【ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~】第7話 感想

ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~
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File.7 監察医が挑む時間差死亡の謎! 疑惑の芸者凶器は三味線の糸!?

ゲスト:東ちづる、黒川智花、上野なつひ

脚本:尾崎将也
監督:金澤友也


東ちづる(特別出演)

それが全てを表していますな。
ということで、今回の感想へ!





◆とうとうOPナレーションが無くなってしまった……あれ、好きだったのに。
来週から復活希望。それは私だけじゃないはずだっ


◆皆のカラオケ。山下さんと久保田さんはさすがに上手い。安田さんは……まあ下手ではない。
薫子ちゃんはやっぱり下手だったー! 期待を裏切らない子、私は好きだよ。みんなが耳を塞いでるのもお約束。
実はこっそり、最後まで亮子さんが苦笑いしながらも拍手を頑張ってくれてるのがすげー意外。一緒にカラオケ行くなら亮子さんだな。


◆で、一緒にカラオケ行きたくない人ランキング・作中一位(暫定)の秋田さんいわく、歌の上手い下手は横隔膜を使ってるかどうかなんだそうです。……それは解剖学……なのか? みんな知ってることじゃね?
そうよ薫子ちゃん、カラオケなんてのは、気持ちよく歌えればそれでいいんです。と、音痴の私も同意しておくよ!


◆監察医務院の人も身分証明書とか持ってるんだな。
安田さん、好みの女性を見つけて無い髪を必死に塗りつけて張り切るものの、主導権は秋田さんに握られる。
が、安田さんが発見した「糸道」が無ければ、今回の事件って秋田さんたちが解決することはなかったんだよね。あれだけ突発的な犯行だったので、警察の皆さんに解決できなかったとは思わないし思えないけど。


◆「鑑識」と言われると憤り「監察医です」って訂正する秋田さん。知ってた。


◆首絞められた後、息を吹き返してもその後、脳が壊死して死んじゃうことがあるらしい。遷延性窒息(せんえんせいちっそく)、というらしいよ。今回の死因豆知識。


◆柳田院長、相変わらずゆるキャラだな。やはり芸者遊びも嗜んでおられましたか。
で、部下たちの人生経験のためにお代を奢ってあげるというのは、なんか意図あるのかしら。とか思わず考えちゃう柳田院長マジゆるキャラ。


◆いいなぁ、私もお座敷遊びしてみたい。
皆が普通にお座敷遊びを楽しむ中、解剖学的に芸者を楽しんでる秋田さん。知ってた。
そして芸姑さんに「お前みたいなババアじゃなくてもっと若い子がいい」(要約)と言ってしまい山下さんに叩かれる安田さん。知ってた。しかし「ベチン!」っていい音してたな。


◆まさかの「秋田さんがタイプなんです」な女性出現で、ヒロインの薫子ちゃんピンチ!
嘘です! 薫子ちゃんは私のものですから!


◆薫子ちゃんと同じぐらい飲んでたはずの、山下さんの普通っぷり。


◆秋田さんに話があると呼ばれてきてみた池田刑事。
そしたら秋田さんは「小磯さんは犯人ではない」(要約)という。
その根拠は?
「あの人は人を殺すような人じゃない」
( ゚д゚)
池田刑事も大変だよな。こういう人に振り回されて。
やっぱり秋田さんも人の子か。「タイプ」と言われたら庇いたくなるのね。
いつもは「監察医の仕事とは関係ない」と言うのは秋田さんなのに、今回は薫子ちゃん。しかもそれに対する秋田さんの返答は「全然ありませんよ」
開き直ったー! すっげー開き直ったー! でも知ってたー! 秋田先生がそういう人だって、皆知ってたー!


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「なんか、最近警察のこと自分の手下だと勘違いしてません?」
ダメだよ薫子ちゃん、本当のこと言っちゃあ。


薫子ちゃん、芸者体験をする。
しかししごかれて終わる。しかも目的は、秋田さんが「時間稼ぎ」という名の調査をしたかっただけだし。
そんな不憫かわいい薫子ちゃんは私のものにしたい! 踊りとか三味線とかできなくても、私の傍でお酌してくれないかなぁ。


芸者体験の次は、水着だ!
なに今回、なんかのサービス回?
若い子の水着姿はええですな……
しかしなんでだ! なんで薫子ちゃんの水着姿がないんだ! 訴訟も辞さない!


◆秋田さんと山倉さん。
秋田「意外にちゃんと仕事してますね」
山倉「あなた、基本的に我々に対して失礼ですね」
どっちも本当だからね、しょうがないね。


◆池田刑事が正しい。
秋田「そんな勝ち誇ったように言わなくても……」
山倉「勝った」
池田「何の勝負をしてたんですか?」


◆東ちづるの引っ叩き、っていうかあれはもう右グーパンに見えるんだが。
最後、「あの子、舞台にいますよ」って言われても「いやいやお前が首を絞めて殺したんだよ」となってしまうのは、菊野さんが2回も首絞めてるからかしらとか思ったりも。1回だったらまだしも、2回も絞めてたら明らかに殺意あるよねそれ、みたいな。
しかし、「深雪さん舞台に立ちたかったでしょうね」と菊野さんの心を抉る薫子ちゃんマジ笑顔鬼畜。


◆ラスト、秋田さんが頑なに熱唱していた歌を隠す理由も謎で気になるが、勝手にカラオケのコンセント抜いていいのかも謎。アレ、店員さんに怒られるよね……
よいこはぜったいまねしないでね!



東ちづるが出ている時点で一気に雰囲気がサスペンス。そのせいか、先週以上に普通の事件モノみたいに……
「なんか変わってて、笑えて、でも最後にほろっとできる」がこの作品の味だと思ってる身としては、なんつーかこう違うよねみたいな。そんな感じ。
それ以上は特に言うことはないかなぁ。

次回ぃぃぃぃぃぃ!

渚へ行こう、かーらーの 海で溺死回って。
引きこもりの少年が海で溺死した理由って?
走る薫子ちゃんの謎?
棒読み薫子ちゃんも謎!
「アキタがオタクの名誉を守る!」ってどゆこと?

そんなこんなで次回も気になる! んだぜ!

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