【警視庁捜査一課9係 season10】第8話 感想

警視庁捜査一課9係
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CASE.8 3つの捜査線

ゲスト:蟹江一平

脚本:徳永富彦
監督:田村孝蔵


いい加減皆さんもアニバーサリーブックは買ったかな?
スピンオフ小説もいい感じ!

そんなこんなで今回の感想へ!





◆空撮に『9係』を感じるようになったらあなたも『9係』マニア。
そして床に散らばったエステの広告を見て係長がぼそっと一言、
「小宮山さんにこんなの必要……あるか
世の中って真実でも言っちゃいけないことって、あるよね。本人がいなくてよかった。本当によかった。
しかし床に机の上のものが散らばるほど片付けられない小宮山主任ェ……


◆階段で、矢沢さんが自分より上の段にいることが許せない青ちゃんちっちゃい(色んな意味で)。


◆なんでレシートのことを聞くときにわざわざハモるの?>青柳さんと矢沢さん
そこが面白いところだけど。


◆そーよね、わざわざメモるより写メる方が早いよねーと係長の行動になんか感心しちゃった。
おみやさんも……なんでもない。


◆他人の財布(代わりの給料袋に書かれた会社名)までジロジロ見てるレジのオバチャンは嫌だ。


◆ブラック企業のツバメ硝子、なんかいつか起こしそう。


◆「小谷」で全部通じる9係の皆さん。


◆青柳「おい、係長! どこ行くんすかー」
おい、って言ったよ。おい、って。


「リア充」がわからない青ちゃん。正直、ドラマ内での説明もなんかいまいちピントがずれてる気がしないでもないけどな。
で、「リア充」呼ばわりされて素直に照れる矢沢さんが私は好きです。たぶん青ちゃんは皮肉で言ってたんだと思うんだよ、私。


◆あの電話を受けるの、実は浅輪さんが最初だったはずなのを矢沢さんがアドリブで取っちゃったっぽいな。だから「改めまして9係です」なのかな。


◆係長のあのインターホンへの警察手帳の見せ方は何なんだよ! 青ちゃんじゃないんだぞ!


◆早瀬川先生、安定の青ちゃんスルー。
関係ないけどなんかゴーヤチャンプルーみたいで美味しそうだな、「青ちゃんスルー」って響き。


◆ガイドブックで言ってた「図で説明するか、画面で説明するか」で渡瀬さんと吹越さんと演出さんで揉めたってところ、矢沢さんが一生懸命字を書いてたところだな。
でも苦労の甲斐あってか、わかりやすくなってたと思うですよ。
しかし矢沢さん、動機の動「機」ぐらいは漢字で書こうぜ……ざかざかっと書いてるにしてもさ。



人は一体何でなら救われるんですかねぇ。どうやら9係が出した答えは「金」ではないようですが。
小谷さんを誤認逮捕された後、一旦落ち込んだ後「でも洗いなおすぞ!」ってなる9係の皆さんが好き。
今回は画面三分割が多用されてて面白い画面効果でしたね。

あとは特に……言うことはないです。
正直に言っちゃうと、あんまり好きじゃないや、今回の話。
元々ひとつの事件を3つの捜査線で追うのがこのシリーズなのに、更にバラけさせてどーすんだ的な。最終的にはひとつだったけどさ。


次回!

四角くつめ込まれてた死体の謎!
美人画家がどう関わってくるんだべ!
全員に指さされた青ちゃんの運命や如何に!?

次回も楽しみにしておりますですよ!

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