【警視庁捜査一課9係 season10】第2話 感想

警視庁捜査一課9係
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CASE.2 殺しのレシピ

ゲスト:古手川祐子、里久鳴祐果、萩尾みどり

脚本:瀧川晃代
監督:新村良二


コンソメスープ毒親回。コンソメスープに毒が入っている回ではない。

そんなこんなで、今回の感想へ!





◆初っ端から目を閉じてる浅輪さん、何の精神集中の修行だろうと思いきや、正解はケーキの試食でした。
あのなんつーの? ボウルみたいのひっくり返して開いたらじゃーん! みたいなのないの?(自分の状況説明と知識の無さにビックリだ)
それはともかく、見た目はインパクトない抹茶ケーキだけど味はさすがに美味しいらしい。いいなぁ、私も食べたい。


◆浅輪さんの「今度行こうよ」=事件起きるフラグ
どうでもいいけど、メインテーマがまた変わってるね。カッコいい。だから! サントラを! 出しましょう!


◆なんか9係が、リンゴから洋梨その他に支配されている……
今になってロゴを隠さなきゃならなくなった理由でもあるんだろうか。
あ、PCなんかの話です。


「あ、(青柳さんは矢沢さんに)着いてって」
この一言のせいでとばっちりの一撃を受ける浅輪さん(´・ω・)カワイソス


「言い忘れた!? こんな大事なこと、言い忘れただと!?」
なんのことかといえば、被害者が握っていた携帯電話の本当の持ち主の話。アカン、本当に段々村瀬さんが青ちゃん化している……そりゃ小宮山さんも激おこぷんぷん丸になるわけですよ。


◆なんで賭け事してる人ってハズレ券を床に撒き散らすの? なんでちゃんとゴミ箱に入れないの?


◆チューニングの合ってないギターで遊ぶ青ちゃんと浅輪さん。


「なんか買ってくるものありますか?」とゴキゲンの村瀬さん。なんか今回、村瀬さん絶好調だな。


◆さりげなく浅輪さんが矢沢さんに「いや、違うね」とタメ口きいた! マジか!


◆フランス語も嗜む矢沢さんすげー。金持ちってすげー。
でも暗号解読には(すぐには)至らず。


◆村瀬さん・小宮山さんの失言でバレた携帯電話の件。青ちゃんが「飯奢らないから(?、よく聞き取れない)」って言ってたけど、つまり青ちゃんと矢沢さんは食事しながらこういう時の対処法を相談しあっているわけですか。そっちのがよっぽど小狡い気がするけどw
まさしく「あなたほどじゃないですよ」(by矢沢さん)


◆卵に780円は高い……! さすがに高い……!


◆早瀬川先生、毒親持ちで摂食障害持ちだった過去を告白。
確か、父親は不審死を遂げてたんじゃなかったっけ? この人も壮絶な過去持ちだべな。


◆さすがに金持ちだと味覚も違うのかなぁ。味の違いに気づけたの、矢沢さんだけだもんなぁ。っていうか、いつまで飲んでるんだw


「でもね、条件付きの愛は、それは本当の愛じゃない。支配です」
これがわかってない親って多いよな。


◆仲いいな。
青柳「いらっしゃいます~?」
2人「いた!」


◆凶器はくるみ割り器。もう「面白凶器を探せ!」みたいなノリになってるよな、刑事ドラマって。



ひとりは被害者、ひとりは恐喝犯、ひとりはワイン横流しの上に殺人犯、ひとりは性格最悪の毒親、ひとりは見切りをつけて家を飛び出す……と、まともな人で残ってるのホールの子しかいないっていう事実。もうこの店駄目だべな。

毒親の貴子さんが改心するのも早ぇーし、なんだろう、もうちょっと後悔させてやってもよかったような気がする。係長の「あなたもずっと、傷ついて生きてきたんですね」は特にいらん台詞だったような気がする。たとえそれが毒親の本心だとしても、子どもが受けた傷はそれ以上なのだから、やっぱりいらん台詞な気がした。

まあ、店がもう駄目だという事実を鑑みれば、とんとん……なのかな。

それでもやっぱりお料理係長の図を入れると画面が引き締まるので、やはり1シーズンに1回はお料理係長やるべきだよな。いや、もう毎回やってくれても構わなくてよ。それだと飽きるかしら。まあ、それでもやっぱりいいもんですなお料理係長は。

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