【警視庁捜査一課9係 season10】第4話 感想

警視庁捜査一課9係
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CASE.4 おいしい死体

ゲスト:釈由美子、中西良太

脚本:ハセベバクシンオー
監督:新村良二


既にご存じの方ばかりの情報でアレですが。

ついに登場!初公開情報満載の公式本「警視庁捜査一課9係 アニバーサリーブック」発売!

というわけで、とうとう本当にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
発売日は6月3日! キャストグラビアにインタビュー、10年間のエピソードガイドも書き下ろしスピンオフもついて1,500円+税!
これは買うっきゃないでしょう!

はい、ここまで宣伝!

そしてお誕生日おめでとうございました、イノッチ!

素敵すぎるプレゼントとコメントに、皆さんの仲の良さがわかるようで微笑ましいですよ。

今回!





◆しかしまあ、妙子さんの事件遭遇率は異常。これでも一時期よりマシになってるんだから、どんだけ不幸の星の下に生まれついてんだって話ですよ。
どーでもいいけど、あれぐらいのトランクはひとりで持て! 階段でもひとりで持て!


◆で、遺体を発見した時に狼狽はしてたものの的確に青ちゃんに連絡出来てる辺り、ろくに修羅場くぐってないよね妙子さん。みたいな。


◆遺体には小麦粉・パン粉・卵がまぶしてあり、そして現場にはじゃがいも。
すなわち犯人は……コロ助ナリ!

          (|li||il||)
          `|ニ|゛
      , -‐‐‐‐-、|
    , ‘´, ”’`v’‐-、  \
   , ‘  i OiO  |   ヽ
   ,’   ヽ〇`、,ノ     !
   i  (_          .|
   .i  ヽ ̄ ̄ ̄`ヽ   /
   ヽ  i , ‐'””゛`|  ./
     ヽ、`‐‐—-‘,,/
        ̄ ̄ ̄

小麦粉・卵にパン粉をまぶして
揚げればコロッケだよ♪
(キャベツはどうしたー)
つまりキャベツがあれば完全犯罪が成立してたと。絶対違う。


◆係長がドヤ顔で「コロッケ!」って2回も言わされてるの、なんかいたたまれなくなるからやめてあげて!


◆まあ青ちゃん的には関口部長のこと呼び捨てにしたくなるのもわからなくはないんだけど、さすがにやっぱりマズいよね、呼び捨ては。そして矢沢さんに「呼び捨てはマズいでしょう!」と椅子ごとうっちゃられる青ちゃん。というか、全体的に邪魔だったので何度かうっちゃられる青ちゃん。あーあ。


◆青ちゃんへの矢沢さんの「そうだよね」はどういう意味だろうね。


◆なんか青柳さんと関口部長の関係、面白いな。今回もサイバー犯罪対策室にご指名だったし。


◆自己顕示欲について指摘されて素直に「まあ、そうかもしれませんね」とか言っちゃってる村瀬さんが私は好きです。そういう生真面目なところが。


◆浅輪さんをまだ「青年」と呼ばなきゃならない気がする理由は、39歳になって未だ華麗なるジャンピングを見せるからです。ジャニすげぇ。運動神経ぱねぇ。
そして浅輪さんに手を貸してもらって堤防を上る係長が……いや、年齢考えればこちらも相当身軽よな。そう思います。


◆豚汁にはごま油一滴垂らすと美味くなる、らしい。ホントか。今度やってみるぞ。嘘だったら係長をぶっとば……いや、逆に返り討ちに合いそうだからなんでもないです。


◆早瀬川さんの「なぞらえ殺人とか理解できない」みたいな反応が真っ当なんですよね、本来なら。


◆青ちゃんは物事の本質をボソッと呟きながら突く。確かに、炎上させてる側の神経も理解できない時がある。
でも青ちゃん本人は面倒な作業が待っていることで「お菓子とかあります?」。ですよねー。それが青ちゃん。


◆初回はあんなに親子してたのに、なんで今回は気を使っちゃうんだよ係長!
まあ、確かに気を使わない父親は嫌だけど! でも!


◆サイバー犯罪対策課の方々、本当に用意してくれたのか、お菓子!
その上でお茶とボクサー役特定を頼むとか、そりゃお茶ぐらい淹れないとねー青ちゃん。


◆誰が夜9時代に半裸男の亀甲縛り+ギャグボール姿なんて見たがるんだ……いや、女だったら即行でアウトなんだろうけども。でもそれにしたって。


◆村瀬さんと天誅マン、あれだけ体格差があっても押さえ込める警察官の体術・逮捕術ってすげーのなー、と妙な関心を。


◆天誅マンが完全にお前ら……いやなんでもない。
「大義があるんですよ」と言いつつ、「雑魚は相手にしない」とかのたまっている辺り、そりゃー村瀬さんもキレるってな話ですよ。そうでなくてもキレてたけど。留置所ブチ込まれるのも自業自得。


◆で、ボクサー役の清水さんの方はといえば、久しぶりの青ちゃん机キック!(机返らなかった)を喰らってましたな。こっちも自業自得。


◆朝からいい雰囲気にはなりそうでならなかった妙子さん、本当に不幸の星の下に生まれてるなあ……直前まで期待したような顔してたのに……(´;ω;`)ウッ…


「(指輪)たくさん売れたわけじゃないんで」と言われた時の青柳さんと矢沢さんの反応。あれはちょっと傷つくからやめてさしあげろ。


◆なんか今のところ、準レギュラーと言われてたはずの警視総監より関口部長のが準レギュラーっぽいよな。


「責任の取りようがないバイトテロも許せませんが、『償いたい』という気持ちを利用したあなたの犯行、僕は、最低だと思いますよ」
これが言えるようになってるからもう『青年』とは呼べないんだよなぁ、浅輪さん。


◆関口部長の「結構です。私、あげるのが嫌いなので。もらうのが好きなんです」は、「(モノを)あげる」と「(食べ物を)揚げる」をかけてるのかしら。よくわからんかった。


◆矢沢さんにだいぶ刑事の女房らしくなりましたね、と言われて照れる妙子さんと青柳さん。
青柳「俺が歌手のコレ(親指立てて)なんだよ……どけ!」
最後の「妙子綺麗になったろ?」は矢沢さんの台詞、だから妙子さんも「お前が言うな」なのねw
一度見た時は気づかなくて「?」ってなったよw



うーん、なんか心情が雑だった印象。
(大体の想像はつくけど)なんで最後、店主さんはやる気を復活させたのか。
(一度は止むに止まれず? とはいえ)2度もバイトテロやるようなヤツが、店主さんに「謝りたい」とか思っちゃうものなのか。
そこらへんがどーにも引っかかってなぁ。
でも、全体的には楽しかったからオッケー! 3つの捜査線がひとつになる感じも9係っぽくてよかったしね。関口部長の再登場も意外でよかった。


次回ぃぃぃぃぃぃ!

またお前らか! 殺人アイドルってなんぞや!
正当防衛か殺人か? 事態は混迷を極めていき……
とりあえずヲタ芸が見どころっぽいな。前もやった気がするが。

兎にも角にも次回にも期待! しておりますよ!

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