【マルホの女 保険犯罪調査員】第6話 感想

マルホの女 保険犯罪調査員
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File No.6 超秘密主義の男…ナゾの爆死! 燃えた1000億円の発明品

ゲスト:池内万作、斉藤陽一郎、中根徹、おかやまはじめ、宝積有香、中島ひろ、佐伯新

脚本:橋本以蔵、猪原健太
監督:鈴木浩介


前回の百合っぷりが凄まじすぎて、今回は……まあ……
事件についても、こんなもんかって感じ。
個人的に思い出すのは、数年前にやってた『フェイク』っていう財前直見主演のドラマ。
アレと似た感じがする。痒いところに手が届かない感じが。





◆頭が痛くて飲み過ぎた亜希さんの机が綺麗になってるー! 原因、いややってくれたのは奈津子さん。「あまりにも汚いから見かねて掃除しただけ、勘違いしないでほしいわ」だそうですがいやこれマジでツンデレですねご馳走様です。
ギョニソーがずらーり、ピーナッツスプーンつきに感激して亜希さんも奈津子さんのことを「なっちゃん」って呼ぶし、いやぁ前回の百合っぷりを受け継いでますな。


◆今回も色々食ってた亜希さん。前回がシリアスモードで食う暇がなかったせいか、今回は食い過ぎw


◆今回の亜希さんのボケ。
「ほろほろどり」「ホログラム」
「『ダウンサイジング』っつーと、針金持ってピピピって鉱脈探すヤツ?」「それは『ダウジング』。『ダウンサイジング』っていうのは、機械や部品を小さく作り変えること。宝探しでもする気?」
基本的に優しくツッコんではいるけど深くはツッコまずシカトする方向の奈津子さん。そうだね、それが正しい対応だ。


◆奈津子さん、2回めの居酒屋来訪キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
そしてとうとう亜希さんと酒を酌み交わす……!
しかし勝山さんが亜希さんの(奈津子さんのも)地雷を踏んでしまう。
「金なんて持ちすぎるとロクなことないっつうの。人間関係崩壊!」
2人の過去が案外関係してたりするのかね。同じく「金」絡みの過去を持ってるし。


◆まさかの3人揃って「はいはい! ははいはい!」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いや、だからってなんてことはないんだけど。次は4人か。


◆ステーキの3D映像をおかずに白いご飯が食べられる、ってそれはいい匂いのごはん屋さんの匂いで白米を食べるっていうあの……


◆コンダクター(≠コンド、クレ)を「おいしいとこ持ってくやつだ」は割と真理をついているような気がしないでもない。


◆高級クラブには女性は入れない、ということで潜入捜査でまさかのホステス化キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
BBA無理すんなああ、うん……案外イケなくも……ねーよ。ねーわ!
そしてあの丸いライトをずっと持ち歩いてるのに草。谷間作ってるのにも草。(演者)50すぎのホステス&谷間。やめんかw 誰か止めろw
しかしビシバシツッコまれる2人。でもこういうところって、ここまでいかなくても歳のサバを読まれてナンボみたいなところはあるんじゃなかろか。


◆麻生祐未(50)の裏ピースに草。そして見えそうで見えないドレスの裾具合に……くぅ……っ!
こうして見ると、名取さんの巨乳具合には負けてても麻生さんも巨乳だなーって思う。あの乳に挟まれたい。

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◆亜希さんから奈津子さんは「なっちゃん」「アンタ」等バリエーション豊かな呼び方でしたが、奈津子さんから亜希さんへは今回の「遠野さん」が初なんじゃなかろか。勝山さんと亜希さんは同じ思考形態、か……まあ残念だな。


◆オーディオマニアが指揮ごっこしてるところを黙ってるぐらい人の悪い女性コンビ。そして悩むポーズもまた一致するコンビ。いいコンビだ。
「ギョニソー、玉ねぎ、キャベツにモヤシ」
ああ、その組み合わせはハズレないな。炒めものとして最高だな。美味しい。


◆実験中、何も言わず黙って助手役になってる亜希さんかわいい。


◆そりゃー中島ひろ子がなにもないわけないよなーっていう。「まれに見る最低な女」とまで言われてる……!
「お金っていうのは、誰かのため、何かの目的があって使われるもの。人と人との繋がりがなければ何の意味もないわ」


◆わざわざ公園に呼び出して新発明・バンバンパンチどこでもピーナッツ()を見せる亜希さん、実はただ奈津子さんと遊びたかっただけ説。
そして相変わらずゾロ目好きな奈津子さん。神様の最高の発明、ねぇ……



次回はなんだかシリアスな雰囲気!
なんか次回予告でもキツい本人再現があったような、そうでもないような……
とにもかくにも期待! してるんだぜ!

今回は、まあ……前回が百合すごすぎて、見劣りしたよね。正直に言うと。

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