コメント返信とこのブログの裏テーマ。

雑記
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体調は退屈なぐらいに中の下です。


今年の『科捜研』は全9話。8・9話は続き物(脚本・櫻井武晴、監督・田崎竜太)。

が、12月21日(日)に拡大SP放送決定!(脚本・櫻井武晴、監督・兼崎涼介)

そしてマリコママが出るっぽいぞ!(ソースはTVnavi)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

なんでも、マリコさんの中学生時代の友人が白骨で見つかるらしい……?
そしてマリコさんはもう40代ど真ん中ということが発覚(中学時代が30年前、とのことなので)。さすがにサザエさん時空じゃなかったか……

まあ、詳しくは各々テレビ雑誌なりを確認して下さい。
みんな、12月21日は予定を開けておこうぜ! 私も頑張るよ!





気まぐれ! コメント返信ー!

どうぞお大事になさってください。
木曜日の記事にコメントすべきことでしたが、事件の内容や解決に至る顛末はSorairoさんの書いておられるとおり、既視感一杯です。
しかし、マリコさんの口から「科学は万能ではない」というのが聞けたのは、元同業者として良かったと思います。
彼女がその後で言っているように、「日々研鑽を努めて(研ぎ澄ませて)、可能な限り間違いがないようにする」のが科学者の本来の姿勢だと思うからです。
科学が万能であるという錯覚を持つ人は多数いますが、それは「可能な限り間違いがないよう最善を尽くしている」ということに対しての勘違いにすぎません。
科学は間違えます。でもうそは尽きません。それは必ず「99.9%の可能性で確かだと言える」という、逃げ口上(身も蓋もない言い方ですが)があるからです。
今回の事件で言えば、脚本的にはともかく、ある方法(靴の跡とサンショの実の鑑定)でクロと出ても、それは「99.9%の可能性で確か」なので、他の方法(=警察犬による裏取り)があることで描かれていることでしょうか。
99.9%の可能性も、全く独立の他の方法で、やはり「99.9%の確からしさ」が出てくれば、(そしてその積み上げがあれば)間違いがないと言って良い状況が出てきます。
そういう観点から見ると、今回の藤倉刑事部長のありかたは(繰り返しますが脚本的には問題があるという意見には同意しますが)、科学者の方法論に忠実なのだと感じました。
毛根のない毛髪ではDNA鑑定はできない、ということを真面目に描いた前々回もそうでしたが、製作スタッフが丁寧にそして一生懸命科学の現場と向き合おうとしている姿勢を感じ取ることができる今シリーズだと思います。



コメントありがとうございます。返信がだいぶ遅れましたが、5話に関するコメントですね。
阿呆で科学に関する造詣のない私に、仰られているコメントの趣旨が本当に理解できているかはわかりませんが、私もマリコさんの「科学は万能ではない」そのものは否定はしていませんし、そのとおりだと思います。
というか、以前も別の話で(別の状況下で)言っていましたしね。
ただ、それを表現するのは全然構わないけれども、見せ方が本当によろしくないよなぁと思いました。
冤罪ネタ(と、敢えて乱暴にまとめますが)は正直飽きた、それ以外で「科学は万能ではない」「ならばどうするべきか」という“科学者の姿勢”を見せることはできないのだろうか……と、別に製作者でもないのに考える日々です。答えは一向に出ませんが。
見せ方に関することに同意していただけて嬉しいです。ありがとうございます。でも、私もこの番組が投げかけている問題の答えは知りたいです。というか、どうオチをつけるつもりなのかが知りたい。
真面目に科学者の姿勢を描く今シリーズがどういうオチを見せてくれるのか、私はとても楽しみにして待つことにします。



いつも更新ありがとうございます。今回大好きな相馬くん回ということで正直待ってました!自分の選んだ道で辛くとも結果をだす姿に涙腺が緩みそうでした。
そして、ラストの土門さんとの…で何で泣きそうになったのか分からなくなりました。大爆笑しました!
彼はこちらの期待をいとも簡単に飛び越えていきますね



