【警視庁捜査一課9係 season9】第3話 感想

警視庁捜査一課9係
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CASE.3 殺人ギター

ゲスト:奥田達士、中山忍、加藤清史郎、メイサツキ

脚本:真部千晶
監督:新村良二



公式サイトに青柳さん役の吹越さんと矢沢さん役の田口さんのインタビュー、「前編」があります。
「前編」なので「後編」もあるに違いない。
そういうわけで、要チェック!

本編。

加藤清史郎くん変わりすぎぃ!
眼鏡パワーかしら。

そんなこんなで、今回の感想へ!





◆こういう作中歌って微妙なことが多いですけど、個人的には今回のビタークッキーの「ディアフレンド」は好きです。
冒頭のバンドのは……うん……


◆やっぱり今回のアレンジカッコいいな!>メインテーマ
こういうアレンジ大好きです。なのでまた新たにサントラ出してくれないでしょうかねぇ。


「アイツがああいうこと言う時は、たいてい間違ってるから」
今回はアタリでよかったんですかね、青柳さん。一応、大企業の脱税は明るみになったから……まあ、半々ということで。


◆つまりそれは、村瀬さんのこと?
村瀬「敵も多かったわけですか」
小宮山「そういう人と働くのは、大変ですね」
村瀬「そうだな」
小宮山(意味ありげな視線を村瀬さんに送る)
……私、村瀬さんのことを嫌いじゃない、むしろ好きだからか、最近の小宮山さんの村瀬さんに対する扱いが酷すぎて泣けてくるんだけど。


◆村瀬さんの扱いが酷いよその2。
一所懸命説明してるのに、係長のセーム皮による眼鏡や指輪や時計磨きに話を盗られる。
……こういう空回ってるところも、たまにはあっていいけど毎度のようにやられるとなぁ。
でもなんだかんだで村瀬さんも係長に時計磨いてもらっててワロタw


◆ファンじゃないと言いつつ、ビタークッキーを「ビタクキ」とさり気なく呼んでる村瀬さんワロタw
こういうさりげない抜けたところはいいと思うんですけどね。


◆門の隙間から中を覗くなんて、係長もお行儀が悪い。


◆村瀬さんの扱いが酷いよその3。
小宮山「そんなに不正経理暴きたいなら、刑事辞めて、国税庁に入れてもらえー!」
うーん。私には、なんでこんなに小宮山さんがイライラしてるのかよくわからない。私が村瀬さん贔屓だからかしら。


◆それぞれの。
・青ちゃん、妙子さんとライブ行ったりするんだ。イチャラブしてんじゃねーよ!
・浅輪「結婚っていうのは、お互いの全てを受け入れて、一緒に生きていくってことなんだから」ここで係長のカット(´;ω;`)
・一方小宮山さんは「え~!? 夫婦だからって全てさらけ出す必要ないでしょう。昔のことだったらいちいち言わないな、私だったら」……まあ、小宮山さんは色々ありすぎたからな。
・お互いの全てをさらけ出して、お互いのケータイを見てもいいという矢沢夫妻。いや早苗ちゃんのは見ていいだろうけど、刑事である矢沢さんのは見られちゃマズいだろう常識的に考えて。


◆村瀬さんの扱いが酷いよその4。
茨城で大収穫、という村瀬さんに対するみんなの反応が冷たい。いやまあ、倉庫には行ってなくて被害者の足取り掴めてなかったからあの時点ではあの反応もわからなくもないし、結果的にこの盗難報告が真相にたどり着くために必要だったから救われてはいるけど、こういう空回りが頻繁にあるから辛い。
中の人たちは楽しそうに演技してるし、楽しめる層はすごく楽しんでいるようですが、私は全く楽しくないですね。加減してほしいです。お願いだから。


◆今や専業主婦の弥生さんより、今も音楽活動を続ける理緒さんの方が下げられてしまうのか……悲しい話だな、才能ってのは。


「まあ言いたくないんだったら言わなくていいですけど。だったら聞かなくていいって話だよな!」
全くだ。でもそこが好きよ、青柳さん。


◆文哉くんを見つけてゆっくり優しく問い詰める係長が怖いですめっちゃ怖いです。
文哉くんがやってたゲーム機、ドリキャスみたいですね。何故今ドリキャス。せめてPS3やWiiとかじゃダメなのか。中学生のお年玉で買ったから? 『9係』ワールドはセガが覇権した世界線なのか?
様々な憶測はあるけれど、とりあえず渋すぎる選択であることは間違いない。文哉くん、渋いぜ。


◆係長の発見からそれぞれ動き出す9係って構図が、いいですねとてもいいですね。


◆犬の口って、ああやって開けさせるのか……私、ペットを買ったことがないので犬の扱いとか知らないんですけど、なんか痛そう……とか思ってしまうですよ。


◆幽霊会社のトランクルームを開けさせるのに、「この中に、人が監禁されてるかもしれないんです!」とか言い出す小宮山主任△。でも「何もなかったら、責任取ってね」は酷ぇw


◆ということで犯人は唐突な(ry)
「何がメジャーデビューだ! お前みたいな野郎に人前で音楽をやる資格はねぇ!」でキレる青柳さん、カッコいいぜ。それを村瀬さんに止められて、代わりに怒ってくれる矢沢さんも。


◆やはり融通のきかない堅物同士、何か通じるものがあったんですかねぇ>被害者と村瀬さん
私はそういう融通のきかない堅物な村瀬さんが好きなので、あまりネタキャラ化するのはやめてほしいです……高望みでしょうか……


「『余計な話はしない』。あなたはそれがいいと思ってたのかもしれないけど、家族にとって、余計な話なんてないんじゃないかな? どんな些細な事でも、話したらケンカになっちゃうようなことでも、やっぱり思ったら、話さなきゃいけないんじゃないですかね? 話さなきゃ、何も伝わらない。聞かなきゃ何もわからない
これを浅輪さんが言うとなんだか泣けるな。



私の頭が硬いのか、中2でバンドは早くないかい文哉くんと思ってしまうよ。確かに中2らしいんだけども。いや話には全然関係ないけど。

文哉くんが友達のところに泊まりに行ったこと、弥生さんが実家に帰ったことは作中で言っておいてもよかったかなぁ。
そうしたら「ああ、そういうことだったんだ!」と物語が繋がった感じがあってよかったと思う。まあ、今回のままでもベタでよかったけど。

実はお父さんはなにもかもお見通しでした、ということで、文哉くんの「将来の夢:獣医」もお母さんの本心も知っていた。だからこそ「成績下がったんだから勉強しろ、身になることをしろ」なんだね。
そう考えると、お父さんは弥生さんにも文哉くんにも信頼されていなかったんだなぁと悲しくなるでよ。悲しすぎるすれ違いですよ。

なんだかオチからしても『遺留捜査』みたいな話でしたが、今回は割と纏まって終わった方ではないでしょうか。人が死んでますけどイイハナシダナー
たまには『遺留捜査』的なこういう人情話もアリですなということで、私は嫌いじゃないです。


次回ぃぃぃぃぃ!


久々に料理係長クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!
肉じゃがの謎ってなんだ?
別人になりすました死体と双子の謎?
一体どうなることやら!

次回も楽しみ! なんだぜ!

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