【マルホの女 保険犯罪調査員】第2話 感想

マルホの女 保険犯罪調査員
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File No.2 “完璧主義”の花嫁! 凸凹コンビが追う婚活サイトの罠

ゲスト:長谷川朝晴、黛英里佳、山本未來、西慶子、山中聡、松嶋亮太

脚本:及川真実
演出:鈴木浩介


真っ白な長谷川朝晴……だと……

まだまだエンジンかかりきってない気がします。いつかかるんだい。次回かい。

ってなわけで、今回の感想。





◆そういえば今のところ、奈津子さんは亜希さんのこと「あなた」としか呼ばないけど、亜希さんは「アンタ」だけじゃなく「なっちゃん」「奈津子さん」とか色々呼んだりしてんね。
お互い、本当に心が通った時(あるのか?)にどう呼ぶのか、ちょっと今から楽しみ。
しかしホント、この亜希さんと『窓際太郎』の椿さんが同一人物とは思えない……麻生祐未、本当に芸達者よなぁ。


◆117万あったら、貯金したり貯蓄したりとか、預金したりとかするらしい亜希さん。まあそれもまたひとつの資産運用の方法だよね。
そして意図せず奈津子さんのトラウマらしき記憶に触れてしまった亜希さん。
1972年(奈津子さんが7~8歳ぐらい)、『新幹線開通工事反対!』とかいう看板を持った人たちに囲まれて怒鳴られていたけど、あの過去もまた伏線……なのかしらん。


◆人を見る目がない(らしい)元レディース総長の頭の中を見るには1回100円。安いなホントに。いいのかそれで。


◆やっぱり三宮社長の「はいはい! ははいはい!」はお約束なのですな。
しかし女2人に睨まれて引く。弱すぎるだろ!


◆奈津子さん老眼疑惑。速攻否定する所がまた怪しいよ。いやまあ、もう作中では50歳なわけだし……
で、ドアを開けた亜希さんを押しのけ「ありがとう」って奈津子さん何様マジ女王様。


◆完璧主義について亜希さんが「そういうの、すごくよくわかります」って言った時の奈津子さんの顔。


◆スマホのタッチパネルって、ああいうビニール越しでも反応するのかしら。しない気がするんだけど、どうなの?


◆奈津子さんの英語にご満悦な三宮社長を睨んで、居酒屋で酒飲んでくだを巻く亜希さん。特技:直感だけあって、反りが合わないのは最初からわかってたのね。まあ確かに奈津子さんの性格はよろしくないなw


◆民間科捜研の勝山さん、相変わらずDNA鑑定で忙しいのねw DNAで体質にあった痩せ方とかまで色々わかるのか、すごい時代だ。


◆今回、亜希さん行った先で出された茶菓子をすげー勢いで食い過ぎw
それで太らないんだからすげーよな。


◆最近流行りの女装バーか。いちいちSEをつけるんじゃないw 小指たてすぎw
そこからの強請……いや、交渉術といい、亜希さんの対人スキルは本人が自負している通り、賞賛に値するな。さすがすぎる。私もそのスキル欲しい。
しかし「ギブアンドギブ」は間違って……いや、間違ってないような気も……だって「あっちが気ぃ回してくれただけじゃん?」「そうね」だし。


◆勝山さんは菌。「私が菌です」と言わせるまで追い込む亜希さん酷いマジ酷い。でもそこが好き。


◆帝大卒のマリッジフィールドの人、夜の会社で一覧表から「Wの男」を探すときも小指使ってたなw 凝ってる。


◆麹町にあんなビルも場所もない! いや結構マジで。


◆今回の物的証拠はフロントガラスに映った防犯カメラの映像+ドライブレコーダーでしたとさ。
ということで、犯人は1度ならず2度までも恋人を美佳さんに奪われたことで嫉妬に狂った設計事務所の上司・川島さんでしたという。
しかし「いろいろ申し訳ありませんでした」一言と名前だけのメモを相手に渡す状況ってどんな状況だべや。しかも相手、職場の上司でしょ? その上、美佳さんはあれだけ「完璧主義」と言われてた人なのに。上司に謝るなら、それこそもっときちんとしたメモを書くのでは……と思うんですが、そこツッコまれなかったね。すげー気になったけど、私だけじゃないよね?


「じゃあ私は……どうしたらよかったの?」
そんな嫉妬に狂った女の問いに、奈津子さんはすっぱりとこう言うのです。
「知らないわ。あなたの友達じゃないし」
つまり友達だったら、奈津子さんは的確なアドバイスをくれたのだな……眠ったままの早映子さんとか。
高橋ひとみ、たぶん最終回ぐらいまで眠ったままなんだろうな。なんて豪華なドラマだ。
っつーか、「殺人容疑」がかけられてるってなんだべや。だから警察病院にいたのか。それがどう保険調査に関わるのか……生命保険とかに関するものなのか?


◆相変わらず怪しい藤堂こと佐野史郎。


◆依頼人のアフターフォローもばっちりな奈津子さん&亜希さん。
117万のドレスと婚約指輪は燃えてしまうらしいですが、まあ確かにそれで前に進めるなら……
いや、でも最近ってお棺の中にあまりモノ入れられないよね。とかなんとかぶち壊しなことを。


◆そしてやはりゾロ目にこだわる奈津子さん。
「キモチイイ! 最高~!」って言いながら万歩計を頬ずりするってそれはやめなさい。



ということで、謎解きはやっぱりベタでした。でも犯人はデザイン事務所の同僚だと思ってた私には色々偉そうなことを言う権利はないということですな。はいわかってます。
ちらちら伏線も張られていて、それが回収されるであろう最終回付近が今から楽しみです。

次週ぅぅぅぅ!

銀行強盗による損害賠償保険、ってことは3話目で死者なし話か。確かに保険て死人が出るばっかりじゃないもんな。
あの銀行員?揃っての笑顔はなんなの怖い。
相島一之は相変わらず胡散臭い役やってんだな。

ってなわけで、次週以降も期待! してるんだぜ!

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