【京都人情捜査ファイル】第2話 感想

京都人情捜査ファイル
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File.2 伝統芸能巡る父娘の壮絶バトル! 殺された陶芸家と美しき姉妹

ゲスト:国生さゆり、寺田農、中原果南

脚本:吉本昌弘
監督:濱龍也


第2回のスピンオフ動画は松下由樹さん! 気になる方は要チェック。

東映公式を見ると、やはり「痛快時代劇風味」なのはかなり意識されて作られているようで。
私はこの路線、嫌いじゃないんで是非とも頑張っていただきたいです。

今回の感想!





◆『京の雫』の金銭的価値にしか目が行かないのが我々凡人、そこに芸術的価値を見出す岩瀬警務部長。そこが上様と我々との違いなのでしょうね。


◆似非マリコさんがいた!(白衣を着て検視してた)


◆幻の名器じゃなくても、殺人現場のものに素手で触れようとしている戸隠さんは本当に捜査一課の刑事さんだったの?
で、その上で日本の警察は優秀(ただし捜査一課がとは言ってない)。


「芸術って、人に見せてこそ価値があると私は思っているの」
これは正論だと思うですよ。人に見せるためにモノたちは作られて、人に見られてモノは輝く。そう思うですよ。


◆最初から牡丹の花の皿で支援の道を指し示してた、岩瀬警務部長が黒幕の可能性が微レ存……?


◆やはり京都日報は駄目(でも星野ちゃんはかわいいよ、星野ちゃん)。


◆日本の警察は優秀(ただし捜査一課とは言ってない2度目)。あんな手品みたいなネタで文香さんを見失うなよw


◆星野ちゃんの谷間サービスショット。
この谷間になら! 胸を! もとい心を開いてもいいっ!!!


◆2人っきりで心を開くのはマスト。ですよね。
でも戸隠さんのそんな捜査報告にジェラシる吉崎室長。本人曰く「違う!」らしいので、そういうことにしておきましょう。
「違う!」のところの吉崎室長は、完璧に『コントの劇場』のノリだったなぁ、と。野郎どもー、なんだっけー!(見てた人にしか通じないネタ)


◆中原さんと並んだ時の、松下さんの……いや、なんでもない。


◆思ったんだけど、あのマストな夜、戸隠さんと文香さんのせいで大山さんは材料の買い出しから帰ってきたら何故か回しかけの土だけが残された状態だったんだよな。なにそれ怖い。


◆物は言いよう。
×盗んできた
○借りてきた
それにしても、陶芸に対する鑑定眼まで持ち合わせている岩瀬警務部長、ますます何者なんだ……


◆112歳は長寿だな。消えた高齢者問題(違)。
花園さんの大根芝居には爆笑させていただきましたです。あれを演技でやってるんだからすごいよなー、役者さんって。


◆吉崎室長が犯人の小藤さんを眺める目が、まるで蔑むようなアレ。
まあ、激昂したり事故みたいなものとか主張し始めたり、その割には冷静に後処理したり文香さんに嘘を吹き込んで自分の身代わりに自首させたりと、そりゃもうあの後に戸隠さんに何されたか大体わかるよなーってなもんな犯人でした。


◆でも清乃さんは可哀想だ。散々悲しんだ挙句、犯人を縛って床に転がしたイメージがついちゃって……冤罪だ……これがまさしく冤罪だ……


◆牡丹の花言葉は『姉妹の愛』
ということで、姉妹愛にもフォローが入ってめでたしめでたし、でしたとさ。



私は陶芸には詳しくないのですが、同じ形状の茶碗を2つも3つも作れるものなんですかね。どこか細部に違いが出そうですけどね。
相当の技術を持っているヤツなら可能、という話だったけど、そんな話は出てなかったからなぁ小藤さん……
まあ、推理で見せてるわけじゃないのは今までどおりか。それでも、今までで一番ミステリしてたかもしれない(雰囲気が)。


そして姉妹の次は、兄弟(双子だけど)の話!


双子のダメ兄貴が殺された?
岩瀬警務部長が激昂した理由は?
次回も楽しみにしておりますですよっ!

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