コメントありがとうございますー。
敢えて触れませんでしたが、相馬さんの涙は本当に珍しいですよね。これで一皮剥けてくれたらいいですね(亜美ちゃん風に)。
そしてラストの土門さんとの締めくくりはじわじわ来るわーアカンわこれー笑うわーって感じで、科学の描き方とはまた違った製作者側の愛情を感じました。あそこで一番ツボだったのは個人的には宇佐見さん。



感想お疲れ様です。先ずは、お身体お大事に。
やっぱり今回の最大の見せ場は、ラストシーンでしょう(笑)。
久々にTV見てコーヒー吹き出しそうになったですよ。
今回は、演出も凝っていたりシリアスと笑いのバランスがgoodでした。
今のところ、個人的ベストエピかな?
まぁ、私が相馬っちがお気に入りキャラなのもありますが。
(どうしても乾くん好きが多いので、肩身は狭いのですが)
やはりバイプレイヤー活躍回は、色々新鮮で面白いエピソードが多いと思います。



コメントありがとうございますー。
ラストシーンの破壊力は異常。テレビを見ていて「ちょwwww」と噴き出してしまったのは確かに久しぶりです。
確かに今のところベストエピであることに異論はないのですが、これが今シーズンベストエピになられるとそれはそれで悲しいので(あくまで今回は息抜き回としてよかった、という感じなので)、シリアス回等でもうちょっと頑張ってほしいなぁと思ってしまったりもしたのでした。
あと、相馬さん好きだからといって肩身狭く感じる必要はないと思います。私は乾くんも相馬さんも好きですから。そういう人の方が多いと思うけどな。
やっぱりサブキャラ活躍回は1シーズンに1回は作るべき。お約束の風丘先生回だけじゃなくてね。



いつも楽しく読ませていただいてます。
最後のシーン、ほんと「ジワジワ」きましたよね(笑)
このシリーズもマンネリマンネリと批判がありますけど、だからこそこういう演出が面白さを増しますね。
この番組で、いろいろつっこむのはヤボというものでしょうけど、個人的には天才科学者が、自分が証拠を捏造したときに混ぜあわせた薬品が違うのに気づかなかったのかなあ?と思います。



コメントありがとうございますー。そしていつもありがとうございます。
マンネリ、いいじゃないですか。私は大いなるマンネリズム、大好きですよ。お約束バンザイ。
薬品については、たぶん無臭なんじゃないかな? と思います。知識のない私が調べないでカンで言いますけど。だから学生時代も「何回か」引っかかってるし(その趣旨の発言がありましたしね)、今回は証拠を隠滅しなきゃいけないという焦りでテンパってたでしょうから、余計に気づかなかったかなーと、そこは個人的には気になりませんでした。





音楽を好きになればなるほど「許せない音楽」が増えるように、物語を好きになればなるほど「許せない物語」が増えるように、ある種の人間ぎらいは、人間を好きになりすぎた末路なのかもしれない。これは何事にも言えることだけれど、「好き」を万遍なく保ちたかったら、ミーハーでいるのが一番なのだ。



Twitterで拾った言葉。そのとおりかもしれない、と思う。
好きになれば他の形の「好き」も「嫌い」も許せなくなるから、「好き」のままでいるならミーハーであるべきかもしれません。
いや別に、私がミーハー以上になったとは思いませんが。私はいつだって、ミーハーです。
前のブログから続くここだって、「オッサン・オバサン向けのドラマをミーハーに見たら」が裏テーマですから。いや結構マジに。
でもたまにぐらっと「オタク」「マニア」への道に傾きかけて、他者の「好き」「嫌い」を許せなくなる時がある。そういう時は、敢えて馬鹿を言って元に戻すことにしてます。
「自分は他者とは違う、他者より上だ」と思いたがるのが「オタク」「マニア」の常ですが、そうじゃないぞ、思い上がるなと。自分はまだまだ知らないことだって沢山あるし、認識違いだって沢山ある。
だからそれをよしとしないなら、正したいと思うならば、私はたとえどれだけ馬鹿でも馬鹿を晒し続けるしかないのですね。
何というか、自分でも業が深いというか阿呆というか、自分のことを蹴り飛ばしたくなるんですけど自分のことなので仕方ない。

あ、なんかオチつけられなくなったから、これで終わりで。



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