁ!(『科捜研』ネタ) 生き返ったのか……今回、ダークサイドっていうかグレーサイドだったけど。
それはともかく浅輪さんと城くんがじゃれてる後ろで同じようにじゃれてる青柳さんと矢沢さんも仲いいな。相変わらず。


◆なんか今回、やたら「10年」「10年」連呼してましたけど、やっぱりアニバーサリーだからですかね。
でも本当に作中時間でも10年経ってたんだとしたら、『9係』開始当時54歳だった係長はとっくに定年だし、浅輪さんなんて不惑の年直前なのにプロポーズでキャッキャしてることになるぞ。
……あまり、深く考えることはよそう。そう思った私でした。


◆矢沢「おい、こそ泥」
というわけで青ちゃんの手癖が悪いのはいつも通り。電話に出た青ちゃんの「青ちゃんですけど」がちょっとツボ。
しかし犯人はなんでわざわざ被害者の携帯電話に電話したし。なんかの確認?
意図が読めないというか、脚本上の意図しか読めないのだが。「どーせ被害者の携帯電話から恋人の身元すぐ割れるし、手間省いとこうかなー」的な。


◆いつも通りの小競り合いをする青柳さんと村瀬さん。
浅輪「ちょっと、静かに」
小宮山「すいません」
矢沢「ごめんなさい」
小宮山さんと矢沢さんが保護者だ……(誰が誰のとは言わない)


◆指輪返却を当人に出来ないのは倫子ちゃんも同じか……似たものカップルめ。
いやまあ、あの意図で直接本人に返してしまったら、それこそアレなわけだが。


◆係長「浅輪くん。君、9係に来て10年だよ。なんか引っかかってた……すぐわかるよ」
え、他の面子はわかってた……のか?


◆まさかの妙子さん大活躍(出演なし)!
ぶっちゃけバスソルトって使ったこと無いから、何に使うのかっていうか使ってどーなるのかってのがよくわからん。どーなるんです?


◆犯人宅で理科の実験をする青ちゃんと矢沢さん(アルカリ性の件)。
しっかし、今回の被害者は屑だなぁ。「家は好きだよ」クソワロタwwwwwいや、笑い事ではないのですけどもね。


◆権藤くんはまた腹を刺される運命なのか……今回は助かってたけど……(『科捜研』ネタ)


◆ま さ か の 京 都 行 き
いや、景色だけね。たぶん実際は都内なんだろうけどね(そんなことを思う乾いた大人)。


◆憎い相手(の代替)を殺した達成感の象徴を自分の手元に置いておく、ってのは割とエグいなーと。憎い相手と同じ匂いだから殺された、ってのもまたエグい。
『9係』って時たま(しょっちゅう?)エグい事件あるよね。
「あの女と同じ匂い……同じ大学……同じ性悪女は……死んだ……」
「人生設計」っていう台詞をつっかえて言えてなかったところがリアル狂人みたいでよかったです。


◆1年前の死体を家族に見せるって実際にあんの?
当然腐敗してるだろうし、ヘタしたら一部は白骨化してそう。いくら密閉されてたとはいえ……


◆係長、絶対警視総監のこと嫌いだよね。なんで?


◆警察官としては村瀬さんの方が正しいんだけど、まあたぶん正解は青ちゃんの方だろうな>痴漢やったかやってないか
「成長」してないのはぶっちゃけ、皆さん同じだと思うんですがね……そこが『9係』のいいところですけども。


◆倫子ちゃんの見送りに行けなかった浅輪さんに、花束とパリ行きの航空券と、プロポーズの権利をプレゼントしてあげる係長、いや倫太郎△。太っ腹だなー。
本当にいい父親になりましたね倫太郎さん……・゚・(つД`)・゚・
でもプロポーズの方は前にも許可してた気がした。気のせいではなく。



事件の方は詰め込みすぎてて、これ片方いるか? って感じでしたが、まあ……
ようやっとプロポーズの権利を得た浅輪さんの嬉しそうな顔に免じて、許してあげよう(何様)。

あー来週から『9係』ないのかー。
詳しくはまとめで!

兎にも角にも3ヶ月間、ありがとうございました!

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