【ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~】第6話 感想

ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~
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File.6 死亡推定時刻48時間の誤差! 監察医が暴く巨額遺産の裏事情!!

ゲスト:大杉漣、南沢奈央、森本レオ、伊東孝明、飯田基祐

脚本:関えり香、尾崎将也
監督:水谷俊之


無茶ぶり見えてた回。
そして正直あまり……な回だったなぁ。ゲストが豪華な分、期待してたんだが。

ってなわけで、今回の感想へ!





◆今回も薫子ちゃんがOPナレーション。
つまりは「後半戦開始」の合図ってことですか(何)。


◆まあ、最初の様子で被害者の目が見えないことは大体わかっちゃってたよねっていう。


◆出たな、伊東四朗の息子。2サスではいつもお見かけしてますよ。
しかし二世俳優として存在感が薄いっつーかなんつーか、いいことなのかどうなのか……


◆薫子ちゃんが検案をやる後ろで、池田刑事も頭下げててパチパチ拍手してたっていうのが結構ツボ。
っていうか、解剖にもケロッと立ち会えている辺り、慣れたな池田刑事。


◆検案ミス(でもないんだけど)で落ち込んだ薫子ちゃんにアイスコーヒーを奢ってくれるのかと思いきや、「自分で買ってこい」(意訳)な秋田さんが好きです。


◆notイケメン代表・安田先生による、落ち込んだ薫子ちゃんへの慰め→「まあ、元気だしなよ」
それに対する薫子ちゃんの返答→「出すってどこから出すんですか? 人間の身体のどこに元気とか希望とかそんなもの出てくる場所があるんですか?
そんな薫子ちゃんに対して悪あがきのように励ましを続けるも失敗する安田先生。知ってた。山下さんと亮子さんに叩かれるし、散々だな。


◆ゆるキャラ代表・柳田院長の「やべーんだよ上からの圧力がよ」(意訳)発言と「長いものには巻かれる秋田さん」の発言が元で、焚き付けられて元気を出した薫子ちゃんが単純で好きです。ついでに一緒に盛り上がっちゃってる職場の皆さんも愛しい。
というか、焚き付け方というか元気付け方が周りくどいんだよ秋田さんの場合。そこが好きだけど。


◆薫子ちゃんのアイスコーヒーが亮子さんに飲まれてる……!


◆亜都美さんが金粉を見て、すぐに「ここにはありません」って言ったところが怪しいのかと思ってた。それとは違うところが怪しかったのか。
っていうか、秋田先生がデッサンを落としたところはやっぱり、怪しんだからこそのわざとなの?


◆秋田先生による絵画の陰影による利き手判断方法。をしながら、皆さんは絵を描いてる女子の皆さん。
・亮子さん → おすもうさん、中学生レベル
・山下さん →猫、小学生レベル
・薫子ちゃん→ひまわり、幼稚園レベル
レベルについては秋田先生談。まあ、大体合ってる。でも皆、上手いと思うけどね、私は絵が全く描けないので。


◆……山内さんって誰だっけ。


◆早くやってね、脳の組織検査。
×なる早
○もの早
もの早=ものすごく早く。なんか音楽用語みたいな響きだなぁ。


◆検査科のヨッシー、私は好きだよ。素直そうで。


◆ネットの推理小説、有害説。
そうか、死亡推定時刻をズラすネタはネットか、やはり……ネットは有害。


◆しかしあんなDVDで告白をしたら、ヘタしたら息子にもみ消されてしまうだろうに。今回は上手くいってよかったな。息子がうっかりすぎ、としか言い様がないけどw


◆で、秋田さんの絵。結局上手くはなかった……
正解は「自画像」と予想する。
実際の寺脇さんはめちゃ絵上手いって話だよね。確か子どもさんも漫画家のアシスタントさんしてるって話だし。



「亜都美さん。これでここにある絵は、あなたの絵です」
果たしてこれは、亜都美さんにとってハッピーエンドだったのか。あの涙は、一体どういう意味だったのか。私には、そこがとても疑問でした。
彼女は先生と2人で作品を作り上げられたことにこそ価値を感じてたんじゃないのかと、そう思うのですが。

最近の画家の話では定番の「目が見えませんでした」ネタ。
死ぬまで世間を欺き続けられたという点で、本当に先生はお茶目なんだな。
ただまあ、すごく冷たいというかシビアなことを言うと、本当のことは最早亜都美さんしか知らないし、先生のあのビデオだってどう用意されたものかわからないし……っていう。
でもそこは「私たちは警察ではないので」、追求はしない。そういうことだよね。

「私は嫌です。最初の検案がそんなことになるなんて」
「とにかく、監察医になって最初の検案に嘘を書くなんて、私はできません!」

ここまで大見得を切ったのだから、やっぱり物語の締めは彼女にあってほしかったというのは贔屓目ですかね。
今回、薫子ちゃんは検案ミスをしただけといえばそうなので、薫子ちゃんスキーとしては悲しい。
このミスを通じての薫子ちゃんの成長を描いてほしかったなぁ、というのは、やっぱり望み過ぎなんですかね。

なんだろう、今回は事件より人情要素が強くて、いやそれはいいんだけどもキャラクターが皆どことなく違和感あったりで(特に秋田さん)、ちょっち今回はダメでした。


次回ぃぃぃぃぃぃ!


三味線凶器殺人事件!
芸者仲間の中に殺人犯が?
薫子ちゃんが芸姑修行!?
最後のあのカオスな図はなんだ!?

とにかく次回も期待! 気になる! んだぜ!

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