【科捜研の女】新春スペシャル 感想

科捜研の女
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新春スペシャル
科学捜査vs祟りの村 恐竜の化石発掘現場から出現した白骨死体! 京都~日本海を結ぶ奇妙な手紙! わらべ唄通りに連続殺人が!! 鑑定が告げる壮絶な真実


ゲスト:洞口依子、真野恵里菜、矢島健一、小野寺昭

脚本:戸田山雅司
監督:森本浩史


今回の事件最大の謎は、なんで相馬さん・亜美ちゃん・マリコさんで旅行に行ったかということだ。

ということで今回の感想へ!





◆冒頭から崖。しかも東尋坊。
そして2サスごっこに興じるマリコさんたち。犯人役は亜美ちゃんで、被害者は相馬さんでした。ちっ、マリコさんが犯人役だと思ったのに……(酷)
そして亜美ちゃんいわく、動機は「だって相馬さん、あまりにも空気読めないから!」
こ、これでも最近はマシになったんだよ!(酷)
亜美「私の中のリアリティーを優先したんですけど!」
マリコ「ハハハ!」
ってマリコさん、自分がどっち側かわかってないな。


◆2時間サスペンスをあまり見たことがないらしいマリコさん。何たること。今度私に付き合わないかい? オススメDVDお貸ししますよ!
熱く2サスを語る相馬さんに、マリコさんは言うのです。
「でも、わざわざ崖の上まで来て、真実を語る必然性も、合理的理由もないと思わない?」
それを言っちゃあおしめぇよ、マリコさんよぉ。
ってか、なんで崖はあんなに心躍るのか。何故人は崖の上で告白させたがるのか。これは永遠の研究テーマ、ミステリーと言っていい。
ついでに、花は勿論だけどマリコさんのおみやげもここで一応伏線(?)張られてたんだね。蟹食いに行きましょうって相馬さんが。


◆その頃、京都では殺人事件が。日野所長が臨場するの久しぶりじゃね……と思ったが、そういやゴミ屋敷殺人事件で臨場してたな。


◆化石馬鹿の剣持さんを疑ったヤツは反省して土下座……しなくていいや。紛らわしかったし。
しかしマリコさん、さらっと土門さんのこと「生きた化石みたいな古いタイプの刑事」って言ったよ。酷いw


◆人骨って聞いたら?
亜美「ああ~、食いついちゃいました!」
相馬「まさに事件への嗅覚、ティーレックス並!」
ですよねー。それでこそマリコさん。


◆「福井県 大菜村」は「おおなむら」。
大菜村……ダイナソー……いやなんでもない。


「恐竜じゃないな」「人間かな」「人間?」
おかしいよね、この流れ。何かが麻痺してる人間の流れですわ。マリコさんタイプですわ。


◆横山くん! 横山くんじゃないか!(『遺留捜査』を見ている人にしかわからないネタ)
どっちかってっと『TRICK』なのかな。実際そんな役柄で出てた覚えはないけど。


◆解剖には慣れない木島っち、だから土門さんにも置いてかれるのよ君。


◆剣持さんたちが恐竜トークに花を咲かせているのに、事件の調査にしか興味が無いマリコさんさすがですわ。


◆辰巳通彦……って、名前はモロにあの人だよな。身バレある? 身バレある? とかちょっと期待したんだけど、なかったな。それどころか恐喝犯だし殺されるし。


◆相馬くんを帰らせ科捜研には野郎ばかり集めて、亜美ちゃんは「パソコン持ってるから」って理由で村に残らせている辺り、つまりマリコさんは女性ばかりのハーレムを築きあげたいのだな……そうなんだな!(何を言ってるんだ私は)
マリコさん、本当に同性たらしだからなぁ。


◆マーちゃんに、人にお酌するという常識があったんだー! と思ったら、「この村の祟りってなんのことですか?」(意訳)と亜美ちゃんの言うとおりドストレートに聞くからこの人怖い。マーちゃん怖い。


◆複眼で事件が解決したケースって、最近だとやっぱりあのゴミ屋敷だよな。


◆湯上がり浴衣マリコさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ひゃほぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおお
……こほん。
マリコさん、髪結わないのかな。結ったら超可愛いのに。
髪下ろしてる亜美ちゃんも可愛い。案外長いのね。まあ、そうじゃないとあれだけの髪型アレンジできないか。


◆亜美「私、頭はデジタルですけど、ハートはアナログなんです!」
しかも2サス民。ホラー嫌い。可愛い。
亜美ちゃんを笑うマリコさんが母親みたいで、なぁ。


◆マリチョさん、前回の年末SPだと若年性健忘症を疑うぐらいの物忘れっぷりだったのに、事件に関することはちゃんと覚えてるのね……やっぱり……(現場のナイフの件)


