【マルホの女 保険犯罪調査員】第4話 感想

マルホの女 保険犯罪調査員
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File No.4 自転車事故で9歳児に3000万請求!? 凸凹コンビvs卑劣男

ゲスト:大河内奈々子、土師野隆之介、松村雄基、石垣佑磨、弓削智久、中山恵

脚本:猪原健太
監督:鈴木浩介


そんなこんなで第4話。
クールに見えて情に深い奈津子さんの一面にスポットを当てた回。
そして母の日回。そーいやもうすぐだったな。





◆脇見運転はよろしくないな、奈津子さん。そんな奈津子さんが転んだら一応は「大丈夫!?」って心配はしてくれる亜希さん……やっぱこれって……


「自転車なんて『倒れる前に漕ぐ!』それだけ!」
まあ、我々一般人にとってはそうだよな。


◆で、掃除やっちゃうのかよ三宮社長。


◆大河内奈々子が薄幸で真っ白な役……だと……やはりテレ東のキャスティングセンスは侮れん。


◆かつて助けてくれた少年・優人くんが関わっているということでもうガンガン行くぜな奈津子さん。知ってたけど挑発的な性格してんよね。
そんな風に被害者(というか加害者)平原とのギスギスしたふいんき(なぜか変換がry)の中、亜希さんの「お風呂コース?」「どんぶり?」だけが唯一の癒し(正解は「オフコース」「ドントタッチミー」


◆久しぶりに出た、美しい男の黄金比。


◆作戦会議という名の飲み会に誘い、奈津子さんと吾妻さん初(?)コンタクト。魚肉ソーセージコミュニケーションを取ろうと試みるものの、失敗。魚肉ソーセージ美味いんだけどなぁ。
しかし奈津子さん、成金らしい割には本当に浮世離れしてるよな。魚肉ソーセージもガチャポンのカプセルも知らないし。


◆あの階段から落ちてはぐれ死ななかったのに、何故早映子さんは意識不明になっているのか……その謎は、おそらく最終回近くに!


「じゃあ、確かめてみましょう!」の時は間違いなく横浜のそっくりさんが宿ってたな、奈津子さん。
その実験の内容→(防具はつけてるけど)社長に時速30キロの自転車をぶつけようぜ!
そりゃ三宮社長も逃げる。三宮社長だからどうこうではなくて、そりゃ怖いよ。


「アンタも危ないね」って、それはつまりお顔が? 亜希さん酷いw
「宇宙よりアンタの顔、膨張させてやろうか」って、亜希さん酷いw


◆三宮社長のあの手をぴんとしたぶりっ子的ポーズはなんだべや。前からやってたよな。


◆相変わらずお米券で交渉しようとして今回はそれに乗ってもらって、別の男をギリギリ締めあげてる亜希さん強ぇー!


◆ということで、あからさまに怪しかった若い方の光岡刑事がやっぱり犯人でしたとさ。
しかし黒い革手袋だったら、内側に指紋残っちゃうんじゃ……そこまで調べなかったの……かな。


◆そんな光岡の目的→点数稼ぎのマッチポンプ
そりゃ亜希さんに「せこい」呼ばわりされる。


「正義? あなたの正義には、見返りが必要なの?」
図星さされて激情した光岡の銃を蹴飛ばし、身を挺して奈津子さんを庇う亜希さん。そして気づいてパッと身を離す様子が……あの……その……とってもキマシタワー。


「やっぱり名コンビじゃないかー」って、やっぱり三宮社長かわいいじゃないかー。


◆段々奈津子さんに毒されてきている亜希さん。語呂合わせに毒されてる……そのうち、奈津子さんも亜希さんに毒されるんだべか。
そして亜希さんは「8615」だったってさ。わるいこ。


◆さりげなく、島谷ひとみのEDがぶつ切りで終わらなかったの初な気がする。っていうか、今までより長めに流れてた気がする。こんな感じなんだな。ますます楽しみだ!



ツッコんでるポイントの数を見てもらえばわかると思うんですが、正直、お話的にはあんまり……
保険調査と麻薬関係が、関係あるようで実はっていうかあからさまに関係ないし。たまたまだよね、と言われたらもうそこまでっていうかさ。
そのせいで話が2つに分離しちゃってて、「楽しめなくはなかったけど保険調査じゃなくねコレ感」が今まで以上に強くてな。
その代わり、コンビの仲がどんどん良くなってきてて可愛いです。もう奈津子さんと亜希さんはキマシタワーでいい。
でも次回でアレなんだよな。
まあ、息抜き回(人死んでるけど)としては楽しめました。


そんな感じの次回ぃぃぃぃ!

「アンタのせいだ……アンタが村井さんを殺したんだ!」コンビ解消の危機!?
ってなわけで、次回のお題は食中毒事件!
亜希さんの恩人が関わるってことで、亜希さん回になるかどうか!?
楽しみにしてるんだぜ!

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