【警視庁捜査一課9係 season10】第5話 感想

警視庁捜査一課9係
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CASE.5 嘘つき女殺人

ゲスト:国広富之、吉岡里帆、せんだみつお

脚本:真部千晶
監督:吉田啓一郎


確か先週の予告及び公式では「殺人アイドル」がサブタイだったと思ったが、謎の変更。
正直、サブタイとしてはどっちもどっちだな。ストレートにわかりやすいのはこっちだけど。


というわけで、今回!





◆結局、最初の係長は何しに現場の外れまで向かっていってたの?


◆「ピンクトマト」と「マルワカ」と「クルミちゃん」……センスが昭和……いや、なんでもない。
しかし福太郎くんもアイドルに興味を示すお年ごろになったのね……と遠い目をする『9係』ファン。今いくつだ? 小学生ぐらい?


◆うるせぇよ矢沢、略してウザい。いや、略せてない。


◆小宮山さん、私だってコンビニにはオシャレジャージとはいえ寝間着じゃ行かないよ……
これはダメですわ。色々捨ててますわ。そりゃ色々青柳さんにも煽られるよね(今回はなかったけど)。


◆石窯にピザがないことに何故か怒り気味な係長。見たかったのか、ピザ。


◆青柳「係長ぐらいになると、もう区別つかないんじゃないですか?」
アイドルたちを見せられそう言われ、青ちゃんにご立腹の係長かわいいな。
でもクルミちゃんの罠には引っかかる。引っかかるよな? これ。
しかし、5人のアイドルグループで人気投票やって盛り上がるのかな? ああいうのって大規模なところでやるから盛り上がるんだと思うんだけど。


◆青ちゃんが前回の事件引きずってる(ネットにアップ云々)。


◆ピントマの新曲、なんかフェロモンのアリスでも仕込んでんの?
妙に耳に残るんだけど……チェンジ♪ 一歩前へ踏みだそう~♪
( ゚д゚)ハッ! これがアイドルの底力だとでも言うのか……!?


◆目撃者を足止めするために自転車にまたぐ係長の距離のとり方怖い。


◆せんだみつおは完璧にタダの賑やかしだったな。「いや……ゲッツ!」辺りは完璧にアドリブだろw
ヘタしたらリアクション全般もアドリブだったりするんだろうか……まあ、取調室の青柳さんうっちゃりとキャスターからから戻りはアドリブだろうな。


◆カレシ↑? ダレナノカ↑?って微妙に半疑問形にするのやめろ! なんか気持ち悪いから!>青ちゃんへ


◆矢沢さん、芸能関係好きなのか……まあ、奥さんが漫画家だから芸能関係に興味持つのはわからなくはないんだけど。


◆有名俳優に淹れてもらったコーヒーに浮かれる矢沢さんかわいいな。
青柳「向こうドラマだろ~? こっちは本物だからな」
え!? そうだったの!?


◆早瀬川先生、係長とのデート期待してんのか。どーなりたいの?


◆矢沢さんをハサミかナイフで切りつけようとしたら阻止されて、「じゃあ浅輪!」っつったら「君!」って係長に止められた青ちゃんさんどーしようもなーな。危ないからやめなさい。



係長の激おこ。矢沢さんも青柳さんも激おこ。係長に「人間の屑だよ」とまで言わせた犯人、なかなかいないぜ。そういう意味じゃ、確かに大物の犯人だったのかも。まあそれも納得のオヤジのクズっぷりだったが。
今回3組の親子が出てきましたが、まあアイドル周りの人々皆気持ち悪いなーという。一番気持ち悪いのはもちろん俳優親子、二番目はせんだみつお。いくらなんでも脅迫めいた書き込みはしない。
まあなんだ、「お前ら、働け!」っていう強烈なメッセージは伝わった。冗談です。
今回嫌いじゃないんだけど、いかんせん『遺留捜査』っぽいんだよなぁ……というところが微妙に引っかかったり。
作中歌が鍵になってたり、事件の構図全てがひっくり返ったりするところは上手いと思ったんだけど。うむむ。なんだこの引っ掛かりは。嫌いじゃないのに。


それはさておき次回ぃぃぃぃぃぃぃ!


サブタイがこんなに心躍る『9係』はいつ以来だろう……
だって「完全犯罪理論」ですよ? なにそれワクワク!
season2とかまでいくとあまり覚えてないから、警視総監回を復習しておこうかなぁ……
っていうか、ネクタイ引き抜き係長は何があったんだべ。

そんなこんなで! 次回も期待しておりますですよ!

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