◆頼りない鳥谷警部に帰るよう促されて不満気なマリコさんかわいい。
というか、鳥谷警部があからさまに頼りない田舎刑事で私は満足です。


◆相馬さん、マリコさんからのお土産もといお使いを果たして白い目で見られるの巻。しかも帰ってそうそう監視カメラの解析だし。この人もなんだかんだで大変だ……
宇佐見さんの「お茶……いらないですね……」がなんかツボ。


◆マリコ「ねぇ土門さん、こっちに来られない?」
この言い方がすげー土門さんを頼りにしてる感じで、しかもちょっと意外で萌えた。


◆いいよね、こういう資材が限られた場所で知恵と知識でどうにかするってパターン。シーズン4にも1回あったけど。
しかし亜美ちゃんって案外下世話な想像好きよね。妄想力逞しいというか。
実は今回の祟りになぞらえられた殺人も、亜美ちゃんが最初に言い出さなかったら案外起きなかったかもしれないよね。


◆テレビ電話使った捜査会議! でもなんかハイテクなテレビ電話会議だ! なんか近未来(いや、現代なんだけど)でカッコいい!


◆木島「マリコさんってどこに行ってもマリコさんなんですね」
おう、知らんかったのか。


【衝撃】パソコンさえあれば、遠く離れた外部からでも京都府警のデータベースにアクセスできる
それ、セキュリティとか大丈夫なんだろうな……


◆そして復顔作業。喜んでマリコさんたちにパシられてる剣持さんが犯人なわけないじゃないですか、やだなもー(棒)。
でも復顔作業が終わった時点での険しい顔は、恩師だとわかっていたからか……そう考えると切ない。


◆お父さんが白骨で見つかって傷心の麻由ちゃんまでをたらしこむマリコさんの同性たらしスキルよ……! やはりハーレムを……!


◆マリコ「私の代わりに宇佐見さんを手伝って。お願いします」
これを所長に言えるマリコさんマジ女王様。


◆DNA鑑定前のエアダスター室を早回しすんなよw


◆今回、事件が解決したのって実質剣持さんがいたからな件。そんな人が犯人なわけ(棒)


◆ということで、マリコさんの元へ行くため、土門さんがようやく『休暇届』提出!
あの木島っちの反応を見る限り、木島っちには知らされてなかったっぽいなw
だから「お前の分はないのか?」なのかw あそこは声出してワロタw


◆恐竜にアテレコしてる亜美ちゃんかわいい。
でも解析用ソフト持ち歩いてるのはなんか嫌だw
で、そんな亜美ちゃんが襲われ未遂(誤解)だったわけですが、しかしガスバーナーでコーヒーは普通に危ないからダメね。というか、火を点けたまま持ち歩くなw
そりゃ土門さんに普通に「ややこしいよ! それに危ない!」って怒られるw


◆提供画面の「果たして崖の上で真相解明されるのか」(意訳)ってのはもう、これは、悪ふざけが過ぎますねw


◆一応、崖の上で話す理由付け(犯人に崖に目的があった)をやるあたり、ちゃんと2サスの「パロディ」になってて素晴らしいと思ったのは私だけですか?
まあそれが成り立ってるのも、亜美ちゃんが、「『わざわざ崖の上まで来て真実を語る必然性も合理的理由もない』って言ってたくせに」とか言ってくれたおかげなんですけどね。そこら辺も含めてパロディ。
そういえば、土門さんも案外2サスパロしてるよね。犯人に説教したりさ。


◆マリコさんが泣いてる……


◆床に這いつくばる剣持さんを置いて立ち去るマリコさんたち3人がシュールでなぁw


◆帰還したマリコさんのお土産に戦々恐々・ヒソヒソする皆。宇佐見さんまでw
風丘「白骨の次だから今度は……ナマモノ?」
風丘先生、大当たり。ただし正解は。しかしあのまま持ってきても科捜研で食えるのか?w
蟹揺らして「せっかく買ってきたのに……蟹」って言ってるマリコさんがかわいすぎてキュン死したわ馬鹿!


◆それぞれの印象。
マリコさんから土門さん→生きた化石みたいな刑事
土門さんからマリコさん→恐竜みたいなヤツ
どっちもロクな印象じゃないなw まあ冗談だから言えることだね。


◆冒頭の植物についても注釈入れなアカン現代よ。



動機も殺し方もテンプレートな2サス。20年前の恨みを晴らすためと最愛の人の汚名を雪ぐため、そして殺し方ははぐれ死から始まってわらべ唄になぞらえる……
要素も怪しげなフリーライター、頼りない田舎の警察に20年前の事件に崖での告白ともう2サス好きには垂涎のネタで満載。いやぁ、2サスだったなぁ。
今回は2サスパロとして見るのが正解なんだろね。いやぁ、ずっとニヤニヤしてましたですよ。
2時間10分、ダレなかったといえば嘘になるけど死者が多かったせいかテンポよく進んでさくっと時間進んでましたね。面白かった!

ということで、「また逢う日まで……」ってことは、次のシリーズ期待しちゃいますよ?

よろしくどうぞー! ってなわけで、そんな風に次にまた逢う日まで。

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