【出入禁止の女~事件記者クロガネ~】最終回 感想

出入禁止の女~事件記者クロガネ~
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最終回 ゴミ屋敷で白骨死体 人気ヨガ講師が変死…連続殺人に2人の女!? 派閥が守る二世議員と男を惑わす社長秘書…母を介護する優しき娘の仮面!?


脚本:第一部:池上純哉
   第二部:西岡琢也
監督:藤岡浩二郎


ゲスト:高橋ひとみ、長谷川朝晴、原田夏希、山中敦史、隆大介


公式で小林稔侍のインタビューが見られるぞ! 予想以上にスケベオヤジっぷりが端々に出ているインタビュー、興味のある方は是非。

ということで最終回。





【第一部】

◆そういえば車にバンバンしたり警備員に止められて門の外に締め出されたりするシーン、結局は全8話の劇中にはなかったなぁ。カットされたか、イメージ映像なのか。


「殺人犯を庇う」というワードを「刑事ドラマの見過ぎなんです」で打ち消せると思ってる辺り、割と忍布さんもアホだなぁと和むのでした。


◆佐橋先生の経歴に対する説明乙です、古林デスク。


◆そーいえば23日から「インターネットに番組を許可無く~」の文言を入れなくちゃいけなくなったんだよなと本編には関係ないことを。


◆ヨガっていいよね、なんかやらしくて。その気持ちはわからないでもない。
そして一面記事を台無しにされる美馬さん。あーあ。


◆タダでもらえるもんは貰っとけ、って、その裏で金払ってるのに新聞をもらえない人がいるはずなんだ……っ! 忍布さんはそれをわかっているのか……っ!


「主語も目的語もなければ、意味不明でしょうが!」
すみません、よくやります……気をつけます。


◆通話録音アプリって、何故か私のスマホではきちんと動かないんですよね。元々プリインストールされててアンインストールできない通話関係のアプリと何か起こってるらしく、できない。くそー。


磯村オーナー、部数が伸びそうでご機嫌により発狂。落ち着け稔侍。


◆よく愛知の辺りはモーニングがボリュームも味もすごいっていうけど、京都のモーニングはどうなんだろうか。


◆いつの間にか強かになってた女に切られた哀れな夫(ただし殺人犯なので同情の余地なし)といったところでしょうか。
そんな中でも被害者たちの名誉回復を忘れない忍布さんと古林デスク△



【第二部】

◆福本先生がまさかの本人役で登場ッ! 名斬られシーンも見られて、ワシャ満足じゃ。


◆忍布さんが使ってるノーパソ、レノボか?


◆失礼だけどクルミちゃん(中の人のことではない)ってモテなさそうだからなぁ。手を握られたら、そりゃコロッといっちゃうよね。古林デスクにも見抜かれるよね。
だからって虫云々に引っかかるのはどーかなーと思うんだけど、引っかかっちゃうものなんですかね。


◆美人に弱いのは稔侍も磯村オーナーも一緒か……


◆京都の地理はからっきしなんですが、亀岡ってそもそも電車で行けるんですか?
なんかこう、京都って電車で行けないところがたくさんあるイメージなんですけど。


「我々は今何をすべきか。何もするな。ジタバタするな」
これを言える古林デスク△
ただし有言実行できているかどうかは(ry)


◆しかし不法侵入はあきまへんよ忍布さん。そこが忍布さんが忍布さんたる所以なのかもしれませんが。
そしてあの状況下で、いきなり腕掴まれてビビりつつも声を出さない忍布さんは剛の者。だがあの腕つかみは、もしかしたら認知症の彼女に残された最後の理性による助けを求める叫びだったのかなぁ……とか思ったんだけど、違うかなぁ。


◆ろくでもない磯村オーナーのろくでもない思い出話、聞きたかったんだけどカットか。


◆さっきはカッコいいことを言えていても、有言実行できてない古林デスクが愛しいです。


◆嘘だ! 美馬さんが国語の成績が5だったなんて嘘だ!
そして忍布さんが国語が2だったなんてのも信じられない。逆じゃねーの?
まあ、新聞は新聞なりのルールが有るだろうから、国語の成績なんて関係ないよと言われたらそれまでかもしれませんが。


◆鋭い一路くんに推理能力ゼロとか言われてるよ、二宮刑事。大丈夫か。
一路くん、割と好きなんだよな、なんか。クソ生意気でも可愛げがあるというか。


◆今回の凶器、『刑事110キロ』でも見覚えがあるんだけど気のせい? その時は凶器だったっけ? そこまでは覚えてないんだけど。


◆あの忍布さんまで( ゚д゚)となる古林デスクのビンタ! 我々の業界ではご褒美です


◆男は苦労してる女に弱いと飛鳥さんは言うけれど、わざわざ偽物の「美弥子」さんを用意して、ってところに歪を感じるよね。想像するとすげー怖い話だよこれ。なんか死体使って人形遊びしてるような不気味さを感じる。
最後に磯村オーナーが美弥子さんについて語っているのを聞く通り、まさしく「亡霊に取り憑かれてるのよ」……だからこそ周りの男を振り回し続けながらじゃないと生きていけない。そういうタイプの女性って、いるよね。
供述を始めたとき、「憑き物が落ちたよう」ってのは本当にそうなんじゃなかろうかと。幽霊がいる世界観なのか、『出入禁止の女』は……ありえんことじゃないな。西岡脚本だし。


◆わざわざ破って捨てた恋文(違)をセロテープで復元して皆の前で読む美馬さんは小学生並みの鬼畜。知ってた。


◆ということで、頭に血が上りやすく沈着冷静さに欠けるってのは公式設定の古林デスク。でもそういうところ好きよ、わかりやすくて。



ということで、なんだかんだとありましたが終わりました。あとはまとめに譲ります。

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